有頂天家族

有頂天家族

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2011年03月18日
紙の本の発売
2010年08月
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2021年10月29日

    森見登美彦さんの本は、どれも面白いですねー。
    登場人物のキャラやストーリー展開、表現方法や言い回しなど、とても面白く、グイグイ読んでしまいました❕

    ぜひぜひ読んでみてください

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    Posted by ブクログ 2021年10月12日

    森見さんの小説でも長年手に取らなかったものがこれ。
    初めのうちはなんだかよくわからなくてページを捲る手がなかなか進まない。やはり失敗か?と思いながらも続きは気になるので読み続ける。
    しばらくすると面白くなってきて、読後は「これ、1番好きかも」と思っていた。

    狸と天狗と人間とが入り混じった話なのだけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    エンタメ小説としてとても面白かった。
    読後にアニメも観たが、矢三郎を始めとする愛らしい登場人物たちが動き回っているさまが見られてより作品が楽しめたように思う。

    森見登美彦さんはどの作品を読んでも言葉選びが秀逸で感動。そして読んだ後には必ず京都に行きたくなる作品ばかりだ。

    ちなみに家族にも薦めてみ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月26日

    有頂天家族、相変わらずクスクスとなった。「阿呆の血のしからしむところ」「おもしろきことは良きことなり」そんな風に日々過ごしていきたいと感じた。

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    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    狸の話だったのでやめようかと思ったが、不思議な世界観に引き込まれて続編も読み始めてしまった。それぞれのキャラクターが最高で、言葉選びもかわいらしい。阿呆と言われながらも何事も要領よく、調子良くこなす主人公の矢三郎を応援したくなるし、天狗の赤玉先生を上手く転がすところや美女の弁天にいつも一本取られると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月15日

    エンタメ小説として文句なし。狸が毛玉のようにふわふわころころとしてかわいらしい。盛り上がりもすばらしい。

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    Posted by ブクログ 2021年04月14日

    面白かった。狸の家族の色々なエピソードからメインの流れまでの繋ぎ方が最高だった。アニメも観てみようかと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    「面白きことは良きことなり!」

    娯楽性が最高で、かつ、節々に人生を楽しむエッセンスが散りばめられてる素敵な言葉に出会えます。
    読み終わったあと、心がすっと軽くなるよ。

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    『阿保嵩じて崇高となる。我らはそれを誇りとする』
    『面白きことは良きことなり!』
    『阿保の血のしからしむるところさ』

    森見登美彦作品を貫く核が、またとなく詰まった作品でした。訳の分からないあらすじ、そして設定なのに、どうしてこうも楽しく面白可笑しいのか。それはまさに著者の森見登美彦さんが、奇想天外...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    京都の狸たちのお話。
    夜は短しが面白かったので、こちらも期待していたが、その期待を裏切らないおもしろい本だった。
    狸のことを毛玉と呼ぶのがたまらなく可愛い。
    描写も好きだしストーリーも好き。

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有頂天家族 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 有頂天家族
    784円(税込)
    登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。
  • 有頂天家族 二代目の帰朝
    狸の名門・下鴨家の矢三郎は、親譲りの無鉄砲で子狸の頃から顰蹙ばかり買っている。皆が恐れる天狗や人間にもちょっかいばかり。そんなある日、老いぼれ天狗・赤玉先生の跡継ぎ“二代目”が英国より帰朝し、狸界は大困惑。人間の悪食集団「金曜倶楽部」は、恒例の狸鍋の具を探しているし、平和な日々はどこへやら……。矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!

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