瀬尾まいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
瀬尾まいこさん、やっぱり安定に好きだな。
主人公は金髪ピアスな高校生。小学校3年生からグレはじめ、中学の駅伝参加で改心するも、ヤンキー高校に進学し、ふたたびグレる。
シングルマザーだからこうなるのか、という部分も気になる。母自身にはそんなに問題はないように思えるが。
学生時代の先輩に第2子が生まれるとなり、奥さんの体調の関係で1か月入院する夏休みのあいだ、長女のベビーシッターをする。
1か月のベビーシッターで8月の1~2週目ぐらいに終わるって、夏休みに入るのが早いのか、ヤンキーだからいいのか。
シングルマザーの設定はぐれていることと、母子家庭だから料理が得意という部分のためか。走るのが得意で、 -
Posted by ブクログ
主人公の中森リリーは、両親の離婚時に母親から、「花梨はまだ小さいから私と、リリーは父と暮らす」よう告げられたことが、心の中の重石ようになっている。ずっと家族のご飯を作り続けてきたリリーは、時々小さな料理コンテストで賞金を得ながら、バイト生活する一人暮らしの26歳。人間関係のゴタゴタを避けて、すぐ辞められるバイトに限定してきた。そんなリリーが、あるコンテストでフリーペーパーの記者下倉と知り合ってから、なんだか色々な変化が、、、。
自分のために作る料理は、毎日続けていると飽きるし美味しいと感じない。でも、誰かに美味しい料理を、と思って作ると楽しい。瀬尾まいこ氏が、毎日家族のために料理している人だか -
Posted by ブクログ
2026年本屋大賞7位。
母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。
義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするが。
柔らかな読みやすい文章でさらっと読めてしまいました。
瀬尾まいこさんの作品はそうなのかしら?
日々、子育てに追われている親には刺さる内容ではないでしょうか?
子育ては忙しく果てしないと思ったけど終わりの連続との文章があって確かにと思わされました。
ご飯を食べさせたり、抱っこしたり、手を繋いだり、一緒にお風呂に入ったり…以前は当たり前にしてたことが年齢が上がるにつれしなくなっていったなと思いま