有頂天家族

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作品内容

登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

ジャンル
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
EPUB

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「有頂天家族」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年02月28日

京都で暮らす阿呆な狸達のお話。
登場人物というか、登場狸というか、出てくる者達皆が個性的。たくさん狸達は出てくるけど、それぞれの個性を発揮しているので、すぐに覚えられるし、名前とすぐに結びつく。
騙し合いはさすが狸というところ。

もし京都に行ったら六角堂でへそ石を見てみよう。
もしかしたら尻尾が出...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月24日

【内容情報】
「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。
宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。
が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。
世紀の大騒動を、ふわ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月02日

面白かった。熱烈な面白さはないけれど、全編に渡ってくすりと笑えるシーンも多く、のんびり読むのにうってつけ。とは言え、後半の疾走感は素晴らしく、読んでいてとても心地が良かった。四畳半神話体系よりも言い回しは優しく、こちらはこちらで味がある。

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Posted by ブクログ 2018年05月26日

森見登美彦ファンなのに、なぜか避けていた有頂天家族。やっと読んでみたら面白かった!森見作品の中でも読みやすい方じゃないかと思う。それぞれのキャラクターがしっかりしていて面白いし、家族愛にジーンとくるところもあり、退屈しなかった!

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Posted by ブクログ 2018年03月05日

森見登美彦さんの作品。難しい漢字が出てくるんだけど、なんか読めて想像できてしまう。日本語の使い方が凄く上手いと思う。

ふざけていながら家族愛みたいなのが感じられてほっこりする。雷に弱い母のために抱き合う狸を想像すると凄く可愛い。

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