ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 水中の哲学者たち

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    今年の母の日に息子から送られた本
    とてもよかった。
    誠実で優しい。ミクロだけれどマクロ。

    子どもと関わる仕事をしてきたがこの本をもっともっと前に知っていれば子どもたちとこの本をきっかけにしていろいろな話ができただろうと思うと、残念でならない。
    いろいろな人と、いろいろなことを語りたくなる本。

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    2026年08月13日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    荻田和秀著『ダンナのための妊娠出産読本』のレビューです。

    すべての男性に読んでいただきたい本です。
    なんとなく不安、実感がわかない、実感がわかないこと自体が不安……みたいに感じている人に、優しく寄り添ってくれます。

    ・「安定期」なんてない。安定期だから◯◯をしていい、ということはない
    ・妊婦健診は14回、うち超音波検査は原則4回。付き添いは良いことだが、距離感も大事
    ・性別は生まれるまで分からないし、22週までは言ってはいけない
    ・血漿量が1.5倍になって血液が薄くなっているので慢性貧血
    ・お産に確かにリスクはあるが、日本では、交通事故以下のリスク
    ・生後1〜2ヶ月は意味もなくとりあえず泣

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    2026年08月13日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳について、しっかりと本を読んだのは、初めて。脳の働きを知ると、物覚えが悪くなっているとか、あんまり気にしなくてよくなるね。最適解にむけて、脳は進化している。

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    2026年08月13日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    本の折返しに書いてる「お母さん、今、あなたの声が聞きたい」で既に泣きそうになりました。

    筆者のお母さんの深い言葉が最初に紹介されます。
    そこから、筆者の幼少期から社会人になるまでのエピソードが描かれています。
    紆余曲折あり、なかなか思い通りにいかない姿には読んでいてハラハラしました。

    お母さんが病気になってから、家族が奮闘する姿には心を打たれました。
    お別れのシーンでは涙が止まりませんでした。
    お母さんが残した言葉は今も筆者に受け継がれ、こうして本で私たちに伝えられていると思います。

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    2026年08月13日
  • 夜と霧 新版

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    イスラエル建国の歴史や今のパレスチナの問題から疑問に感じていることとして、ホロコーストを経験したユダヤ人たちがまるで無神論のようになってしまったのではないか?と言う点があります。
    今の状況はホロコーストの帰結としては理解できますが、少なくとも私の倫理観からは理解できません。

    本書でも、人間とは人間とは何かを決定する存在であると言う表現や、人生に期待するのではなく、かけがえのないと思う人や事柄がその人と言う存在に意味を与え、人生そのものがその人に対して具体的にどう行動するか期待している言う点など、どちらかと言えば神の不在を肯定するとも取れる内容もありましたが、しかし私にとってもその内容は納得で

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    2026年08月13日
  • 大丈夫、死なないから。 時間に愛され、自分の人生を愛する生き方

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    タイトルが好きだ。だいたい,この精神。内容がややスピリチュアルもあるがそれを外せばおおよそ納得できるしそれを実行してる。改めてそうだよね,とおもうような本。自分大事に。

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    2026年08月13日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    ちょうど仕事で悩んでいる時に読んだので思考整理ができた。
    人生うまくいってるように見える人の考え方を学べて楽しい

    他の作品も読んでみたいとなるような文章、まとめ方で為になった

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    2026年08月13日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    物事の根本は何なのか考える
    自分であれこれ試行錯誤しない
    偉大な先人の力を借りる
    検討をやめて検証をする
    失敗を歓迎する
    人に説明可能な状態に持っていく
    理解、記憶、反復
    批判する文化をやめる

    どんなに偉大な人でも必ず誰かの真似をしている
    自分だけがうまくできるという風に うぬぼれない
    本当に大切なことは限られている
    新しいものに飛びつくのやめて 地道に一歩ずつ 面倒くさいことをやっていく

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    2026年08月13日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事に対する根本的な視点が大きく揺さぶられた。
    特に印象的だったのは、「仕事ができる人とは、相手の負荷を減らせる人」という定義である。
    成果やスキルよりも前に、まず“相手の負荷を減らす姿勢”がある。この考え方は、日々の業務の中でつい忘れてしまう本質を鋭く突いている。

    仕事とは「仕えること」であり、周囲に貢献する行為そのものが評価される。
    指示されたことをただこなすだけでは作業者に過ぎず、相手の負荷を減らして初めて「仕事をした」と言える。
    この視点は、仕事における役割の捉え方を静かに再定義してくれる。

    さらに、成長の基準を「より多くの負荷を減らせるようになったかどうか」で測るという考え方は、

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    2026年08月13日
  • 13歳からのアントレプレナーシップ 10代のうちに身につけておきたい教養──AI時代の人生戦略

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    既存の教育や人生についての価値観をただ否定するのではなく、自主的に人生を切り開いていく為の知恵や方法が、生井さん自身の体験を通した視点で現実的にまとめられている。自分は13からするとほぼ倍生きてしまった人間ではあるが、人生を主体的に切り開いていく上で心に留めておきたい話がいくつもあった。何歳であってもぜひ読んでみて欲しいと思う。
     また、13歳向けに書かれた本であるので、読み進めやすい点もお勧めできる。
     一例として、なんでもこなせる超人になるのではなく、自分のできる領域と他人の得意な領域を認め、他人が得意なところは思い切って任せるというところは実践していきたい。自分はなんでも1人でできるよう

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    2026年08月13日
  • 失敗の科学

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    認知的不協和、わかります、あります、やっているんでしょうね。自己正当化をするし、自分を否定する事はなかなか出来ない。また、事故をした場合は、犯人を見つけ事故の責任と明確化しないと終わらない事もアルアルです。失敗を恥とせずに学の機会だと考え、同じミスを繰り返さない事を取り入れれるうつわになろう。マージナルゲインしかないですね。人間のアルアルが一番の起因ですね。大変興味く読めました

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    2026年08月13日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    ネタバレ

    2023年ごろ?に読んで、愚直にモーニングページ、アーティストデートを繰り重ねている2026年。我ながら実直な感じがします。

    朝に脳の排出をすることは、自分をクリエイティブにするために(本書でいうアーティストに)とても大事と実感しています。フリーに3P書き記すのはなかなかのエネルギー。気づけば自分なりにルーティンを作っていて、いま書いているのは●モーニングページへのお礼●自分の座右の銘●仕事のTODOと家計簿記載→これを済ませたら●自分の中のアーティスト行動4つの確認。

    記載中どんどん新しいことおもいついて1時間くらいかかってたりしますがそれはそれで大事な時間。クリエイティブになってる証拠

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    2026年08月13日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    お金の勉強をと思って読み始めましたが、実際はいかに人生を最大限に充実させるか、というテーマなのだと思いました。
    お金を使うタイミングや、時間の有限性を考えたことはなかったので、今後の人生で意識しようと思いました。
    自分以外の両親、祖母の年齢を考えて孝行したいとも思いました。

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    2026年08月13日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    数値化の徹底は、「自分の不足」の見える化ができ、PDCAを回し行動量(経験)を増やし、個人の成長を促す。
    結果的に、組織の成長につながっていく。
    こういう流れであることを理解した。

    徹底的な数値化の先に、「数字がすべてではない」ステージにいくことになる。
    「数字を達成してから考えるべきことがある」という順番。

    ・「数字の成果」→「自分らしさ」
    ・「数字の根拠」→「言葉の熱量」
    ・「まずやってみる」→「理由に納得する」
    ・「チームの利益」→「個人の利益」
    ・「行動量を増やす」→「確率を上げる」
    ・「長期的に考える」→「逆算して短期的に考える」

    この本を読んでいるときに、自分の行動と照らし合

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    2026年08月13日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    「組織における」リーダーとしての基本的な考え方が書かれており非常に参考になった。

    本著におけるポイントは、「なぜペルソナ(仮面)を被る必要があるか」ということだと思う。
    リーダー論は多岐にわたるが、ある意味自分(情)を横に置いておく必要があるから、である気がする。

    リーダーがフォーカスすべきポイントは5つ。
    逆に言うと、これ以外は見なくてもよい。

    ①ルール
    →場の空気ではなく、言語化されたルールをつくる
    ②位置
    →対等ではなく、上下の立場からコミュニケーションする
    ③利益
    →人間的な魅力ではなく、利益の有無で人を動かす
    ④結果
    →プロセスを評価するのではなく、結果だけを見る
    ⑤成長
    →目

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    2026年08月13日
  • 図解・最新 哲学大事典

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    面白すぎた!!!知らない説とか、面白い考え方を知ることができた!けど、すごい分量だった。4日ほどかかった。もうほとんど忘れてはいるかもだけど、読んで良かった!

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    2026年08月13日
  • プリズン・サークル

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    文句なしに今年のベスト1です。
    島根あさひ社会復帰センターでTC (Therapeutic Community), 回復共同体)というグループトークで人間性を回復していく様は感動ものです。
    幼少期から食べ物も与えられず意味なく殴られ続けた人達の多いこと!
    犯罪を犯しても「別に」としか言えない状態になったのは育つ環境のせいだとはっきり分かります。
    幼児期や小学校時代に子どもたちを虐待から救っていたら犯罪者にはならなかったのに!
    罪を犯しても平気な人たちもグループトークを繰り返すことで徐々に感情を取り戻し人間になっていくことが可能なんですね!
    刑務所や保護施設の人だけでなく、子どもを扱う全ての施設

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    2026年08月13日
  • 本を読む人はうまくいく

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    知識不足=今の私。

    知識が人と人を繋げること。ビジネスだけではなく、人生において重要である。また、読者が知識を得る身近で簡単な手段であること。

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    2026年08月13日
  • よくわかる恐怖症

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    生活に支障をきたすぐらいの閉所・高所恐怖症でいろんな事が楽しめない私、何となく読み始めた本書でしたが、たくさんの学びがありました。読んで良かったです。

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    2026年08月13日
  • 言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か

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    言語学者の川原繁人さんの生成AIへの危惧意識がすごく伝わる本。
    この本を読むと、小さい子どもに、「おしゃべりアプリ」を与えるのはやめようとも思うし、スマホを見続けさせるのも心配になってしまう。

    幼児とのコミュニケーションでは(幼児じゃなくても)「社会的随伴性」がすごく大事であることが指摘されている。だから、今のアプリでは限界があることを指摘しているが、著者も言うように、スマホに夢中になる父親・母親がいて、子どもが何か質問しているのに、夢中になったまま、、、というのが、、、子どもの教育にはよくない気がした。「社会的随伴性」が全く伴っていないコミュニケーションが生まれてしまっている。

    途中にで

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    2026年08月13日