黄色い家(上)

黄色い家(上)

924円 (税込)

4pt

人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――。
ニュース記事で知人女性による監禁・傷害事件を知った花。
彼女たちと疑似家族のように暮らした20年前の記憶が甦る。
本屋大賞ノミネート。読売文学賞受賞作。

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黄色い家 のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 黄色い家(上)
    924円 (税込)
    人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――。 ニュース記事で知人女性による監禁・傷害事件を知った花。 彼女たちと疑似家族のように暮らした20年前の記憶が甦る。 本屋大賞ノミネート。読売文学賞受賞作。
  • 黄色い家(下)
    924円 (税込)
    17歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、 ある死をきっかけに瓦解し……。 世界各国で翻訳刊行中! 孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

黄色い家(上) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    貧しさの中で育った少女の視点から一人称で語られる物語。少女の心理描写や少女から見た状況描写が流れるように記述され、読者は少女と同化することで物語に強いリアリティを感じることができます。面白い。レビュー評価が軒並み高いのも頷けます。下巻も楽しみです。

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    暇さえあれば読むくらい魅了された。
    お金とは何だろう。幸せとは何だろう。生まれた時からある程度の人生は決まってしまっているのかと思わされた。
    何かと色々考えさせられる内容だが、読みやすい。最後は自分の人生を掴んでほしいと期待を込めて下巻へ。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ


       ものがたり連れていけ

      わたしはお前をしんようした

      ものがたりの好きにすればいい  

      わたしはお前の連れてゆくところへ
      連れて行かれる   ただそれだけ 
      みんな捨ててしまってかまわない
      からだぜんぶをお前にやるよ

      
      いざ、下巻へ

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    お金を持つ者・持たぬ者を考えさせられました。
    特に「七章:一家団欒」では金の持つ力を赤裸々に描かれ、胸にグッとくるも感じさせられました。
    私はそんなに、肝を冷やすことなく物語を楽しみました。流石に最後は発狂しましたがwww
    小説特有の難しい語彙が少ないのでスラスラ読め、物語の展開に没頭できます。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    冒頭がショッキングだったため、これをどう纏めるのだろうと展開にドキドキしました。
    貧しい暮らしから、仲間を見つけ順風満帆に思えた矢先…
    人生って不公平だなと感じます。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    まさに私の知らない世界。今まで自分はいかに恵まれてきたか。そういったことを感じずにいられなかった。主人公の花が恵まれない環境の中で懸命に働いて仲間と頑張る青春小説。そんな側面もあるけれど、その頑張りを無に帰すような絶望的な出来事が続く。世の中に搾取され、選択肢を与えられない人たちの絶望。これを読んで

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    貧しいシングルマザー家庭で育った主人公・花が、高校生になって家を出ようと孤軍奮闘し、夢を掴みかけては都度母に足を引っ張られる、という話。


    母親関連で唯一良かったことは黄美子さんに出会えたこと。でも黄美子さんにも、花以上に壮絶なバックグラウンドがあって…という上巻。
    花が幸せになりかける度にトラブ

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    『乳と卵』以来。上手くなったなぁというのが正直な感想。凄く読みやすくなってる。回想から入るとか,ベタだけど本作では効果的。ノワール小説的な要素はまだ出てこない。これからの盛り上がりに期待。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読書の時間がたまらなく待ち遠しいという感覚になりました。些細な言葉もその後につながっていきそうで少しもこぼせない、この後の展開が非常に楽しみです。上下巻一緒に買っておいてよかった、、

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    人の中にある言葉にするまでもないような、言葉にすることを考えたこともないような、そんな繊細な感覚、淡く鋭く、丁寧に描写されています。
    それが見事に想像できて、共感できるから読んでいて気持ちがいい。
    下巻も楽しみ。

    0
    2026年01月26日

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