瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 掬えば手には

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    人と人との優しさがあたたかい。
    みんな何かしら色んな思いを抱えて生きている。
    だからこそ、支え合えることができる。
    周りの人へのさり気ない思いやりを忘れないでいたいと思わせてくれる作品。

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    2026年09月03日
  • ありか

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    瀬尾さんの温かい作風が好きで、これまでの作品も読み続けています。

    主人公のお母さんが、少しずつ強くなっていく姿がとても良かったです。ひかりちゃんとの母娘関係は、瀬尾さんご自身のお母さまとの関係とも少し重なるのかな……と想像しながら、読み進めました。

    自分のことを応援してくれる人は、思っている以上にたくさんいるのかもしれない。そんなことを感じさせてもらい、今回も温かい気持ちになりました。

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    2026年09月03日
  • 夜明けのすべて

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    人に理解されにくい病気で生活に支障がでて、仕事を辞めざるを得ない、生きることが辛い人がいる。
    自分では気づきにくいことを先回りして気づいてくれる人がいる、理解のある会社があるって素敵だなと思った。

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    2026年09月03日
  • そして、バトンは渡された

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    暖かい気持ちになった。
    未来へも優しく確実にバトンを渡していくのだろう。

    3人ののお父さんそれぞれだけれど
    最初のお父さん、切ないな

    みんないい人すぎる

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    2026年09月02日
  • 私たちの世代は

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    コロナ禍で友達との接触機会を奪われた優しい子供達の成長物語。安定の優しさと、優しい人達ばかりが登場するあり得にくい設定は、世の中がこうだったら素晴らしいのにという希望を抱かせてくれる。今回も心に響きました。

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    2026年09月01日
  • 掬えば手には

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    本作のメインヒロインであり硬派なツンデレキャラの大竹さんが大好きになりながら読み終えたらなんと大竹さん主人公の短編が2話巻末に収録されていて最高だった。

    ほんとにいいやつだなぁ梨くん

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    2026年09月01日
  • ありか

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    つい最近友達と話してた内容

    血が繋がってなくても
    家族以上に良い影響を与えてくれる存在が居る
    私はあなたの家族のお陰で今の私が居るんだ
    沢山救ってくれてありがとう

    まさにそれを示してくれるかのような作品だった

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    2026年09月01日
  • 夜明けのすべて

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    読んでいて楽しい本でした。
    途中で笑っちゃうところもあり!
    特別感動したとか刺さったとかはないけど、もう読み終わっちゃった〜という感覚です。

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    2026年09月01日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    『あと少し もう少し』で登場した大田くんが主人公となった今作。大田くんがまさかの1歳の子守りをするというびっくりなお話です。
    前作で不良だけど根は真面目というギャップを見せていた大田くんは今作でもその見た目の不良っぽさと性格の真面目さが表れていました。太田くんの真面目さが鈴香ちゃんのお世話をするのにはピッタリだったのか、大田くんなりに真面目に頑張ってどんどん子守りに慣れていく様子がちょっとハラハラしながらも心温まるお話でした。
    途中で公園子どもたちとも仲良くなり、前作で登場した上原先生も出てきたりと大田くんが鈴香ちゃんを通して人との関わり方が変化しているのがわかって太田くんも成長していっているなと感じました。最後、上原先生に促されて中学生と走っている大田くんが前作を思い出して胸熱でした。

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    2026年08月31日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    あと少し、もう少しの大田で久しぶりの再会て感じ。なんか普通に性格いいし母親もいい人だし小学生のときに出会った担任とかが違うかったらぐれなかったんやろなて思った

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    2026年09月01日
  • 強運の持ち主

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    強運ってなんだろうって考えてしまった
    個人的に占い好きなので、ルイーズのあの適当な占いの仕方がすごい刺さった
    占いは正直エンタメで、あくまで今の状況をどうよくしたらいいのかというアドバイスをくれるのものだと思ってるからルイーズの話術から観察力はちゃんと占い師だしお金払ってまで占ってほしいと思っちゃう
    通彦との関係性もなんだかんだよかったな
    いつも変な料理が気になっちゃう!そういうのも許せて一緒に楽しく味わえるのも愛だな〜〜

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    2026年08月31日
  • 天国はまだ遠く

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    千鶴が見知らぬさみしい田舎にたどり着き自分探しの日々を続けやっと旅立てる。
    色々な経験や星空で心が安らかになって行くほっこりとする本でした。

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    2026年08月30日
  • あと少し、もう少し

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    駅伝を走る6人、それぞれの視点で物語が描かれているのが面白かった。

    自分がみんなとどう接していけばいいのかを模索していたり、周囲に対して突っ張っていたり、同性を好きなのかもしれないと気づいて、それを周りに言うべきか迷っていたり。6人それぞれに違った個性があって、いろんな中学生がいるんだなと感じられる、多様性の描かれ方も面白かった。

    それぞれ違う6人が、駅伝という形で一つにつながっていく、温かい気持ちになれる青春小説だった。

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    2026年08月30日
  • そして、バトンは渡された

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    ネタバレ

    タイトルがずっと気になってましたが、ようやく拝読しました。
    面白かったです!そして感動しました!!
    森宮さん本当に最高です。
    「子どもがいると未来が二倍以上になる」
    その通りだと思います。

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    2026年08月30日
  • 掬えば手には

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    ネタバレ

    毒舌店長のキャラがだんだん好きになる!
    最後のチャプターは面白かったな
    自分も主人公のような能力というか人の為を思っての行動ができる人になりたいと温かい気持ちにさせてくれた物語でした

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    2026年08月29日
  • 本屋さんのある街で

    購入済み

    やっぱりいい

    普段はこうして電子書籍で本を読んでしまう身としては、少し複雑な心持ちになりました。
    でもたまに入る本屋さんはやっぱりいい。
    目的なくぷらっと。
    棚の間をブラブラと。

    ◯屋のように複合化しているところも増えているのかな。
    その街に合った場所として、残っていってくれたらいいな、とスッと想いました。

    #ほのぼの #共感する

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    2026年08月29日
  • ありか

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    母として娘としての自分を自分のことを振り返りたくなる本。娘でいることも、子育ても、自分のできることを頑張ったのに、後悔ばかりで。
    でも、とても大事で、自分よりもずっと大事で、とても愛おしいと、いままでも、今も。そんなことを、誰に伝えるわけでもなく、自分に言いたくなる。自分のために涙を流したり、自分をそっと抱きしめてもいいんじゃないかと感じる、今からでもできることをしたいと思う、優しい本。

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    2026年08月30日
  • 強運の持ち主

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    ルイーズが占いをする内面が書かれていて面白い。占い師が呪術を用いた能力者ではなく、直感を上手く言葉にする能力に長けている人だとわかるのがいい。

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    2026年08月24日
  • 私たちの世代は

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    時代が大きく変わったコロナ禍。子どもたちにも、物語のように色々なことがあったんだろうな~と思いを馳せる。
    あの時代が良かったなんてことは、やっぱりないけど色んなことをゆっくり考えれる時間だったんだろう。経験していなくても、想像はできるはずというフレーズは、ハッとさせられた。

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    2026年08月23日
  • あと少し、もう少し

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    読もうと思ったきっかけは中学校の国語の教科書に1部抜粋で載っていたから。
    読んでみて、それぞれの視点で見れるので、一見こういうこと悩んで無さそうな人でも実際は違っていて楽しかった。

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    2026年08月22日