ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    想像の1000倍面白かった。びっくりした。
    あたたかくて優しくて、救いがある。
    社会人向けの道徳の教科書みたい。もしくは国語。

    感情労働をしている自覚があまり無い人にも是非読んでいただきたい。多分、気づかないうちにしてると思うから。

    抱きしめて生きたい言葉や学びが多くて、付箋とマーカーだらけになった。たまにパラパラ読み返そうと思う。

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    2026年09月23日
  • 絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選

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    小さい頃読んだ!
    聞いたことあるけど、まだ読んでいない。
    こんな絵本もあるんだ!と、わくわくしながらページをめくりました。

    子どもから大人まで、楽しめる絵本の世界!
    文章ももちろん、1つ1つ個性あふれる絵にこころ惹かれます。

    嶽まいこさんのカバーイラストと金色の題字が素敵で、宝物になりそうです!!

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    2026年09月23日
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策

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    非常に分かりやすくコミュニケーションについて書かれている。周りにいる人のことや、自分のことと照らし合わせながら読み進めた。

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    2026年09月23日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    コンセプトをつくるために考えること、そのプロセスを丁寧に解説している。一度ではなく、何度も手に取り、実践の中で身につけていくために側に置いておきたい一冊。

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    2026年09月23日
  • 中国の死神

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    藤乃屋書店のイベントにて購入
    中国映画7.31に白黒のとんがり帽子を被った人が出てきて、あれは何だろうと思っていた所、この本に出会った。内容は、まさに無常研究の最先端だ。

    フィールドワークのコツは参考になるし、現地でのエピソードも面白かった。

    信仰についての研究は難しいというイメージだったけど、無常のように廟に像があったり、昔の冊子に絵が残っていると意外と目に見えるものとして採取可能なんだなあと気付いた。

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    2026年09月23日
  • 曖昧な弱者の時代

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    意見が反対の人であっても、相手が何故その意見をとるのかを理解することができれば、対話の余地はあると信じています。
    しかし、昨今政治情勢に関して言えば、なぜこれらの政治勢力が「支持」を獲得するのかさっぱり見えてこない。下品だから大嫌いな言説をあえて借りるなら「肉屋を支持する豚」ではないかと思える状況が続いているように思えて混乱していました。
    本書で示される「あいまいな弱者」と「明確な弱者」の概念を用いた分析は、この点について、かなりクリアな整理ができていると思います。
    政策的な結論の是非や特定の政党、政治家を支持するかどうかといった以前に、この分析をベースにした議論が社会全体でできれば、あるいは、社会的に分断に「出口」を見出すことができるのではないか、そんな希望を持てる本でした。

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    2026年09月22日
  • とらのこ

    匿名

    購入済み

    とにかく可愛いベビトラ写真集

    「ほぼねこ」RIKUさんの第2段。伊豆アニマルキングダムのシロップファミリーの写真集。ツキとシグレだけではなく、アール・グレイ、バニラ・ホイップ・メレンゲ、のお姉ちゃんズのベビトラ時代もたくさん掲載されてます。シロップ母さんの愛情をたっぷり受けて育った、白いモコモコのベビトラ達がとにかく可愛い写真集。ホワイトタイガーがこんなに可愛いなんて思っても見なかった。BookLive様での発売日が9月12日、ツキシグの誕生日というのにも愛を感じます。

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2026年09月22日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    帯のトランプ大統領の隣にいる女性が不気味だ。

    第二次トランプ政権も折り返しとなる2026年の中間選挙を控えるなか、イラン情勢も全く解決のめどが立たず世界は混乱のただなかである。個人的には強い違和感を覚えるトランプが、なぜ大統領に返り咲けたのか、その主要な要因の一つに福音派の暗躍があるという。福音派の誕生から現在の隆盛までを包括的に論じた昨年2025年話題の新書である。

    アメリカには、多様性や寛容さを重んじる「自由の国」というイメージがある。しかし、キリスト教原理主義や福音派右派の一部の価値観では、家父長制とミソジミーとレイシズムという保守的な考え方が称揚されている。アメリカのイメージとは全く真逆の価値観が一定数支持されているというのは驚きである。

    一方で、ブラック・ライヴズ・マター(BLM)やMe too運動のようなマイノリティーが声を上げる発信源となるのもアメリカである。一部の福音派にみられる白人至上主義との対立のなかで、具体的な抑圧や不利益が表面化しやすい社会構造なのかもしれない。しかし、決して完全に解決することが困難な問題であるから、常に議論が浮上してくるのだろう。

    本書は、決して一枚岩ではないアメリカ像の一端を垣間見ることができる。自由で多様なアメリカというイメージとは乖離した、もう一つの顔を知る機会となった。
    まさに福音派と強く結びつく政治言説を掲げるアメリカ大統領が強権を振りかざしている現代だからこそ、ここまでに至る背景を学ぶことに意義があると感じる。

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    2026年09月22日
  • The Giver 人を動かす方程式

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    ネタバレ

    参考になったポイントを備忘的に。

    ①Giverは庭師
     →個々の成長や相互の関係性を俯瞰して、適切なケアをし続ける
    ②トラブル時には「Why?」ではなく「What?」で訊く
    ③ジョハリの窓の「盲点の窓」(自分が知らなくて他人が知っている)を空けてあげること

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    2026年09月22日
  • 小さな「GIVE」 シンプルで楽しいのに驚くほど人生が変わる習慣

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    「与えること」はモノやお金だけに限らない。与えることは、自分も相手も嬉しい気持ちになること。見返りを求めて他人の為に行動することは、「与える」ではなく、ただ「利益」を求めているだけに過ぎない。

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    2026年09月22日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    父から子へ宛てた本。ビジネス書みたいだけど、筆者の経験や大変だった時期の話にも触れており、胸熱だった。挑戦的で情熱溢れる生き方に感銘を受けた。

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    2026年09月22日
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら

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    坂本龍馬好きの方にはおすすめの必読本!
    龍馬のこのフレーズが刺さりました!

    不安とは、何もせんもんがかかる病じゃ
    この時代のもんはあまりに人任せじゃ。自分で動かねば、不安という病に取り憑かれ、何も考えんようになってしまうぜよ。その方が、流行病などよりよっぽど怖いぜよ

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    2026年09月22日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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     34歳の私は、年齢に見合った役職、子ども、マイホームなどの世間がいう正解テンプレートを何一つ備えていません。毎日その劣等感に押し潰されており、行動できない理由にしておりました。
     本書では、そんな世間の物差しに飲み込まれないための考え方や、すぐ取り入れられる習慣が余すことなく記されております。

     世間の正解テンプレートに当てはまらない人生だからといって、人間の価値が決まることは絶対にない。と言い切る文章に暖かい気持ちになれました。

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    2026年09月22日
  • 私が間違っているかもしれない

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    死を身近に連れ戻してくれる大変いい本でした。
    前半はわかりやすくお坊さんとしての著者の経験談。
    後半は予想もしていなかった死の話。
    そのどちらも素晴らしかった。
    記憶が新しいので後半の死の話が印象に残っている感はあります。
    死んだ人を近隣の住民自らが焚き火で燃やすタイの風習なんかを聞くに、やはり先進国とされる社会においては死が遠ざけられすぎているように思う。
    親が死ぬことを告げられたらどんな言葉を返すか?と考えたけど、「いままでありがとう、愛してるよ」の2つしかないだろうと思った。
    それはつまり、人間の善い行いなんてのはこの2つに集約されていくのだということ。
    またアバウトタイム観なきゃ。
    あと、常々思っているけれど、原題の”I May Be Wrong”もそうだけど、自分にとって片時たりとも忘れたくない言葉がたくさんある。
    それを実際に片時も忘れないための方法が、何度考えても目に入る位置にタトゥーを掘るしかない。
    より善い人間になるために、肘から先にいろんな言葉をタトゥー入れたいな。

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    2026年09月22日
  • きみの体は何者か ──なぜ思い通りにならないのか?

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    ネタバレ

    吃音ではないですが、話題を提供して話すのが苦手です。聴くのも自分に興味のないことだと苦痛です。話すとボロが出てしまうから相づちだけうっていると、私は場面緘黙症なのかなと思ったりもしました。
    メタファーをさがすとありましたが、「陸地にいる魚なんだ」と思う時がありました。これからもしっくりくるメタファーを考えていきたいです。
    吃音についても学びがありました。

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    2026年09月22日
  • ツッコミ育児、はじめましたぐっちゃんといっしょ

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    Instagramでも見ていたちーこさんの育児漫画!南国、空耳、初めての育児でわからないことだらけだった日々を痛烈に思い出します。クスッと笑えるお話も満載で、疲れた時にサクッと読めて元気が出る本。子供も大きくなると怒る内容も変わりますが、過ぎ去ってみるとそれも愛おしい日々。毎日を大切に生きたいと思います。実際は日々バタバタで今日も怒ってしまった…の繰り返しですが…

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    2026年09月22日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    この本を読んで、本を読むときにメモをするようにしました。
    読んだ本の内容が明確になり、頭にスッキリ入る感じがして、思ったよりいいな!と感じました。
    今後も続けてみようと思います!

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    2026年09月22日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    こんな自分はだめだとかなにかと理由をつけて自分のことを愛することを避けてきたけど、この本で自分のことを愛せと書いてあるのを読んで、自分のことを愛することを頑張ってみようと思えた本でした。
    大切な人に優しい言葉をかけるのと同じように、自分にも優しい言葉をかけてあげたいです。

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    2026年09月22日
  • 50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え

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    最近投資の本を読み漁ってますがやっぱり稼いだ人は勉強して努力してます
    何となくではやってないですね
    この著者は医者の仕事をやりながらこの方式を考え成功させて凄すぎます
    バリュー株なら手が出しやすいと簡単に考えてましたが著者が言うように確かになぜこの株がいいのか説明出来るぐらいに勉強したら自信持って投資出来るので勝ちどきを引き寄せるんだろうなと思いました

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    2026年09月22日
  • 人工知能は人間を超えるか

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    約10年前の本なんですが面白かった。一般人が読んでもめちゃくちゃわかりやすいです。AIとかのことがなんとなくでも包括的に理解出来る。
    あと10年前の本なので答え合わせが出来るところも、個人的には今読む面白さかなと思います。

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    2026年09月22日