【感想・ネタバレ】きみは赤ちゃんのレビュー

あらすじ

ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化
芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。
待望の文庫化。

35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!
つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立……
出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、
多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。

号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

妊娠から出産、子育てとリアルに綴られた一冊だった。2人目妊娠中の時に読み、1人目妊娠したことや、産後うつになり夫と不仲になったり、保育園に入れる時の気持ちを思い出したりと、共感しながら「みんな同じ思いをしているんだな」と過去の自分を認めることができた。
帝王切開については自分は経験したことがないので、恐ろしく感じた。改めて、出産は命懸けであると思う。ぜひ男性に読んでもらって、女性の体のことや心の変化を知ってほしい。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今の自分のタイミングで読めてよかった。お母さんがよく言う赤ちゃんだった頃にもう一度戻って子育てしたいと言う言葉を大切に広い心で子育てに臨めたらいいな。でもそれって難しいこともわかった!

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

出産前に読めて良かった。
妊娠から1歳のお誕生日までの約2年、こんなに鮮明に言葉に残しておけるものなのか。
笑えるだけじゃなくて考えさせられることもあって、読んでいて楽しいし学びにもなる。
大きな愛と強い覚悟で赤ちゃんを迎えたい。

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2026年03月15日

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