ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 紫式部(学習まんが 世界の伝記NEXT)

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    平安時代に活躍した源氏物語の作者
    今から1000年以上も前の平安時代に こんにち 世界的に知られる、長編物語 源氏物語を書いた人です。

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    2026年04月12日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    認知行動療法モデル
    ・社交不安障害の人が混乱やパニックに陥るメカニズムに、自身への過度な注目が起きてしまうという悪循環がある。人の評価を気にしながら、自身の反応にとらわれてしまう。
    ・不安を超越する思考:不安を感じるかどうかではなく、肝心なところに目を向けること
    ・感情や行動をコントロールする上で重要なことは自分に起きた反応を認識し、それを引き起こしている思考に気づき、客観視できるようになること
    →思考記録をつけることが訓練になる 

    精神病理学
    ・対人恐怖のメカニズムは恥や罪などの感情の暴走:本来隠しておきたい不完全さが暴かれることで生じる感情で、人によって完全さへのこだわりの強さに違いがあ

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    2026年04月12日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    「朝の目覚めが変われば、人生が変わる」。
    そんな言葉に惹かれて手に取った一冊です。

    この本の見どころは、単なる早起きの精神論ではなく、人生をより良くするための「6つの習慣(モーニングメソッド)」が体系的かつ具体的にまとめられている点です。
    瞑想や読書、運動など、朝の短い時間を自分自身の成長に投資することで、メンタルや一日の充実度がどう変化するのかが論理的に解説されています。

    個人的にハッとさせられたのは、「スヌーズボタンを押すことは、新しい一日への抵抗だ」という指摘です。
    ずっと朝が苦手だった私ですが、本書のアドバイス通りに実践してみたところ、本当に朝型へと切り替えることができました。朝の

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    2026年04月12日
  • 精神科医が教える聴く技術

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    とてもわかりやすかった。
    カウンセリングする時やされる時の、人の感情の動きなどが、事例からわかりやすく説明されていてとても参考になった。
    仕事でも、人の話を聞くことが多いので、参考にしていきたい、そして家庭でも実践していきたい

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    2026年04月12日
  • 感性のある人が習慣にしていること

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    相手の変化や価値観に目を向けて
    自分の心に耳を傾けて

    なぜそうなっているのか?に思いを寄せることが感性を磨くことなんだと学びました。

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    2026年04月12日
  • 脳が壊れた

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    脳梗塞を発症したルポライターが、その経過を実況中継してくれる本。
    脳をやってしまうと、やはり後遺症にかなり悩まされることになることが分かる。
    その中でも筆者のユーモアのセンスは失われず、症状に対して独自に名付けをするなどといったことをしており、とりわけ「感情失禁」という表現は秀逸だと思う。
    その症状の一つの表れである「デギン公事件」は、本人にとってみれば笑い事ではないのだろうが、読んでいる方は爆笑必至である。

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    2026年04月12日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    中国という国、そして中国人という似て非なる、国であり人種について、とても分かりやすく解説した良書。
    日本の領土を含めた安全を考えると、確かに昔の中国との付き合い方は参考になる。
    中国の領土的野心が無いという前提だけど。

    日本の国土の安全と経済的な共存を目的とするならば、昔の日本と中国の距離感は選択肢の一つとして考えられるかもしれない。
    アメリカとの関係が揺らいできている今、逆に中国との関係を見直す事は、一考に値するかもしれないと思えてくる。

    近年の日本の中国の見え方は、落日の清王朝から現在の中華人民共和国の流れを見ているからで、それ以前までは中国の見え方は違ったはず。
    それを考えると中国人

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    2026年04月12日
  • ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。

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    ネタバレ

    しょっぱなのマウスの実験のマンガがえぐい。
    快楽中枢を脳に直接刺激を与えられたマウスは、他の欲求、食事等の整理的欲求すら無視して、刺激を求めてしまう。

    人が関係するエピソードは皆さん復帰されているので、元気をもらえるものばかりであるが、マウスの話は昔見た映画、時代劇等でアヘンで廃人等が、まったくありえそうに思えてくる。立ち直れなかった人の話は、あまりにも悲惨だろうなと想像してしまう。

    この本での立ち直るきっかけは、自分で気づくが多くなっている。
    認知行動療法的な立ち位置かなと思いつつ、それだけで治せるなんてなかなか思えない。思いだけで根性論で依存が治せるなら、とっくに治っているはずだ。

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    2026年04月12日
  • 博報堂のすごい雑談

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    まず、表紙のイラストがかわいいので
    手に取ると音符がついてくるような。
    言い回しも終始まるみがあって読みやすかった!

    ズレに気づけるように、
    お互いの理解をたしかめること
    あらゆる角度で考えること
    を難しいけれど忘れないようにしたいと思う

    自分では見つけられないような本を読めることは、すごくいいな

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    2026年04月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今の時代、若い頃より給料が上がってもそんな大した上がり方はしない。社会保険料はどんどんあがるし、物の値段も上がってるから、ベースアップされてもその実感をあまり感じられない。
    健康寿命は昔より確実に上がっていて、今の60歳は昔より全然元気なのに、定年は60歳のまま。
    こういう状態なら老後の資金をためるため。という思考になるのは当たり前だと思う。
    でも、寿命を意識したことってやっぱりない。
    自分が思う最高の寿命まで生きたとき、それまで必要なお金ってどれくらいなんだろう?
    老後って何歳から?収入がなくなるのはいつから?
    ちゃんと考えたことなかった。
    自分のやりたいことってなんだっけ。
    そんなの最近い

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    2026年04月12日
  • 子どもが不登校になっちゃった!

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    非常に分かりやすく、サラッと読めるけど、深みもある内容でした。

    現在、私も不登校児の娘を持つ母です。小4春から行き渋り→全く行けず→別室登校となり、もうすぐ1年経過するところです。
    書いてある親娘の関係性の変化や、お母様の心情の変化が、まさに私とドンピシャで共感できる部分がたくさんありました。

    私もたくさんの不登校に関する動画や本を読み漁り、自分の過干渉が不登校を長引かせる原因の1つだと言うことにたどり着きました。この著者もそれが解決の1つの糸口だったとのことで、「やっぱりこれが不登校から抜け出すカギなのかも!」と再確認できました。まだ先回りしたり、口出ししてしまう癖は完全には治っていない

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    2026年04月12日
  • 神時間力

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    とても勉強になった。
    「で、どこを目指しているのか」を常に考えて、
    そこに向かって時間を投資することを意識していきたい。また、全てを完璧にするのでなく、目指すゴールにあまり関係のない部分は、問題にならないギリギリのラインを見極めて、効率よくこなすことも大切だと学んだ。それが、結果的に満足のいく人生を生きることに繋がるのだと学んだ。

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    2026年04月12日
  • できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術

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    最初は自慢が多い本かと思ったが、学びが多かった。
    『仕事の報酬は仕事』という言葉の意味が腹落ちした。

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    2026年04月12日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    時間を要したけど今読んでよかった。
    ひとりでいる不安を消すために予定を詰めたりしていたけど、病まない程度にきちんと向き合いたいと思った。
    わたしは大学生で、自分も周りの子達も隙間がないほどバイトや遊び、就活など予定を入れている。一昔前の大学生は人生の夏休みと言われるほど、ゆとりがありのんびりしているイメージだった。SNSの普及により、資本主義の奴隷になっていたり、暇ではいけないという潜在的な認識に駆られているような気がしている。 

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    2026年04月12日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    良書。タイトルで釣り要素ありと思ったけど、最近の高市政権への言及など、引き込まれた。最後は若い世代へのメッセージもとてもよかった!

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    2026年04月12日
  • 雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら

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    こころに関する理論について、とても噛み砕いて、比喩を用いながら書いてあるからわかりやすい。その上、つまみ食いでもよいと、かなり読むハードルを下げてくれる言葉もある。
    とにかく、ケアする人が楽になれるように考えられた本。読んでいて、自分が癒える感覚がある。
    福祉のような対人的な仕事におけるケアから、友人や家族同士の相談事のような、日常的なケアにも当てはまる。

    表紙の雰囲気が手に取りやすく、読んでみて、これは買ってよかった!と切実に思った。

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    2026年04月11日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    物価等研究の第一人者の著者による、とても読みやすく理解しやすい新書。日本の異端性を長く感じていたが、筆者がデータでそれを明らかにしてくれたので、とてもすっきり納得できた。雑誌等からの再録故の答え合わせがあったりして、なかなか面白い構成と感じました。状況はどんどん変わっているので続編も期待します。

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    2026年04月11日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    言語学のオリエンテーションのような本。
    日常の些細な疑問から、たくさん思考し調べることができることも言語学の魅力。
    語用論を入り口としてキャッチーなテーマとともに会話の構造を考察していた。
    参考文献も読んでみたくなる、言語学の沼に引きずり込まれる1冊。

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    2026年04月11日
  • イノベーションの最終解

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    新市場型イノベーションと無消費者志向のイノベーションという類型、バリューチェーンの差別化ポイントが遷移し統合すべきところを見極める必要があるという考え方。
    すごく勉強になりました。

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    2026年04月11日
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

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    今や日本の一人当たりGDPを上回るシンガポールの歴史を記した本。イギリスの植民地としてスタートし、ラッフルズによる開発を通じて発展した。その後、第二次世界大戦中には日本軍の支配を受け、戦後はイギリスから独立するも、間もなくマレーシアから追放されるなど困難な状況に陥る。しかし、人民行動党とリー・クアンユーの強力なリーダーシップのもと、経済発展を最優先課題とする、いわゆる「シンガポール株式会社」として多様な施策が実行されていった。その結果、目覚ましい経済成長を達成する一方で、韓国・フィリピン・台湾などで民主化が進んだ1980年代末から1990年代にかけても、人民行動党による一党支配が維持され続けた

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    2026年04月11日