「最相葉月」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/24更新

青いバラ
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いのちの現場から 2011
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いのちの現場から 2012
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セラピスト
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絶対音感
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ユーザーレビュー

  • セラピスト
    絵画療法やロジャーズのカウンセリングを本書でメインに取り上げられており、著者自身が一昔前に風靡した療法で認知療法などを取り上げられていないことをここに言っているけども、心理史について著者なりにまとめたことがしっかり書かれているし、カウンセリングにおいては「沈黙」が大切なことなど著者がエッセンスと感じ...続きを読む
  • セラピスト
    心の病って何だろう、どうやったら治るんだろう、どうやって治すんだろう。このあたりの疑問に対して、カウンセリングの歴史を紐解きながら迫っています。
    心の病が「ほどけて」いく過程がなんとなくイメージできましたが、思っていたのと全然違ってびっくりです。
    医者って病気を治してくれるイメージだったんですけど、...続きを読む
  • セラピスト
    最相葉月にしか書けない。このくどさというかしつこさというか、理論や分析で事象を切るのではなく、自身の違和感や興味を丁寧に丁寧に掘り下げていって、そこにあったのに誰も見向きもしなかった豊かな世界を見つけてしまう、というスタイル。読みながら静かな感動に包まれる。
    社会の変化と症状の変化と制度の変化と診断...続きを読む
  • セラピスト
    DSMを黒船到来とは、うまく名付けたなあと思。
    精神医学、心理学の、時代ごとの推移を本当に深く、でも分かりやすく概説してくれています。
    現代の精神医学の抱える問題も、セラピストとクライエントの両面から描き出しており、その理解が深いがためだろうが、安易に批判的なスタンスはとっていない。とはいえ、ここに...続きを読む
  • 絶対音感
    絶対音感は、ものの振動数が絶対的な値であることを考えれば不思議ではない。
    音叉という音合わせに使う道具は、コンピュータでも実現できる。

    人間の感覚が弁別閾という相対的な処理が得意なことを考えると、
    絶対処理と相対処理がどちらが得意かという問題になる。

    それでは、絶対音感がある人が音楽で有...続きを読む