最相葉月の作品一覧
「最相葉月」の「わたしの名店」「青いバラ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「最相葉月」の「わたしの名店」「青いバラ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
中等教育でのプロテスタント体験と、大人になってからはときどき日曜礼拝に行くか行かないかくらいの教会との距離感。
キリスト教の世界をこの本で描かれているほどマイノリティワールドだとは一度も思ったことがなく、インタビューに応えるクリスチャンたちもちょっと独りよがりだったり視野狭窄だったり浮世離れしている人(言葉を選ばず言えば、変わった人とか生きづらそうな人とか)が多い印象でした。いや、クリスチャンってもっとフツーの人たちだと思うけど。そもそも登場する方々が高齢の方ばかりに偏っているのも違和感でした。若者クリスチャンだってたくさんいるのに。
神の愛を信じること、他者を分け隔てなく愛すること、それによ
Posted by ブクログ
科学技術と人間、スポーツ、精神医療、カウンセリングなどをテーマに、堅実な取材と冷静な筆致で定評のあるノンフィクションライター最相葉月。
『れるられる』は生む生まれる、支える支えられる、狂う狂わされる…などの章にわけて、その境目を考えるエッセイ。
出生前診断で、ダウン症が選別の対象になったことについて背景や過程を詳細に取材している。
『いったい妊婦たちは何を選ばされているのだろう。
知らないでいることの不安と、知ってしまうことの恐怖のせめぎ合いの中に、妊婦だけを置き去りにして良いはずはない。』p27
人の親でありながら、今まで深く考えてこなかったことを悔いる。最相葉月のエッセイは、私の心に深