ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    実用的なのに読書の面白さや大切さも書いているので、段階を踏んでインプットアウトプットをやりかたが身に付ける事が出来そうだなと学びになった。
    自分自身でAIをどのように使ったら良いのかなども細かに説明してあるので、色々試してみようと思えた。

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    2026年03月22日
  • 欲望の見つけ方 お金・恋愛・キャリア

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    あのピーター・ティールが「哲学者ルネ・ジラールについて最もわかりやすく解説した本」と大絶賛した本。なぜ彼が哲学者に関心を持っているかというと、ジラールは人間の欲望がどう生まれ、どう行動を変えるかについての研究を行っていたから。欲望の発生や行方をコントロールすることができれば、ビジネスでも非常に有利になるわけだ。最も象徴的なことは、「人は誰かの欲望を見て、自分の欲望が掻き立てられる」ということ。つまり、自分自身が最初から欲しいと思っているのではなく、誰かの欲求行動に影響を受けて初めて「欲しい」と思う、というもの。これは思い当たる節がいくつもある。誰かの行動の意影響を受けるなら、自分の行動でされか

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    2026年03月22日
  • 自分のペースで楽しく続く! 大人のごきげん独学術

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    自分会議が良かった。
    バツを丸になるまで何度もやるが一番印象に残った。
    自分は復習が苦手だから、復習を頑張ろうと思いました。

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    2026年03月22日
  • 30代から地元で暮らす 幸せのUターン転職

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    上京して三年、Uターンを悩んで最初に買った本。このおかげで支援施設の存在を知り、各機関へ相談することができました。20代ですが、何から考えればいいのか、という状態で読むには非常に適した本でした。

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    2026年03月22日
  • 一冊でわかる韓国史

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    身近な韓国の割にちゃんと時系列を追ったことが無かったから、非常に面白かった。また、韓国としては約70年くらいの歴史でかなり短いことにも驚き。韓流ブームが体感として身近ではあるが、反日感情があるのもかなり頷ける日本による制圧の歴史。日本では韓国が植民地であったことはちっとも学ばないが、韓国では全く異なる歴史内容を学んでいるだろうことが想像できる。本当は複雑な感情が入り交じる日韓友好なのだと思った。

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    2026年03月22日
  • ChatGPTはどのように動いているのか?

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    数字にアレルギーがなければ読んで損はありません。プログラムによる実演がたくさん含まれていますが、端折って読んでも内容は理解できました。
    AIがなぜそれっぽいことを言えるのかわかりたければとても良い本です。利用したいだけなら読まなくて良いと思います。

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    2026年03月22日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    独特の解釈とユーモア溢れる語り口で、最高に面白いエンターテイメント教養書。

    難解な東洋哲学のエッセンスを、著者の実体験を参考にしながら超わかりやすく意訳した構成がとてもわかりやすい。

    東洋哲学に興味はあるけど、難しそうだから専門書や入門書にはちょっと手が伸びないという方には特におすすめの本です!

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    2026年03月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    結婚したいけど、子供はいらない派の私に刺さりまくりました。
    特に、「私の、私による、私のための時間とお金」の部分が響いた。

    p.96
    「身勝手な女」にならなければずっと時間もお金も搾取され続ける、ということを学ぶには、この社会は教科書として優秀すぎた。

    出産、子育てには子供が可愛いからでは乗り越えられない不公平さがあると私は思う。
    なんて不利な性に生まれてしまったんだ、と思うことがよくある。そう思う機会を少しでも減らしたくて私は子なしを選択する。
    子供を持たないという選択をした人が色眼鏡で見られないような社会になってほしい。

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    2026年03月22日
  • 日本の詩歌 その骨組みと素肌

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     この本は、日本の詩歌についてフランスの高等教育機関コレージュ・ド・フランスで5回にわたって講義した本である。日本の和歌をフランス人に説明するのは至難の業であるのに違いないのに、この著者の素晴らしいのは、まず第一回の講義で菅原道真の詩歌を取り上げたことである。
    我々日本人だって、菅原道真が卓越した詩人であったことを知らない人が殆どである。というのも道真が生きた時代は、インテリ層は漢文で文章を書いており、詩も漢詩だったのだ。
    万葉集では7世紀から8世紀の和歌が、4,500首も編纂されたにもかかわらず、それから古今和歌集が1100首の和歌を編纂するのに150年もかかっているのは、その間の9世紀にお

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    2026年03月22日
  • Google NotebookLM 徹底活用術 最速で仕事の進め方が激変する

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    最新流行のネットサービスを解説するこの手の本は、画面コピペだけでお茶を濁しているものもよくあるが、この本は、活用実践のヒントが数多く掲載されていて、刺激になる。

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    2026年03月22日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    相手は、専門の知識がない一般人だという意識は確かに大切。営業マンなんかは、本当に噛み砕いて商品の説明をしないと契約なんてしてもらえたないだろうし。

    重複表現やぼかした日本語は、自分もよく使ってしまっている表現がいくつかあった。

    日本語って難しいなと改めて思ってしまう 笑

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    2026年03月22日
  • データドリブン経営改革

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    JTCにおけるデータ活用、AI活用の現実がよく伺える。ChatGPTが出てくる前の本であるが、当時からAIに対する期待感の高さが伺える。書かれている内容はJTCでのAI活用でボトルネックになる点であり、どれも非常に共感した。トップのAIリテラシーが薄いと浸透が進まない点、AI活用部門と現場の距離によって上手く活用が進まない点、活用してもPoC止まりで実装まで行かない点、とりあえず使用用途を決めずにデータ収集だけして無駄な工数が増える現場、どれもよく見てきた光景である。

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    2026年03月22日
  • 「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本

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    仕事で説明資料を作成することがあり、その参考のために読んだが素晴らしかった。分かりやすい説明の方法を分かりやすく説明するというメタ的な本だが、その企みは見事達成されていると思う。特に沁みたのは分かりやすさと正確さはトレードオフであり、相手に完全に理解してもらうのではなく、理解した気になってもらうというところ。自分の仕事を振り返っても、その通りだと腹落ちした。おもてなしの視点を常に持つことの重要性と、完璧主義を避けることもまたその通り。橋本治のようなに簡単な文章で本質的なことを伝えるということが出来ている稀有な本だと思う。

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    2026年03月22日
  • 日本史の極意

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     大変わかりやすく、日本史の極意について、経済リーダー、宗教、世界史、地政学、組織、戦争の観点からまとめあげられた良書であり、座右の書としたい。これらの7つの論点で、歴史と今がつながっている。 
     世界を見て回れば日本が今何をするべきかも見えてくる。真の愛国心とは自国の問題を正しく認識し、それを改善するための努力をすることだ。筆者が述べているように古典も読まず、世界の歴史や経済、日本が置かれた地政学的環境を無視して、愛国心を語っても意味はない。人間は『人本旅』からしか学ぶことができないと言う結びのことばが、心に深く残った。
     

     

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    2026年03月22日
  • マンガ+図解でよくわかる 最速最短! 相対性理論

    匿名

    購入済み

    確かに、読みやすい

    普通、夜空をみて星の動きにどんな理由があるかなんて想像できない。日常の生活では実感できない相対性理論を理解するのはとても難しいし、正直どの本を読んでも納得できる説明にはならなかった。ただこの本は、簡単ながらかなり補足できてる内容となっていて納得できた。ほとんど、マンガではないけれど。

    #スカッとする #共感する #タメになる

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    2026年03月22日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    人生に転機があったときにたまたま読み始めました。
    "人を好きになる理由の中で、「相手が自分のことを好きになってくれたから」という理由しかない場合は、注意が必要"という言葉を見て、ハッとさせられました。
    普段から心理学系の本を読むたびに自分が病まない理由が分かる気がします。家族が病みがちな人が多いのでこの本を読ませようと思います。

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    2026年03月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分と向き合うことの大切さが改めてわかる本。
    明けない夜はないし、考えることは『答え』を出すこと。
    自分が大事にしたいことをもう一度考えるきっかけになった本。
    これからも日記を続けたいっ
    ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。

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    2026年03月22日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    めちゃくちゃ良かった。
    巻末にあるTipsは何度も繰り返し読み込みたい。

    V字回復の経営のように、小説調で読みやすく書かれているのもよい。

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    2026年03月22日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

    Posted by ブクログ

    これ自分のために書かれたの?というくらい、読んでて思い当たる節がありまくりました。

    注意として、この本は最近ありがちな「現代人はスマホ中毒だからスマホを手放そう」という前向きで安直な内容ではないです。

    むしろ微量の毒を含み、読んでいてグサッときます。自己完結して「はいはい、そんな人いるよね〜」と余裕をぶちかましていると横槍がスレスレを通過!みたいな危険度があります。まさにヒヤリハット。
    でも危険なだけではくて、著者がしっかり伴走してくれます。中級者向けの登山道を、万全の道具(参考文献)や先輩(著者)を携えて登るイメージ。

    スマホが手放せなくなった現実に向き合いつつも、その中で失われつつあ

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    2026年03月22日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    自分の気持ちに気がつくって案外できてないなって最近思う。そんな時に、先生の本を読んで「書くこと」に希望を感じました。
    私も自分の気持ちが知りたい。
    この本はお守りにします。
    書いてくれてありがとう。

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    2026年03月22日