瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 戸村飯店 青春100連発

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    何回読んでもしっくり、しっとりで楽しい
    何かが起こるとかじゃないんだけど、全然違う兄弟の一年
    しみじみ好き。きっとまた読む

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    2026年01月24日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    大田くんと鈴香ちゃんの毎日のやりとりを見ていると、2人の話をずっと読んでたい気持ちになりました。また、大田くんが先輩のように家族をもって働く、そんなスピンオフ作品を読みたいなぁ〜。

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    2026年01月24日
  • ファミリーデイズ

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    とてもほのぼのした。こんな夫と娘に囲まれるなんて、結婚っていいな、家族っていいなって思った。

    今回、エッセイを読み返して、こんなことあったんだと驚くことばかりだった。子どもの成長はあまりに早く、いろんな時期があっけなく過ぎ去っていく。

    そう書いてあって、ハッとした。
    私もエッセイを書きたい。

    「最強の占い師」が面白かった。けど人生ってそこがいい。

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    2026年01月18日
  • あと少し、もう少し

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    駅伝て、奥が深い。だから、箱根駅伝も毎年応援したくなる。
    中学駅伝の話でしたが、一気読み!よかった〜。

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    2026年01月18日
  • 強運の持ち主

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    私の大好きな占いの話でした。ルイーズ吉田の心地よく占っていく感じがすごく好きで、軽快に読み進めることができました、

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    2026年01月17日
  • 図書館の神様

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    人は得てして自分が気がつかないうちに、何かを選び取っている。その先にあるもの、その周りにあるものに気づくことなく、選択は訪れ、去っていく。
    私は私の選択を、信じていきたい。そう思えた作品。

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    2026年01月17日
  • その扉をたたく音

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    瀬尾まいこさんの小説にハマり、読んでみることに。他の小説にも登場する人物が出てくることに親近感。後半は泣きながら読んだ。人と関わることは面倒で大変なことも多いが、人と関わる中でしか得られない気持ちもあるなと実感した。

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    2026年01月14日
  • 天国はまだ遠く

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    凄く暖かい本で、終始目頭が熱くなるお話でした。
    登場人物全員素敵な人達ばかりで、
    私もこんな土地に出会えたらどれだけ幸せだろうと感じ、読んでいてとてもほっこりしました。
    田村さんの程よい距離感を保ちつつ、かつ優しさに溢れている言動、行動にすごく泣けてしまいます。
    千鶴にとっても田村さんに出会えた事で、生きていると沢山の幸せや有難みがあることに気づけたのだと思います。
    きっかけってとても大切なことだと私も感じる事ができました。生きていく上で小さな幸せ、有難みを沢山抱きしめて生きていきたいです。

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    2026年01月13日
  • おしまいのデート

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    いわゆる恋人同士のデートではなく、いろんな立場の二人のデートのお話です。どれも温かいお話でした。

    瀬尾まいこさんは、以前読んだ作品がちょっとついていけず敬遠していましたが
    今回は楽しく読ませて頂きました。

    おしまいのデート、なので、寂しさや切なさもあります。中には涙が出たものもありますが、人の優しさを感じられるとてもいいお話でした。そのお話が一番良かったです。
    あえてそれがどれかということは書かないでおきます。

    瀬尾まいこさん、これからは他の作品も読んでみようかなと思います。

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    2026年01月10日
  • 天国はまだ遠く

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    さすが瀬尾まいこさん。
    あたたかい登場人物にほっこり。

    民宿の田村さんがとても良い人で、近寄りすぎず、でも気にしてくれて、色んな自然の景色を見せてくれた。
    千鶴の心がすり減っているのを何かで感じたのか、あたたかい気遣いに感動‥。
    田村さんのひとつひとつの言動が素敵で、くすっと笑ってしまう場面もあって心がギュッとなりました。

    千鶴の急な決断に、田村さんは止めることもなく応援しつつ、でもちょっと引き留めようとしてるところもあり、もどかしい気持ちにも。
    千鶴、元いた場所で新しい生活を心地よく過ごしてね。戻ってきてもいいから。
    田村さん、幸せになってね。

    2026.1.10(土)

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    2026年01月10日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる

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    ネタバレ

    兄を失い世界との交流をやめていた主人公が、コメブクロジャンプというバカげた体育祭の種目に出るところから始まる世界との繋がりを取り戻す話。
    兄を失おうとしているあの子にすすめたい本。まだ早いかもしれないけど。いつかこの本がきっと役に立つと思う。

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    2026年01月10日
  • あと少し、もう少し

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    私には心に刺さりました。何度も読んでいる作品です。
    一生懸命頑張ることも大切ですが、心も強くしないといけないと学びました。
    自分に自信を持ちプラス思考にして一生懸命頑張ろうと励ましてくれる本です。

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    2026年01月07日
  • 図書館の神様

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    最後あっさり別れるのが好き。
    先生と生徒なんてそんなもんだよね〜。
    人の出会いって人生の通過点にすぎないけど、それでもちょっとずつ影響しあってると思う。

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    2026年01月07日
  • 見えない誰かと

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    あたたかいエッセイに涙が出てしまいました。
    こんな先生に出会いたかったなぁと思うと同時に、いつかもし未来で自分の子供を持つことができたとき瀬尾先生みたいな方が担任になってくれたらどんなに嬉しいことかと考えてしまいます。
    中学校の先生というお仕事は、素人の私でもとてつもなく大変なのだろうなと想像できます。
    忙しい毎日のなか、生徒にこれだけ愛情持って向き合える先生が沢山いるということがとても嬉しくて有難いですね。

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    2026年01月03日
  • 強運の持ち主

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    占いって良くも悪くも当たる。たとえ悪かったとしても言い方一つ変えれば良い方向に進むかもしれない。まるでお守りのような一冊になりました!

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    2026年01月03日
  • 天国はまだ遠く

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    疲れたら遠くに行きたくなるのは正常な反応かもしれない

    朝しか歩けないと思ってるときは夜も歩けることに気づかない

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    2025年12月29日
  • 戸村飯店 青春100連発

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    面白かった記憶はありましたが内容は忘れていたので再読しました。やっぱり面白かった。電車で読みながら笑ってしまった。家族愛が詰まっていて、いつからでもどこからでも自分の感じたままに出発できる。家は姉妹ですが兄弟も素晴らしい。みんな温かい。

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    2025年12月27日
  • 幸福な食卓

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    自分が当たり前の事を考える時、いつも生活や行動が重なる人の事を考える。それからその人たちの家族の事が浮かぶ。
    家族とは血筋が繋がった集まりの事で簡単そうに見えるが難しい。一人一人違った個性があるし、合う合わないがもちろん発生してくるからだ。
    本作はその家族のちょっとしたズレを面白おかしく、ある時は物悲しく描いてみせる。どんな辛い場面があっても、悲しい事があっても、家を見るとほっとする。人は人によって守られ、共にあるのだ。その優しさが胸にじわりと染み込んでくる。

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    2025年12月25日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    瀬尾まいこさんの作品って何がいいってさ、
    キャラクターの魅力!!

    そうそう。そういうのでいいんだよ!!
    そういうのが読みたい!を的確についてきてくれる。

    『君が夏を走らせる』は
    元(?)不良少年が一歳時を育てる話。

    小説って、幸不幸とか人間の本質、
    その汚さみたいなものに触れがちなのに、
    瀬尾まいこの世界観って軽やかで本質的。
    不幸が痛快で、暖かさを描いてるわけじゃない
    でも、なんか、生きるっていいかも。って思えるんだ。

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    2025年12月21日
  • 幸福な食卓

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    どんだけどんだけどんだけ悲しいことが起きても
    この1冊を思い出して心の拠り所にしたい……
    『父さんは父さんを辞めようと思う』発言から始まる
    ちょっと、もしかしたらかなり、ヘンな家族の話。
    いろんな好きな人たちが出てきた。
    佐和子と大浦くん。ヒーローになってくれた坂戸くんに吉沢くん。
    父、母、直ちゃんはもちろん、ヨシコさんも。
    やっぱり瀬尾さんの作品は嫌な人が出てこない…(と思ったけどいたわ!!!!佐和子をいじめたクラスの女子ぃぃぃ!!!!)
    まぁでもやっぱり大浦くんが好きすぎた。
    初めて読書してて、
    物語中のあるめちゃくちゃ悲しい出来事で、
    その場面を読んだ瞬間頭グワングワンして
    焦点合わなく

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    2025年12月19日