ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス

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    参考になった。Saas業界ではここまで営業がノウハウ化しているのか。勉強不足を痛感した。「知らずに判断するのか、知ったうえで判断するのでは成功確率が大違い」みたいな言葉があったが、自分の中に色んな知識を蓄えるため勉強したい。

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    2026年05月26日
  • 歳時記おしながき 絵で楽しむ、四季を味わう

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    日々電子機器に囲まれて、Uber Eatsで過ごしていると忘れてしまいそうになることを忘れないように。夏越の祓えなんかは実は成人してから知りました。縁遠くて。

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    2026年05月26日
  • カール・マルクス ──「資本主義」と闘った社会思想家

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    ・一回通読。資本論を、新書に相応しい易しさと分量で解説し、若い頃から晩年までの思想変化も追える、新書一冊で得るには贅沢な体験を提供してくれる
    ・現代日本労働者の多くが自覚しているだろう疎外と物象化を改めて再認識させられる。私個人は、システム生産性の研究者、賃労働者、株式投資を通じての間接的な資本家、それぞれを経験しているので、本書で語られることが、人生で感じてきたいくつもの歪みに対する、ある種の答え合わせになった。不条理に感じていたことは、むしろ理だった
    ・あくまで印象論だけど、富める者は手放さないし、貧しい者の中には疎外を気にしない者、あえて疎外を選ぶ者、人類全員が疎外されないことよりも自身

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    2026年05月26日
  • 日本仏教史入門

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    あるテーマについてその領域の専門家が一般の人たちに向けてなるべく平易に分かりやすく一定の分量内で解説するという意味でまさにこれぞ「新書」。その意味において名著。
    大変読みやすく、日本における仏教史を概観することができ、改めて色々と勉強になりました。

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    2026年05月26日
  • 急に具合が悪くなる

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    なんだろう。ものすごい密度のものを読んでしまった。
    こんな本があるんだ。こんな出会い方と別れ方も。
    ふたりの関係がうらやましい。

    「急に具合が悪くなる可能性がある」と言われた哲学者でガンを患う宮野さんが、病を抱えて生きることの不確定性やリスクの問題を、医療人類学者の磯野さんと専門的に深めていきたいと考えたところから始まった往復書簡。これを続けるうちに、宮野さんが「ほんとうに急に具合が悪くなる」。

    読みながら、宮野さんが「今どうされているのか」という情報を調べたい気持ちに何度も蓋をしながらいったん最後まで読んで打ちのめされ、あらためて「はじめに」戻り、そういうことだったのかと思う。
    私たちは

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    2026年05月26日
  • 日本人拉致

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    日本人拉致に関する詳細を知ることができました。当事者がかの国で強いられた色々なことや、かの国の方針の行き当たりばったり感がよく分かりました。
    他の拉致被害者の方々の帰国を祈念いたします。

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    2026年05月26日
  • 背徳の西洋美術史 名画に描かれた背徳と官能の秘密

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    449P

    フランシス・ベーコンってアイルランド生まれのゲイなんだ。当時のアイルランドでは同性愛差別があったのにゲイをオープンにしてたらしい。その感じがベーコンらしくて良いな。ベーコンの作品大好きだから、アイルランドに対する憧れがまた募った。アイルランドにベーコンの美術館とかあるのかな?

    フランシス・ベーコンは絵は独学

    「また月桂樹は雌雄別体なので単体では実をつけないため、純潔の象徴でもあった。そのことからダフネは聖母マリアにもたとえられた。月桂冠を戴くアポロンはキリストになぞらえられる。多神教であるギリシャ・ローマ神話と一神教であるキリスト教とがむりやり融合させられているのだ。さらにはダ

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    2026年05月26日
  • やさしい囲碁トレーニング 死活の基本(池田書店)

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    小ゲイマジマリ、一間ジマリ、三々などの定石が完成するまでの手順はもちろん、定石後の死活の問題が豊富に用意されていて、実践でもよく見かける問題が沢山あります。
    隅の死活だけでなく、辺の死活の考え方も載っていてオススメの1冊です!全120問と豊富です。

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    2026年05月26日
  • 13歳からの国際情勢

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    高校世界史で赤点ぎりぎり取るような知識しかなく、大人になってからもニュースのタイトルだけ見てふーんとしか思っていなかった(よくわからないからニュースも詳しく見ない)のですが、やっぱりちゃんと知りたいと思って、子供向けで読みやすそうな本書を選びました。聞いたことあるけどよく覚えていない単語も、一から説明してくれているので痒いところに手が届くような本だと思いました。世界史も学び、最新の世界情勢への流れをわかりやすく説明してくれていてとても勉強になりました。

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    2026年05月25日
  • 14歳からはじめるデザイン

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    【学びたいこと】
    現在、物事は結局「バランス」が大切なのではないか、という考えに行き着いている。
    栄養バランス、体型、インプットとアウトプットの割合など。
    本書を通じて、バランスに特化したイメージのあるデザインについて学び、「バランスとは何か」をより深く考える参考にしたい。

    【質問】
    Q1 デザインにおける「バランス」とは何か?
    Q2 そもそも「デザイン」とは何か?
    Q3 デザイン力を通じて「自ら問いを立て、自分なりの答えを導く」ためには、どのように問いを立て、答えを導けばよいのか?

    【本書の答え】
    A1
    レイアウト(バランス)とは、「どう伝えるか」「どう感じてもらうか」を考えて構成するこ

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    2026年05月25日
  • プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本 交渉・タスクマネジメント・計画立案から見積り・契約・要件定義・設計・テスト・保守改善まで

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    プロジェクトマネジメントのようなことをやってきて、改めてあの仕事はこう言語化できるのか、こう意味があったのか、と気づきが滅茶苦茶ある本だった。

    プロジェクトマネジメントを全くやったことがない人には、ピンとは来ないけど教科書的な理解をするのだと思って読むといいかもしれない。
    プロジェクトマネジメントのようなことをやったことがある人(ただしベテランではない人)には刺さりまくると思う。

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    2026年05月25日
  • 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー

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    これは面白い!周りの人に是非お勧めしたい。
    僕の今年のベストテン有力候補。
    動物の驚くべき能力に対し人間にも自分ではおそらく気づいていない素晴らしい能力がある。
    生物の多様性って何て素晴らしいんだろう。

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    2026年05月25日
  • 考えないヒント アイデアはこうして生まれる

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    ・面白いことを種にする。だいじなのはその種をどこに植えるか。

    ・自分のやりたいことを実現するために書く。

    ・「誰かがやっていないか」「誰を幸せにするか」「自分にとって面白いか」

    ・何のためにその仕事をするのか。

    ・プロフィールを持つ。

    ・相手の記憶に残る贈り物をする。

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    2026年05月25日
  • テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来

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    技術と国家のあり方。国家理念、ナショナル・アイデンティティ、国家プロジェクト
    自由主義社会、左派エリート、信念放棄、消費者向けイノベーション
    エンジニアリングマインドセット(即興劇、審美的価値判断、スタートアップ)

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    2026年05月25日
  • 正義を振りかざす「極端な人」の正体

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    たしかになって思った ネットは自分のおすすめが出てくるだからほかの意見が入ってこなかったりするのも問題かな 正義感にとらわれないことが一番大切!

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    2026年05月25日
  • 砂糖の世界史

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    砂糖あるところに奴隷あり。世界商品である砂糖の歴史は奴隷や植民地搾取の歴史でもあった。茶の歴史とも切り離せない。
    生活必需品の裏にある陰惨な歴史。今でも当時の影響が残っていること。

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    2026年05月25日
  • コンサル・コード【BOW BOOKS017】

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    途中から笑えるくらいの徹底したプロフェッショナリズムを感じた。これは中々刺激的で良い。
    あとがきの内容も含めて再読したい。

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    2026年05月25日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

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    そもそも生成AIとはなんぞや、ということで手にした本書。個別のサービスの利用方法ではなく、生成AIについて、なぜそうなるのか、どう考えるのかといった本質的な内容の解説本となっている。
    著者は実際にシステムに生成AIを組み込むプロジェクトに関わっており、現場目線の解説も非常に説得力がある。
    とにかく、今は変化のスピードがかなり速い分野なので、このような本質に触れる内容は非常に助かる。
    インターネット、スマホ、生成AIと、大きなビッグウェーブの中、出発点となる本になるだろう。
    何度も立ち返って読み返したい。

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    2026年05月25日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    いや~よかった。
    仕事柄話をすることが多く、雑談することもあった私。それが自分の感情というよりも、世間一般の常識の上で話してたかもということを考えることは今までになかった。
    雑談を通して自分を振り返っていくなんて、目からウロコ。
    自分の感情に向き合い、枯渇しないようにしたいと思った。

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    2026年05月25日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    むかしやったストIIとゼロがなつかしく、たまに動画で大会をみていた梅原さんの著作があると知って読んでみました。勝ちまくるには、日々の鍛錬があるのは当然ですが、超一流同士の紙一重を分ける梅原さんの考え方や取り組み方はとても参考になりました。いくつからでも、努力は大切とも励まされました。

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    2026年05月25日