瀬尾まいこのレビュー一覧

  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

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    ウィットにとんだ、ほっこりとする穏やかな文章。
    読む進めるほどに、こころが温まるストーリー。
    家族と親子の愛情のあり方を問う。
    家族とは形だけではない。

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    2020年10月07日
  • 傑作はまだ 無料試し読み版

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    初対面の息子と接しながら、人との触れ合いや温もりに気づいていく物語。

    加賀野と智の会話が噛み合わない微妙なやりとりがおもしろくて一気に読んだ。

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    2020年09月30日
  • 天国はまだ遠く

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    スラスラ読めた!

    読み始めたら止まりませんでした。
    2人の独特な関係性が読んでいてとても心地良かったです!人間は環境の変化で大きく変わる事ができるのだなと思いました。
    とてもおすすめの一冊です。

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    2020年03月08日
  • 傑作はまだ

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    暖かい

    身体への栄養より、心への栄養を!
    そんな食卓シーンが素敵すぎる。心の奥にジワーっと暖かいものが広がるそんな本でした。

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    2019年11月01日
  • 天国はまだ遠く

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    心の栄養

    もっとこの本の中に居たかった。心地よい居場所のような本でした。

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    2019年10月06日
  • 幸福な食卓

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    急展開が待っていました

    瀬尾まいこさんの作品はこれが初でした。
    レビューを見てなんとなく読み始めたら、途中まで家族と恋人と学校を描いたどこかほのぼのとした青春モノの感じで読んでたんですが、急展開が…。
    私は「えっ!?!?」ってなって、その衝撃で5分くらいページがめくれませんでした…。主人公の佐和子に気持ちが入りすぎて涙が出ました。
    佐和子のお兄さんの一言でさらに涙。

    読み終わった時に、家族や周りの人を大切にしていかなきゃ!そう思える作品でした。

    瀬尾まいこさんの他の作品も読みたくなりました!!

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    2016年05月20日
  • 本屋さんのある街で

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    好きな作家さんばかりの豪華なアンソロジー。
    しかも舞台は本屋さん。これは面白くないわけがない!どれもが書店愛がつまった作品ばかりで甲乙つけがたかった。
    やっぱり作家さん達は本が好きで、それを扱ってくれる本屋さんという存在を大切に思っていることが伝わってきた。
    今の時代の書店はどこも経営は厳しいと思うのだけど、だからこそ感じられる切なさ、癒し、懐かしさがある気がした。
    周りにあるのはほぼ大型書店になってしまったけど、昔ながらの本屋さんも無くなってほしくないと改めて思った。微力ながら貢献しよう。

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    2026年05月24日
  • 夜明けのすべて

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    PMSの重い女性と、パニック障害の男性の話。おもしろすぎる。
    藤沢はPMSが重く、生理前は自分で抑えられない激しい感情の波に苛まれる。そのために前の職場で上司に当たり散らかしてしまい自主退職、現在は社員6名の気楽な会社で事務をしている。最近中途で入ってきた山添が落とした錠剤の名前に見覚えがあり、藤沢の中で今までの山添のふてぶてしい態度の辻褄が合う。
    あまり知らない仲から始まったのにぐいぐい距離が詰まるのをフィクションととるかどうかで評価が変わると思う。切実に孤独で互いの境遇に共感するとすぐ打ち解けたりすることへのリアリティがあってすごく良かった。生きていくために協力し合う仲間というか、苦

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    なんと豪華な作家さんたち.....!!
    どれも心に残るお話でした。本屋さんでぜひ購入して欲しい。

    個人的に、桜風堂ものがたりを読んだ後だったから、本屋さんに対する理解が少し深まった気がする...。

    本好きの皆さんで本屋を守っていけたらいいなぁ。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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     複数作家の短編を特定テーマで収録したアンソロジーは結構読んでるかも。テーマが本や書店だとなおさらで、書店舞台の小説や書店員さんのエッセイやノンフィクションを含めると、さらに増える気がします。そう言えば、大崎梢さん中心(10名)のズバリ『本屋さんのアンソロジー』もありました。

     本書は5人の人気作家陣による書店愛あふれる一冊です。書店好きの方、特定作家の推しの方は見逃せません。私自身5名の作家さんの著作はそれなりに読んでますが、それぞれ"らしさ"が表れていてよかったです。

     少しテイストの違う、一穂ミホさんの「歌うように生きて」が印象的でした。本を読まない女学生と本好き

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    特に特徴のない街の本屋が良いのだなあと、改めて感じました
    ろくな本がないとか思いながらも、近くに来たら必ず立ち寄り、何も買わずに出てしまうのに、閉まっていると文句が出るという、このような人間には喫茶店併設が良いんだろうなあ

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    本好きの人は絶対好きな本。
    本屋さんが大好きだから、どの物語もほっこり。

    居場所になるような近所に通いつけの本屋さんがほしいなと思ってしまった。

    作家さんが豪華すぎる。私は瀬尾まいこさんのお話が1番好きだった。

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    2026年05月24日
  • そして、バトンは渡された

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    時期不明

    2021年4月10日第8版
    映画の後に読んだはず…
    永野芽郁が好きだったのとキャストがよかったから映画もよかったけど、登場人物のキャラクター的に小説の方がすんなり内容が入ってきた印象。

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    2026年05月23日
  • 天国はまだ遠く

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    日常にいると気づけない光がある。
    「もうだめだ」と思って辿り着いた場所で、救われることになる。その土地と自然、そこにいる人々と生活に触れることで得られた自分を見つめ直すきっかけ。この物語で優しい気持ちに包まれました。

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    2026年05月23日
  • 幸福な食卓

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    ネタバレ

    「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」

    衝撃的な言葉で始まる作品
    読んでるうちに産まれた瞬間から家族って存在するし
    「努力しなくてもそう簡単に切れたりしないから安心して家族に
    甘えなさいという言葉」に惹かれた

    途中で衝撃的な出来事が起きて泣きそうになった
    けどそこから立ち直ってく心情の変化がリアルに描かれていた

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    2026年05月23日
  • ありか

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    ネタバレ

    つらい思いをしても、周りに支えてくれれる人がいると救われる。
    守りたいもの、ひとがいると人は強くなれる。
    毒親にはっきり自分の気持ちを伝えた美空はえらい。

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    2026年05月23日
  • その扉をたたく音

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    たとえ夢を現実にしたところで、あるいは早々に諦めたところで、そこから先もまだ人生は続くのだ。

    運命の出会いを果たした2人が音楽で成功していく話ではなく、小さな日常での成長という見知った世界の話ではあるが、何か温かいものを感じた。

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    2026年05月23日
  • 本屋さんのある街で

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    短編の題材としてよくある感じの本屋さんですが、どの作品も読後感のいい良品です。大好きな女性作家が揃っていて楽しめました❗

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    2026年05月22日
  • あと少し、もう少し

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    本人のコンプレックスは他人にはこんなポジティブに映るのかと、章ごとに視点のバトンが繋がるたび面白く読み進めることができた。
    誰かが誰かの原動力になっている、すごく青春を感じられる作品。

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    2026年05月22日
  • 夜明けのすべて

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    劇的に変化していかないのがリアル、精神的な病気って以前に戻るのではなく、受け入れていく事だなと改めて。

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    2026年05月22日