【感想・ネタバレ】きみは赤ちゃんのレビュー

あらすじ

ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化
芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。
待望の文庫化。

35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!
つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立……
出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、
多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。

号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。

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Posted by ブクログ

30代の女が読むにはいろいろと食らってしまいそうで、でも気になり積読していてようやく読めた。

妊娠・出産・育児は壮絶なものだと改めて実感。
今やSNSが発達し、あらゆる人の出産レポやら育児の愚痴なんかを簡単に読める時代になったけれど、こうして小説家の方が言葉を巧みに使い、一冊の本にまとめられているのを読む方が遥かに読み心地が良いと思う。変に不安にならないし。

子を持つか・持たないかを悩み、持たないことを現段階では選択した私たち。
出生前検査の話で改めて川上さん・ご友人の覚悟はすごいな思う。そしてやっぱり、そうだよなと強く納得する。
そのくらいの覚悟を持てない私は「子を持つ」という選択は出来ないな、とちょっとだけ苦しくなったり。
人が人を生み、育てるって冷静に考えてすごい。

生みたい気持ちがある人が、難なく生み育てられる世の中になるようにと願うばかりだ。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

きみは赤ちゃんは赤ちゃんが産まれてからの気持ちとか色々綴られていてすごく共感できる部分があり過ぎていったところは懐かしく、まだこれからのところは参考になるし、いつか何年後に見たときはまた違う気持ちで読めるんだろうなって思う。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

妊娠から出産、1歳になるまでが書かれている。
お腹に命が宿って母親になるという心情から丁寧に描かれていて共感することばかりだった。
私にも9歳と5歳の子供がいるけど、あの時そうだったな〜とか本当それだわとか、わかるわかると思って読んでいたらあっという間だった。クスッと笑えると思いきや自分の当時を思い出して泣けてきたり。辛いも幸せな気持ちもどっちもよみがえった。
自分の子で言うと上の子は夜泣きがひどくて2歳くらいまでまともに寝れなかったな〜とか、抱っこじゃなきゃ寝ないから夫と朝まで交代しながら長い夜を歌ったりしながら過ごしたな〜とか、離乳食なかなか食べなくて大丈夫なのか心配したな〜とか。何もかも初めての妊娠、育児はとにかく気が張って、今では分かるんだけどもうちょい気抜いて良かったんだよって。頑張りすぎだよって思うんだよね。
生まれてからも自分のからだがこんなにも変わってしまうことも知らなかったからショックだったし、誰も教えてくれないから心の準備が欲しかったよね。
下の子だって病気で生まれてくるなんて思いもしないから、産後ボロボロのまま多分人生で一番泣いたと思う。そんな子がよく食べよく走りよく寝て大きく育ってくれて。
これ読んでいろんなこと思い出してまた泣いてる。きみたちが赤ちゃんだった頃、かけがえのない時間があったこと、思い出させてくれた。イライラする毎日だけど、ただ元気に生まれてきてって願ったあの頃があったこと忘れないでいたい。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

妊活中なので、とても参考になった本
夫にも勧めた。
本当に健康に生まれてきて、生きていることって奇跡だよなぁと思う。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

こんな素敵な本に出会えて、本当に幸せ

紡がれているまっすぐで、正直で、優しい言葉が
これまでの母としての私を
応援してくれたり、

娘の小さな成長の一つ一つに
喜ぶ心の余裕をくれたり、

日常の中でつい忘れてしまう
夫への感謝の気持ちを思い出させてくれたり。

読んでいて、
「そうそう、妊娠してた時こんな辛いことあったよ」
「生まれてからもまた、あんな壮絶な日々があったよね」
「でも、今までの人生では味わったことない幸せで穏やかな時間も訪れるんだよね」
と、激しく共感しながら、
自分では言葉にできていなかったことを
これ以上ない素敵な言葉で綴ってくださっていた。

あらためて、
ああ、母親という生き物はこんなに尊い時間を
過ごすことのできる幸せ者なんだと
自分の子どもの存在は、言葉通り自分の命よりも、
何よりも大切に思えるのだと

走りすぎていく日常の中で、
時に忘れていたこと
このままずっとこの幸せが続くと錯覚していることを気づかせてもらいました

これからも生涯大切にする本になりました

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

エッセイはあまり読まないけど、出産を経て、前から少し気になっていたこの本に手を伸ばしてみた。

妊娠中から出産後までの赤ちゃんとの日々をつづった内容で、自分の経験とは全然違うことがたくさんなのだけど、不思議とわかるなあと思う部分もあったりして、なんだかたくさん涙が出た。
お腹の中にいる時から、たくさん不安になったり、嬉しくなったり、今までの人生では味わったことのない感情や、新しい経験が押し寄せてきて、日々溺れそうになるけど、当たり前だけど、私だけじゃないんだなあと思った。
赤ちゃんに対する作者の方のあたたかい眼差しや、愛がひしひしと伝わってきて、言葉を仕事にする人ってすごいなあと。
自分も子どもとのかけがえのない時間を残しておきたいなという気持ちになった。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

初めて川上さんの本を読んだのが2年前の「黄色い家」よく覚えている、読んでて涙が出たから。川上さんの綴る言葉は、なんか温かくて、寄り添ってくれて、感情を揺さぶる。今回は自分の出産も相まって大号泣。
このエッセイにすごい好きな場面がある。「朝。抱っこしたままでわたしの背中のほうにあるカーテンをあけて、空を見せてやる。オニの顔がぱあっと明るくなって、笑顔になって、目がどこまでも大きくなって、つやつやと濡れて、光っている。じっとみつめると、小さな目に空が映っている。わたしはそれを1秒だって見逃すまいと、まばたきもせずにみつめつづける。」本当に綺麗な描写。私も赤ちゃんの目を見つめて、そこに天井のライトが映り込んでで、「宇宙みたいだ」といつも思う。親はそれだけずーっと、子どもを見つめているんだと思う。
このエッセイに書いてあるすべてのことに共感した。もう10年も前の本なのに、母はいつの時代も関係なく母なんだと思った。男性にも読んでほしいし、自分の子が大きくなったときにも読み返したいし、自分の子が母になる時にも読んでほしい。川上さんの温かくて優しい言葉が包んでくれて、心地よかった。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

自分の妊娠出産、産後と重なる部分が多すぎて
心に沁みた作品。
しんどかった時期を代弁してくれているようで
読んでいて心がスッキリした。

それと同時に、出産時感じた子供への愛しさ、尊さ、を思い出させてくれた。

今は4歳になり憎たらしい発言も増え
腹立つ日々。

でも私が会いたいと思って産んだ我が子

今しかないかけがえのない時間をもっと大切にしようと思いました。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

育児中の知り合い数名がおすすめしていたので読んだ。
わたしが妊娠・出産中に感じてたつらかったことを全部代弁してくれててLOVE。
あとあべちゃんこと夫が阿部和重で驚くなどした。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

作者が妊娠してから、子供が1歳を迎えるまでのエッセイ。
出産2ヶ月前に読んだ。

妊娠初期〜8ヶ月のすでにわたしも体験した期間は
めちゃくちゃ共感しながら読み進めた。
エアロビ強制は結構特殊な産院?と思った。

他の人の体験談を読んでる時もそうだけど、
みんなそれぞれの大変さがあって、なんとか乗り越えているんだなと勇気と安心をもらえた。

出産を控えたいま、
出産痛くないかな耐えられるかな
授乳ってしんどいって聞くけど耐えられるかな
仕事復帰したいけど子育てとの両立できるかな
心配性で完璧主義なわたしは思い詰めそうだな大丈夫かな
みたいな心配が頭を占めてるけど
きっと乗り越えられるし、ほほえましく振り返れる日がきっと来る、と思えた。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

飛行機のなかで読んでいるっていうのに、吹き出してしまうわ、泣けてきてしまうわで、ほんとに勘弁してほしい。でもこれは書いてもらったことに感謝しなければ。ある意味ごく普通の出産・子育てなのだが、作家の観察眼をとおしてみるとこの解像度の高さよ

自分ちに赤ちゃんがいた頃を思いだして少し反省してしまいました。あべちゃんはえらい

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

旦那への感情や我が子のあるある等、共感できる事がたくさん!
妊娠中から読んでおきたかった…
我が子がとても愛おしく感じる一冊。
育児に疲れる度に読みたい。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

とても良い本でした^ ^
女性の読者が多いんだろうけど、男の方に読んでいただきたい。
産後メンタルのつらいのとか、ホルモンバランスの変化で悩んだりすること、こうやって言葉に表すの難しくてもやもやしてることばかりだったのに、言葉で表現されてて、しかも他の人の感情がわたしと同じなんだ!って、そうそうーと思いながら心が救われる感じすらしました。
赤ちゃん生まれてきてくれてありがとう、あと家の旦那さん方はもっと理解しろ!という気持ちでいっぱいになり、みんな頑張ってると読んで安堵もできた素晴らしい一冊でした。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

妊娠期にも一度読み、出産3ヶ月経った今改めて読み返した。妊娠から出産にかけて自分が感じていた子供に対するこのかけがえのないじんわりとした思い、そして絶対に失いたくないというある種の恐怖のような気持ちも含めて、うまく言葉にできないところを全部代弁してもらったかのような。とくに、最後から2番目の章では、子供に対するたまらない思い、一瞬の煌めきを丁寧に繊細に描かれていて涙が止まらなくなった。すべてのおかあたんに捧げたい最高のエッセイ。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

妊娠、出産、育児、を経験したことがなく、将来的に子供が欲しい(授かれたらいいな程度)と考えている私の率直な感想。
こ、怖すぎる。
世のお母さんたち凄すぎるって。
自分には無理なんじゃないか。
という不安な気持ちと
私がいまこうして存在していることって
当たり前なことではないんだな。母って偉大!
という尊敬の気持ちになりました。
かなりリアルに書かれてるからこそいい。
今後、妊娠したタイミングや出産したタイミング、子育て中などのタイミングで読み返すと、きっと今と違う読み方ができるんだろうな〜
と今から楽しみでもあります。
読書初心者の私からするとページ数が多いのと、感情移入しすぎてしまい、読むのに時間がかかりましたが、最後まで読めて達成感。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

先日、母親3年生になりました♪
ということで、書店の文庫フェアでずっと気になっていたエッセイを見つけたので手に取った。

35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立…芥川賞作家である川上未映子さんの異色エッセイ。

この作品のことをもっと早く知りたかった!
妊娠中に読みたかった!!!
(でも、もし妊娠中に読んでいたら出産に対する恐怖は増していたかも…)

エッセイを通して、慌ただしい日々の中に埋もれていた自分の妊娠、出産のこと、子どもが0歳だった日々のことを思い出して、懐かしい気持ちになったり、出産直後にメモしていた自分の出産レポを読んだり、子どもの写真や動画を見返したり…。
思い出したのはもちろんいいことばかりではなく、今でも許せないことも、記憶から抹消したいこともあって←
すこーし情緒が荒れたけれど、ここ数日で子どもとの今までの時間を振り返れて、これはこれで幸せな時間を過ごせたなぁと思った(*ˊ ˋ*)

めちゃくちゃ共感したり、グサッとなったり、ハッとなったり、号泣したり…読んでいる間の感情もなかなか忙しかったけれど、読めてよかった。
川上未映子さんの作品を読んだのは、初めてなのですが、川上さんのことをすごく身近に感じられたし、あとがきまで優しくて、ジーンとした。
これは全母に読んでほしい作品。

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

うちの妻が妊娠したこともあって本屋で見つけて買ってみた。妊娠から出産、子育てまでの完全お母さん目線の話、おもろかった

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

妊娠6-7ヶ月の時に本屋で見つけて購入。
「父とはなにか、男とはなにか」の章。何となくの世間の雰囲気を鋭く表現している所が、刺さった。他の作品も読みたくなった。
出産して、子育てを経験してからまた読みたい。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

子供達が赤ちゃんだった頃を思い出します。
未映子さんと同じように、赤ちゃんの頃のことは子供は覚えていないだろうけど、私が全部覚えているよと思っていました。
読みながら思い出したこともたくさんありましたが、残念ながら覚えていられなかったこともたくさんありそうです。
大変だったけど大事な宝物の時間、デジタル化して全部見られたらいいのに。

下の子がもう2年生なので、ママ〜と寄ってきてくれるのは今日が最後かも!体温や匂いやぷにぷにほっぺを全部吸ってやるー!と毎日思いながら過ごしています。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

芥川賞作家の川上未映子氏が描く妊娠から出産、ベイビーが1歳になるまでのエッセイ。ややシニカルな小説家ならでは観察眼と表現力で「出産とは何だんだ?!」が泣き笑いの物語として紡がれる。
どこまでいっても男性には本質的に理解できないであろう(自分が「あべちゃん」だったら今頃激詰されているかな…)「女性にとっての出産」を心身変化とともに少しでも感じることができる。特に何かと斜に構えている川上氏が「とにかくいとしい存在」「この子に会うために私は生まれてきた」という想いが理屈抜きに湧き上がってくると述べているのが印象的。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

何とも言えない感情を言葉に変換できてすごい
まだ経験したことはないけれどこれが女のリアルか少し前の本だけど今も大して変わってないんだろうな環境は
それでも赤ちゃんの存在は尊くて泣けてきた

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

妊娠、出産を終えて生後1ヶ月の娘が寝ている合間にちょっとずつ読んだ。
共感できるところ、できないところ両方あったけど、本当に妊娠・出産の壮絶さと尊さを改めて感じた。

最後の章、ありがとう1歳を読んで号泣。今大変で辛いこの日常も今だけのかけがえのないもので、永遠に続くと感じていても過ぎてしまえばあっという間。いつか見れなくなってしまった時、あの時もっと見ておけばよかったと懐かしむのだろうか。

余裕のない毎日だけど、できるだけ娘との日々を大事にしようと感じた。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

妊娠から出産、子育てとリアルに綴られた一冊だった。2人目妊娠中の時に読み、1人目妊娠したことや、産後うつになり夫と不仲になったり、保育園に入れる時の気持ちを思い出したりと、共感しながら「みんな同じ思いをしているんだな」と過去の自分を認めることができた。
帝王切開については自分は経験したことがないので、恐ろしく感じた。改めて、出産は命懸けであると思う。ぜひ男性に読んでもらって、女性の体のことや心の変化を知ってほしい。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

妊婦はもちろんだけど、それ以上に男性に読んで欲しい、推薦図書。共感するところがたくさんあって逆に男性の意見が知りたい。重りをちょっとだけ付けて妊婦体験、とかやるよりよっぽど意味がある。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今の自分のタイミングで読めてよかった。お母さんがよく言う赤ちゃんだった頃にもう一度戻って子育てしたいと言う言葉を大切に広い心で子育てに臨めたらいいな。でもそれって難しいこともわかった!

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

最後の、大丈夫!楽しいこといっぱいあるよ!って言葉に励まされました笑
確かに、子供の頃はこれから楽しいことたくさんあるよー!とか、希望的な言葉をかけられやすかったなと、大人の今だから、たぶん誰かに言って欲しかったんだと思います。

世の中のお母さん達、本当にすごい。これに尽きます。
自分はまだ結婚してないし、今後子供ができるのか、産むのか産まないのか何も分からない状態ですが、想像したら怖すぎました笑
でもほんと、産まないと分からない幸せな瞬間も本当に本当にたくさんあるのだということ、かけがえのない時間のこと、文章にしてくださってありがとうございました。
私自身もお母さんの赤ちゃんだった頃があったということ。あんまり最近は考えることがなかったけど、本当にすごいことだなど、よくここまで無事に育ったなと思いました。
本当に読んで良かった。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

妊娠・出産にまつわるエッセイ、どんなもんだろうと優しい表紙に惹かれつい購入。読んでみて、私が妊娠・出産にまつわるエッセイを書いたらこう書いただろうと強く共感するほど「わかる」の連続だった。
ぎゃくに、男性がこれを読んでも「わからない」のだろうなとも。けれどこれを読んで「わかった気」にはなってほしい、少しだけ。
あちこちにあるフレーズが、ホルモンバランスに乗っ取られ目バキバキになっている女にしか書けない凄みを持っており、そうだそうだ、言ってやれ言ってやれと眠っていた何かが目覚めそうだった笑

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2026年03月22日

Posted by ブクログ


産後のためすっごく共感!
特に旦那の話はすごくわかるっっ!!!
世のお父さんに読んで欲しい...

育児は本当に楽しいこともたくさんあるけど
それ以上に大変なことたくさんあって。
子どもは産んだら終わりじゃなくて
そっからがスタートだよなーと
あらためて最近考えます。
この一瞬一瞬 子どもと過ごせる毎日
大事にしていかななーと思います。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

出産前に読めて良かった。
妊娠から1歳のお誕生日までの約2年、こんなに鮮明に言葉に残しておけるものなのか。
笑えるだけじゃなくて考えさせられることもあって、読んでいて楽しいし学びにもなる。
大きな愛と強い覚悟で赤ちゃんを迎えたい。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

生まれてくる世界を案じつつも、
それでも、
「会うことができて本当にうれしい」
というひとつのことが、本当の気持ちであると言い切っていて。

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2026年03月15日

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