走れメロス 太宰治短編集

児童書4位

走れメロス 太宰治短編集

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

暴君ディオニスを殺そうとして死刑を言いわたされたメロスは、妹の結婚式に出るために、親友のセリヌンティウスに身代わりになってもらう。「3日以内に戻ってくる。」という約束のもと、40キロはなれた家へ向かったのだが、再び市へと戻るべく走るメロスの前に、次々と困難がおそいかかる--。表題作のほか、「ろまん燈籠」「黄金風景」「新樹の言葉」「葉桜と魔笛」「善蔵を思う」「佳日」の全7編を収録。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社青い鳥文庫
電子版発売日
2017年03月10日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

    Posted by ブクログ 2018年01月14日

    悪い王をゆるせなかったメロスは、はむかったため処刑されることになりました。しかし妹の結こん式のため、三日間だけ時間をもらいます。親友を身代りにし、メロスは走り出すというお話です。

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