ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
敵と友だったり、ナショナリズムとグローバリズムだったりいろいろと現代社会は分断の機会が多い。そんな中、ゆるやかな連帯を模索できないか…というテーマ。このゆるやかな連帯に「観光客」という概念がピッタリではないかと提案されています。
最近は過度な正義の暴走であったり、開き直りのような言説だったり分断されがちですが、それではちょっとまずいよねと。だったら、「観光客」のようないい意味での無責任な立ち位置がいいじゃないかと。「あれ?なんか目的地と違うけど、まぁいいか」という「誤配」を楽しむのがいいんじゃないかと。多分そんな感じの本です。
本編は凄くおもしろいです。柄谷、アレント、カール・シュミット、ネ -
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Posted by ブクログ
今、一番熱くて納得感をもたらすビジネス書なの
でしょう。
実践と結果に裏打ちされているのだから、どんな
コンサル系著者も敵わないと思います。
内容は若干エンタメ業界に偏ってはいますが、
顧客の心理と行動様式や、自らの組織がとるべき
方向など、あらゆるビジネスに通底する著者独自
の見解は斬新です。
最後に読者に送るべきメッセージとして、「他人の
結果」が「自分の途中経過」を殴ってくる時代が、
今である、と言っています。
SNSには「他人の結果」=「成功」が溢れています。
それは「自分の途中経過」否定しにかかって
きます。
多くの人は途中経過を頑張って生きています。
それを自ら否定しては -
Posted by ブクログ
アジャイルとスクラムによる開発手法
Azure DevOpsによるプロフェショナルスクラムの実践
著:Richard Hundhausen
他訳:福竹裕昭
他訳:小川雄太郎
出版社:マイナビ出版
Azure DevOpsをつかった、アジャイル・スクラムの解説書
アジャイルという恐ろしい開発手法のテキスト
アジャイルって、短期間で、要件定義からシステムテスト、リリースをくり返す、小さな連続したウォータフォールとおもっています。
一部を段階的にリリースするようなシステムには向いているけれど、基幹システムのように一括してリリースするようなシステムにはアジャイルはつかえない。
ウォータフォー -
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Posted by ブクログ
・事件は人が起こすもの。図式でもマニュアルでもない。
・基本的に情報はギブアンドテイク
・自分自身も相手から見て「会ったら元気になる人」になる。
・肩書で人と付き合わない。
・こんなことが書いてあったが、こう料理すれば美味しくなるのではないか。が企画。
・「不可能」を「可能」にするからこそ、面白い。
・「ありそうなもの」を避け「見たことないもの」を作れ
・「ベストな選択肢」から逃げるな!
・我々が求めているのは「見たことがないもの」であり「誰も予想がつかないもの」
・「大きくは勝てないけど負けない戦いをしよう」という縮小再生産の発想で作ると、前よりも絶対つまらないものになるう -