きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

702円 (税込)

3pt

ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化
芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。
待望の文庫化。

35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!
つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立……
出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、
多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。

号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。

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きみは赤ちゃん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    飛行機のなかで読んでいるっていうのに、吹き出してしまうわ、泣けてきてしまうわで、ほんとに勘弁してほしい。でもこれは書いてもらったことに感謝しなければ。ある意味ごく普通の出産・子育てなのだが、作家の観察眼をとおしてみるとこの解像度の高さよ

    自分ちに赤ちゃんがいた頃を思いだして少し反省してしまいました

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    旦那への感情や我が子のあるある等、共感できる事がたくさん!
    妊娠中から読んでおきたかった…
    我が子がとても愛おしく感じる一冊。
    育児に疲れる度に読みたい。

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    とても良い本でした^ ^
    女性の読者が多いんだろうけど、男の方に読んでいただきたい。
    産後メンタルのつらいのとか、ホルモンバランスの変化で悩んだりすること、こうやって言葉に表すの難しくてもやもやしてることばかりだったのに、言葉で表現されてて、しかも他の人の感情がわたしと同じなんだ!って、そうそうーと

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    妊娠期にも一度読み、出産3ヶ月経った今改めて読み返した。妊娠から出産にかけて自分が感じていた子供に対するこのかけがえのないじんわりとした思い、そして絶対に失いたくないというある種の恐怖のような気持ちも含めて、うまく言葉にできないところを全部代弁してもらったかのような。とくに、最後から2番目の章では、

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    妊娠、出産、育児、を経験したことがなく、将来的に子供が欲しい(授かれたらいいな程度)と考えている私の率直な感想。
    こ、怖すぎる。
    世のお母さんたち凄すぎるって。
    自分には無理なんじゃないか。
    という不安な気持ちと
    私がいまこうして存在していることって
    当たり前なことではないんだな。母って偉大!
    とい

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    マザーズ後、もう一度読んでみた

    小説とノンフィクションの違いはあるけど、どちらも素晴らしい
    (もう少し何か書けるかと思いましたが、無理ですね)

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    そうだったな…こんなにも幸せで、こんなにも痛くて、孤独で、辛くて悲しくて、そしてどんな時も命懸けで守ろうと必死に頑張って来たよなぁ…と遠い昔の記憶がたくさん思い出されました。
    自分の命より大切だった、そんな初心を思い出すことも出来ました。

    カフェでの読書中、涙がだーっと溢れて、拭きながら慌ててコー

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    怖い位、産後の私でした…。
    内容に感動するというよりは、「わかる…」と共感し、我が子を思い出して泣き、あの時の夫を思い出し腹を立てる、そしてあまりにも同じなので、思わず笑ってしまいました。
    もう本当に読んでよかった!産前産後をもう一度言葉で思い返せる最高の読書体験でした。

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    川上さんの作品が好きで、これまでにいくつか読んできたが、その中でも本作は特に心に残る一冊だった。

    なかでも印象に残っている言葉がある。
    「ある人がそう生きたい、と思うことに、思った時点でどうして他人がそのことに口を出すことができるだろう」という一節だ。

    近年、女性の社会進出や医療技術の進歩により

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    妊娠、出産、子育てエッセイ本。
    インスタで見つけ、私も妊娠したら読みたいなと思っていた本だったが、私が妊娠した年齢が物語と一緒で、私の妊娠ストーリーから子育てストーリーまで、共感という言葉だけでは済ますことができないくらいに、日々の生活を重ね合わせて読むことができました。
    初めての妊娠や子育てで色々

    0
    2026年02月21日

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