「森見登美彦」おすすめ作品一覧

「森見登美彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:森見登美彦(モリミトミヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1979年01月06日
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

京都大学農学部生物機能科学学科応用生命科学コースを卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビュー。『夜は短し歩けよ乙女』で2006年に山本周五郎賞、本屋大賞などを受賞。『有頂天家族』がTVアニメ化された。その他作品に『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』、『恋文の技術』などがある。

作品一覧

2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 夜行
    ダヴィンチとか、年末のランキングで高評価を得ていたこともあり、このタイミングで読みました。ここでは、森見ならではの能天気さというかひょうきんさは影を潜め、結構ダークなトーンで物語が展開される。何なら殺人まで飛び出す、各人が語る過去の出来事もそれぞれが秀逸なら、最後に明かされる真実も、語り手たる主人公...続きを読む
  • 四畳半神話大系
    1作目は『太陽の塔』で、2作目がこれか。
    著者はこのあたりでそのあふれんばかりの才能を一気に蕩尽してしまったのではないかと心配になるくらいの作品。
    細かなところまで技巧が光り、読み終わったらすぐに「もう一度読み返さねば」と思わされる。

    どこを読んでもおもしろい。傑作。
  • 夜行
    不思議な話だった。一体誰が行方不明になったのか、それこそ夜の中に入っていってしまうような感じでした。
  • 夜は短し歩けよ乙女 新装版 中
    肉をめぐる人間VSたぬきの激闘苦闘の果てに万骨枯れる「肉を処するに心あるべからず」。謎が謎を呼んだと思いきや謎がお呼びでないとばかりに去っていく「疑い極まりて福を成す」。先輩が例のごとく乙女会いたさで獅子奮迅もやっぱり最後はテケレッツのパー「祭りは人を載せ、また覆す」。樋口・羽貫コンビがいかにして親...続きを読む
  • 夜は短し歩けよ乙女
    作品世界に戸籍を移して住み着きたくなるような、何ともここちよい物語でありました。根が俗物なわたくしめには、とてもとてもオモチロイ小説と思われたのですけれども、これは生真面目な御仁が手に取ったら、頁をめくるごとにボルテージ上昇、ついには怒髪天を衝き書を燃やしてしまうのではないかしらん。どっこい本作は山...続きを読む

特集