ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ驚いた。すごくいい本だと色々な人が言っているのは知っていたが、本当に素晴らしい。
冗談でなく、一文一文に魂がこもっていて、全く無駄がない。
初めから終わりまで、ぎくっとするフレーズだらけ。(流石に芸術が絡むと、その道の大家なので、若干話が難しくなる)
「過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。」
1ページ目からマーカー引いちゃったのは初めてかもしれない。絶対素晴らしい本だと最初から確信した。マジで、今の職場に必要な考え方。
「ぼくは〝幸福反対論者〟だ。幸福というのは、自分に辛いことや心配なことが何もなくて、ぬくぬくと、安全な状態を言うんだ。」
ぎくっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ最高の一冊、バイブルです。
岡本太郎の生き方は素晴らしい
・年齢は関係ない10代でも80代みたいなやつはいる
・チャレンジして失敗と何もせず失敗は全然違う次が無い
★他人は興味ないが自分はしこしこやりたくなる事が見つかれば目が輝く
・人に相談しても仕方ない、まずやってみろ
・惹かれるものが無いなら本を読め
・もしダメでも辞めればいい、続かなくても良い
・ぼくだったらこうするとしか言わない
・行動せずに意志はわかない
・才能なんてないほうがいい(親から資産相続とか可哀そうすぎる)
・相手が子供であれ人間同士向き合うべきである
・サラリーマンや政治家など自分の足で立ってない人は平気でうそをつく -
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Posted by ブクログ
ピクサー創業メンバーエドキャットムルの頭の中を書いた本。
抽象的なことが書かれていて小売業の主婦としては理解で書かないことも書かれていた。レベルの高い次元で組織運営をしていたことが伺える。
日本人なら特に強い「批判すること、されること」を排除したブレイントラストはピクサーを最高の映画にした鍵となるものだろう。
人ではなく作品を批評する。批評を受けるがその後の判断は監督の手に委ねる。作品をよくするためだけの会議だ。
エドキャットムルさんを上司にもったピクサーの社員は本当に恵まれていると思う。
失敗の犯人探しをしない会社なんてあるだろうか。と同時にヘボな失敗をしない優秀な社員が集まったピクサー -
Posted by ブクログ
YouTubeで『ゆきゆきて、神軍』を観て、もっとちゃんと知りたいと思い、パンスさんが紹介していたので読んだ。
こういう本は初めて読んだ。
私の認識は、戦争は最悪で、それで死んだ兵士は犬死にというものだったが、戦中派(おおむね大正生まれ)の戦後を丁寧に辿ると、そんなに単純な話てまはないことがわかる。
終戦から1970年代ころまでは、帰還兵は国民からは歓迎されず、国の始めた戦争でひどい目に遭ったという被害者意識もあり、亡くなった兵士の遺族に迷惑をかけるという理屈で沈黙を続けた。戦友会(そういうものがあるのだ)がお互いに加害など後ろめたいマイナスの記憶を口止めするよう機能したというのも初めて知った -
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Posted by ブクログ
村木厚子さんの本を読んだ直後にこの本を読んで、この世界が立体的になった。
まずこの二人の関係は、
鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、
その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。
佐藤優という論客が、検察をどのように語るのかと思えば、、、
20年前の事件を退団の形で振り返ることができるということは、
お互いを尊重している、ということ。取り調べの最中から。
つまり、村木さんの事件で、いや、それ以外にも、プレサンスの事件や、
大河原化工機の事件で地に堕ちた感のある検察だが、佐藤優氏からすれば、
「自分への取り調べは適切だった」ということなのだ。
検察を認めている。
村木さん、 -
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