瀬尾まいこのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
各人の本屋“愛”と個性が滲み出る素敵なアンソロジーだった。
収録作品全部良い、好き!って思う事なんて滅多に無いから相当クオリティ高いと思うんだよね。
自分が本屋とか書店が好きだからそう感じるんだろうか。
瀬尾さんの『続きは書店で』は読むと心が洗われる。
菅原君のキャラが最高なんですよ。
彼に本を紹介されたいぐらいだわ。
一穂さんの『歌うように生きて』はどうしようもなくて泣いて、凪良さんの『小鳥たち』は切ないけど温かくて泣いた。
坂木さんの『手に取って見てみろよ』では本屋経営の裏側を知れて面白かったな。
短くてもちゃんとお仕事小説してて、めっちゃ好きだ。
三浦さんの『見晴らし書店の一日』では書店