ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 現代語訳 般若心経

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    観自在菩薩がシャーリプトラ(舎利子)さんに般若心経の中身を緩く説明している様子を見る、という体裁で書かれているのでとても気楽に読みやすい。一読しただけでは全く頭に入らないので、教科書のように繰り返しあちこちめくって読んでいます。量子力学とかユングとか、作者の考えも散りばめられているので面白い。

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    2026年08月11日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    病院勤務なのでスタバと同じようにCMやセールは一切しません。ブランド力を上げるにはとても参考になりました。

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    2026年08月11日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    AIに依存せずに上手く使いこなしていく具体的方法が書かれている一冊。今まで自分はなんとなくAIに相談したり調べ物をしたりしていたが、相談はただするのではなく自分を成長させるフィードバックのために一緒に考えてもらう。調べ物もAIは嘘をついたり間違えることがあるので他の方法も使って調べる事が大切。などAIを使って自己成長出来る方法が盛り沢山だった。自分はAIを使って日記を書き分析するという行動が、自身の傾向を分析出来て楽しそうだったので試しているところだ。

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    2026年08月11日
  • 自分の中に孤独を抱け

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    762円

    ★再読

    岡本太郎
    (おかもと  たろう)芸術家。一九一一年生まれ。二九年に渡仏し、三〇年代のパリで抽象芸術やシュルレアリスム運動に参加。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。四〇年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。五一年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。七〇年大阪万博で『太陽の塔』を制作し、国民的存在になる。九六年没。いまも若い世代に大きな影響を与え続けている。『今日の芸術』(光文社)、『強く生きる言葉』(イースト・プレス)、『自分の中に毒を持て』(青春出版社)ほか著書多数

    解説
    平野

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    2026年08月11日
  • ヒトとAI

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    ネタバレ

    「理解してから決める時代は、終わりつつある。」

    AIは、私たちが理解するより先に答えを出します。しかも、その答えが人間より優れている場面が増えれば、「わからないから使わない」では済まなくなるでしょう。これから問われるのは、すべてを理解する力ではなく、理解しきれない答えをどこまで信じ、その結果を引き受けられるかという力なのだと納得感がありました。

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    2026年08月11日
  • 太平洋戦争

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    日本がなぜ大敗したのか分かりやすく書かれていた。
    結局、トップが複数いた上にそれぞれが違うところを目指していたから兵力が分散して全部中途半端になって、その損失を取り戻そうとしてさらに泥沼に、という現在でも日本あるあるな感じで負けて行ったんだなあ。
    1942年時点で防御に専念していればあるいは、、けど結局アメリカが兵力を高めていったからどうやっても負けてたのかな。めちゃくちゃ優秀な軍師が率いたifも見てみたい。
    日本の製造力はやっぱり悪くないんだろうな、また製造業の強い日本にならないかなあ。

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    2026年08月11日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金はただの通貨
    自分のやりたいことをやってもらうために使う道具
    お金は増えるのではなく、どこかに流れている
    目的を共有して未来や社会に役に立つ投資をすること
    僕らの範囲を広げると、お金を使うことが嬉しくなる
    国の借金は海外からの輸入が大きくなった証拠。海外から欲しがられるようにならないといけない。
    基本は贈与で社会は成り立っている。

    社会人生活が長くなり、仕事の意味をお金以外で見いだせなくなってきて、より良い年収、福利厚生、社会的地位を目指さないとという焦燥感に駆られていたが、これこそがお金の奴隷。本来の目的をよく考え、社会の役に立つために働き、未来に投資する。今後はそんな生き方をしていき

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    2026年08月11日
  • 水族館飼育員のただならぬ裏側案内(集英社インターナショナル)

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    前作に引き続き、まだまだ楽しめる水族館ネタ満載だった。バックヤードの見学をさせてもらったのだけど、余りのうるささに解説が聞こえず。この本読んでから、見学させてもらえばよかったかもと思うほどの情報量。また、白い長靴の理由も知ることに。
    面白かった。漫画も挟まれてて読みやすい。

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    2026年08月11日
  • 新版 生き方

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    読んで良かった。
    読み継がれて、古典となっていくような重みを感じた。
    (実際に内容は当時のまま新版として読みやすくなっている)

    「世のため人のため」「足るを知る」など資本主義社会を生きる今の自分に必要な言葉や心の有り様が稲森さんの経験から語られていた。
    ありふれたビジネス書を読み漁るより本書を1冊読むほうが仕事への向き合い方や、ひいては人生の「生き方」への指針を得ることができて有意義かとおもう。

    宗教の話がでてきたときはスピってるのか??と軽率な印象を受けて少し抵抗感が湧き上がってきたけど、終盤にかけて読み終わる頃には自分もサムシンググレートの存在を意識して自らの行動を改めようと思わざる

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    2026年08月11日
  • 戦争とは何だろうか

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    さすがちくまプリマー新書。
    わかりやすく戦争そのものに関する概観を捉えることができた。
    ちくまプリマー新書や岩波ジュニア新書などはこれから本格的に読んでいきたい本の導入としてとても良い。

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    2026年08月11日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    製造業においてのマネジメントが中心となっています。
    製造現場において、無駄をなくし、リードタイムを短くして、売上利益の貢献を導くマネジメントが多方面から記載されています。
    一部、営業担当者へのマネジメントがあり、工程管理の仕方が興味深かったです。

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    2026年08月10日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    2週目

    具体と抽象という視点を持つことは様々なメリットがあると感じた。仕事では具体的な事例から学びを抽象化し、次の事例に適用することで成長できる。遊びでは異なるもの同士の共通点を抽出し、類推することでより深く味わうことができる。

    コミュニケーションギャップは具体と抽象の層がズレていることが理由と書かれてた。このギャップを瞬時に理解し、埋められるコミュニケーションが取れる人間になりたい。

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    2026年08月10日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    グサグサにやられた本。
    読んでる側から断捨離が始まってしまう。
    マインドから、部屋から、変えたい〜となってしまうし、自分が物理の本をたくさん所有していることにも懐疑的になってしまう。

    私は本を読み返すけど、こんなにたくさんいらないのかも。読まない本は手放そうかな??となりました。

    何百回とこれから読みます。

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    2026年08月10日
  • 87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし

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    ひとり暮らしや、ひとりの時間を楽しむのが素敵だった。食生活は、こんなちっぽけなもので満足いくの…?と心配になるものだった。だが、続けられるのが大切なのかな。私は同居人がいるので、同居人の栄養面やボリュー厶面も考えて、乾物系や練り物系を取り入れていきたいと思った。
    さつま揚げのチャーハン、やってみたいな。
    自分が気になるものはサクッと始めるスタイルも、いいなと思ったので真似したい。

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    2026年08月10日
  • イランvsトランプ

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    「またミーハーな本、選んじゃったよー」と思いながらワクワク読むが「あれ?なんか古い」「ギャー!2019年発行じゃねーか」バイデン以前の第一期トランプ政権だった。でもイランから見たサウジアラビア、イエメン、シリア、もちろんアメリカ。すごいわかりやすくて読んで悔いなし。アメリカのこともサンダースとか後継者とか、もっと知りたくなった、節目の年齢の夏に相応しい良い本だった。人生半分生きたけど、死ぬまでに戦争なくなるんだろうか。。。アメリカのイスラエル支持者も変わってきてるということは希望だった。もっと早く読んでいれば良かったようで、今読んだからこその★5つ。

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    2026年08月10日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    本書が描く秀和幡ヶ谷レジデンスの管理組合をめぐる対立は、単なるマンションのトラブルではなく、自治が形骸化したときに何が起こるのかを示す社会的事件として読み取れる。委任状による多数派支配や、公権力が介入しにくい構造は、民主主義の脆弱さを日常のレベルで露呈させている。
    その一方で、住民たちが何度も挫折しながらも組織化し、少しずつ力を取り戻していく過程は、ノンフィクションでありながら物語的な高揚感を持つ。事実でしか出せない重さと、事実だからこそ生まれる希望が同居している点が本書の魅力だ。
    読み進めるうちに、政治参画のあり方やリーダーの役割について考えさせられた。悪意ではなく“日常の延長”として権力が

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    2026年08月10日
  • 物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

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    堀本武功「物語 インドの歴史」(中公新書)
    インド本の多くは古代史中心か、もしくは現代政治状況中心か。本書は古代史から現代までの通史を志向する。とはいえ、重点はイギリスによる植民地化とそこからの独立に置かれている。そこだけとってもガンジー、ネルーからモディまでの流れが丁寧に描かれている。

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    2026年08月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    子供にも大人にも読んでほしい、タイトル通りちょっと悩んだり行き詰まった時に「ペンを持とう」と思わせてくれる本

    ネガティブな感情は過去のものにする。「〇〇なんか大嫌い、と思った」というのは意識していきたい

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    2026年08月10日
  • 電車で怒られた!~「社会の縮図」としての鉄道マナー史~

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    副題は「社会の縮図」としての鉄道マナー史、
    です。

    つまり電車内の迷惑行為の歴史を紐解いている
    のです。

    「そんなのは昔から変わらず、若者の座席の
    座り方や、手荷物の扱いについて苦言を呈する人
    はいたよね」

    と思うかもしれないです。

    しかし時代によって電車内で求められるマナーは
    変わってきているのです。

    この「マナー」という言葉も実は最近定着した
    らしいのです。それまでは「エチケット」という
    言葉が使われていたと言われています。

    そしてテクノロジーの進化です。

    昔は「新聞は折りたたんで読もう」と言われてい
    ましたが、今や電車内で新聞を読んでいる人は
    いません。

    さらに携帯電話や

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    2026年08月10日
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書)

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    「推し」の歴史的考察。日本のアイドルにはアマチュアリズムを残すことが必要とされている、という分析は、アイドル好きでもある三宅氏ならではの指摘なのではないかと感じる。社会学などの知見を用いながら、「推し」という身近なテーマを分析しており、非常に興味深かった。

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    2026年08月10日