「川内有緒」おすすめ作品一覧

「川内有緒」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • パリでメシを食う。
    海外(パリ)で戦っている人たちを取材したルポ。
    エネルギッシュで魅力的な人たちの考えや行動に力をもらえる。人生をどう生きてもいい、がむしゃらに生きることのかっこよさが詰まってる。
  • パリでメシを食う。
    もう何度も読み返している。
    何か、自分の生活に対して決断が必要な時に元気をもらえる本。元気をもらうと同時に少し力も抜けるので不思議。

    味わい深いなあと印象に残った言葉は、
    「アフリカの人に、僕が花を活けているという話をすると、みんな何の話をしているのか理解できないんです。なんで花をわざわざ切って、...続きを読む
  • バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録
    元国連職員でパリの国際機関に勤めていた川内有緒氏の著書。自分が今まで読んだいわゆる「面白い本」には一つの法則があって、それはプロローグからすでに面白いという事なのだが、この作品も例外にもれず面白い作品となった。

    著者の川内氏は国連職員時代の出張先バングラデシュで、「バウルの歌」の噂を聞くことになる...続きを読む
  • 晴れたら空に骨まいて
    どのエピソードも「ほんとに実話なの?」と思わされる、すごい話だった。すなおに感動した。

    自分の骨はどうしてほしいかなと色々想像しつつ、でも現実には、主人や身内とそんな話ってちょっとできないなー。
    こういう話をきちんとできる人と結婚すべきだったな。
  • 晴れたら空に骨まいて
    題名と表紙に惹かれて読んだ。

    5人の方の生と死。
    その家族や友人の故人を見送るエピソード。
    涙したり「ふふふ」と笑ったりしながら一気に読めた。

    以前に読んだ何かの小説で、夫が「墓はいらない。葬式も年忌もやらなくていい」というのに対して妻が「お墓は故人の為でなく、残された者のため。お墓がなくてはあ...続きを読む