十戒
  • 値引き

十戒

913円 (税込)
730円 (税込) 2月5日まで

3pt

浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。
島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。
島の視察を終えた翌朝、不動産会社の社員が殺され、そして、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。
“この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる”。
犯人が下す神罰を恐れながら、「十戒」に従う3日間が始まったーー。

『方舟』夕木春央の傑作が待望の文庫化!週刊文春ミステリーベスト10(「週刊文春」2022年12月8日号)、国内部門&MRC大賞2022など4冠、累計40万部突破、、、、世の読書子を唸らせた『方舟』の衝撃が再び……!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

十戒 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    この方の作品は本当にすごい。
    読者には主人公視点からの犯人当てをさせながら、最終的な話の前提はもっと別にあり期待を裏切らない。
    また最後の2ページと解説は方舟を読んだ後だと震える。

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    方舟の時も思ったが、犯人が凄く魅力的だった。そのお陰か、怪しいなと思っていた人が犯人だったけれど、冷めたりすることなく楽しめた。
    犯人を見つけてはいけないという設定が新鮮で面白かった。
    解説も良かった。いつか二周目を読みたいと思う。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    方舟といい十戒といい、夕木春央この人には何回驚かされるのだろう
    最後のどんでん返しそこにある伏線全てがミステリーとして面白い何度も読み返したくなる作品、

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    あの、インパクトのあるフレーズが核となって物語が構成されているのではないかと思わされるほど衝撃を受けました。前作の「方舟」に引き続き大変良かったです。結末を知った上で再読したいと思います。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    『方舟』の衝撃を忘れられず、つい手に取った『十戒』。"犯人を探してはいけない"というミステリーの常識をぶっ壊す規律が課され、通常なら倫理観が終わってる行動でも、この島では"最適解"となってしまう不気味さが良かった…
    そして、大どんでん返し…!!この衝撃は、是非

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    「方舟」を読んでから読んだ方がいいです。
    この作品はどんでん返しではなく、ホラーだと思っています。
    最後の方にあるページのある単語で手が止まります、そして遡ると思います。
    そしてこの小説は映画化は絶対に出来ません。
    面白かった…。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    『方舟』のインパクトもすごかったけれど、こちらもこちらでとんでもなかった。謎解きが二度あるのも驚きで面白かったし、相変わらず犯人が強かな生き様をしていることにも惚れ惚れしてしまう。解説の『犯人はあの人では?』説が実際どうなのかはわからないけれど、正しくそうであるのだとしたら、私はますますこの二作を面

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    夕木春央さんの作品はやはり起承転結がしっかりしているのとどんでん返しも盛り込んでいて読んでいて本当に楽しいし、次が気になってしょうがない。
    今回の作品も方舟に続く作品だったが、
    あそこまでは驚くオチとかではないものの
    主人公と犯人の心理戦みたいなところがありすごくハラハラしながら楽しんで読めた。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    方舟に続き即読破。
    方舟ほどのインパクトは感じられなかったが、作品の流れや結末の雰囲気はどこか似ているものがあり、最後まで読む手が止まらなかった。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    読み終わった時もう一度読みたいと思えた作品。隔離された離島で起こる殺人事件という、割とありそうなミステリーなのに十戒というルールのせいで、全員が殺人犯の言いなりになるという奇妙な状況が作り出される異質なストーリーだった。
    何より、夕木春央といえば!の衝撃的なラスト。
    ”方舟”でもそうだったが、物語の

    0
    2026年01月20日

十戒 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

夕木春央 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す