あらすじ
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
京都市内中心を舞台にした、ファンタジーもの。
すんなりと簡単に、面白く読めた。
先輩の空回り具合、出没不明の乙女、謎だらけの李白氏、更に謎の樋口氏を始め、どれも愛すべきキャラクターで。
こんなお話はなかなか作れないし、まず思い浮かばない。
だから、人間って最強。
Posted by ブクログ
オモチロかった〜〜〜〜!!!あらすじに書かれた「キュートでポップな恋愛ファンタジー」に、なんじゃそらと思ったけど、ほんとにキュートでポップな恋愛ファンタジーじゃん。遊び心満載、かわいさ満載。文章とセンスがうまーくはまってる。この唯一無二感。不思議でくるくる回るかんじ(?)というか、なんだろう、うまく言えないけれど、読んでいてとってもたのしかった!むん!
Posted by ブクログ
こういう小説でしか見ない言葉を使う本をを久しぶりに読んだ
黒髪の乙女がかわいい
他のキャラは顔が思い浮かんだけど乙女だけは思い浮かばなかった
四畳半神話大系も読みたい
なむなむ
Posted by ブクログ
これは名作かと…300ページ位の小説の中にものすごい量の内容が詰まった作品である。
黒髪の後輩に恋心を抱いた先輩と世の中に対して無菌状態である黒髪の後輩をメインに書かれているが京都を舞台に不思議な世界を演出されている…
独特の文体が面白さに拍車をかけており先輩の恋心をベースにしたストーカーのような行動力には脱帽である…ただ外堀を埋める為の行動が黒髪の後輩に届かず滑稽さと切なさが交差する…笑いも…
後半先輩を応援する気持ちで読書スピードも上がっていった…
李白や溝口といった謎の個性的キャラ、パンツ総番長など笑えるキャラ盛りだくさん…
咳をしてもひとり…
Posted by ブクログ
森見さんは、高校生のころよく読んでいて
こちらは再読。
改めて読むと、こんなに面白いお話だったのか!
と、前より楽しんで読めたことを嬉しく思った。
とにかく登場人物がみんな個性的で、でも憎めない。
古本の神様、天狗、謎の老人、パンツ総番長、
そして黒髪の乙女。
京都が舞台で、古風な語り口が雰囲気に合っていた。
李白さんの咳が竜巻になるとか、
突拍子もない設定が面白かった。
———
「おともだちパンチをご存知だろうか。
親指をひっそりと内に隠して、堅く握ろうにも
握られない。そのそっとひそませる親指こそが
愛なのです。」
ねこぱんちみたいな優しい拳、
先輩は彼女の拳を豆大福のようだという。
自分の手なんかより紅葉饅頭の方が断然可愛い
と本人は思うけれど、
そんな可愛い手に、
あんな根付けを置くなんて、東堂さん!
———
黒髪の乙女の言葉選びが毎度可愛くてすてき。
「しかるべき疑念をこっぱみじんこに打ち砕くのです」
「口に含むたびに花が咲き、まるでお腹の中が
花畑になっていくようなのです」
「なにしろ鯉は縁起の良いお魚ですし、
これだけ桁外れに大きいのですからその縁起の良さも
桁外れに決まっているのです。そうなのです。」
「私は息を大きく吸って胸を張り、河豚のように
ぽっこり膨らんでひとまわり大きくなってから、
威風堂々歩き出しました。」
「夏の幸福な思い出と林檎飴が
心をふっくら丸くしてくれたので
私はむんと元気を取り戻し、
法学部の校舎へ入ってゆきました。」
「色々な方が風邪に倒れ、私は多忙を極めました。
盥一杯分ほどの玉子酒をこしらえたと言っても
過言ではないのです。ごめんなさい、過言でした。」
———
店から店へ賑わいを運ぶ我々は、
夜の街を行く奇妙奇天烈なサーカス団のようでもあり、
また、小さな祇園祭を
勝手に開催しているようでもあったのです。
↑自分が参加するより、ばったり出会って
眺めているくらいがちょうどいいなあ。
———
文化祭であちこちまわり、どの場所でも目一杯楽しみ
出会う人みんなに敬意を示す彼女。
偏屈王の終幕を演じるために
事務局員たちから逃げるとき
次々とみんなが味方になって助けてくれる感じが
ルフィみたいだと思った。
人を惹きつける魅力がある女性だなあ、憧れる。
———
「なに、パンツ総番長としてのたしなみですよ」
「そんなにパンツを履き替えないで、
人類は生きていけるものでしょうか?」
「てきめんに病気になりました」
総番長は人なつこい笑みを浮かべました。
「しかし、どっこい生きている」 たくましい!笑
Posted by ブクログ
ブク友さんの本棚でよくお見かけして気になっていました。
「あのとき売った本、売れた本」をきっかけについに手に取りました。
独特の世界観、文調に、これは合わないかもと心配したのですが、気づくと夢中になりました。
現実と幻想の間をふわふわし、脳内はジブリのようなアニメで展開しました。
今の気持ちは、京都大学に通いたい!です。
このお話は京都という舞台だからこそ、より幻想的で、かつ現実的にも感じられるのかなと思いました。
不思議なのに、ありそうで、でもやっぱり不思議で、とてもオモチロかったです。
Posted by ブクログ
非常に面白かった。
文体が独特で、としか言いようがないのだが、である調と秀逸な比喩がポップでファニーな世界観を形成しているのかな、と思った。
あんな文体で文章を書いてみたいものである。
願わくは、あのようなユーモアと文才のある面白い男になりたいものだ。そしてさらにユーモアのある型破りな女とも出会いたいものである。
大変面白い作品であった。
Posted by ブクログ
京都の街並みの中で描かれている物語で、あくまで現実世界と並行しつつ幻想的な描写が随所に散りばめられていてとても面白かった。文体も一癖あって、読み始めると途端にこの独創的な世界観に入り込むことができる。華やかで奇怪的な雰囲気が魅力的。お気に入りの1冊になった。
Posted by ブクログ
森見登美彦は危険だ。忘れかけていた厨二心を、悪気なく絶妙に刺激してくる。
初めて読んだのは大学生の頃。特別仲が良かったわけでもないクラスメートと、たまたま本作の話で盛り上がった。その勢いで吉祥寺をぶらぶらし、少し悦に入りながら電気ブランを飲んだのも、今ではよい思い出。
Posted by ブクログ
先輩と黒髪の乙女のやりとりが可愛い
京都の街並みとファンタジーな展開が見事に融合して、作者の筆力により頭の中にカラフルな世界が想像できる
この作品に憧れて京都に電気ブランを飲みにいきました
Posted by ブクログ
祝100刷!
彼女のために命をかける先輩がなかなか報われないけれど、それがクスッとしてしまう。
彼の偶然を装った必然の出会いなのに、彼女は全くの偶然だと思っていて、読みながら何度も「頑張れ先輩!」と祈らずにはいられなかった。
本書は全く悲しい出来事がない物語なので、暗めの恋愛ものを読んだ後など、心を軽くしたい時にオススメ。
Posted by ブクログ
小学生の時に読んだ
受け付けない人もいるように感じる。そもそもこの作品を受け付けない人は森見登美彦を受け付けないのかも。だけど実際、森見登美彦でも特にこの作品はどっぷりと感性の照準を森見登美彦に合わせてお風呂に潜り込むような(息が詰まる)感覚で読むべきだと思う。そして一気に読み切ってしまう。そしたらこの作品は甘酸っぱいお酒のように味わえると思う
当時の僕も夢見心地で一心不乱に読んだ記憶がある。
Posted by ブクログ
4章からなる長編作品。
黒髪の乙女に恋する先輩の奔走ぶりが面白おかしく描かれていて、とても面白かった!
現実とファンタジーの織り交ぜ方もいい塩梅。
京都が好きな人なら笑える
森見先生の作品は次元が交錯しているから、「これは!」と感じる点が多く、他の作品も読まれると奥深さを得られると思う。文章表現もおもしろおかしく、思わず声を上げて笑ってしまった。アニメ化された他作品とも並行してご覧になると一層面白味が増すことでしょう。
読みはじめは、文章の古風さと主人公の過ぎた天然さに辟易し、話に入り込める気がしなかった。
しかし読み進めるにつれ、生きたことのない時代の空気を感じるとともに、主人公の豪運さや彼女を取り巻く登場人物の生き様に惹かれていった。
欲しかった結末は書かれていなかったけど、それもまたいいかと思えた。
おもちろい。
面白かった
レトロな雰囲気を醸し出す文体と、黒髪の乙女の相性が良く、とても魅力的なお話。
ファンタジーのようでファンタジーでは無い、なんとも不思議かつステキなお話。
この本に巡り会えたのも、きっと本の神様のおかげなのでしょうね。なむなむ!
一つの些細な出来事が連鎖して起こる、一人一人のキャラが生きている。
読後はお腹の底が暖かくなるような感覚になりました。
いつか偽電気ブラン、飲んでみたいものです。
これを呼んだ皆さん、夜は短し。どんどん歩いていって下さいね。
文章でしか伝わらない面白さ
本作品は漫画化もされているようですが、文章でしか伝わらない面白さもあります。
古風でモダンな京都を舞台に繰り広げられる、古典的で斬新な恋愛喜劇。
古都京都に巣食う天狗やら古本の神様やら風邪の神様やらを巻き込みつつ、主人公は意中の乙女を射止めるべくがむしゃらに無駄な努力を重ね、遂には地に足が着かずに京都の冬空へ飛び立ちます。
恋愛街道全力逆走の彼に微笑むのは、恋の神か笑いの神か?
猥褻で爽やかな五ツ星の現代浪漫譚です。
Posted by 読むコレ
はぁ、と寂寥感の詰まった溜息をひとつ。
読了後に感じるこの感覚こそ、自分にとっての嘘偽りない良書との出会いの証なのでしょう。
あんなにも大騒ぎして遊んだ友人達が帰宅し、ポツンと残されて見回した自分の部屋が広く感じられた様な。
夏休みの帰省先から帰る車中の様な。
この本が何故面白かったなど後から考えればいい事。
まずはソファに深々と体を沈め、この気怠げな余韻を味わう所から始めようと思います。
とはいえ感想を少し。
とにかく楽しい本。
文章が、構成が、人物が、読み手を楽しませようと一生懸命な一冊。
素晴らしい出会いに感謝です。
Posted by ブクログ
森見さんの作品に全く触れてこなかった人に
おすすめしたい読み方があります
(個人的なおすすめであり、万人におすすめというよりかは、この作品の冒頭で読みづらいと感じた人に向けて)
それは
アニメ 四畳半神話大系を観てから
この作品を読むこと
アニメの登場人物 私(cv.浅沼晋太郎さん)のナレーションの心地よさを脳内に入れておくことで
この作品も
脳内の浅沼晋太郎ボイスで再生され
小気味いい文を楽しめると思います
森見さんの作品は
文字の集まり、文の中にリズムが隠れていて
そのリズム感で是非読んでいただきたい。
Posted by ブクログ
かわいいやつらめ!!!
と、抱きしめたくなる、天然少女と愛すべきお馬鹿の仮想京都恋愛物語。
二人を取り巻く人間たちの個性がぎらぎらしてる。
輝いてるなんてものではない(※良い意味で)
Posted by ブクログ
表紙とタイトルに惹かれて手に取った、森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』。
現実と幻想が入り交じる不思議な世界観に誘われ、奇想天外な出来事が次々と繰り広げられる摩訶不思議な物語だ。独特のユーモアと個性豊かな登場人物たちが織りなす世界は、まるで夢の中を歩いているかのような感覚にさせてくれる。
なかでも印象に残ったのが「韋駄天こたつ」だ。以前に読んだ小説にも登場していたような気がして記憶を辿ったところ、宮島未奈氏の『成瀬は都を駆け抜ける』にも登場していたことに気づいた。作者の異なる作品で同じ名前に出会うという、思いがけない発見に思わず頬が緩んだ。「達磨研究会」について調べる結果につながった。
不思議な出会いや偶然が織りなす物語の面白さと、どこか浮世離れした京都の街の魅力。読み終えた後も、現実の世界のどこかに、まだ見ぬ不思議な物語が潜んでいるのではないかと思わせてくれる一冊だった。
いつかは先斗町で偽電気ブランなる物を呑んでみたいものだ。
Posted by ブクログ
『熱帯』を読んでからまだ感動の熱が冷めないうちに読みました。古からの物語にたいするリスペクトはそのままに、読者の頭のなかで登場人物が動き回るような躍動感を感じることができます。先輩と黒髪の乙女の恋物語の要素が徐々に濃くなっていくところもよい。
Posted by ブクログ
物語が展開するスピードについていくのが大変!爽快で愉快なドタバタ劇が、京都を舞台に駆け巡る。何度読んでも吹き出さずにいられない、外出先では読めない小説。
Posted by ブクログ
ずっと読んでみたいと思っていたが、馴染みのない文体でなかなか手が伸びなかった。ただ今週京都に行くためせっかくならと友達から借りる。
主人公の好奇心の赴くままに進んでいく生き方には、かなり惹かれる部分がある。
『夜は短し歩けよ乙女』という題名のように、時間は瞬く間に過ぎていくのだから、好奇心のままどんどん進んでいきたいと思った。
Posted by ブクログ
読むの難しすぎんかー!?めっちゃ時間かかっちゃった!!最後の方になるに連れ慣れてきたのか読みやすくなりサクサクおもちろく読めました。黒髪の乙女と先輩の不思議な空間でのラブなストーリーが大変古風な表現と共に書かれておりました。最後もほんわかあったかいきもちで読み終えたー。雰囲気ジ○リみたいって言ったら伝わります?とっても良かったー。
Posted by ブクログ
初めは読むのに苦戦したが、読み進めていくうちに物語を読むだけじゃなく、学ぶことも多くあった。
彼と彼女視点でコロコロと話の流れが変わっていくのでテンポが早く面白かった。
何より彼女の天然さや物怖じしない姿がすごく素敵でした。
甘酸っぱい恋愛小説でした。
Posted by 読むコレ
「夜は短し歩けよ乙女」って素晴らしくリズムが良いし、言い尽くせない魅力を備えたタイトルだと思う。
メインの登場人物としては、私と彼女。先輩と私。この2人。大学のクラブで籍を同じくする先輩と後輩、二人の男女の物語である。なお、私にも彼女にも、先輩にも私にも名前はない。名前が出てこない。
4つの連作短編となっていてが、ちょっと古風な文体で綴られる。それはファンタジーであるし、コメディでもあるし、なかなかに不思議なストーリーなのだけれども、舞台が京都なので、それもまた善き哉。なむなむ。
主役組の他にもたくさんのキャラクターが出てくる。ちなみに主役組以外には名前がちゃんとある。名前がないとさすがに混乱するからだろう。そんな脇役の彼らが実に魅力にあふれている。彼らだけでもスピンアウトでいくらでも本が書けそうなくらい。
この本を読んでいて、なんとなく連想したのが高橋留美子の「めぞん一刻」である。どことなくキャラクターの適当っぷりというか、配置、構成に似たものを感じたので、「めぞん一刻」が好きな人は愉しく読めると思う。たぶん。
古風な文体と書いたけれども、本当に古めかしい、懐かしいような文体で書かれているので、そこが受け付けない人もいるかもしれない。読点がほとんど打たれないので、文章のリズムに乗っていくのが難しいのだけれども、慣れてしまえば味わいのある文章だし、結局最後まで読めば爽やかな読後感を得られるので、まぁ読んでみなさいよってことで。
読まないと、おともだちパンチだ!
Posted by ブクログ
黒髪の乙女に切り替わる時の文章が好き。オモチロイやらおともだちパンチだの、言葉遣いが可愛らしい。ただ、作品を通して見ると語彙が難しく漢字も多いため、あまり集中して読みきれなかった。彼女が緋鯉を背負っている姿とパンツ総番長みたいな人のエピソードが印象的だった。
Posted by ブクログ
お友達パンチいいね!僕もやってみよう!
しかしサクッと読めすぎて中身もサクッと忘れてしまいそうです。
映像化もされてるしそちらも見てみるべきかな?
Posted by ブクログ
映像化されていたのは知っていたので、読んでいて「確かにこれは、映像化したら面白そう」というのが最初の感想。
浮世絵離れした世界観。文体も相まって、それがさらに高まる。
春夏秋冬、先輩と黒髪の乙女の恋模様(というか、先輩の滑稽な(笑)ナカメ作戦)を描いていて最後の締めはなんだかキュンとしてしまった。
色々と鈍感すぎる黒髪の乙女の心の変化が、初々しく可愛い。
たまにクスリと笑えるシーンがあったけど、途中でだれてきた…と思う事もしばしばあった。
それでも全体的に楽しめた作品だった。
Posted by ブクログ
先輩の文豪的な言い回しが特徴的で難しい単語がたくさん出てくる。それを調べるのに時間がかかるかな。ストーリーはファンタジーな世界観があってハマる人はハマるかも。私はあんまりハマんなかったな。
Posted by ブクログ
不思議ちゃんな女の子のお話。
感情移入出来る物語が好きな私ですが、あまりにも自分との性格がかけ離れすぎてて感情移入出来なかったものの、続きはどうなるのか気になって一気に読んでしまいました。
今後の先輩との関係性が気になるところ…!
夜は短し、歩けよ乙女!
物語の舞台は京都
「黒髪の乙女」に密かに思いを寄せる先輩
二人を待ち受ける珍事件と個性溢れる曲者たち。
果たしてその恋の行方は…
ファンタジーとレトロな浮世離れした世界観と
個性的な文体と表現の使い分けで面白い作品でした。
映画の方も面白かったのですが
本の方がより癖が強く、展開も好みでした。
誰もが通る青春に想いを馳せる
森見登美彦さんの独特の文体を楽しめる作品。
自分の大学生活を思い返して、あの頃の焦がれるようなもどかしい記憶の断片がちくり、と。
ファンタジー要素も満載ながら、甘酸っぱい青春に想いを馳せずにはいられない。
この物語の登場人物全員に会いたくなった。
よくわからない
好き嫌いは分かれるのだろうが、以前読んだペンギンハイウェイがなにが言いたいのかよくわからず。あれは作風も異端であるとどこかで読んだので、人気もあるらしいこちらにチャレンジしてみた。
冒頭のお友達パンチあたりはおもしろく読んだが、読み進むに連れ荒唐無稽ぶりついて行けなくなった。
ファンタジーなの?
頭がかたい私向けではなかったです。