夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

594円 (税込)

2pt

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

夜は短し歩けよ乙女 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    意外にも、森見登美彦作品との初めての出会いだった。
    こんなに深くハマるとは、完全に心を持っていかれた。
    出会いに乾杯

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    想像力掻き立てられる面白い作品でした。
    いつの時代をモチーフにしているのかわからなかったのですが、不思議な世界に引き込まれていきました。
    また、よくある難しい言葉を頑張って使って書いた小説(辛辣)とは違い、一つ一つの言葉の使い方に深みがあり、文学として都度頭を刺激されるのですが、決して読みにくいわけ

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    2017年にアニメ映画化されたものを観て、小説って全く一緒だったっけかと思い、再読。 何度読んでも面白い。ファンタジーすぎないファンタジーと中村さんの表紙イラストからくる「レトロポップ」な感じがたまらない!!キャラも一人一人コッテリ濃厚で個性の塊、てか皆んな変人(笑)いたら絶対楽しい人達。 主人公の

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

     私はオモチロイお話を読みたいのです。尊厳を取り戻す代々の戦いを描いた物語。己を信じ、周囲を照らした物語。繋がりを通じて、傷に向き合う物語。家族の影を求め、怪物を斃した物語。どれもオモチロイ。本作は、初めて絵本を手に取った時のワクワクを思い起こさせる。先輩が乙女のために奮闘する姿をつい応援してしまう

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    京都大学を志望した理由の4割。(毎日が聖地巡礼!)
    太陽の塔や四畳半神話大系に比べて読みやすく、森見登美彦を初めて読む方にはうってつけな作品だと思う。
    現実と空想を巧妙にごっちゃにした「森見ワールド」に一度入り込めば、日々の生活が一層彩り豊かになること請け合い。少々古風に見える文体も、慣れてしまえば

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい話だった。全体としてはとてもほっこり。
    3章はハラハラドキドキ。

    何より言葉の言い回しが一々面白くて、「(学園祭の模擬店を指して)味と衛生状態に一抹の不安が残る食べ物を通行人の口へねじ込もうとする」とか「(風邪をひいてる人に対して)そんなに熱を出して、どういうつもりだ」とかところどころふ

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    お恥ずかしいながら、初森見登美彦。
    最初はやりすぎかなって思って読んでたけど、段々と途中から慣れてきた。

    芸人のたとえツッコミにすごく近いと思った。
    描写力。
    あーいい視点だなあ、いい切り口だなあと感心しながら読んでた。
    話も普通に面白かった。

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    恋愛小説って全く興味がないジャンルです。
    一応読んだことはありますが何を思えばよいのか、何が楽しくて人様の恋愛模様を覗くのか・・・。

    この物語は恋愛小説にカテゴライズされるようです。
    「ようです」ってどういう意味?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
    始終、奇妙奇天烈摩訶不思議な世界が広がって

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    世界観が好きで、映画も見に行ったし
    電気ブランなんて憧れすぎて
    たまたま入ったバーで出会えた時なんか
    それだけで嬉しすぎた。
    味はキツめで好きになれないけど
    それでもまた飲みたくなるような
    それくらい私に色々と影響を与えた
    面白く楽しい物語だった。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    5年前くらいに買って読み終えてなかったので、そろそろ読むかと久しぶりに本を開いてみた。

    何故読み終えてなかったか。
    独特な文体と世界観に10数ページ読んだだけでは入り込めなかった。
    "オモチロイ"って何…いつの時代の話なの…読みにくい…10数ページ読んだだけでは分からなかったが

    0
    2026年04月04日

夜は短し歩けよ乙女 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

夜は短し歩けよ乙女 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

森見登美彦 のこれもおすすめ

夜は短し歩けよ乙女 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す