ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
・気になるところ(第3章指示プロンプトの開発の基礎と第5章AIエージェント)だけ読んだ。
・仕事でも個人でもclaude codeをそこそこ使っているので、答え合わせのような感じで読めた。
・Resoningの性能が上がっているのは事あるごとに実感していたので、プロンプトエンジニアリングに懐疑的だったのが、今はコンテキストエンジニアリングになっていると言う言語化でスッキリした。
・ただ、あまりソフトウェア開発で使えそうな各論はなかった(既にやっている)し、LLM自体の振る舞いの復習ができたという印象
・AIエージェント構築してみたいと思った(と思ったけど、既にsaasとしてワークフロー定義出来 -
-
Posted by ブクログ
これは数学の本というより、「複雑になりがちな人生や仕事を、どうやって整理していくか」という生き方の本だと感じた。
「科学の役割は、目に見える複雑さを、目に見えない単純さに置き換えることである」という言葉が、まず心に残った。仕事でも人間関係でも、世の中は複雑だ。けれど、その複雑さを前にして右往左往するのではなく、見えないところにある“単純な構造”をつかむことができれば、気持ちが落ち着く。数学的思考とは、つまり「ごちゃごちゃした現実を、見通しのよい形に置き換える力」なのだろう。
忙しさに対する問いが出てくる。「その忙しかった頃、あなたは成果を出せたのか?」。これが痛い。忙しいという状態は、頑張