黄色い家(上)

黄色い家(上)

924円 (税込)

4pt

人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――。
ニュース記事で知人女性による監禁・傷害事件を知った花。
彼女たちと疑似家族のように暮らした20年前の記憶が甦る。
本屋大賞ノミネート。読売文学賞受賞作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    黄色い家
  • タイトルID
    2077500
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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黄色い家 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • 黄色い家(上)
    924円 (税込)
    人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――。 ニュース記事で知人女性による監禁・傷害事件を知った花。 彼女たちと疑似家族のように暮らした20年前の記憶が甦る。 本屋大賞ノミネート。読売文学賞受賞作。
  • 黄色い家(下)
    924円 (税込)
    17歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、 ある死をきっかけに瓦解し……。 世界各国で翻訳刊行中! 孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

黄色い家(上) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ​初めて読んだ川上未映子さんの作品だったが、
    冒頭から先が気になる展開の連続で、ページをめくる手が止まらなかった。
    物語から漂う90年代末期の空気感がリアルに伝わってくる文章で、
    一気にその世界観に没入させられる。過酷な環境のなかで、必死に生き抜こうとする主人公たちの姿と、
    作中に出てくる「黄色」に

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    こういうノワール小説は柚木麻子のバターを想起させて面白い。冒頭で黄美子という女が捕まった事から始まり花の回想シーンからどのようにしてそうなっていくのかが明らかになっていく構図で引き込まれるようにして読んだ。上巻では40前後の黄美子はまだ穏やかだが、下巻になるにつれて豹変していくのだろうな。登場人物が

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    [上・下 合わせた感想]
    めちゃくちゃ良かった。ヒリヒリするのに瑞々しくて、自分とはかけ離れた世界のはずなのに、どこか「知ってる」気がしたり。距離感が絶妙な感じがした。素晴らしい物語だった。

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    面白くてあっという間に読み終わった!
    昔一緒に暮らしていた女性が捕まったことをニュースで知る主人公。
    上巻は捕まった女性と一緒に暮らしていた主人公の少女時代が描かれていた。
    母親と2人暮らしでお金のない生活を送っていた主人公が、女性と出会い家を出て、一緒に暮らしながら懸命に働くことでお金を稼ぐが、そ

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    上巻。
    このあとどうなっていくのか‥。
    主人公の花がとことん可哀想で。
    頑張っても頑張っても突き落とされてしまう。
    どうしてこんな辛い試練ばかり‥。
    上巻の最後は『なんでこうなるの、、』と目を塞ぎました。

    苦しいけど、下巻が楽しみ。

    2026.3.17(火)

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    あるニュース記事から甦る、過去の記憶。
    家族でもない、ただの友達とも違う、ある女性たちと一緒に暮らした日々。

    ***********************

    普段何気なく毎日を過ごしているけど、本当は「生きる」ことってこんなにも難しいと気付かされる。
    暖かく清潔な家があり、食べるものに困らず、一

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    夢中になって読んでた。黄美子さんの過去の話を聞いたあと、花が黄美子さんを見た時の心理描写がなんとも言えない切なさがあって、印象的。下巻も楽しみ。
    なんで200万渡すん……となったがやはり親というのはそれだけデカい存在なのか。

    トロスケにお金を盗まれたかもしれないとなった時の、花が感じた畳み掛けるよ

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    うーん、どんどん読み進められるのだけど、なかなかに重い…
    下巻の最後、救いはあるのだろうが…?

    全体の所感は下巻読み終わってからにするけど、とりあえず上巻で気に止まったフレーズを書き留めておきたい。

    ---
    こんなにとてつもない量のエネルギーを、1人の人間がどうやって受け止めて、それを背負うこと

    0
    2026年06月05日

    Posted by ブクログ

    黄美子さんの事件を知った花が過去を振り返る。ちょっと不思議な黄美子さんと孤独な少女たちの生活、さらに映水とのつながりも明かされて物語は続いていくが・・・
    最後に事件発生、下巻でどうなるか気になります。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    昔一緒に暮らしていた女の人が少女の監禁で逮捕された事件から振り返る自分も同じような暮らしをしていた過去

    所謂、毒親なのだろうけど
    そんな生活からの脱却にしても、必ずしも安心できるものではない

    詳細な感想は下巻でまとめて

    0
    2026年05月25日

黄色い家(上) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    黄色い家
  • タイトルID
    2077500
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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