「森見登美彦」おすすめ作品一覧

  • 作者名:森見登美彦(モリミトミヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1979年01月06日
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

京都大学農学部生物機能科学学科応用生命科学コースを卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビュー。『夜は短し歩けよ乙女』で2006年に山本周五郎賞、本屋大賞などを受賞。『有頂天家族』がTVアニメ化された。その他作品に『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』、『恋文の技術』などがある。

作品一覧

2016/11/04更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 有頂天家族

    京都で暮らす狸の一族の物語。狸がなぜか人間社会にも入り込んでおり、森見登美彦氏シリーズではおなじみの「偽電気ブラン」の製造は狸の一族が作っていたり、狸が普通にタクシーに乗ったり、設定が「阿保」な感じです。笑いあり、感動あり!

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  • 夜行

    森見登美彦の怪奇小説。
    きつねの話のような不気味さがつきまとうが、前作よりも洗練されており、話に入っていきやすい。

    舞台は京都鞍馬。そこに学生時代に英会話サークルに参加していた仲間と10年振りに再会する。
    そこは当時のメンバーの一人である長谷川さんが失踪した場所でもある。
    宿についたメンバーは主人...続きを読む

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  • 聖なる怠け者の冒険

    著者の描写表現には感心する。有頂天家族でもそうだったが、特に混乱した場面の畳みかけるような怒涛の勢いを表現するところは、思わず読んでいて体が前かがみになってしまう。

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