方舟

方舟

小説・文芸
913円 (税込)

4pt

極限状況での謎解きを楽しんだ読者に驚きの〈真相〉が襲いかかる。

友人と従兄と山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った家族と地下建築「方舟」で夜を過ごすことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれ、水が流入しはじめた。
いずれ「方舟」は水没する。そんな矢先に殺人が起こった。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。タイムリミットまでおよそ1週間。
生贄には、その犯人がなるべきだ。――犯人以外の全員が、そう思った。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    方舟
  • タイトルID
    :
    1639889
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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方舟 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    あまりにも衝撃的

    レビューを見る限り最後のどんでん返しが衝撃的すぎたなど見かけたので僕も体験してみたいと思い買いました。本自体あまりよまないのでくどい説明にすこし苛立ち、読んでる途中何個か頭の中で結末を予想したりしてはこの流れからみんなが衝撃を受けるような大どんでん返しができるのか?と疑心暗鬼のまま読んでいました。結果、見事に衝撃を受け、鳥肌が立ちすぎて寒気すら感じました。ほんとに素晴らしすぎて思わず初めてレビューを書かせていただきました。こんな素敵な本と出会えたことに感謝しています

    #胸キュン #アガる #怖い

    1
    2026年02月14日

    購入済み

    本格ミステリを超える

    閉鎖空間における本格ミステリと思って読んでいたのですが、最後、自分にも大岩が落ちた気分です。価値観もひっくり返る本格ミステリを超える作品です。

    #ドキドキハラハラ #深い #ダーク

    1
    2025年09月15日

    匿名

    購入済み

    読書後の姿→orz

    こ、これは、がーーんってなった。
    どうなるのどうなるの、って異常な状況にするするとページが進んで、殺人が起こって、ページはさらに加速して進んで、推理もわかりやすくて理解できて納得いって、それで、それで、ううーのあとにがーーーん。
    有栖川先生の解説を読んでさらにうわぁ…この発言はそういう意味かよ…って。
    これはそりゃあ評判いいや。こわすぎる。

    #ドキドキハラハラ

    1
    2025年09月13日

    Posted by ブクログ

    P64明日は、日が登ったらなるべく早く地下建築を出た方がいいだろう。昇ったらの『ら』に点が付いてる。なんの伏線?

    P87 裕哉の殺され方がロープが背中側に固結びされていた。どういう殺され方?

    P109翔太郎が裕哉の荷物で一つだけ預かった。なんだ?

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    地下建築、密閉空間の作品。
    読んでいくうちに酸素が薄くなっていく感覚がありながら、最後まで楽しめた作品。涙したのに、大どんでん返し‼️なに‼️わたしの涙を返してと思った。でも、なんとなく想像がついたけど、それでも、まさかと思ってしまう期待を裏切られた作品

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    読むつもりはなかったけど、あまりに評判が良いので衝動的に購入。
    夢中で読んでしまいました。

    極限状態の時、冷静で賢い人が解決策を見いだして皆を引っ張っていく…というのは見たような気がする。けど、この話では賢く冷静で冷徹で自分の利益になることを密かに淡々と実行して行く…普段は普通に見える人が犯人。
    犯人の心理はよくわからなかったけど、恐ろしくておもしろかった。

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    これは、いろいろな意味でやられました。確かに、もう一度読み返したくなります。矛盾がないかとか、しかし、解説で概ね検証されているから、ないのでしょう。
    う~ん、、、後日談みたいのがよみたいですね

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    犯人が分かったに振り返ると、意味合いが違ったセリフなどがあり、また読み返したくなった。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    やばかった…えぐかった…、、、。想像を絶する読書体験…。なんならちょっとトラウマになる。脳に受けた衝撃が強過ぎて、読み終わった日これが夢に出てきたwwwミステリとしての緊張感や謎解きのレベルの高さは言うまででもないが、それ以上に終わり方まで含めてのこの構成というか、着想がすご過ぎる。読み終えてすぐは面白かったミステリも、しばらく経つと結末を忘れるみたいなことがたまにあるが、これは多分、この結末を一生覚えてると思う。それくらいの衝撃だった。読む人は絶対にエゴサやましてやネタバレ解説などに近寄らず、純粋に最初から最後まで読んで欲しい。ちなみに、舞台となる地下建築の構造は正直活字説明だけでは???な部分もあるし、1Pだけ出てくる図面でもやや?ではあったが、それはそれとして、建物構造は腹落ちせずとも読み進められるので、枝葉のわかりづらさにフラストレーション貯めずに読み進めて欲しいw

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    圧巻の読書体験。展開だけでなく人物や行動の書き方全てが真相のためだけに動いているにも関わらず完全に意表をつかれた。想定し得ない展開とラストの締め方が好きすぎる。読者や登場人物が積み上げたのもを台無しにひっくり返される感覚がたまらない。早く忘れたい、そしたらまた読める。

    0
    2026年10月05日

方舟 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    方舟
  • タイトルID
    :
    1639889
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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