瀬尾まいこのレビュー一覧

  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    匿名

    購入済み

    ここまで読んだだけでは、まだ内容は見えてこないけれど、同じように何回も名字が変わった経験があるので、感情移入しました。

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    2022年09月30日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    購入済み

    続きが気になる。

    とても続きがきになります!

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    2021年11月24日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    購入済み

    今風のふわっとした小説

    途中までですが興味深く読みました。タイトル通り気負わないで軽く読める小説だなと思いました。本屋大賞の受賞作品の傾向はこのような気楽に読める小説なのかと実感しました。

    #癒やされる #萌え

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    2021年10月30日
  • 傑作はまだ 無料試し読み版

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    親子で漫才してるみたい

    変わった父親と あっけらかんとした息子が漫才してるような小説。テンポ良く読み進められるので続きが読みたくなった。

    #笑える

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    2021年10月23日
  • 見えない誰かと

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    大好きな瀬尾まいこさんのエッセイ。恐らく教員になる前に一回読んだのだが、すっかり内容を忘れてしまっていたので再読。やっぱり、いい。読んだ後の心の温かさとほっこり感。わたしは基本的に読書をした後はこういう気分になりたい。
    めちゃめちゃ笑った話→ホストファミリー
    好きな話→ストーカー、アイラブ二組
    教師の仕事って大変なことも多いし悩むこともたくさんあるし、さっさと辞めて山奥でうどん屋でもしながら生きていこうと思うこともある、というのに共感。でもいつも子どもにすくわれて、もう少し頑張ってみようかな、って思える。瀬尾さんの教師観というものが垣間見えて、いい先生なのだなって思う。

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    2021年08月13日
  • 見えない誰かと

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    瀬尾まいこさんの教員時代の話。瀬尾さんの物語の原点はここにあったのだろうと思った。色々なエピソードが面白く今までの本と重なった。

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    2021年06月27日
  • 図書館の神様

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    ほっとできました。

    仲間の自死が、もしかしたら自分の言葉をきっかけにしたのではないか、また、周りもそのように思っているという、過酷な経験をしている主人公の、自分を見つめていく過程が、ユーモアのある表現描写と相まって、面白く読まさせてもらいました。ただ、「そして、バトンは渡された」同様、周りの人たちが、ほとんどいい人というのが、少し気になりました。現実には、そんなことあまりないはずなのに。。。自分はまだこの作品と「そして、バトンは渡された」の2作品しか読んだことがありませんが、瀬尾まいこという作家さんは、主人公にとって「いい人」以外のことは極力書かないようにしているのでしょうか。他の作品も読んで確かめていきたいです

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    2021年04月09日
  • 見えない誰かと

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    著者の紡ぎ出すほっこりとする日常の原点を垣間見た感じ。どこか牧歌的な雰囲気が漂っているのは、故郷への憧憬の念のような、過去を懐かしむような自分の心根と共振するからなのだろう。
    「秋でも探しに行きませんか?」なんてさらりと言える高校生ってすごい!

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    2021年03月22日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

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    温かな涙が溢れる

    本屋大賞受賞作品ということで瀬尾まいこさんの作品で初めて出会った話。
    読む前は少し重い話かなと思っていたけど、読んでよかったです。
    親が何度も変わっても、皆優子ちゃんのことを本当の家族のように愛情を注いでくれて、家族って血のつながりじゃないんだなと心から思った。

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    2021年03月06日
  • 幸福な食卓

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    綺麗

    綺麗なお話だ。
    しかしどうして死んでしまうのか。
    人々はお話の中に悲劇を求めているのか。
    これは大浦君が盛大に仕掛けたドッキリなんじゃないかと期待してしまった。
    佐和子が立ち直りかけていることが,せめてもの救い。
    誰かや何かをなくしてしまうお話は辛い。

    普通じゃないけど,幸せそうな家族のあり方。

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    2021年02月08日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    中学駅伝小説のスピンオフ

    中学駅伝を舞台にした「あと少し、もう少し」で二区を走った太田君。周囲から不良と呼べれていた彼も、駅伝出場後は高校に進学し、陸上部に入る。しかし、満たされない日々を送っていた。そんな時、先輩から1ヶ月のアルバイトーー先輩夫婦の1歳10ヶ月の娘、鈴香の世話ーーを頼まれる。悪戦苦闘しつつ、充実の一夏を体験する。

    「あと少し、もう少し」では駅伝走者の一人として描かれた、不良少年・太田君だが、本作では堂々の主役をつとめる。外見と違い真面目で優しい16歳の高校生。そんな彼が鈴香(1歳10ヶ月の赤ちゃん)と関わることで、中学駅伝卒業後くすぶっていた思いから脱却を決意する物語。お薦めです。

    個人的には、

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    2020年08月20日
  • 幸福な食卓

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    慣れる事は無いけれど

    人は大切なものを奪われたり不幸には慣れる事は無いけれど、それでも人は生き物の命を奪い食べて命を繋いで生きて行くしかないので幸福
    と思える日々、大切な人と囲める食卓があるのはとても大事な事だと再確認させられた一冊でした。

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    2020年08月14日
  • 運命の湯/運命の人はどこですか?

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    ホクホクさせるのがうまい

    やたら後味悪いものを書きたがる作家さんもいますが、この方はいつも、なんとなくほっこり、いい気分にさせてくれます。

    深くはないけどリラックスさせてくれる、湯船に浸かりたくなる本です。

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    2020年07月23日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる 【分冊版】 1

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    読みやすい

    原作がとてもいいのでコミック版も読んでみた。

    主人公がずいぶん根暗なのだがコミック版でも比較的明るい感じに描かれていていい。
    原作の平明な雰囲気をコミックでもよく表現している。

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    2020年05月23日
  • あと少し、もう少し

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    中学生の駅伝小説

    最近よく見かける、駅伝小説です。6区間毎の走者の視点に切り替わり、駅伝参加の経緯や仲間とのやり取りを回想しつつ、与えられた区間を走り抜ける様が描かれています。視点が変われば、それぞれの想いが違っていることが明らかになる構成が上手く、非常に読みやすい作品です。

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    2020年04月14日
  • 傑作はまだ

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    単純な心地よさがありました

     目の前のことだけ片付けている毎日がじぶんと重なりました。いつでも気づけると救われる思いでした。

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    2019年10月31日
  • あと少し、もう少し

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    それぞれの想いを、
    それぞれの想いで繋げる。

    襷を繋ぐ駅伝と言う競技を、
    意味の上では知っていた。

    ひとつの目標に向かって
    みんなで心を合わせて走る。

    て思い込んでたけど、

    それぞれが、それぞれ個々の想いを、
    それぞれの温度でもって、
    次の走者へと繋ぐ。

    そうやんな。
    みんな別々のことを思ってるけど、
    それも含めて次に託すんやんな。

    そして結果、
    ひとつのことをみんなで成し遂げる。

    と言うことが丁寧に描かれてて、
    青春のあれやこれやを思い出せるええ話。

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    2025年12月06日
  • 幸福な食卓

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    2025/1/28 再読 ★3
    久しぶりの再読。最後こんな展開だったっけとびっくり。読みやすい文体なので助かる。長編小説や難解なテーマの作品を読んだ後などには瀬尾さんの作品がすっと心に沁みる。


    2014/10/30 ★5
    人は見かけによらないし、心の中は覗いてみなければわからない。家族ではなくても温かく包み込んでくれる存在って素敵だと思います。

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    2026年01月08日
  • 夜明けのすべて

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    字が大きく読みやすかった。
    PMSとパニック障害を抱える2人から、この障害の特徴や本人達が感じてることがよく分かる。
    生活、仕事がままならない悔しさ、本当にかわいそうだけど受け入れて前向きに進む2人はすごいなと思った。
    特効薬があればいいのに、、パニック障害を患ってる人達が元の日常に戻れる日がきますように。

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    2026年02月28日
  • 夜明けのすべて

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    無理をしない。
    栗田金属の社長さんをはじめ、社員の皆さんが素晴らしい。
    こんな職場、人間関係、いいなぁ。
    お互いを思いやり、尊重する。
    藤沢さんも山添君も人の事なら思いやれる。
    二人共凄いよ。
    心温まる優しいお話しに、私自身前向きになれた。
    明日から人に優しくなれそう。

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    2026年02月28日