中江有里の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年7月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 残りものには、過去がある(新潮文庫)
    周りがどんどん結婚していく中で、自分の結婚について嫌でも考えさせられるようになり、その度にやるせなくなるこの頃。
    結婚願望があるかと言われればあるし、ないと言われればない。「するか、しないか、するならいつか。」そんなことを呪文のように唱えていた頃に届いた、友人からの結婚式の招待状。
    「幸せな人たちが...続きを読む
  • わたしの本棚
    本に向き合うことは、個人的な体験となる。自分で読んで、自分で想像する。こんな風に、本当の出会いを語ることができる著者がスゴイ。言葉の選び方が優れている。人生の変わり目の中で、本があったことをさりげなく語る。本が、まさに、著者の伴走者のように書かれている。
    子供の時から、「おとなの私」になるまでに、出...続きを読む
  • ホンのひととき 終わらない読書
    彼女を初めて知ったのは、NHKの『週刊ブックレビュー』という番組でだった。
    当初アシスタントだった彼女は、毎週、紹介される本を全部読んでから撮影に臨んでいて、その姿勢に感心したものだった。
    毎週3人のゲストが3冊の本を持参し、その中から1冊を紹介する。
    つまり毎週3冊は読まねばならない。
    その他、特...続きを読む
  • ホンのひととき 終わらない読書
    彼女を初めて知ったのは、NHKの『週刊ブックレビュー』という番組でだった。
    当初アシスタントだった彼女は、毎週、紹介される本を全部読んでから撮影に臨んでいて、その姿勢に感心したものだった。
    毎週3人のゲストが3冊の本を持参し、その中から1冊を紹介する。
    つまり毎週3冊は読まねばならない。
    その他、特...続きを読む
  • わたしの本棚
    さらっと書いているように見える文章だけれど、すごい決意をもってこの本を書いたのではないだろうか。
    なにしろ家庭の問題からコンプレックスまで、赤裸々に書かれているので、読んでいるこちらの心までざわざわしてしまうほどだった。

    人と接するのが苦手で、本のなかに自分の居場所を求めること。
    私は単純に物語...続きを読む

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