黄色い家(下)
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黄色い家(下)

924円 (税込)

4pt

17歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、
ある死をきっかけに瓦解し……。
世界各国で翻訳刊行中!
孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。

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黄色い家 のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 黄色い家(上)
    924円 (税込)
    人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――。 ニュース記事で知人女性による監禁・傷害事件を知った花。 彼女たちと疑似家族のように暮らした20年前の記憶が甦る。 本屋大賞ノミネート。読売文学賞受賞作。
  • 黄色い家(下)
    924円 (税込)
    17歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、 ある死をきっかけに瓦解し……。 世界各国で翻訳刊行中! 孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。

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黄色い家(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    下巻一気に読みました。
    はじまり方からどんなにひどい家の話かと思ったら…終始切なく、孤独を感じる素晴らしい文学でした。
    切なく苦しい時もあったけれど、どの場面も詩的で美しい文面で、流れるように入ってきました。
    読後感も良いです。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    予想以上に面白かったです。誰も頼る人がいない10代の少女が直面するお金に縛られる怖さと生存への不安感。読書中は不安や辛さを抱えたまま読み進めることになりますが、意外に悪くない読後感が凄い。少女を通して語られるスナック経営や出し子犯罪など、ストーリー展開も面白く飽きずに楽しめました。
    読後に著者インタ

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    金 かね カネ … 世の中カネが全て 
     NO money NO life 事実か真実か現実か

    お金について考えざるおえない物語
    養老孟司先生がどこかの本で「誰にでもお金は稼げる。問題なのは使い方で、お金の使い方には教養がいる、どうしよもない成金がいるのはそれが原因」と言っていたのを思い出した作

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    「黄色い家」を読んで、
    依存ってこういうことなんだと府に落ちました。

    お金や人への依存であったり、
    そして共依存。
    気づいたときには周りが見えなくなっている。
    この本には、人間にしかない、人間らしい弱さだったり醜さ、そして切実さがたくさん詰まっていました。

    お金をテーマにした小説を初めて読みまし

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    最高!
    カード詐欺を始めてからの展開(つまり下巻の全て)が凄まじくて、「周りの人がおかしい」から「花がおかしい」に変わっていくグラデーションが面白すぎる。ブレイキングバッドみたいだった。

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    上巻よりもシビアに金を介しての人間関係や醜さを描かれた作品だと感じました。
    特に私は花とヴィヴのやりとりが好きでした。特に「金は無意味になる」や「金の奥」「苦労と幸せ」というワードが登場する二人の対話は何度も読み返しました。ヴィヴさんは日々頑張ってる人に劇薬となるよう言葉を投げかけてくれると思います

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    なんというか…自分が生まれながらに与えられている環境は決して当たり前ではなく大変恵まれているものなんだな。ということを痛感させられた。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    2026.2

    ページを捲る手が止まらない。
    読んでいる文字が映像になる。
    ほぼ映画だった。
    泣いた。

    ===

    P60 ふいに母親の笑っている顔が浮かんできた。その瞬間、ずきんと音をたてて胸が痛み、お母さんは、こんな肉を食べたこともなければ、このさき食べることもなく、そして世の中にこんなものがあ

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    境遇は全くと言って違えど、お金の不安、共依存関係など、心に刺さりまくる物語だった。感情の表現の仕方が見事すぎて読む手が止まらなかった。年始に読めてよかった。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    親ガチャ、貧困、生まれ持ったルーツ、境界性認知
    いずれも自分のせいではなく背負わされたもの

    抜け出そうとするもしがらみから出られず絡め取られるように追いかけてくる

    上巻はエピローグしっかりしてるので下巻の追い上げがすごい。
    登場人物全員難あり、どこかおかしい。
    面白かった!

    0
    2026年01月07日

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