ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

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    個人的には『敗者のゲーム』や
    『Just Keep Buying』と同じ名著枠。
    さすがに言い過ぎかもしれんけど…
    それくらい納得感はある。

    結局は良い企業を見つけて長く持つ、
    というシンプルな話なんやけど、それが一番難しい。特別なことをするより続けることの大切さを
    再確認できた一冊。

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    2026年06月16日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    いくらお金をためても、モノやサービスが限られていたら、
    結局一番多くお金を持っている人にそのモノやサービスは行ってしまう。
    お金を貯めることよりも、社会としてどうみながはたらくかを考えよう。

    ってな感じの本かな。

    人生で蓄えられる資産は

    ①人的資本    (自分自身)
    ②社会関係資本  (身近な人や仲間)
    ③金融資本    (お金)

    の3つしかない。
    という言い切り、いいね。
    どうしても③のお金に目がいってしまうから、
    老後2000万円問題、とかの話に政治からしてなってしまうけど、
    最初に書いたように、お金は比較の問題なので、いくらあっても追いつかない。
    それより自分を磨き、頼れる仲間

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    2026年06月16日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    2回通読。アメリカ、ロシア、中国を中心に、ストロングマンと言われる指導者が次々と出現している背景を掘り下げられている。大国による失地回復の時代、彼らの行動原理を紐解き、そこから出てきたトレンドラインを理解することがこれからの世界情勢を理解するのに助けになってくれることを期待したい。

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    2026年06月16日
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

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    下記メモが参考になったところ。良書でした。

    人間は最初に直感で好きを決め、後から理由づけしている

    コピーの割り込み、理由を言うだけで成功確率が上がる。

    報告して欲しいなら、なぜ報告して欲しいのか?

    「あのグループのせいで遅れている」
    「あのグループのために、できることはないだろうか」プロジェクトを俯瞰できる人

    伝わる話しは抽象と具体を行ったり来たりしている。

    長期予想はできない。それより自由度を優先する。長期を予想すると自由に動けなくなる
    部下がバカなことをしたと思って指導してはいけない。コンテキストの伝え方が悪かったと反省すること

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    2026年06月16日
  • 新規事業の実践論

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    社内企業こそ最高のキャリア戦略だ、と謳う表紙につられたが、しっかり社内の実情を反映させた上で、その中での対応策が記載されている良書籍。

    顧客ドリブンであれ、ソリューションドリブンだと顧客がそもそもいないことがあるよ、という話。

    個人的に1番の収穫は、社内会議の意思決定は「上司に決議したことを説明できること」であるという視点。
    だから強いwillとはかけ離れた重箱の隅をつつくような質疑しか来ないのだと。

    だからそのために入念すぎる準備をしなければならない。
    社内で何かを巻き起こしたい方は、必ず読んでおきたいビジネス書

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    2026年06月16日
  • セルフ推し活BOOK - 自分=推しとして過ごすアイデア36 -

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    ガンガン自分を推していく!我慢している時間はない!仕事でたくさん我慢してるからプライベートは自由に。

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    2026年06月16日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    山崎元さん、水瀬ケンイチさんの本を読んで、オルカンを知り、オルカンをコアに投資をしてきた。
    今は信託報酬が低いインデックスファンドを選ぶことが出来るけど、以前はなかったことも知っていた。
    オルカンがどうやって生まれたのか知りたくて本を手にとった。
    XやYouTubeを見ていると、個別株をと思うが、私はこれからもオルカンをコアに、個別株はサテライトで運用していこうと思った。
    資産の取り崩し方の考え方が、参考になった。
    今の生活も充実させながら、未来の自分への自己投資、インデックス投資をしていきたいな。

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    2026年06月16日
  • 何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

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    ネタバレ

    もっと早く読みたかったと思えるくらい良かった。自己肯定感を高める方法や理由が分かりやすく書かれており、日常に取り入れやすい。

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    2026年06月16日
  • スマホアプリはなぜ無料? 10代からのマーケティング入門

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    何故アプリが無料かよく分かった。分かりやすくあまり使わない単語に注釈があり理解する助けとなる。そしてよく利用していたサイトが継続するために有料になったので他の無料アプリを利用したら移行する毎に動画CMが流れる。その煩わしさを避けるために有料になったのだと知る。


    学生時代に色々考える能力を空想に費やすのではなく世の中の仕組みを考えることに費やしていたならフラフラした大人にならなかったのだろうなぁ。

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    2026年06月16日
  • オランダ人のシンプルですごい子育て

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    ネタバレ

    早い段階で、子ども自身が将来のことをプランできるシステムなのが良いなぁと思った。

    日常生活はシンプルで無駄がない。
    親のキャリアや子どもの学歴に対して、見栄を張らない、競争しない感覚に憧れる。

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    2026年06月16日
  • 小学館版 学習まんが人物館 渋沢栄一

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    一万円札の顔になった時、諭吉をおさえてのぼりつめるということは只者ではないなと思いながら一体何の人なんだろう?と思っていました。
    実業家の一言ではおさまらないくらい、沢山の豊かさを生み出した人。
    今、日本は想像できないくらいに豊かになったことを伝えたい。
    過去を学ぶことに何の意味があるのかわからなかった学生時代だけど、今自分が生かされていることにただただ感謝だなぁ。
    みんなのために、が忘れ去られつつある現代でもっと読まれてほしい!

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    2026年06月16日
  • 弱いニーチェ ──ニヒリズムからアニマシーへ

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    ニーチェ読解の新たな試みとして注目。

    第1章 ニーチェを考えるための前提作業
    第2章 動物としての人間
    第3章 あいだのアニマシー
    第4章 ニーチェにおける生・ちから・自己
    第5章 東洋哲学とニーチェ
    第6章 解放するニーチェ

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    2026年06月16日
  • 嫌われる勇気

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    自分の中では新しい発想で最初は驚いたけど読み進めるうちに心理学っていいな、もっと学んでみたいなと思える作品だった。

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    2026年06月16日
  • これから市場価値が上がる人

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    働くと言うことは
    価値の交換です。このフレーズに全てが詰まってました。読み進めると、転職活動だけでなく、今の職場でどう動くのがいいのか、とても考えさせられるフレーズに出会えます。
    北野さんはとても言語化が上手なので、スーーっと読めます

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    2026年06月16日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    発売日に買うくらいのトーハタファンなのにページ数に怯んで(新書の厚みじゃない)チラ読みしたのちに積んでいた。つい先日オーディブルに入ったので読まないよりは、と作業のBGMにしていたがあとがきの途中で矢も盾もたまらずイヤホンを外し缶ビールを開けて本を開いて最後まで読んだ。あーこれがトーハタ先生だよ。「居るのはつらいよ」とともに一生携えて歩くべき本。大好きです。

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    2026年06月15日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    全ての言葉が今の私に刺さるわけじゃない。
    でもきっと未来の自分に刺さる言葉は今とは違うんだろうな。
    心が重くなり始めた時に
    何回でも読み直したい作品。

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    2026年06月15日
  • 高学歴難民

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    元から人間性に難あり、もしくはその兆候のあった人が博士課程や就職難、受験落ちによって化け物になってしまうのだろうと感じた。
    そこはうまく自虐ネタにして流せばいいのに……とか、なんでそんなにプライドが高いの?と感じたり。
    心が硬いと感じた。
    私も大学院進学を考えているが、金や知識よりもまずは人間性、挫折から立ち直れるレジリエンス、そして撤退のできるリアリズム的な価値観が大切であると思った。

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    2026年06月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「ゼロで死ね。」

    人は、なかなか心配で老後の資金を使うことができず、結果として死ぬときには資金があまってしまう。
    人生は、豊かな経験が大事。
    言われてみればもっとも話。
    それを自身や周りの人のエピソードも交え、語ってくれる。

    計画的に実践していきたい。

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    2026年06月15日
  • 戦争は女の顔をしていない

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    真実を語ることを強く制限されている中で、
    聴くこと、届けることをやめなかった著者にどれだけの大変さがあっただろう、と思う。
    本当の声を知れたこと、心から有り難く思う。

    苦しい、悲しい、怖い、
    その言葉では全く収まりきらない。想像も止まってしまう。

    女性が戦場に行き、国を信じ、命をかけていた。
    想像を絶する世界を生き抜き、
    身体にも深く傷を負っている女性に、
    戦後、周りの人に言われた言葉や裏切りに、
    とてつもない悲しさを覚えた。

    恐怖からくる身体の症状は、読みながら何度も呆然とした。
    死と距離が近くなったときの現実は、
    生命の本能、そして残酷さ、愛と密接なように思う。

    戦争に関わった人の

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    2026年06月15日
  • 歴史学はこう考える

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    官僚制は文書主義をとっている。そして私は文書屋だ。目の前の問題を解決するにあたり記録をひっくり返したことは一度や二度ではない。

    それゆえ、徳川家で「将軍職にありながら太政大臣にもなるのは、これまで起きたことの組み合わせだが微妙に前例がない」という事例が紹介されていてもんどりうつような思いをした。俺の責任で妥当な処理を考えないといけないの?! 先例になるじゃん! 困る〜。

    本書では、歴史学の論文の書き方は「予告→引用→敷衍」の積み重ねだと説明されている。そして本書自身でも、論文の紹介が「予告→引用→敷衍」の形式をとっていることに気づいた。著者は徹底して歴史学者なのだろう。

    自分のテーマ・関

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    2026年06月15日