【感想・ネタバレ】きみは赤ちゃんのレビュー

あらすじ

ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化
芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。
待望の文庫化。

35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!
つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立……
出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、
多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。

号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ここまでリアルに出産、育児を語ったエッセイは初めて読んだ。想像以上にしんどいことがあるけど、子どもの愛しさはそれ以上にかえがたいんだなぁ、
エアロビの話は面白かった、将来子どもができたら読み返したい。

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2026年01月18日

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