瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

    購入済み

    あたたかい

    瀬尾さんの作品は数冊しか読んでいませんが、日常のちょっとしたささくれた心が洗われます。希望があるからなんでしょうね。中年の心に優しく浸透します。

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    2020年10月31日
  • そして、バトンは渡された

    購入済み

    良かったです

    内容を全く知らないまま、まず無料版を読んで、早く続きが読みたくて購入しました。何だか最近の自分を振り返りちょっと心が晴れました。自分の人生、自分の評価、など自分の事ばかり。目を向ける世界をちょっと変えただけで、心が豊かになる事を思い出させてもらいました。登場人物がみんな魅力的です。

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    2020年10月19日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

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    ウィットにとんだ、ほっこりとする穏やかな文章。
    読む進めるほどに、こころが温まるストーリー。
    家族と親子の愛情のあり方を問う。
    家族とは形だけではない。

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    2020年10月07日
  • 傑作はまだ 無料試し読み版

    購入済み

    初対面の息子と接しながら、人との触れ合いや温もりに気づいていく物語。

    加賀野と智の会話が噛み合わない微妙なやりとりがおもしろくて一気に読んだ。

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    2020年09月30日
  • 天国はまだ遠く

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    スラスラ読めた!

    読み始めたら止まりませんでした。
    2人の独特な関係性が読んでいてとても心地良かったです!人間は環境の変化で大きく変わる事ができるのだなと思いました。
    とてもおすすめの一冊です。

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    2020年03月08日
  • 傑作はまだ

    購入済み

    暖かい

    身体への栄養より、心への栄養を!
    そんな食卓シーンが素敵すぎる。心の奥にジワーっと暖かいものが広がるそんな本でした。

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    2019年11月01日
  • 天国はまだ遠く

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    心の栄養

    もっとこの本の中に居たかった。心地よい居場所のような本でした。

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    2019年10月06日
  • 幸福な食卓

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    急展開が待っていました

    瀬尾まいこさんの作品はこれが初でした。
    レビューを見てなんとなく読み始めたら、途中まで家族と恋人と学校を描いたどこかほのぼのとした青春モノの感じで読んでたんですが、急展開が…。
    私は「えっ!?!?」ってなって、その衝撃で5分くらいページがめくれませんでした…。主人公の佐和子に気持ちが入りすぎて涙が出ました。
    佐和子のお兄さんの一言でさらに涙。

    読み終わった時に、家族や周りの人を大切にしていかなきゃ!そう思える作品でした。

    瀬尾まいこさんの他の作品も読みたくなりました!!

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    2016年05月20日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    料理コンテスト

    料理コンテストの裏側をみたような内容で、興味をひかれました。結局、主人公の作った料理が一番美味しかったのに、関係者が優勝。主人公は、家賃を稼ぐためにコンテストに出たのに鍋が賞品で換金したら、3千円にしかならなかった。とりとめない展開ですが、読みやすかったです。

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    2026年10月06日
  • 本屋さんのある街で

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    子どものときにあったはずの
    まちの本屋さん。
    お店の人との何気ない会話や
    自分の好きな本が多くなってたり
    取寄されてたり
    自分に向けて選ばれてるのかなと思ったり。

    そんなまちの本屋さんが最近見なくなっている
    あそこにあったはずなのにと
    ふと気づかされる内容です。
    本屋さんを応援したくなる1冊でした✨

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    2026年10月05日
  • ありがとう、さようなら

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    大好きな作家さんのエッセイ。
    どきどきしながら読んだけど、ただひたすらに心が温かな気持ちになった。
    やっぱり瀬尾まいこさんの書く文章がすきだ〜
    瀬尾さんが、作家と教師、二足の草鞋をされていたころに書かれたエッセイ。
    しかも今の自分と同世代の時の。
    先生としての瀬尾さんが、中学校の生徒たちと学び合いをしていて関係性が素敵だった〜
    合唱の話と、サプライズ部の話、卒業式直後のヘルペスの話。
    先生って職種は特殊だな〜とも思った!
    瀬尾さんのエッセイ他にも色々ゲットしたので全部読むの楽しみ〜〜!!!

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    2026年10月04日
  • 幸福な食卓

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    大浦君とのエピソード、胸が苦しくなった
    家族って名前を手放してみたり離れてみたりしても結局家族なんだなあ〜

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    2026年10月04日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    料理が上手だが自分の料理を食べることには関心の薄い中森百合。リリーと読む名前は好きじゃない。
    両親の離婚に際し、母親に選ばれなかったことがトラウマとなり、常に自己評価が低い。バイトと料理コンテストの賞金稼ぎで暮らしている。

    料理コンテストがきっかけで出会ったタウン情報誌の石倉にスープを作ったのが始まり。食堂あらきのメニューを整理し看板メニューを作って立て直し、熱中症の大家のばあさんを小豆シャーベットで救い、あらきの娘に料理と献立の考え方を教える。
    彼女は作りたい料理ではなく、相手が食べたい料理を考える。料理を教える時も作る人が第一、相手の技術だけでなく、状況や本人の性格までも含めて、作る人に合わせた料理を教える。合理的で実用的な彼女の料理もアドバイスもとても素敵だ。
    そして中森さんは大家のばあさんの紹介で始めた介護の手伝いを案外楽しそうにやっている。

    美味しい料理に救われる話と、似ているようで違うような気がする。瀬尾さんの小説の登場人物としてはぞんざいなようにも見える中森さんは、実はとても気遣いのできる優しい女性だ。関わる人たちを少しずつ幸せにし、彼女も愛されている。大家のばあさんとのやりとりがとても楽しい。

    最後のページ、下倉グッジョブ!
    そして中森さん、食堂あらきに行こう!

    読後も気分が良かった。とても良い物語だった。
    好きだなこの小説。

    一点気になるとすれば

    母親がリリーを碌でもない父親に託した理由が、あるとしても納得できない‥かな。そのために娘は選ばれなかったコンプレックスから逃れられない大人になってしまった。仲良しだった妹とも何となく疎遠になってしまっていたし。

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    2026年10月04日
  • そして、バトンは渡された

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    主人公の親が頻繁に変わる物語だが、主人公が不自由している点が、環境起因のものではなく、普通の子が体験するようないじめや、恋や、過保護な親などだった。
    主人公の強さと、親たちの包容力によるものだと感じた。

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    2026年10月03日
  • ありか

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    こんなにあったかくていいのかなあと思うけど、物語の中でくらい、おもいっきりあったかくてもいいよね。

    【読んだ目的・理由】瀬尾まいこさんの本が読みたかったから
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆4.3

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    2026年10月03日
  • その扉をたたく音

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    ぼんくらに生きてきた主人公の宮路。音楽を職業として生きていきたいと考えているがなかなか芽は出ず29歳無職という状態。そんな中ボランティアでそよかぜ荘でギターをひくが、老人たちは興味なさそうな様子。一方で渡部のサックスの音色が宮路や老人たちの心を掴む。

    そよかぜ荘に通う日々を通してそして音楽を通して人を動かすものは何なのかを理解していく。老人たちの死を通して自分が嫌なものには目を背け好むものだけに目を向け続けていたことにも気づく。生きていくとは光だけでなく影も見ていかなければならないと。

    そういうことに気づくのに少し人より遅れただけだと思う。なんとなく働き出すより素直な宮地にとってはそれらをきちんと理解して目覚めてから次へ踏み出すことが必要だったのだと思う。人によって考える時間は変わる。時間をかけてでもそういうことに気づけるって素敵だし大事だと思った!

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    2026年10月03日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    16歳の大田くん、まだまだこれからの人生。とっても内容の濃い夏休みを過ごせたと思う。退屈な日を、すずかとの出会いが輝かせ、1日1日を精一杯走る姿が目に浮かんだ。これからの大田くんがどんな成長をするのか楽しみです。

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    2026年10月03日
  • そして、バトンは渡された

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    登場人物ひとりひとりの表情や感情が真っ直ぐ伝わり、目紛しく変わる状況にも対応できた。どの登場人物にも愛着が湧きあっという間に読み終わってしまった。

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    2026年10月03日
  • 強運の持ち主

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    占い師の言うことが信じられなくなった(良い意味で)
    自分自身や身近な人の方が占い師なんかよりよっぽど自分を知ってるのだからアドバイスはその人達からもらうこと!

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    2026年10月03日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    主人公と大家さんの関係が微笑ましい


    最近色んなことがうまくいかなくて
    なんだか落ち込むことが多かったけど
    こんな私でも生きてるだけで丸儲け?て
    そんなモチベーションにしてくれた

    これからはもっとご飯の時間を大切にしたいと思う

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    2026年10月02日