瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 強運の持ち主

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    占いってあんま信じてないけど、主人公は才能あって人を元気にできる 言霊とゆうか、やる気があればいい方に向かっていく 感じがしてほくほく!

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    2026年09月10日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    勝手に駅伝の話かと思っていたら…
    鈴香があったかくてかわいくてふわふわなんだろうなあ〜というのが想像できて、それも相まってとてもあたたかい気持ちで読むことができた〜ほっこり!
    順番は反対だけれど、あと少し、もう少し、読みたいな〜

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    2026年09月09日
  • 夏の体温

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    お互いに病気を抱えているからこそ相手を気遣い、明るく振る舞う主人公ふたりの優しさが素敵。片方が退院しても、きっと交流は続いていくんだろうなと思わせてくれる終わり方も良かった。ずっと空調の効いた病室にいるからこそ実感の湧かない猛暑に、退院して初めて感じる「やっぱ暑いわ〜」というリアルな熱気。『夏の体温』というタイトルはぴったりだなと思った。もう一つの「腹黒人間」を観察するお話も、クスッと笑えてどこか共感できる内容で、どちらのお話も、読み終えたあとに心がフワッと柔らかくなるような気がした。

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    2026年09月09日
  • 図書館の神様

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    垣内くんも弟もいい人。
    過去の出来事はともかく、取り立ててなにか事件が起こるわけでもない、新任教師の1年間の話だけど、心がほっこりなりました。

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    2026年09月09日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    瀬尾まいこさん、やっぱり安定に好きだな。
    主人公は金髪ピアスな高校生。小学校3年生からグレはじめ、中学の駅伝参加で改心するも、ヤンキー高校に進学し、ふたたびグレる。
    シングルマザーだからこうなるのか、という部分も気になる。母自身にはそんなに問題はないように思えるが。
    学生時代の先輩に第2子が生まれるとなり、奥さんの体調の関係で1か月入院する夏休みのあいだ、長女のベビーシッターをする。
    1か月のベビーシッターで8月の1~2週目ぐらいに終わるって、夏休みに入るのが早いのか、ヤンキーだからいいのか。
    シングルマザーの設定はぐれていることと、母子家庭だから料理が得意という部分のためか。走るのが得意で、日々駅伝に向けて頑張っている、中学生にすら僅差、というのはかなり天性のもののような気がする。
    子どもの成長は一瞬で、3歳までの記憶はほぼ残らない。
    抱っこ、って言ってもらえるのがいつが最後になるか...という話もあるけど、家事もなくなりはしないので、ちょっと待ってって言うこと自体は仕方ない。貴重な時間を大切にできるサポートが必要。

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    2026年09月08日
  • その扉をたたく音

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    主人公が個性豊かな登場人物を介して、人生が静かに動き出す感じがとてもよかった。
    読んだ後は、前向きで温かい気持ちになれます!

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    2026年09月07日
  • 夜明けのすべて

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    すごく心が暖かくなる本だった。「助けられることはある。」という文に感動した。私自身藤沢さんと重なる部分が多くて、たくさん共感した。もしかしたら、人が喜んでくれる事をするのが好きなのかもしれないと自分自身を振り返ることができた。出会えて良かった。

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    2026年09月07日
  • 夜明けのすべて

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    260906

    PMSに悩まされている女性とパニック障害に悩まされている男性。
    精神までをコントロールできる薬のすごさ、他人との関わり合いの大切さを再実感。

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    2026年09月06日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    ネタバレ

    どこか憎めない、どこか感情移入してしまう
    登場人物たちが織りなす優しい物語たち。
    不倫相手の子供 佐菜を1日預かることになった深雪は最初は嫌々ながらも、だんだんと子供と心を打ち明けられるようになる。ある時、佐菜からまだ会ったことのない父方の祖父に会いたいと言われる。なぜ会ったことがないのか、そこにはある理由が隠されている。
    最初は深雪に感情移入していたのだが、段々と自分の立場が危うくなるにつれ、佐菜に心が動かされていく、どこか憎めない人たちの優しい出会いから、物語が動いていく。

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    2026年09月05日
  • 図書館の神様

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    垣内くんの詩が良かった。
    今私は仕事終わりに、仲良いメンバーとくだらない話題でお酒を飲むのが毎週の楽しみ。きっとこれは私にとって今の青春。それが終わるのが怖くて寂しくて今の仕事を辞めて前に進めない。でもこの本を読んで、別れもそんなに悪いものじゃないのかもと思い始めた。

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    2026年09月04日
  • 私たちの世代は

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    すごく綺麗な内容でした。現実に当てはめると、そうはならないこともいっぱいあると思う。でも救われることだけが書いてあると、読み終わりがホッとするし、共感できるところは泣きそうになる。瀬尾まいこ先生自身が教師の経歴をもつので、家族の在り方や子どもの気持ちなどが特に良いと思いました。

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    2026年09月04日
  • 私たちの世代は

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    コロナ禍で友達との接触機会を奪われた優しい子供達の成長物語。安定の優しさと、優しい人達ばかりが登場するあり得にくい設定は、世の中がこうだったら素晴らしいのにという希望を抱かせてくれる。今回も心に響きました。

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    2026年09月01日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    『あと少し もう少し』で登場した大田くんが主人公となった今作。大田くんがまさかの1歳の子守りをするというびっくりなお話です。
    前作で不良だけど根は真面目というギャップを見せていた大田くんは今作でもその見た目の不良っぽさと性格の真面目さが表れていました。太田くんの真面目さが鈴香ちゃんのお世話をするのにはピッタリだったのか、大田くんなりに真面目に頑張ってどんどん子守りに慣れていく様子がちょっとハラハラしながらも心温まるお話でした。
    途中で公園子どもたちとも仲良くなり、前作で登場した上原先生も出てきたりと大田くんが鈴香ちゃんを通して人との関わり方が変化しているのがわかって太田くんも成長していっているなと感じました。最後、上原先生に促されて中学生と走っている大田くんが前作を思い出して胸熱でした。

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    2026年08月31日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    あと少し、もう少しの大田で久しぶりの再会て感じ。なんか普通に性格いいし母親もいい人だし小学生のときに出会った担任とかが違うかったらぐれなかったんやろなて思った

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    2026年09月01日
  • 強運の持ち主

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    強運ってなんだろうって考えてしまった
    個人的に占い好きなので、ルイーズのあの適当な占いの仕方がすごい刺さった
    占いは正直エンタメで、あくまで今の状況をどうよくしたらいいのかというアドバイスをくれるのものだと思ってるからルイーズの話術から観察力はちゃんと占い師だしお金払ってまで占ってほしいと思っちゃう
    通彦との関係性もなんだかんだよかったな
    いつも変な料理が気になっちゃう!そういうのも許せて一緒に楽しく味わえるのも愛だな〜〜

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    2026年08月31日
  • 天国はまだ遠く

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    千鶴が見知らぬさみしい田舎にたどり着き自分探しの日々を続けやっと旅立てる。
    色々な経験や星空で心が安らかになって行くほっこりとする本でした。

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    2026年08月30日
  • あと少し、もう少し

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    駅伝を走る6人、それぞれの視点で物語が描かれているのが面白かった。

    自分がみんなとどう接していけばいいのかを模索していたり、周囲に対して突っ張っていたり、同性を好きなのかもしれないと気づいて、それを周りに言うべきか迷っていたり。6人それぞれに違った個性があって、いろんな中学生がいるんだなと感じられる、多様性の描かれ方も面白かった。

    それぞれ違う6人が、駅伝という形で一つにつながっていく、温かい気持ちになれる青春小説だった。

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    2026年08月30日
  • 本屋さんのある街で

    購入済み

    やっぱりいい

    普段はこうして電子書籍で本を読んでしまう身としては、少し複雑な心持ちになりました。
    でもたまに入る本屋さんはやっぱりいい。
    目的なくぷらっと。
    棚の間をブラブラと。

    ◯屋のように複合化しているところも増えているのかな。
    その街に合った場所として、残っていってくれたらいいな、とスッと想いました。

    #共感する #ほのぼの

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    2026年08月29日
  • 強運の持ち主

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    ルイーズが占いをする内面が書かれていて面白い。占い師が呪術を用いた能力者ではなく、直感を上手く言葉にする能力に長けている人だとわかるのがいい。

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    2026年08月24日
  • あと少し、もう少し

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    読もうと思ったきっかけは中学校の国語の教科書に1部抜粋で載っていたから。
    読んでみて、それぞれの視点で見れるので、一見こういうこと悩んで無さそうな人でも実際は違っていて楽しかった。

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    2026年08月22日