ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 移動する人はうまくいく

    Posted by ブクログ

    メモ

    行動が引き起こされる順番は
    「環境→感情→行動」

    「最善の選択ではなく、選択を最善にしよう」
    まずは選択する

    役に立てる事をやる

    0
    2026年07月13日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

    Posted by ブクログ

    本読んでて、こんなに声出して読んだの久しぶりだった。
    とくにイラン編。イラン編だけでも読んで欲しい。

    0
    2026年07月13日
  • わかるゴッホ 見方が変わる 理解が深まる!

    Posted by ブクログ

    1078円

    224P

    ★再読

    ゴッホの絵はテオとゴッホというカルト兄弟2人のユニット作品なんだ

    西岡文彦先生の本かなり良い。やっぱり人文系の美術史の先生より、美大の先生の本の方が技法的な所も言ってくれるが良い。

    ゴッホも狂気だけど、それを支えてるテオにも同じぐらい狂気を感じる

    西岡 文彦
    (にしおか ふみひこ、1952年 - )は、日本の版画家、多摩美術大学教授。山口県生まれ。1971年神奈川県立川崎高等学校卒業。版画家森義利に師事。1977年、日本版画協会展新人賞。1978年、国展新人賞受賞。雑誌「遊」(工作舎)の装画を機に、出版分野でも活動。著書も多い。1996年、多摩美術大学

    0
    2026年07月13日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

    Posted by ブクログ

    2017年発行の前作『バッタを倒しにアフリカへ』。たまたま行った本屋でコーナーの一角にたくさん平積みされていた。全身緑の衣装で眼光鋭く虫取り網を構えるバッタ博士こと前野先生の写真は陳列されている本の表紙の中でも一際目立っていた。本を手に取ってパラパラとめくってみると「バッタに食べられたい」とかいう文言が目に飛び込んでくる。「新書らしからぬ」というのが最初の印象だった。しかし、いざ買って読んでみると、バッタの生態のみならず、アフリカの文化や、社会人としての働き方など、著者の人生がぎゅっと詰め込まれた、瑞々しい体験が綴られている本で、働き始めたばかりで失敗続きの私は、先生が遠い異国で奮闘する姿とそ

    0
    2026年07月13日
  • 現代語訳 豆腐百珍

    Posted by ブクログ

    日本人の食への執着と言うか探究心がうかがえる。現代でも作れそうなもの、口に合いそうなものがいくつもあった。
    でも豆腐百珍続編、六三、紅豆腐
    「この作り方は、一家の秘伝なので、一般には公開しない。」って!

    0
    2026年07月13日
  • 日本語と外国語

    Posted by ブクログ

    高2の夏に読んだ本。進路を決定づけた。
    大学の教授の専門を調べてから、大学を決めた方がいい。この頃鈴木先生は慶應にいらっしゃったから、下宿になるけど、慶應を志望すれば良かった。

    0
    2026年07月13日
  • 空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体

    Posted by ブクログ

    大気中に微生物が漂っている――その事実だけでも十分に驚きでしたが、本書でさらに興味深かったのは、その微生物が地球の気候や私たちの健康、さらには生命の起源にまで関わっている可能性が示されていたこと。

    これまで「空気」は微生物がただ運ばれる場所だと思ってたが、本書では、大気そのものが微生物の生態系であり、雲や雨の形成、植物との共生、炭素循環など、地球規模の現象に微生物が深く関与していることがわる。特に、細菌が氷の核となって降雨や降雪を促したり、キノコの進化が地球の炭素循環を大きく変えたりしたという話は、とても印象に残った。

    終盤では生命の起源についても、大気中での化学反応や隕石由来の金属を絡め

    0
    2026年07月13日
  • サイバースペースの地政学

    Posted by ブクログ

    面白くて1日で読んでしまった。
    途中まではデータセンターって、ケーブルって、といった話や歴史的な所から、最終的には現代の戦争の話になっていく。

    データのあるところにデータは集まる。DCのある所にDCは集まる。距離遅延が減るから、税制や電力供給なども良くなるから。
    法制も関係があり、ロシアなどは自国のデータ監視が厳しい。EUは自分のデータは自分達の自由、など考え方が異なり、法律にも関係してくる。比較的緩い国、税制的に有利な国などに拠点が出来やすい。
    生成AI関連などで、EUの法律には未対応、といった時があるが、こうした背景があるのか…と納豆。

    各国は物理的なケーブルで繋がっているが、海底40

    0
    2026年07月13日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んだ

    心の奥底や、日頃の些細なところから見出す衝動に対して、その発見を阻害するのがSNSや自分の卑下、それっぽい説明などであり、まずはそこを取り除くのがスタート。これらを著者は「平均多数派という鋳型に自分を溶かし入れる」みたいな表現をしていて、それが理解しやすく秀逸。

    そこから衝動を実装する方法としては、学ぶことによる衝動の誘導や、日々の生活で実験的に新しいことにトライするなどを、あげていた。暇と退屈の倫理学や、心眼と近い内容と思った

    0
    2026年07月13日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

    Posted by ブクログ

    学術的なやつと思ってたら著者のエッセイ風で「追い求めていたものが信じられなくなった時にこの著者どうなっちゃうんだよ」と先が気になってスルスル読めた。生物の分類から優生学などなど。人が引いた境界線を取り払って物事を見る目を養いたいものです。ってか魚類というものはない知らなかったので衝撃。

    0
    2026年07月13日
  • 名画という迷宮

    Posted by ブクログ

    カラヴァッジョはホモ、ルーベンス、プッサン、フェルメール、

    木村泰司
    (きむらたいじ)
    西洋美術史家
    西洋美術史家。1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART修了。 ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等本物に触れながら学ぶ。東京・名古屋・大阪と、企業や自治体向けに年間100回ほどの講演・セミナーを行っている。 『名画の言い分』『巨匠たちの迷宮』『印象派という革命』(以上集英社)、『名画は嘘をつく』シリーズ(大和書房)、『美女たちの西洋美術史 肖像画は語る』(光文社)、『おしゃべりな名画

    0
    2026年07月13日
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事の中での他者とのすれ違いや意見の不一致になったときに、解決策の一助となる非常に参考になる内容だった。自分と他者のナラティブ(語り、背景)が違うことにより意見の不一致が起こる。このため、自分の考えが間違ってるかもしれないという観点を持って他者の視点で考えることで共通点を探し、橋渡しとなる部分を探して新たな関係を構築していくことが重要。これがつまり対話の力。話は現実にある近いところからしか始まらない。一足飛びに橋をかけることはできないことも重要であると感じた。

    0
    2026年07月12日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

    Posted by ブクログ

    資本主義への違和感を感じていたところで、本屋で目に留まった本。

    COTENに興味を持ち、深井氏と山口周氏の対談本を読んで、対談動画を観た後だったし、これはタイミング良い、と思って購入。

    注釈の数が膨大で、この本を書いた労力の割にはすらすら土日で読み通すことができた。資本主義の6つの構成要素について、適切な距離感で付き合えているか、を考えよ、という本書のメッセージは、まさに今自分が資本主義に感じていた違和感にピッタリだった。

    違和感をうまく整理いただいた。折に触れて読み返したい。

    0
    2026年07月12日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

    Posted by ブクログ

    相手に伝えたいことがあっても、上手く伝わらない。求めている言葉が返ってこない。つまりどういうこと?って聞き返される。そんな悔しい経験が多い私にぴったりハマった本でした。

    0
    2026年07月12日
  • 日本文学を読む・日本の面影(新潮選書)

    Posted by ブクログ

    日本文学史はさらっとは知っているが外国人であるキーンの新しい視点で見ると一転するような面白さがある。キーンが読んで面白いのかという評価も信頼がおける。実際、新潮の雑誌『波』で6年間連載していた『日本文学を読む』では2ページ書くのに2000ページよんだこともあるという。そのくらい仕事のために読書をしていた。すごいことだ。

    日本文学より海外翻訳文学ばかり読んでいたので、自国の文学を読んでみたいと思った。

    0
    2026年07月12日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

    Posted by ブクログ

    今年読んで1番今のところ自分に刺さった本でした。
    周りから見たらわたしは自己肯定感が高そうに見えるけど、本当に低い自覚があるためこの本はわたしのために書いたんか?!と思うくらいわたしの取説が書いてる、そして色々教えてくれる本でした。
    何回でも読めちゃうな、、特にわたしは人間関係で悩むとわたしが悪いのか問題があるのでは?と考えがちですがそんなところも含めて自分軸で生きろと書いてあり色んな意味で救われた本でもありました。またもう一回読みます

    0
    2026年07月12日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

    Posted by ブクログ

    逮捕されたら、黙秘権を連ねばならぬのか・・・「日本の刑事司法は殆んど絶望に近い」は、実は真実だったのか・・・「推定無罪」「合理的な疑いを超えた証明」は、日本の刑事司法はまるで遵守していかったのか・・・周防正行監督の「それでも僕はやってない」を一度観てみたくなった。供述調書ではなく、公判での証言の証拠能力を高めて行くにはどうしたらいいのか?北村弁護士が言ってた様な、3年前に初めて、最高裁で逆転無罪判決が出たって言ってから、まだこの国の刑事司法は救いが有るのかもしれない。検察官、警察、そして裁判官には、無謬性を是非捨てて頂きたい。

    0
    2026年07月12日
  • 田んぼのまん中のポツンと神社

    Posted by ブクログ

    前から気になってた本だが、偶然YouTubeで岩手県遠野市の荒神神社がLiveになっているのを発見し、その神社はこの本に載っているはずと思って確認することにしました。やはり載ってますね。
    それぞれの神社は上空から撮影した写真が多く、周辺との道の接続具合や、田んぼの真ん中に突然巨木の群とともに現れる神社や、赤い鳥居が目立っていたりと、いろいろなポツンを楽しめる。水をはった田んぼに、近くの冠雪した山が鏡のように映っていたり、雪に埋もれる寂しげな神社も絵になりますね。違う季節で同じ神社を写しているのもある。
    それぞれの神社の宗教的・歴史的背景はコメントされているものもありますが、それは脇に置いておい

    0
    2026年07月12日
  • お金信仰さようなら

    Posted by ブクログ

    時々忘れそうになるこの方で語られている感覚。
    「活気主義」
    今まで思っていたことや、自然とやっていたことがまとめて活字化された。
    ふと戻ってきたい1冊でした。

    0
    2026年07月12日
  • 社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

    Posted by ブクログ

    意図しない結果はどこから来るのか、複雑に絡みあった社会構造を紐解こうとすればするほど問題を悪化させることもあることを学んだ。問題の背後にあるシステムと呼ばれる構造や関係性を理解し、さらに人との対話を通して共通理解を育てるまでのプロセスとしてシステム思考を位置付ける事がシステム思考を用いての問題解決であると考えられる。
    解決策を急ぐより、まず問題の構造を正しく理解する事が結果としても早く問題解決することにもつながると思える。

    0
    2026年07月12日