きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

小説・文芸
702円 (税込)

3pt

ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化
芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。
待望の文庫化。

35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!
つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立……
出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、
多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。

号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

きみは赤ちゃん のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本屋に行ってふと目に入ったこの本。
    いま、まさに妊娠出産そして育休中のわたし。
    35歳で初産で同じ状況で。
    読んでみたら、わかる…っていうことが多くてとても楽しく読ませていただきました。
    読んでて涙も出てきました。
    この本のなかにもあった、我が子のために死ねるかって言う感情もわかる。
    この本に出会え

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    妊娠してから、子供を産み、その後までの
    妊婦のリアルな感情が
    マイナスからプラスに至るまでつぶさに描かれており
    非常に共感できた。しかもユーモアを交えた文章が最高である
    特に、男性に対しての不満や妊婦のどうにもならないしんどさなど、ハッピーだけではいかない、しかも人にはちょっと言いづらいマイナスの面

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    産前産後の夫へのドロドロとした感情をうまーーく言語化してくれて、私が書いたのかと思った。笑
    出産や子育てって尊いことなのに、モヤモヤイライラしてしまっていて、その気持ちの正体も原因も自分でよくわからないし、そんな気持ちになってることすらすごく嫌だった時を思い出した。あの頃この本に出会いたかったな。

    0
    2026年08月17日

    Posted by ブクログ

    妊娠、出産、子育てについてのエッセイ。
    夫にわかってもらえない体調の辛さとか、メンタルの波とかめちゃくちゃ共感する部分が多かった。
    一番共感したのは子どもを産んだ時に感じる、愛しい、かわいい、以上に怖いという感情。子どもの存在がこわいのではなく命のはかなさ、もろさ、を感じて涙が溢れてくるということ。

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    評判が良すぎて手を出していなかったエッセイ。もっと早く読めばよかった。10年以上前に出ているのに当時の最先端を求めたことと考え方が先進的だからか古さを感じなかった。出産編、産後編とどちらも教科書にしたほうがいいんじゃないかというくらい知らないことばかりで知るべきことばかり。文体も軽くて読みやすく、説

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    子を愛おしく思う気持ち、共感しすぎて泣きながら読みました。現在7ヶ月の娘との毎日、もっともっと大切にしたい。子への気持ちと、妊娠出産〜子育て中のモヤモヤ、明快に言語化されていて、自分の思いが整理されたような気持ちになります。

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    おすすめされているのを見て読んでみた。10年以上前の本であるが、今でも通じる部分が多く、また変わった部分も感じられて興味深かった。全体的に軽快な文調でサクサク読めた。9ヶ月の子育て中だが、出産前に読んでおきたかったなと思う。出産を控えた友人に薦めたい。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    妊娠7ヶ月の時に読んだ。日常をすごくリアルに書いてあり、読んでいて共感する点も多かった。また笑ってしまうような表現によりとても読みやすい。赤ちゃんに会えるのが楽しみになった。産後にもまた読んでみたいなと思う本。

    中でも好きだったフレーズや内容
    p155:わたしはきみに会うために生まれてきたんじゃな

    0
    2026年07月07日

    Posted by ブクログ

    臨月に読んだ。妊娠中のことはあ〜分かる〜ってこと多かったし産後のことはひえ〜って感じで、それだけ作者さんが等身大で書いてくれてるのかなぁって思った。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    あぁー、面白かった!共感した!
    女友達と、飲みながら、男にはどうやったってわからない妊娠や出産や子育てのしんどさを、
    自分でもどうしようもないイライラを、命を守るという見えないプレッシャーを語り合ったような、そんな気持ちで読み終えた。

    著者のエピソードがリアルで、そして意外と楽だったーではなくちゃ

    0
    2026年06月24日

きみは赤ちゃん の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

川上未映子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す