森見登美彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:森見登美彦(モリミトミヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1979年01月06日
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

京都大学農学部生物機能科学学科応用生命科学コースを卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビュー。『夜は短し歩けよ乙女』で2006年に山本周五郎賞、本屋大賞などを受賞。『有頂天家族』がTVアニメ化された。その他作品に『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』、『恋文の技術』などがある。

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作品一覧

2021/04/22更新

ユーザーレビュー

  • 有頂天家族 二代目の帰朝
    二代目の帰朝、てっきり赤玉先生のところの二代目の話かと思いきや。ネタバレになるので詳しくは書かないが、いろいろな二代目が出てくる話であった。前回はあまり良いところがなかった赤玉先生も、なんだか頼もしく見える時もあったり。行方不明だった夷川早雲が…。とにかくこの面白さは読んでみないと分からない。
  • 夜行
    すごく面白かった。

    森見さんの他の勢いのあるファンタジーも大好きだけれど、今回のようなシリアスなお話も大好き。

    終始薄気味悪い雰囲気が続いて背筋がぞっとするのに、先が気になって読んでしまう不思議な魅力がある。はじめの語りが終わったあと、あまりに不気味な終わり方でもう一度読み直してしまった。

    ...続きを読む
  • 宵山万華鏡
    幻想の中に密かに入り交じる恐怖。この作品を一言で表すなら、私的にはこんな感じ。少し回せばまた違った宵山。というわけで、宵山万華鏡。良いと思います。個人的には乙川くんは何者なのかが気になるところである。超金魚を作り出した張本人であることは勿論、宵山を繰り返す世界のなかで、柳さんにとっては乙川くんはキー...続きを読む
  • きつねのはなし
    他の森見さんの作品とは少し違う感じ。宵山万華鏡の話の中で一部影の部分というのか、その底からくるようなゾッとする恐怖を感じる部分があったが、その感覚の部分だけで構成されたようなお話。何故だかわからないが突然にも静かにやってくる恐怖。しかし一回読んだだけでは理解しにくい。またもう一度読み込めばわかるのだ...続きを読む
  • 四畳半タイムマシンブルース
    久々に森見登美彦ワールドに触れたが、やっぱり面白かった。そう思うと、学生時代の感覚と今とで大きな違いはないんだなーって、感じた。
    タイムトラベルという大きな話が、クーラーのリモコンという小さな(?)話とコラボ。こういう組み合わせ方と男女のやりとりが魅力的。四畳半神話大系とサマータイムブルースをみたく...続きを読む