瀬尾まいこのレビュー一覧

  • わたしの名店

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    どなたの書いたお店も料理も飲み物もエピソードもとても良かった。
    目の前にお店があって実際に飲んで食べているようでした。
    それにまつわるエピソードもとても良かったなぁ。
    実際にあるお店ばかりなのでいつか行ってみたいな。
    皆さん作家なのでとてもいい文章なのですが、朝井リョウさんのエッセイ力はさすがでした。

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    2025年03月24日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる

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    この本、好き。
    ドラマとか映画になってほしいような、自分の脳内だけの映画にしておきたいような。
    坂本裕二的なセリフ回しで再生されたような。
    (知ったかぶりー)

    自分勝手な人にうんざりして、
    とはいえ、、自分が悪いからかなーとか、
    自分を責めて、さらにうんざりしてたけど、
    素敵な学生さんたちのやりとりで少し心が緩やかになりました。
    上村さんに会いたいなー

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    2025年03月14日
  • ファミリーデイズ

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    瀬尾さんのエッセイ大好きです。
    お母さんたちならあるあると思ってしまうことを文章に残してらっしゃる。その時はそれどころじゃ無いんだけど読み返すと懐かしいあの日々てす。

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    2025年03月09日
  • 春、戻る

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    ほわわん

    結婚を目前にしたさくらの前に突然現れた、兄と名乗る年若い男の子。見覚えのないお兄さんは、さくらのことを何でも知っていて、何かとさくらにおせっかいをやく。普通ならストーカーか?と恐怖を感じるところだが、読み始めた時から、霞のようなほわほわしたものに包まれていた。無条件に優しい人がいて、その優しさに触れ、優しさとは美徳だなと思う。

    #ほのぼの #共感する #泣ける

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    2025年03月07日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    大好きな一冊。
    瀬尾まいこさんは、心暖まるカテゴリーの女王だとおもいます(勝手に)。
    なんでこんなに優しい話がかけるんでしょう。。。
    ほっこりだけでなく、最後に驚きもあって読後感がめちゃくちゃ良いです。

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    2025年03月01日
  • 図書館の神様

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    ネタバレ

    初めは嫌な主人公だと思ったし、なかなか適当な考えで生きているやつだなあと思ったけど、文芸部の顧問として1年をすごしていく中で、少しずつ、確実に変わっていく姿をみてなんだか元気を貰えました。

    淡々とした口調で主人公の気持ちが語られるから、なんだかするすると読めるけれど、自分の置かれてる環境で燻ったりせずに成長しているのはとてもすごいことだと思う。たくさん悩んで悩んで辛い事があっただろうし、お墓参りを欠かさず行っていることからも、主人公の性格が読み取れる。それはそれとして友達にはしたくないタイプかな……

    垣内君とのお互いに踏み込みすぎない感じや、主人公の生徒との関わり方が面白かった。結局垣内君

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    2025年02月26日
  • おしまいのデート

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    各主人公たちが織りなす"おしまいのデート"の短編集。
    作品のテーマと瀬尾まいこさんの優しい世界観とがものすごくマッチしています。
    "おしまい"ってネガティブなイメージがありますが、本作では、どの話においても"おしまい"は区切りではあるけど、決して断ち切れているわけじゃないと思いました。
    疲れちゃった時や、優しくされたい時に、この作品は刺さります。

    以下、好きな短編。

    ▪︎おしまいのデート
    学生の女の子と、父方のおじいちゃんとのデート。
    おじいちゃんは離婚したお父さんの代わりに、女の子と毎月会いにデートします。
    ほんの数ページ読んだ

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    2025年02月04日
  • ありがとう、さようなら

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    先生になりたいと思ったことは今までなかったけど、あまりにも瀬尾まいこ先生の日常が魅力的でちょっと憧れてしまった。
    子供たちの素敵なエピソードで心温かい気持ちになった。
    瀬尾まいこ先生も子供たちも大変なことはあっだと思うけど、本当に楽しい学校生活だっただろうなぁ〜
    同窓会とかのその後の話も読みたくなるような一冊だった。

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    2025年01月28日
  • 見えない誰かと

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    2025/01/21
    瀬尾まいこさんのエッセイ。主に教員として働いていたときのエピソードやできごとを中心に短編が多く収録されている。
    昔ながらの生徒と教員の関わりなどを通して瀬尾さん自身が感じたことがとてもよくわかる言葉で表現されているので、情景を思い浮かべやすい。
    一つひとつの短編も短めな文章になっているので気軽な感じで読み進めることができます。

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    2025年01月25日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる

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    兄の死以来、人が死ぬ小説ばかり読んできた主人公は正反対の小春と出会い、付き合うことに。
    この話は途中で2人の関係が怪しくもなりましたがラストは自分的にはいい感じです!その後の2人を見てみたいです。やっぱり先が気になるような描写と会話のテンポがいいのでスラスラよめちゃう。
    瀬尾まいこさんの暖かいような雰囲気は超絶好みです。

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    2025年01月19日
  • ファミリーデイズ

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    瀬尾まいこさんの家族と過ごす日々のエッセイ。面白かった。笑いながら読んだ。
    そして、飾らないようで、でも、ふとした幸せを感じている瀬尾まいこさんの日常を垣間見たような気持ちになった。
    一番のお気に入りは「究極の共同生活」。読みながら感極まった。
    自分の子供を出産した時や赤ちゃんの時を懐かしく感じた。
    「娘との生活が始まってから、明日が二つやってくるようになった気がする。」という素敵な言葉で私も毎日乗り越えられそうな気がする。

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    2025年01月14日
  • 温室デイズ

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    ネタバレ

    第一章はみちるがいじめに加担してしまった後悔とまた新たにいじめが始まるかもしれない予感で包まれていましたね。一章ではいじめが始まる予感程度だったが、第二章からは本格的にいじめが始まるようになってしまいました。しかも、「このままではダメだ」と訴えたみちるがいじめられるようになってしまった。事態が深刻さを増していく章だったように思えます。第三章はみちるがいじめに心が折れ、学校に行くのをやめそうになる話でしたが、父親に頼っていいことを学んだ彼女は、学校に通い続けて戦うことを決意する流れが綺麗でした。第四章は、優子が教室ではない場所に身を置いて、安全な場所で過ごす上で感じた怠惰な気持ちが描写されていま

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    2025年01月02日
  • 図書館の神様

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    垣内くん、好き、、
    もっとたくさん本を読みたいと思った
    本を読んでどう感じでもいい
    こんなにも縛られることがないものはなかなかない
    本の前で私はとても自由なんだなと気づかされた

    主人公と名前が同じで親近感☻
    そして職業も同じでびっくり

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    2024年12月27日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる

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    ぐだぐだ言ってんじゃないよ、と面倒くさい男と女のものがたり。ご飯の友、ふりかけ程度の味付け、でもその種類は山ほど有る。さて今日はどれにしようか?

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    2024年12月24日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    ネタバレ

    1番印象に残ったのは「ガラクタ効果」

    最初は「なんだこの女?」と彼氏側の立場に共感しかなく、理解不能だった。
    でも佐々木さんがいることで、彼女のいいところに気づくことができたし、彼女だったから今まで一緒にいることができたんだなと感じた。

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    2024年12月09日
  • あと少し、もう少し

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    大田くんにもう一度会いたくて

    「君が夏を走らせる」で大田くんのファンになりました。中学生だった彼は悪い生徒のレッテルを貼られていたけれど、信じてくれていた人がいて良かったなって思いました。あの頃から料理が上手だったと知れて嬉しくなりました。顧問の上原先生は陸上の知識がなく頼りないけど、あの抜けた感じ好きだなあ!私が上原先生の立場だったら、どう振る舞うかなって考えさせられました。私も教員として、揺る~く楽しくやっていくのが理想です。

    #エモい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2024年12月04日
  • 見えない誰かと

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    私はもともと教師になりたくて大学時代は教職を取った。学校という世界だけでは自分の視野を狭めるのではないかと一般企業に入ったが、そのまま教師になることなく今に至っている。
    本書では瀬尾まいこさんの教師として経験した日々(学生時代もチラホラあるが)を書き綴ったエッセイである。多くの生徒や同僚の教師、保護者との関わりが今の瀬尾まいこを作り上げていることが分かり、そして何より文体や出来事が温かい。読めば読むほど教師としてのやりがいや喜びの一端を感じる。辛いことも多いことは言及されているが、それでも尚、教師という職業の素晴らしさが伝わる。特に好きなエピソードは『T先生』『図書室の神様』。
    教師という道も

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    2024年11月30日
  • わたしの名店

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    様々な方がお気に入りのお店を、そのお店のエピソードと共に紹介してくれる1冊

    朝井リョウさんはギャグ漫画のような語彙力高すぎの表現力でガリガリ君が1本刺さってるサワーを出す早稲田大学生の定番丸八を

    孤独のグルメの作者である久住さんは佐賀の絶品餃子を南吉を

    人それぞれの名店をこれでもかとくらい惜しみなく紹介してくれる、読むための食べログ

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    2024年11月28日
  • ファミリーデイズ

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    子育てに行き詰まってる今、読めてとても良かった。素敵な日々は忙しく押し寄せてくる。子どもとの生活の素晴らしさを再確認。そして、私もやっぱり教師の仕事が好きだなと思った。

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    2024年11月07日
  • そして、バトンは渡された

    QM

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    愛情って1番大切なのではと思った。どんな状況でも愛情があればまっすぐ生きていける、そんな素敵な世界を信じたくなるお話。

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    2024年10月29日