世界クッキー

世界クッキー

作者名 :
通常価格 519円 (472円+税)
紙の本 [参考] 523円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

丈夫な剛毛に思い悩んだ顛末を綴る「髪の思春期」、受賞するのかしないのか、決定を待つあいだのこたえる感じ「芥川賞のパーン。」、憂鬱に臨んだクリスマスが涙とともに一変した「母とクリスマス」……。“とくべつな色合いをもつとくべつな瞬きであった”2年間に発表された、きらきらしい58篇のエッセイを収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
187ページ
電子版発売日
2014年09月26日
紙の本の発売
2012年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

世界クッキー のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年11月24日

    川上未映子は好きです。おっさんの本ばかり読んだあとには新鮮な言葉の響き。

    ・そっか、体こそが人生なのだな
    ・「あの作家にだけは会ってみたかった」と言うときに、満たしたいものは本当のところなんであるのだろうか
    ・本を読むには本を読むしかないのだ

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月29日

    川上未映子さんのエッセイ集は3冊目、どれも好きだけれどこれが一番好き。この人の言葉のリズムと相性がいいのかなと思う。「夜のなかに見えるもの」が一番好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    川上未映子。語り口調で日々の何気無い事象をその独特な視点で捉える。もう話し方というか、そのシュールさというかなんか好きな文でした。燃える顔そして失われたお尻、や境目が気になってあたりがほぅ。と読み読みしてた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    17/08/10 (60)
    8月で60冊目。あと40冊。のこのこがんばろー
    川上未映子氏のエッセイ。これで何冊目になるんだっけな。あいかわらず言葉のチョイス、感性にとことん痺れます。ずっとずっとこの人のエッセイは追いかけ続けたい。
    桜にそわそわぞわぞわしてしまうとことか、夜空に勇気をもらうとことか、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月11日

    嫉妬しない不思議。なんか本当にこの人は言葉が好きで好きで仕方がないんだなぁと思うからかな。憧れながら、気持ちよく読めました。数年ぶりに詩を書こうかとも思います。
    本がたくさん紹介されていたのも嬉しかった!気になってたのから未知なのまで、すぐネットで買っちゃったから楽しみ。私は、好きな人が好きと言った...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月23日

    ―――ああ、ここには文字しかないではないか―――

    芥川賞をとると親戚が増えたり、
    マンションのエレベータで甥っこを笑わすためにお尻丸出ししてたら、一階でエレベータを待つ住人たちにモニタリングされてたり。。

    川上さんの文体はエッセイでこそ本領を発揮する。

    「世界クッキー」
    というタイトルはよく言...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月31日

    ただの日常も、川上未映子の目を通り、文章になると違ったものになるのが楽しい。語り口調であったり、詩であったり、独特の文章がいい。好きな一文があったりして手元に置きたい一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月22日

    どれも流れるような滑らかな、人間味があるけれど清潔な、美しい文章のエッセイ。
    不意に現れる「ひらがな」に心奪われ、「言葉」について考えさせられる。
    私が好きなのは「母とクリスマス」「慣れてこそ」。

    MVP:なし

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月09日

    川上さんの文章は本当に不思議な魅力を持っていて、引きこまれる。この本は形式はバラバラ、中身もバラバラなんだけどそれでも心地よい。
    また、たまにぱらっとめくって読みたくなる、そんな本だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月03日

    川上さんのエッセイは大好き。日常をこんな言葉で表せるってことはすごいと思う。
    時々はっとさせられる言葉を使ってたりするし。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています