【感想・ネタバレ】わたしの名店のレビュー

あらすじ

三浦しをん、西加奈子、道尾秀介、ジェーン・スー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、森見登美彦――全28名が競演する「おいしい」エッセイ集。キラキラとした幸福感が染み入る「鴨ロースト」、憂鬱の原因が汗とともに流れ出ていく「ガパオ」など、自身にとっての「名店」と大好きな一皿をエピソードを交えて綴る。お腹も心も満たされる食エッセイ。エッセイに登場するお店の情報も掲載。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

これはいいものを読ませていただきました!
読んでいて幸せになれる本。

やっぱりおいしい食べ物にまつわるエッセイが大好き。
28人の著名人が実在する名店の思い入れのあるメニューを紹介してくれていて、すべての作品からその食べ物への愛が感じられて最高でした。

初めて読む作家さんも何名かいらっしゃって、この方の文章好きだな、他の作品も読みたいなと思える作家さんに出会えるのがアンソロジーの好きなところです。

同じくポプラ文庫さんから出版されている
『3時のおやつ』も読みたくなりました!

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

どなたの書いたお店も料理も飲み物もエピソードもとても良かった。
目の前にお店があって実際に飲んで食べているようでした。
それにまつわるエピソードもとても良かったなぁ。
実際にあるお店ばかりなのでいつか行ってみたいな。
皆さん作家なのでとてもいい文章なのですが、朝井リョウさんのエッセイ力はさすがでした

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2025年03月24日

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様々な方がお気に入りのお店を、そのお店のエピソードと共に紹介してくれる1冊

朝井リョウさんはギャグ漫画のような語彙力高すぎの表現力でガリガリ君が1本刺さってるサワーを出す早稲田大学生の定番丸八を

孤独のグルメの作者である久住さんは佐賀の絶品餃子を南吉を

人それぞれの名店をこれでもかとくらい惜しみなく紹介してくれる、読むための食べログ

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2024年11月28日

Posted by ブクログ

読んで、めちゃくちゃ敷居が高いけど、銀座の久兵衛で江戸前鮨を食べてみたくなった。
もうカウンターで食べても許される歳ではある(笑)

佐賀には行ったことがないけれど、あの餃子食べてみたい!ゴローさんも食べたかな。

澤村伊智さんが、コロナが明けたら真っ先に行きたいと言っていたお店、イラストの下に小さく閉店文字があって切なくなった。

藤岡陽子さんのおばあちゃんとお姑さんの、キッチンゴンに出前を頼む時の言葉には、昼休みなのに涙がじんわり出てしまったよ。

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2024年07月23日

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色んなエピソードと共に語られるそれぞれのわたしにとっての名店。読んでるだけでお腹が空いちゃう一編から、切なくて目頭が熱くなる一編、一緒に居心地の良い空間でくつろいでいる気持ちになれる一編…このページ数でここまで心を揺さぶってくるのはきっとわたしにも素敵なお店と出会った経験があるから。わたしにとってのいちばんの名店探しの旅はまだ続きそうです。

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2024年07月04日

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テーマごとにお気に入りの店ととっておきの一皿、それにまつわるエピソードがまとめられた1冊。
大好きな作家の澤村伊智が寄稿しているというので読んだ。澤村伊智、なかなかエッセイなどは書かないので……。
タイトルの通り、書き手がこよなく愛する料理のことを書いているのと、そうに至ったエピソードがあり、読んでいて楽しかったし料理の描写がおいしそう。お腹すく。
前後で読んでいた本がわりと重めだったからいい息抜きになった

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2026年04月29日

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表紙の絵から、スイーツ系名店だと思いこんでいたけれど違った(;´Д`)皆さんの名店への熱い想いや、美味しそうな食べ物を読んでいるとお腹がペコちゃん(*´﹃`*)

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2026年02月26日

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食べることは生きること。
思い出の味やお店から今は亡き人を偲んだり、
ただただ好きな食べ物への愛があったり。
様々な作家による名店にちなんだエッセイ集。
隙間時間にピッタリ、お腹が空くこと間違いなし!

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2025年10月20日

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総勢28名による「名店」にまつわるエッセイ集。1編が短くて、するすると読めた。
宇垣美里さんの文章を初めて読みましたが、リズム感が良くて好きかも。
美村さんの文で「人の感情を再現する役者の仕事柄か、…お客様の表情を拝見すると、そこが美味しいかどうか大体推し量ることができる。…お客様から安心感と笑顔が溢れている店は、ほぼ間違いない。」というのは面白いなと思った。
28名がそれぞれの視点から語るのを読むうちに、周りの人にも、名店とそのエピソードを聞いてみたくなる1冊でした!

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2025年09月28日

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美味しそうだし 雰囲気が素敵なお店ばかりでぜーんぶ行ってみたくなった。
こんなに素敵なお店を見つけた方たちの生活も素敵!

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2025年09月23日

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大好きな作者さんの想い出の名店たち。
私の世界にいなかった新たな作者さんとの出会いもあり!
まだ知らない名店が知れたのと作者さんたちの人となりが分かるエピソード満載。Wでお得感満載(笑)。

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2025年05月09日

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稲垣えみ子さんお目当てで読みました。
他の方々のエッセイも大変面白く、思わぬ収穫でした。
ここに出てきた店の鍋焼きうどん、メーヤウ、ピネライス…食べてみたい。

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2024年09月22日

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どのお店もその人にとってほんとに名店。
美味しそうで行けるとこかなとおもわずググっちゃった。
朝井リョウの高田馬場にある居酒屋「丸八」学生たちですんごくうるさそう。でもガリガリ君がそのまま入ってるサワーってちょっと飲んでみたい。
三浦しおんの近所のビストロも素敵。
こんなお店がいきつけでふらりとひとりで入って食べて軽く飲んで帰る…なんて贅沢な時間なんだろう。
藤岡陽子のおばあちゃんちでいつも出前でとってくれるキッチンゴンの”ピネライス”このエッセイに心揺さぶられた。
まったく同感!

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2024年07月12日

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読んでいる度に食べたいなっと思いました☺️♡
ひとつひとつの作品を読んでその後にごはんの絵が書いてあって、もっと食べたくなりました!
読み応えがあってとても面白かったです!

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2026年03月11日

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出先でちょっと読み物が欲しくて電子書籍で読みました。行ってみたいお店を探ししたいわけじゃなくて、美味しいものとそれにまつわるお話を読みたくて。
藤岡陽子さんのコラム、胸がきゅーっとなったな。
読んでみたいな、小説。
美味しい思い出って素敵だな!

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2026年02月17日

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様々な著者一押しの名店紹介。
居酒屋からカフェまで幅広く、
食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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2026年01月18日

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【三浦しをん、西加奈子、中江有里、美村里江、宇垣美里、清水由美、山田ルイ53世、塩谷舞、稲垣えみ子、道尾秀介、ジェーン・スー、岡崎琢磨、バービー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、佐藤雫、清水ミチコ、あさのますみ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、久住昌之、川内有緒、澤村伊智、朱野帰子、最相葉月、藤岡陽子、森見登美彦】
という顔ぶれの方々が、それぞれ"自身が名店だと思うお店"を紹介している一冊。その店はもちろん実在する店。(現在、閉店してる可能性はある)

いやー、なんか人が好きなお店っていいやんね。好きって必ずしも「ここのこれが絶品!」っていうだけじゃなくって、別に特別美味しくなくても好きってこともあると思うし、そういう好きになったエピソードも沢山書かれてあって「なんかええなぁー」ってなったし「俺ならどこの何を紹介するかなー?」とか考えながら読んでた。

ただ、残念…と言ったらちょっと言葉が重いかもしれないけど、どうしてもみなさんお住まいの関係で東京のお店が多かったように思うから大阪の店もあったらなーとは思った。だって実際行ってみたいやん。
だから、各都道府県版のわたしの名店を出版するってどう?いや、そうしたら北海道とか広すぎて行けない店多数になっちゃうから、各市町村のわたしの名店を出しましょ!

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2025年10月09日

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気がついた、私はごはんにまつわるエッセイがとっても好きだ!お腹も心も満たしてくれるエッセイはきっと薬よりも体にいい。

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2025年10月02日

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★3.5

どれも名文で、読書の幅が広がりそうです。
「この店行きたい!」と思った店は既に閉店されていて残念。

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2025年09月19日

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店に、料理に、店主に、お客さんそれぞれの情とか思い出とかがある。良さを感じるポイントもそれぞれで店主の動きや店の空気感、その店にしかない癖など、そうゆうところ見るんだーといろんな視点を楽しめた
素敵な店、料理、発見したこと、感心したこと、その時自分が置かれていた状況とか気分とか合わせて言語化することでより深く色褪せない思い出に残るように思う。そうやって少しでも言語化してみたい。

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2025年08月22日

Posted by ブクログ

著名人の心に残る数々のお店や、極上の一品の物語。どれも美味しそうで行ってみたいけれど、場所が伏せてあったり、行けそうにない場所だったりで、まぁたぶん行くことはないだろうけれども、やっぱり食べてみたい!そう思わせてくれる本だ。

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2025年08月06日

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週刊誌かなにかの書評で知り、読んでみた。
おもに作家を中心とした飲食店に関する数ページのコラム集だが、馴染みの店に通う方、逆に馴染みの店が苦手な方がいて、その点が非常に興味深かった。

お店のチョイスの理由の伝え方の参考になるかもしれない。個人的には、メーヤウしか行ったことがなかった。

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2025年05月09日

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色々な人の、美味しい話。

行きつけのお店であったり、発掘したお店であったり。
やはり、というべきか、いけない場所にある店ばかり。
旅行に行った時など、いつか行ってみたりものです。

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2025年04月19日

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有名な作家さんが実在する思い出のお店をエピソードとともに紹介してくれる。
28名の作家さん(中にはルイ53世さん、バービーさんなどの芸人さんも)のエピソードの中で美村さんの鴨のロースト、塩谷舞さんのガパオライスはお店をブックマークするほど惹かれてしまった。

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2025年04月02日

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著名人達が自分のお気に入りのお店を、エピソードともに描く。それぞれ個性が出ていて面白いし、一話がちょうど良い短さで終わるので、とても読みやすい。

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2024年12月03日

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おいしい一皿と題されてはいるが、決してグルメ店巡りの内容ではない。
28名の著名な方々にとって、思い入れのあるお店を紹介しながらその由来をエッセイとして綴られている。
三浦しをんさんを筆頭に、西加奈子さん、瀬尾まいこさん、藤岡陽子さんたちが自分だけの大切なお店を語っておられるのだ。
単なる食事処ではあるのだが、やはり食と人生の繋がりは人それぞれにあるものだと、読書後に思い至った。

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2024年11月16日

Posted by ブクログ

そのお店が好きなんだなぁと伝わる内容だったと思うけど、時間がたって、覚えているのは朝井リョウだけ…。

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2024年10月27日

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28人の著名人が紹介する大好きなお店。食べ歩きが趣味の人にピッタリの本でした。餃子が美味しそう。食べたいっ

美味しい物を食べる時ってほんとに幸せ。外で食べると、意外な食材の組み合わせとか、味付けとか参考になる事がいっぱい。帰ってから、新メニューに挑戦するのもいいな。

私のお気に入りの和食屋さんは、マスターが骨折してしばらくお休みだったけど、今週から再開。今が旬の鱧食べたいなぁ。年に一度のお楽しみ。スーパーの湯引きは細かな骨が気になり残念な時があるけど、こちらは骨切りが上手い。生肝を胡麻油と塩で。揚げたらサク、ふわ。煮ものとの優しい味わい。しゃぶしゃぶは、さっとくぐらせ、はながひらいたら食べ頃。

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2024年07月12日

Posted by ブクログ

著名人(主に作家)が紹介する、推しの店とメニューをエッセイで。
読んで良さそうだったら行ってみようと思っていたのだが、遠くの店やら居酒屋やら(自分はお酒を飲まない)が割と多く、行けそうにない店のほうが多い。
ってことは、ただでさえ文章、表現が冴えてる人たちだけに、フィクションを読んでいるのと同じなのではないか。
というわけで、普通にエッセイを楽しみました。
もちろん、実在店なのでお店の場所と写真は検索しながら。
おかげでスマホが低速に切り替わりました。。。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

 名店にまつわるエッセイ集。それぞれの著名人にとっての「わたしの名店」が紹介されている。全国にまたがっているが、ほとんどは東京。どこもおいしそうだったが、とくに早稲田のカレーと佐賀の餃子に惹かれた。

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2025年12月07日

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