ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 観光客の哲学 増補版

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    敵と友だったり、ナショナリズムとグローバリズムだったりいろいろと現代社会は分断の機会が多い。そんな中、ゆるやかな連帯を模索できないか…というテーマ。このゆるやかな連帯に「観光客」という概念がピッタリではないかと提案されています。
    最近は過度な正義の暴走であったり、開き直りのような言説だったり分断されがちですが、それではちょっとまずいよねと。だったら、「観光客」のようないい意味での無責任な立ち位置がいいじゃないかと。「あれ?なんか目的地と違うけど、まぁいいか」という「誤配」を楽しむのがいいんじゃないかと。多分そんな感じの本です。

    本編は凄くおもしろいです。柄谷、アレント、カール・シュミット、ネ

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    2026年07月10日
  • ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ―――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う

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    吸血コウモリの話が最初に書かれています。「吸血コウモリか…なんか気持ち悪いな」と思っていたのですが、この吸血コウモリ、なんと調子の悪い仲間のために吸ってきた血を分けてあげるんですって。えーめっちゃいいやつ。一気に好きになりました。こんな感じで動物の意外な一面、知らなかった一面が書かれています。おもしろいです。

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    2026年07月10日
  • 話すチカラ

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    言葉のプロがどうやって話すチカラをつけていったのかがとても分かりやすくまとめられています。
    そして社会人ならではの悩みにもどう対処するか…など、話すチカラをつけたい人だけでなく、働く大人が一度手に取ってもらいたいと思う1冊でした!

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    2026年07月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を愛する人が書いた本の愛し方についての本。
    将来自分に子供ができたら、大切な友達に子供ができたら、贈ってあげたいと思う本だった。

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    2026年07月09日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    今、一番熱くて納得感をもたらすビジネス書なの
    でしょう。

    実践と結果に裏打ちされているのだから、どんな
    コンサル系著者も敵わないと思います。

    内容は若干エンタメ業界に偏ってはいますが、
    顧客の心理と行動様式や、自らの組織がとるべき
    方向など、あらゆるビジネスに通底する著者独自
    の見解は斬新です。

    最後に読者に送るべきメッセージとして、「他人の
    結果」が「自分の途中経過」を殴ってくる時代が、
    今である、と言っています。

    SNSには「他人の結果」=「成功」が溢れています。
    それは「自分の途中経過」否定しにかかって
    きます。

    多くの人は途中経過を頑張って生きています。
    それを自ら否定しては

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    2026年07月09日
  • 転換の時代を生き抜く投資の教科書

    匿名

    購入済み

    タメになります

    投資関係の初心者としていい本を探しました。
    いろいろな本を見たのですが、やさしすぎて内容が薄かったりなかなか思ったような本が見つけられなかった時にこの本を見つけました。
    とても良い本だと思います。

    #タメになる #深い

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    2026年07月09日
  • アジャイルとスクラムによる開発手法

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    アジャイルとスクラムによる開発手法
    Azure DevOpsによるプロフェショナルスクラムの実践
    著:Richard Hundhausen
    他訳:福竹裕昭
    他訳:小川雄太郎
    出版社:マイナビ出版

    Azure DevOpsをつかった、アジャイル・スクラムの解説書

    アジャイルという恐ろしい開発手法のテキスト

    アジャイルって、短期間で、要件定義からシステムテスト、リリースをくり返す、小さな連続したウォータフォールとおもっています。

    一部を段階的にリリースするようなシステムには向いているけれど、基幹システムのように一括してリリースするようなシステムにはアジャイルはつかえない。

    ウォータフォー

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    2026年07月09日
  • 運命を拓く

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    大谷翔平選手が読んでいたと聞いて手に取りました。まだまだものに出来ていないですが、大きく思考の転換ができてエネルギーが溢れる本です!これからも日々ここにかかれた考え方を大事にして行きたいと思います。

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    2026年07月09日
  • なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術

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    著者の経験に基づいた具体例が多く、文章もわかりやすいため、するすると読めた。「感想検索病」「考察ブーム」への筆者の視座が、独自の角度でありつつ、多くの人が納得するようなものとなっていると感じた。(少なくとも自分はかなり腑に落ちた)

    あと、この本を読んでから、起床後に読書する習慣をつけてみたが、かなり良い。
    みなさん試すと良いと思う。

    今後、感想の出力内容に困った時や、「感想を出力すること自体に囚われすぎている」と感じた時、読み返したら道標になってくれる、そう感じさせる一冊だ。

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    2026年07月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの影響だけでなく、進化の過程で遺伝子レベルに刷り込まれたスマホ依存の原因が分かりやすく書かれていました。興味深くためになりました。読んで良かったです。

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    2026年07月09日
  • 「週刊文春」編集長の仕事術

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    ・事件は人が起こすもの。図式でもマニュアルでもない。

    ・基本的に情報はギブアンドテイク

    ・自分自身も相手から見て「会ったら元気になる人」になる。

    ・肩書で人と付き合わない。

    ・こんなことが書いてあったが、こう料理すれば美味しくなるのではないか。が企画。

    ・「不可能」を「可能」にするからこそ、面白い。

    ・「ありそうなもの」を避け「見たことないもの」を作れ

    ・「ベストな選択肢」から逃げるな!

    ・我々が求めているのは「見たことがないもの」であり「誰も予想がつかないもの」

    ・「大きくは勝てないけど負けない戦いをしよう」という縮小再生産の発想で作ると、前よりも絶対つまらないものになるう

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    2026年07月09日
  • 年商6億円のコスプレ社長

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    よきゅーんさんの生き方をなぞりながら、コスプレイヤーの象徴としての「えなこ」が如何に生まれたかを学ばせていただける1冊。

    親しみやすい語り口でご自身のことを書かれており、ファン受けも良さそうだが、何より界隈の裏話などがあるあるすぎてとても面白かったです。

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    2026年07月09日
  • マンガ 面白いほどよくわかる!古事記

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    古事記を扱う書籍は今年2冊目。どちらも入門書だが、こちらの方が漫画ということもありストーリーのイメージがしやすかった。

    漫画の前にあらすじ、説明がありそちらも理解を深めるのに役立った。

    合間の「地図でみる古事記」「古事記を紐解く30の謎」「古事記縁の神社案内」も地図や写真で載っており興味も湧く。

    私が不精なだけかもしれないが、あまり祭神を意識して神社を訪れたことがないので(神社に行って案内などで知ることはあったが)、祭神や歴史を把握した上でお詣りをすると、より記憶に残りそう。

    さらっと読めて、かつ面白い。そんな本だった。

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    2026年07月09日
  • おいしく学ぶ 紅茶のきほん 紅茶検定公式テキスト

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    受験期から紅茶にお世話になり、今でも水筒の中身はいつもお紅茶、紅茶大好きっこちゃんが本気でお紅茶について勉強しようと思って読み始めました。知れば知るほど奥が深くて、知識を蓄えたうえでいれたお紅茶はとても味わい深いものになりました。今ではお風呂上りに自分でロイヤルミルクティをいれて、お紅茶をたしなみながら読書することが日課になりました。文字通りおいしく紅茶のきほんを学ぶことができました。

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    2026年07月09日
  • 牡羊座の君へ

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    久しぶりに読んだ。
    落ち込んだり、自分の人生ってなんなの?って
    思った時に買った本。

    どこから読んでも、どこを読んでも元気をもらえる。
    パワーや後押しが欲しい時にぱらぱら読んでる。
    これからも手に取りやすい場所に置いておくと思う。

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    2026年07月09日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    普段はあまり読まないタイプの本だったが家族が読んでいたので試しに読んだところ私に大ヒット。
    ヨーロッパは疲れそうだし高いし時差もあるし一生行かないと豪語していたこの私でも、現地に行ってみたいと思わせる興味深い作者の名解説。
    中盤以降、尻すぼみ感があったが十分楽しめた。関連書籍も読んでみたい。

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    2026年07月09日
  • 面白すぎる!日本史の授業――超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす

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    Audibleで並走しながら読みました。学生の頃に習った情報とはだいぶ違う解釈が今は広まっているのだなぁ~と。
    本としては、とても読みやすいと思います。
    また再読して知識として定着させたいなと。

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    2026年07月09日
  • 本を読む人はうまくいく

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    この本を読んで自分のために読書家になろうと決意しました。必要なのは「型」です。大変勉強になりました。

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    2026年07月09日
  • 新版 学校を改革する 学びの共同体の構想と実践

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    言葉難しかったけど今の課題とこれからをよく捉えていると思った。佐藤学さんの文献をさらに深堀りしていきたい。

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    2026年07月09日
  • 「やせてる人」の習慣、ぜんぶ集めました。

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    痩せてる人だって
    ラーメンが好きだし
    甘いものが好きだし
    運動は嫌い。

    じゃあ何が違うのか?を徹底解説!

    1番グサっと来たのは
    「姿勢の悪い痩せてる人はいない」
    でした。

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    2026年07月09日