「森見登美彦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:森見登美彦(モリミトミヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1979年01月06日
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

京都大学農学部生物機能科学学科応用生命科学コースを卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビュー。『夜は短し歩けよ乙女』で2006年に山本周五郎賞、本屋大賞などを受賞。『有頂天家族』がTVアニメ化された。その他作品に『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』、『恋文の技術』などがある。

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作品一覧

2018/12/21更新

ユーザーレビュー

  • 四畳半神話大系
    アニメが面白かったので,原作を読まなくっちゃと思って読んでみたら,これが大当たりの大傑作.
    以来,森見先生の大ファンです.

    アニメと原作では大きな違いがあるのですが,原作の方が好きです.
  • 有頂天家族 二代目の帰朝
    寿老人の正体ってもしかしてアレなのかな?
    あと弁天様が飲み込んだ石って「きつねのはなし」で出てきたアレかな?
  • 熱帯
    ぐるぐる回転するように、深く深く海の底に潜って行くように、物語は生まれていく。誰が誰やらここは何処やらわけがわからなくなって、はじまりも終わりも、現実と夢との境も曖昧になっていく。同じようでいて少しずつずれていく世界、、、斯くして物語はわたしに託された。この門はわたしのためだけに開かれている。この門...続きを読む
  • ペンギン・ハイウェイ
    ノートへの書き方も分からず言葉で表現しきれない恋心が、お姉さんとの別れを経て自覚に変わって、最後は壮大な愛の話になっていた。
    父との会話の中での「世界の果て」は死を連想する。大人になってもまだアオヤマ少年がお姉さんのことを思っているかどうかは実際分からないけど、小4にして一般的に言う「死の先」に限り...続きを読む
  • 熱帯
    森見ワールド全開、本当に摩訶不思議な世界観なのに止まらなくなってしまった書。そして螺旋状になって終わらない物語。「熱帯」を最後まで読んだ人はいない…私もその1人になった。小説って不思議だ。

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