ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    2023年9月に出た時のタイトルは『人は、なぜさみしさに苦しむのか?』。本作のタイトルは『「さみしさ」に負けないための脳科学』。
    人づきあいが苦手、適切な人間関係をつくることが困難、といった私のような人はさみしさに苦しむこともあります。ここでは「なぜなのか」をやさしく教えてくれています。さみしさがつのりすぎると取り返しのつかないところまでいってしまうこともあり得ます。そこで「負けないための」という姿勢も大事になります。
    そこまで切羽詰まっていなくても「さみしさ」は長い人生で誰でも感じる可能性のある感情だから、もしそういう状態になっても自分なりのつきあい方を考えてみればいいんだな、という気持ちに

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    2026年05月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    資本論のど真ん中ではないが、概要の把握と、何よりどのような視点を持って日々働くべきか、という学びがあった。読みやすかったです。

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    2026年05月23日
  • ドイツ人のすごいリーダーシップ 上司が3週間休んでもうまくいく最高の仕組み

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    自分の目指す働き方を代弁してくれている錯覚。

    自分がいなくても回る組織、誰が行っても同じ品質とスピード感、常にもっとよくなるとワクワクする好奇心で圧倒的なアウトプットをする。
    それもさりげなくできるチームが自分の理想。

    読んでいてワクワクが止まらなかった。

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    2026年05月23日
  • 運動の科学 下 一生動ける体をつくるには

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    頻繁に本書で「中強度の運動を週に150分」という基準が提唱される。本書上下巻を読み終えた今、この基準を完全に下回っている私の日常を顧みる所存である。

    下巻では、どのような運動が有効なのか、また運動が身体や精神にもたらす具体的効用が整理されている。

    運動が身体に良いことは、エビデンスを理解しないまでも多くの人がなんとなく認めているだろう。しかし、良いことだと分かっていても、なぜこれほど億劫なのか。それは、進化人類学の観点から、人類は余分な運動を避ける傾向にあるから、その気持ちは間違いじゃないよと本書は認めてくれる。

    それでも、運動に自身を駆り立てるにはどうすれば。ここでキーワードは「社会的

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    2026年05月23日
  • 22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか

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    戦争の原因について、その根本的なところを解説、考察するという内容で、非常に分かりやすく、多くの人に読んでもらいたい本です。

    自分は、戦後の平和な日本に生まれ、他者から命を奪われる危険を感じることなく、その有り難みに感謝しながら生きてきた一方、他国で繰り広げられる戦争の惨禍に慄然とした思いを持って来ました。
    そういう思いから、その戦争、紛争の個別具体的原因を知っても、さらに根源的なところを知りたくて本書を手に取りましたが、まさに知りたかったことが書かれてましたし、今まで自分なりに漠然と考えていたことが掘り下げられた感じがしました。

    著述の仕方も、手当たり次第にあれこれ解説するのではなく、本書

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    2026年05月23日
  • パリの“食べる”スープ――一皿で幸せになれる

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    近所に売っていないハーブとスパイスが少しあるかもしれませんが、基本的は手に入りやすい食材のレシピばかりです。きれいな写真とちょっとした料理にまつわるエッセイが散りばめられているおしゃれなスープ本です。
    作りたくなるような美味しそうなレシピばかりで、センスがいい!
    パリで息子さんの子育てをおひとりでしていたと聞いたことがありましたが、本当に愛情をかけて子育てをされたのだなと感じました。
    生活を楽しまれている空気が閉じ込められている気がします。

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    2026年05月23日
  • AI自己分析 パーソナリティ心理学×ChatGPTで「自分の活かし方」を知る

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    転職活動をするに当たって自分をもっと深掘りして本当に今の方向性であっているのか?を考えるのにすごく有用な本だった。ワーク式なので読み進めるうちに自分のことをchatGPTが理解していってくれる感覚ができていって清々しかった。これをもとにまた転職活動の方向性を絞り直します。
    #読書記録

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    2026年05月23日
  • うつわと料理のおいしい関係

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    うつわとお料理の美しい関係が写真に溢れている料理本。
    うつわ千鳥の店主の美意識を感じられて、眺めるだけでも楽しい。
    お料理のレシピも、スーパーで購入できる食材で作られているので、実用にも十分な配慮を感じる。旬の食材は使うけれど、高級食材は安易に使わない。基本的に野菜や海藻にベーシックなタンパク質食材が少しで作られているレシピばかり。
    日常のお料理なので健康にも配慮されているのだと思う。
    日々の料理に役立っている。

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    2026年05月23日
  • アフリカで誕生した人類が日本人になるまで

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    アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
    著:溝口 優司
    出版社:SBクリエイティブ
    ソフトバンク新書 162

    人類が生まれて、世界へ拡散するまでの壮大な物語です。

    16万年前にホモ・サピエンスが生まれたのであれば、平均25歳で人が生まれるのであれば、Y染色体アダムと、ミトコンドリアイブは、6400世代の前の先祖ということになる。20歳であれば、8000世代になります。

    ■人類の誕生、ホモ・サピエンスへ

    人類の誕生 チンパンジーとの共通の祖先と分岐

     猿人 1000万~700万年前 脳300~500cc

     猿人 サヘラントロプス 中央アフリカ、チャドで発見 脳 320~380cc

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    2026年05月23日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

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    個人的にとても参考になった個人的にとても参考になった橋本拓也さんの本。

    より実践的で1on1の具体的方法を知ることができる。あとはできていなかった練習をする事。自分の血肉として吸収するには反復練習が必要だと感じた。

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    2026年05月23日
  • 60歳から、うまくやっている人がしていること

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    今考えていた「ひとりで移住する」を後押ししてくれた本。
    勇気のなさに言及しなくていい。
    ただ、「今日やりたきゃやればいい」遊ぶように。

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    2026年05月23日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    海外では100円ショップに行くのは貧困層だが、日本では安い物を買う=恥ずかしいという感覚もなくなり、誰でも普通に買い物をするようになったし、むしろ100円ショップがないと生活できないくらいの状態になった。貧しさが長く続き過ぎて、日本人が貧しさに慣れてしまった、ということがよくわかりました。少し難しいデータの解説も多いので、一般人の私には読みにくいですが、ざっくり読むだけで今の日本の状態がどれだけひどいのかわかり、絶望できました。

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    2026年05月23日
  • 極上のおうちお菓子 - お取り寄せNo.1スイーツ!toroaが教える -

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    お気に入りのレシピ本の一つ。
    子どもたちと色々作ってます。
    どれ作っても美味しいし、特にクッキー系がめちゃめちゃ美味しくて、チーズクッキーは簡単なのに大人も子どももハマる味で何度も作ってます。
    チョコチャンククッキーも買うより作ったほうが断然美味しい。

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    2026年05月23日
  • 色気は知性

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    ネタバレ

    お気に入りの1冊。
    「教養を身に着ける1冊!」というキャッチコピーで売り出されている本は沢山あり、さまざまな書籍を手に取ってみたが、自分にとって「そうそうこういうのが読みたかった!」としっくりきたのがこの本だった。

    食やワイン、音楽、文学、絵画などの教養を身に着けるための手引きとともに「実はこんな魅力が隠れているんですよ」と作者がわくわくしながら語りかけてくれるようで読んでいてこちらも楽しい気持ちになってくる。

    特に食の章では今まで何も考えずに食べてきた様々な地域の料理にはその土地の地理的な要素が多く影響しているのだと改めて気づかされ大変印象に残っている。
    これから旅先で郷土料理を食べるの

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    2026年05月23日
  • 宗教のきほん 人間にとって神話とは何か

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    めちゃくちゃ面白いけど、3時間ぐらいであっさり読めてしまうので、読み応えはあまりないです。
    おそらく、神話学の美味しいところをつまみ食いしたような本なのではないかと…。
    これからバリバリ神話学の本を読むよ! という人ではなく、ちょっとだけ興味あるんだけど…読むの、めんどくせぇかも? という人向け。
    入門書への入門書というか、門前書という感じですかね。
    ちなみに僕は、神話学の本を読む予定はなかったんですけど、何となくこの本を読んでみて面白かったので、他のしっかりした本も読みたくなりました。

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    2026年05月23日
  • WHYから始めよ![改訂版] インスパイア型リーダーはここが違う

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    なんでWHYから始める必要があるのか、事例ともに書かれていた。シンプルでわかっているはずのことだが、気がつくとWHYが曖昧になることは多々ある。人を惹きつけるのはしていることではなく、WHYの部分であるという考え方はなるほど、確かにと思った。自分の中の大義や信念を持つことが大切だと思った。仕事においても人生においても役に立つ気づき、考え方だった。

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    2026年05月23日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    夢をかなえるゾウシリーズ。死をテーマにしている。死とどう向き合うか。死から生きるとは何か学ぶ本。主人公とともに自分も課題にチャレンジできる内容は相変わらず面白く読めて刺さる。

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    2026年05月23日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    ネタバレ

    現代の情報の洪水の中では、価値観の近い類友のおすすめは自分の購買判断に大きく影響を与えるという実感があるので、一つの商品が高価な企業ほどファンベース施策が重要になってくるのかなと思いました。

    自分の勤めている会社でも直接利益につながりそうにない取り組みがありますが、ファンベースの中長期的な取り組みと考えると納得できました。それらがどのような意図で行われているかも聞いてみようと思います。

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    2026年05月23日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    最高に自分には刺さった本だと思う。なかなか継続習慣化っていうのは難しいけどもシンプルに方法論を教えてくれている。そして自分もいろんなことをこの本で既に習慣化を手に入れたし、新しい習慣も手に入れようとはしてる。

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    2026年05月23日
  • ニトリ 成功の5原則

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    ニトリ創業者のユニークな過去もまじえて現在の大成功に至る過程、その背景にある思いを楽しみながら学び取ることができました。まずは高い目標、世の中に役立つものを立てて、愚直に努力し続ける、これができるかできないかで人生大きく変わる。いつからでも遅くはないと大きく励まされる一冊。

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    2026年05月23日