有頂天家族

有頂天家族

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

ジャンル
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

有頂天家族 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月18日

    あー面白かった!
    章が進むにつれ、面白さが加速して読む手が止まらない。小説で声出して笑ったのいつぶりだろう。

    舞台は現在の京都だけど、平安時代から人に化けた狸や天狗が人知れず脈々と人間界で暮らす世界。

    主人公は狸の三男坊。亡き父は偉大なる狸。が故に苦悩する主人公を含む四兄弟と、深く広い愛情で包...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月11日

    あーもうこれも最高
    何度も何度も読み返す
    たぬきが京都が僕を待っているような気にさせる
    ドキドキワクワクしながら京都の街を歩ける最高の作品

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    軽妙でくすっと笑える文体でワクワクしながら読めた。展開がはやいけど、その中で「家族」という部分はとても丁寧にあったかく読み取れる。大好きな作品。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    クスッとする言い回しがたくさん。その中に切なくて泣きそうになる場面もたくさんでした。面白きことは良きことなり!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月28日

    京都で暮らす阿呆な狸達のお話。
    登場人物というか、登場狸というか、出てくる者達皆が個性的。たくさん狸達は出てくるけど、それぞれの個性を発揮しているので、すぐに覚えられるし、名前とすぐに結びつく。
    騙し合いはさすが狸というところ。

    もし京都に行ったら六角堂でへそ石を見てみよう。
    もしかしたら尻尾が出...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年09月02日

    面白かった。熱烈な面白さはないけれど、全編に渡ってくすりと笑えるシーンも多く、のんびり読むのにうってつけ。とは言え、後半の疾走感は素晴らしく、読んでいてとても心地が良かった。四畳半神話体系よりも言い回しは優しく、こちらはこちらで味がある。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    森見版平成狸合戦

    まつげ 2017年12月06日

    森見ワールド炸裂!
    ちょっと笑えて、ちょっと切なくて、ちょっと感動できるお話です

    阿呆なら阿呆らしくと堂々と生き抜く狸家族に迫る罠
    でも罠を仕掛けるライバル狸一家もまた阿呆揃い
    阿呆と阿呆の化かし合いに平和的決着は訪れるのか

    そんな阿呆らしく、カオスな物語だけど、ウルッとさせてくれるのは流石森見...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    アニメより

    虎豆 2013年07月23日

    たまたま見たアニメより、原作を探し出し読み始めたら
    面白くて一気に読み終わってしまいました。
    電子書籍では当本のみでしたが、続編があればぜひ読みたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月20日

    京都に棲まうたぬきの家族をとりまくお話。

    天狗に弁天、金曜倶楽部…相変わらず京都の町はファンタジーですね。

    毛玉たちがいとしい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    狸と天狗と人間が入り乱れた毛玉ファンタジー!笑
    はじめは「夜は短し〜」ほどではないな、と思ってました。すみません。
    でも!読み進めるうちに、やっぱり面白い!!と気付きました。

    主人公の下鴨矢三郎(狸)や、昔の威厳を無くし、落ちぶれ果てた天狗たる赤玉先生、人間から天狗となった弁天など、キャラクターが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

有頂天家族 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 有頂天家族
    660円(税込)
    登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。
  • 有頂天家族 二代目の帰朝
    狸の名門・下鴨家の矢三郎は、親譲りの無鉄砲で子狸の頃から顰蹙ばかり買っている。皆が恐れる天狗や人間にもちょっかいばかり。そんなある日、老いぼれ天狗・赤玉先生の跡継ぎ“二代目”が英国より帰朝し、狸界は大困惑。人間の悪食集団「金曜倶楽部」は、恒例の狸鍋の具を探しているし、平和な日々はどこへやら……。矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています