森見登美彦の一覧

「森見登美彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:森見登美彦(モリミトミヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1979年01月06日
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

京都大学農学部生物機能科学学科応用生命科学コースを卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビュー。『夜は短し歩けよ乙女』で2006年に山本周五郎賞、本屋大賞などを受賞。『有頂天家族』がTVアニメ化された。その他作品に『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』、『恋文の技術』などがある。

無料作品コーナー

無料
熱帯 試し読み版

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/22更新

ユーザーレビュー

  • 四畳半神話大系
    「第二話 四畳半自虐的代理代理戦争」の数ページを読んだところで本書のおおよその構成がつかめた。
    イッツ・ア・パラレルワールド!
    まさに小津の言葉どおり、「私」は映画サークル「みそぎ」に入っていようと、樋口師匠に弟子入りしていようと、ソフトボールサークル「ほんわか」に入っていようと、秘密結社〈猫福...続きを読む
  • 夜は短し歩けよ乙女
    初めての森見作品が本作品でした。

    一度目読んだときは、独特の言い回しと世界観にハマりきれない…と思いながらなんとか最後まで読み終えました。でも読み切った後になんとなくこの世界観が頭から離れずに再読。気づけば森見ワールドにハマっていました。

    冴えない大学生が恋する後輩の女の子に近づこうと奮闘するス...続きを読む
  • 四畳半神話大系
    私の価値観を確固たるものしてくれ、また人生を肯定してもらえたかのように感じられた、バイブル本。

    大学3年生の時にたぶん初めて読んだ。
    この本を読んで感じたこと。信じたいと思ったこと。

    ①偶然は必然であるということ
    自分が選んだ道や選択は、周り回って全て幸運なことに繋がっているということ。だから後...続きを読む
  • 熱帯
    きっと何回読んでも第1章の最後の一文とそのあとのページの多さはワクワクしちゃうだろうな
    物語の登場人物と同じような体験をしているようで、読むのが止まらないというよりはもうのめり込んでしまうという感じだった
    森見登美彦の本だけは分からない部分があったりあやふやな部分があっても無理やり解こうとはしないし...続きを読む
  • 夜行
    読んでる間ずっと夜に迷い込んだような気持ちになる、とても不思議な雰囲気の小説でした。
    色々謎を秘めたまま終わってしまって、考察とか調べまくったけど、結局答えは探すべきではないという考えに至りました。この物語に限っては、スッキリ終わるような結末ではあってはいけないような気がします。
    本筋は結末に伏線回...続きを読む