西加奈子の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2023年2月号
NEW
1200円(税込)

作品一覧

2023/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 字のないはがき
    戦時中の家族のお話。絵本なので短いけれど全員に感情移入できる。クレヨンで描かれている西加奈子さんの絵に迫力があり、当時の人たちの心を表しているようだった。
  • 円卓
    現時点で僕が読んだ西加奈子さんの作品の最高傑作は「サラバ!」で次点は「漁港の肉子ちゃん」ですが、読書が苦手な人でもサクッと読めてかつ西加奈子さん独特の世界観も楽しめるという観点で言えば、この「円卓」も西加奈子さんを代表する名作だと思います!

    帯によると、「世間の当然に立ち止まり、悩み考え成長する物...続きを読む
  • 円卓
    ちゃぶ台、的な意味での円卓。ナイツオブラウンド要素は一切ない(それを期待して手に取ったのは秘密である)。孤独に憧れる変わった小学三年生琴子とその家族(しかも大家族)と琴子を見守るクラスメートの話。

    悪気は決してないゆえに危なっかしい発言をする琴子。時には相手を傷つけてしまうのではないかと思われるこ...続きを読む
  • さくら
    これは泣いてしまいましたね。普段作品をみて泣くことはあまりないんですが。
    以前窓の魚を読んで、別の作品を読んでみたいと思いなんとなく手に取りました。窓の魚を読んだ後にいろいろ調べたんですけど、窓の魚の方がこの作者にとっては珍しい作風だったようで、同じような雰囲気ではないことを覚悟して読みました。確か...続きを読む
  • 窓の魚(新潮文庫)
    宿での同じ時間を、登場人物それぞれの視点から語っていく形式。同じ出来事なのに人間ごとに全く異なる感じ方をするものだな、と思い知らされました。
    登場人物はどこか少しずつ狂っていて、お互いに奇妙な感情によってつながっており、孤独でもある。あらすじには「恋」と書いてありますが違和感を覚えます。ただ「恋は下...続きを読む

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