川内有緒の作品一覧
「川内有緒」の「ロッコク・キッチン」「エレベーターのボタンを全部押さないでください」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
川内さんのドキュメンタリーはやっぱりすごい。
取材の視点、情報量、そして川内さん自身がその中に入り込むからこそ描けるタッチがあると思う。
客観的で「結論ありき」の文章と全く違うことを読みながら噛みしめることができる。
川内さん自身は福島県いわき市にもゆかりがあり、土地勘があることもそれを増幅させているかもしれない。
川内さんの福島県浜通りをベースにした著書や記事をいくつか拝読したが、いつもそう思う。
ここに描かれているのは、中国人の天才アーティストである蔡國強の成功物語じゃない、
いわき市の実業家、志賀忠重さんの人生ストーリーでもない
アートとはアーティストが創るものではなく関わる全ての人
Posted by ブクログ
国立新美術館で購入。
私は美術館に対して、苦手意識のようなものがある。正直、どんな作品を見ても、「よくわからない」からなのかも。特に現代美術と呼ばれるものや、何かの造形みたいなものは本当によくわからない。
でも、目の見えない白鳥さんとアートを見に行くと、その「よくわからない」ものを説明しなければならなくて(←表現が誤っているかな?)、でも白鳥さんはその「よくわからない」説明を聞いて美術鑑賞を楽しんでいる。目が見えていようとなかろうと、この鑑賞の仕方は誰でもできるんじゃないかな?と思うし、楽しいだろうな、と思う。美術館は静かにするところ、というような傾向があるけども、そういう鑑賞のワークショップ
Posted by ブクログ
福島原発事故から14年
みんななに食べて、どう生きてるんだろう?
食べてるものから 今 どう生きてるか 考える本なんて いいなあ!
と思いました。
作者の有緒さんは ご主人と娘さんを置いて 福島に
取材に来ています。
なかなか子供を置いて しょっちゅう福島に行くのも 大変なんだろうなあ!
と思います。
このロッコク街道が取材の場所
最初は なんとインドの女の子
チャイを作ってくれました。
私は インドの人が いるなんて想像もしていませんでした。
東京電力と関連会社の人が多い
だから しっかり食べられる量の多いご飯を出すお店が多い
地元の人はまだ少ない
1人住まいで 大きなお家に住む渡辺