ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 月3000円からはじめる新NISA超入門

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    お節介にも、ヒトに投資を進めるために読んでみた。
    この本の初期バージョンの「はじめての人のための3000円投資生活」を読んだのは、2017年。お小遣いで投資を始めてやがて10年になろうとしている。
    書いてある通り(でもないのですが)に少額投資を始め、少し貯まってはおろして欲しいものを買いを繰り返してきたけど、5年くらい放置、リターンは35.6%。
    そのヒトは、親から「働かざるもの食うべからず。投資などには手を出すな」と言われて、その教えを守っているとのこと。
    親の言いつけを取るか、自分の老後の安心を取るか。

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    2026年05月04日
  • 脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート

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    不注意や衝動、多動だけでなく、時間感覚の見積もりの不正確さもADHD症状の一つとのこと。自分でも薄々気づいていたが、改めて知って衝撃的だった。

    著者の中島さんはADHD当事者の臨床心理士であり、非常に説得力がある。

    私は現在のところ、特定の何かに依存していない(現在、読書に過集中気味ではある)。けれど、本書は全ADHD民に読んでほしいと思った。 

    依存症を断ち切るには「意志に頼らない」スキルが要である、と本書。自分で行える認知行動療法についても書かれている。ノートに数行程度書くだけなので、手軽である。

    上手な代替行動を見つけ、完全に悪癖から脱するのは難しいかもしれないが、あらゆる依存症

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    2026年05月04日
  • なぜ人は自分を責めてしまうのか

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    自分の中の錆びて詰まっていた管が通った感覚だった。自責感、罪悪感、愛着、自立、対等など子供と親の関係だけでなく、上司&部下の関係などにも当てはまりそうで、時折読み返したいと思った。
    自己肯定感の低さに苛まれていたが、自分にしかフォーカスせず、できない自分を責めることに帰結するしかない。自分を責めてしまう時、必要なのは他者(自分を助けてくれる人だけでなく、自分に似た経験をした人)である、というあとがきに、これまでの同様の書とは違う読後感を覚えた。

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    2026年05月04日
  • 無人島、研究と冒険、半分半分。

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    無人島の冒険譚、研究者バージョン。

    川上和人先生の本はどれも面白い。
    ウェットに富んだ話に笑いつつ、本を読み進めさせてくれる。

    当然知ってると思っていたことは、実は大きな流れのほんの小さな知識でしかなく、その知識すら誤っていたこともある。
    鳥類学の権威でもそんなことあるんだ。

    自分が知ってることは、ほんのわずか。
    周りが知ってることも、ほんのわずか。

    調べ続けよう。

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    2026年05月04日
  • 伝わるチカラ―――「伝える」の先にある「伝わる」ということ

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    アナウンサーといわゆるビジネスマンでは伝伝わるという定義に差があるかもしれないが、非常に参考になるものが多くある。
    内容はシンプルながらも、基礎的な能力が非常に大事。
    日常生活でも活用できるスキルが
    たくさん書かれているので、今後生かしていきたいと感じた。

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    2026年05月04日
  • ほぼねこ

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    ネタバレ

    飼いたい
    ╰(*´︶`*)╯♡
    遊びたい
    ♪( ´▽`)
    モフモフしたい!
    猛獣だけど。。。

    最初の写真で
    見開きに
    ・ねこじゃなくてライオンです(フク:旭山動物園)
    ・ねこじゃなくてユキヒョウです(ユーリ:旭山動物園)

    肉球もデカくて、可愛すぎる(≧∀≦)

    いろんな動物園の
    ライオンや
    トラや
    ユキヒョウや
    ホワイトタイガーが出てくるよ

    可愛すぎて
    手元に置いて
    何度でも
    眺めたい癒しの一冊(≧∀≦)

    (最近の事件の中で
    胸糞悪いし、悲しいし、腹が立ったが
    旭山動物園がんばれー!)

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    2026年05月04日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    読みやすい内容でした。
    ・世界のエグゼクティブの休日の過ごし方は概ね予想通りでした。しかし、そこには日本と世界の休日に対する意識の違いがありました。日本は月曜から始まる仕事のために寝溜めをし、何もしないことで休日を感じて過ごすのに対し、海外では休日の楽しみのために平日に仕事をして、人生の主役はあくまで休日の趣味というスタンスでサードプレイス(自宅でも職場でもない第3の居場所)で仲間たちと身体を動かす使い方をしている。
    ・ワークライフバランスというよりもワークライフハーモニー(仕事と生活の調和)が目指すべき姿。弥次郎兵衛のように仕事と生活をバランスとして捉えるワークライフバランスではなく、生活の

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    2026年05月04日
  • 14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

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    なんて分かりやすくて素晴らしい本なんだ!
    ふふっと笑ってしまう部分もあり読みやすいが、なるほど、、、と真剣に考えさせられる。これからは哲学が重要な時代になるんだ

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    2026年05月04日
  • 京大理系の科学入門 「すごい研究」はこうして生まれる

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    なんとなく手に取ったけど、めちゃくちゃ当たりの本だった!京大に設置されている各研究施設のキーマンや院生達にインタビューした内容だが、文系の自分でもワクワクする内容だった。研究の考え方は仕事にも通じるものも多く、イヤードックがとまらなかった。個別を突き詰めた先には、普遍があるのだなぁと感じた。

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    2026年05月04日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    ネタバレ

    以下を心に留めておきたい。
    - 平均値は誰の真実でもない。
    - 標準化された方法ではなく、自分の個性にあった方法を選択する。
    - 成功したから充足感を得るのではなく、充足感を求めた結果として成功する。
    - 最終的な目的地は分からない。小さなモチベーション(=個人的なこだわり) に従って、次の目標に向かい続ける。
    - 機会提供システムの遷移にういて(貴族社会 → 才能の定員制 → 万人が自分軸で成功できるダークホース的システム)

    標準的な成功を志向する考え方を捨てるのは簡単ではないと思う。でもそれを乗り越えて、ダークホース的な考え方に移行することの価値を感じられた。

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    2026年05月04日
  • マンガで「めんどくさい」がなくなる本

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    原作を読んだことがあるので、再読というかたちになります。

    自分の考え方を振り返るきっかけをくれる、素晴らしい本でした。

    やってみようと思ったこと
    ●自分が無意識に抱いている
    「自分ルール」書き出す
    ●最初から良い結果を出すことは考えず、失敗するくらいの気持ちで一歩を踏み出す(たとえ失敗しても、最も難しい初期行動は行えている)
    ●自分の「パッション」を考え直してみる

    一番大切なことは、とどのつまり、「自分に正直に生きること」
    そうすれば、面倒くさいと思うことはなくなる。

    自分にとって、非常に有益な本でした。

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    2026年05月04日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    ネタバレ

    そうだな そうだなとスッと自分に落とし入れるように読みました。
    その中でも
    『時間の使い方は、そのまま いのちの使い方になる。』
    『毎日を「私の1番若い日」として輝いて生きる。』
    『一生の終わりに残るものは、我々が集めたものでなく、我々が与えたものだ。』
    『「老い」を意識する時、人はより柔和で謙虚になることができる。』 
    『あいさつは 「あなたは大切な人」と伝える手段。』
    備忘録として。
    特に挨拶は、当たり前に毎日誰かと交わしているが、少し意識すると 世界が違って見えそう。
    「置かれた場所で咲きなさい」で始まる詩には続きがあり 「咲くということは、仕方がないと諦めることではありません。それは自

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    2026年05月04日
  • 軍産複合体―自衛隊と防衛産業のリアル―(新潮新書)

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    ネタバレ

    自衛隊を含めた防衛産業の現況と問題点、並びにこうなったらいいのに、という願望・希望が語られている本。

    防衛に関わる事業は儲からない、自衛隊のためにやっている、という老舗又は中小企業の努力は本当に頭が下がります。
    随意契約ができず競争入札で、定常的な発注が見込めない以上、企業としては赤字になりやすいプロジェクトを認めにくい状況はその通りでしょう。
    製品に対する原価計算方式が問題との指摘がありました。これは、医療機器(特定保険医療材料など)の保険適用希望書を提出して、厚労省に認めてもらうスキームのように、研究開発費を原価に含めることができれば、理論的には、赤字は解消されるのでは?と感じました。(

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    2026年05月04日
  • 小児科医ママとパパのやさしい予防接種BOOK

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    子どもが生まれ、予防接種を打ち始めた。任意接種のものもあり、よくわからないことが多い時に、この本を読みました。とてもわかりやすく書かれており、読んで良かったと思います。
    予防接種は一度かかると死亡や後遺症のリスクが高く、治療法のない感染症を防ぐためのものであり、摂取する必要があるものなのだと思いました。また、感染症が流行した時に、予防接種をする前の赤ちゃんや、予防接種をできない人が犠牲にならないためにも、大切なことだと知りました。

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    2026年05月04日
  • 調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

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    著者の「料理」という仕事は自分の仕事とは全く異なるが、著者が長年の経験から感じ取って言語化された仕事論は、どんな仕事にも通ずるものだった。
    習慣が人を形作っていくこと、基礎を積上げた先にオリジナルがあることについては繰り返し語られていて、当たり前ではあるが改めて心に留めて頑張りたいと思えた。
    背中を押してくれる1冊でした

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    2026年05月04日
  • 小児期の逆境的体験と保護的体験――子どもの脳・行動・発達に及ぼす影響とレジリエンス

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    物理的には分厚い本ですが、
    内容はすごく読みやすく、思いのほか早く読み終えました。
    ただ、内容はそのものは厚く、そして熱い。

    読みやすさ以上に印象的だったのは、
    これまで、自分の中に点在していた知識や情報が、
    すーっと整理され、ひつとに統合されていくような、
    不思議な読書体験でした。

    入門書としても優れていますが、
    中堅以上の実践者が、自分のこれまでを振り返り、
    再整理するためにも非常に良い本だと感じました。

    また、「健康の社会的決定要因(SDoH)」と併せて理解することで
    双方の理解がより深まるように思います。

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    2026年05月04日
  • 私が間違っているかもしれない

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    手放すことの大切さと難しさを感じていたなか、この本は一つのガイドラインになり得ると思った。仏陀の思想や主人公が人生を通じて得た知恵が、今の自分に必要なものだと感じる。特にまたこれも過ぎる/This too shall pass.はとても本質的且つ今の自分を救ってくれる考え方。喜びも悲しみもいつかは終わる。無常の世界を歩んでいると自覚することで、勇気と尊さを感じさせる。そんな仏教の素晴らしさの端に触れる機会となった。

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    2026年05月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    1番の子育てバイブルになりそうです

    私は割と勉強熱心な親だと思います
    それは間違ったことをするのが怖いから、それはそれは一生懸命になります。
    1歳の頃にすべきことを逃してしまっただけで罪悪感に駆られたりします。

    この本では親の基本を学べます
    すごく単純なことでした。
    知育、幼児教育、学校選び、習い事
    それ以上に大切な基本の考えを学べたと思います

    あんまり複雑に考えすぎず
    子供を信じて環境を整えてあげるのが重要なんだって教わりました。
    心が軽くなった、そんな本です

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    2026年05月04日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    名前は聞いたことがある東洋哲学のスターたちについて教えを、著者自身のエピソードも織り交ぜながら解説している

    普通の哲学本だと、引用文があり、その後にそれの解釈が続くことが多いが、そういうことなの?としっくり来ないことも多かった
    この本ではそう感じる所は一箇所もなかった気がする 

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    2026年05月04日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本書は、主人公の少年が日記を通して自分の本心を知る話。構成とレイアウトが、あまり見ない感じで新鮮さを覚えた。日記は基本的に誰にも見せない行為だけれど、文章力の成長を実感するためにも時々過去の日記を読み返そうと思った。

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    2026年05月04日