ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く

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    2巻、3巻を読んだ後の1巻だが学びが多すぎる。実践に持ち込むイメージが出来るほどの解像度なので他の戦略本とは違う。一巻だけあって筆者の未熟さも赤裸々に書かれていて興味深い。

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    2026年03月28日
  • 謎の平安前期―桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年

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    「源氏物語」書き出し部分の解説に説得力 「平安前期二〇〇年は、奈良時代に作られた律令国家を基盤として、律令国家という外枠を残しながら、古代から中世に向けていろいろな試行錯誤が行われた時代である」(本書より)  古代日本が導入した律令制度は、幕末まで続いたが、あらゆる制度の例に漏れず風化した。平安前期は風化が顕著になった初期の時代とも言える。律令制度の風化を中世化と言えるのなら、平安前期は中世の始まりであったということなのだろう。  個別の記述で面白かったのは、紫式部が書いた源氏物語の冒頭「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに」が、帝の身の回りについて具体的にどんな状況だっ

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    2026年03月28日
  • 江戸の刑事司法 ――「御仕置例類集」を読みとく

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    「時代小説をもっと楽しむ大作戦ぐふふ」第5弾は早稲田大学教授和仁かやさんのお力をお借りして、江戸のお白州に迫ります

    いやー、大当たりの一冊だった!
    まさにこれを読めば同心や御奉行が登場するお裁きを題材とすることが多い時代小説がもっとぐふふになること間違いなしです
    そして何より人に話したくなる本だね

    本書の元になったのは、江戸幕府の役人たちがどのように刑罰を下していたかという内容を記した「御仕置類例集」なる書物
    そこから五つの事件を取り上げ、内容について考察してくれています
    というか一緒に考えよう!っていう書き方だったね

    取り上げられた事件は以下の五つ

    ①甚吉の事件
    お寺の下男として働い

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    2026年03月28日
  • 最高の雑談力 結果を出している人の脳の使い方

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    大型書店のとある一角は、足繁く通う所だ。
    類書等が立ち並ぶ中、カバーからは言わずもがな、オーラすら感じられるような風格漂う一冊が、
    そこにはあった。


    本書は、6章から成る。前半は、雑談について
    筆者がやさしく語りかけるように教えてくれる
    印象を受ける。後半は、スキルとしての雑談を
    紹介する。

    筆者は、仕事ができる人ほど雑談がうまいと
    断言する。さらに、仕事ができることと雑談の
    面白さには、明確な相関関係があるという。

    AIが人間を超越するいわゆるシンギュラリティは、
    2045年に起こるといわれている。

    筆者が言うように、今の時代でもAIがすでに人間を超えていると思うが、だからこそ、ス

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    2026年03月28日
  • ニッポンの土木 執念の難工事

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    知らないことはいっぱいあるんだな。
    安房トンネル 恐い。大丈夫なんでしょうか。大丈夫なんだろうけど・・

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    2026年03月28日
  • 子どもが心配 人として大事な三つの力

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    デカルトが大好きな養老孟司さん

    養老孟司は栄光学園4期生

    赤ちゃんがクレヨンとか何でも口に入れようとするのは免疫を高めようとする本能らしい。昔の子供が多くて子育てが雑だった時代の方が、それをお母さんが止める目が行き届かなかったから昔の人の方が免疫力が高いらしいw今の人花粉症が異常に多いのも、そういう過保護から来てるって、腸の研究してる医者が言ってたよ。

    自己肯定感って言葉あるけど、肯定否定以前にそんなに自分に興味がない。何で自分に目を向けなきゃいけないのかよく分からない。めちゃくちゃどうでもいい。自己肯定感って言葉自体がなんか自分に興味を持たなければならないみたいな圧を感じて苦手。

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    2026年03月28日
  • アメリカ民主党 失敗の本質―「中間層・労働者」は、なぜ「トランプ支持」に突き動かされたのか

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    米民主党の中の人が書いた、民主党の問題点の洗い出しの本。
     民主党が敗北したのは、経済政策的には新自由主義に舵を切り、庶民(労働者を主要な層とする)を見捨て、文化闘争を政治の場に持ち込み争点/政策としたうえで、過激な主張を繰り広げ、多くの米国人を置き去りにしたためだと喝破している。民主党の欠点を民主党の中から暴いているため、多くの米国人=一般的な米国人が民主党を指示しなくなった解説に、説得力がある。
     さらには、訳者のあとがき通り、我々日本人は、米国のそのような政治状況についてあまりにも無知であり、お花畑すぎる認識であることを痛感させられる。

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    2026年03月28日
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

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    人間は弱いものである(性弱説)」という前提に立ち、組織がいかに属人化の罠を回避し、継続的に成果を出し続けるか。そのための「仕組み」の重要性を説いた一冊です。
    ​読み始めて早々、Appleの成功要因を「アイディアだけでなく貫徹力にある」とする著者の主張に、一瞬「やっても無いのに語る資格があるのか」と斜に構えてしまった自分もいましたが、読み進めるうちにその「貫徹させるための仕組み」こそが本書の核心であると気づかされました。
    ​特に印象に残り、実務に照らして考えさせられたのは以下の点です。
    ​「暗黙知の形式知化」という使命
    組織を放っておくと必ず属人化します。自分自身が持つ暗黙知を言語化し、自分と同

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    2026年03月27日
  • ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

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    対話形式で話が進んでいくので読みやすかった。
    自分にとって本当に楽しいと思うことを、とことん実行してみよう!と思わせてくれた本。
    投げかけられる問いに自分も考えながら読んでいくと、大富豪と対話しているように読める気がする。

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    2026年03月27日
  • 多様性の科学

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    人は、同じような考え方の仲間に囲まれていると安心する。ものの見方が同じなら意見も合う。すると、自分は正しい、頭がいいと感じていられる。この居心地の良さが、知の追求には障壁になる。

    特に、複雑な状況下では、たとえどれだけ互いに献身的なチームであろうと、多様な視点や意見が押しつぶされている限り、あるいは重要な情報が共有されない限り、適切な意思決定はなされない。いわゆるエコーチェンバー現象を正しく理解し、それを回避しないといけない。
    複数の人間が集まって様々な問題を解決したり、創造的なアイデアを捻りだしたり、戦略を決めたり、なんらかの活路を見出そうとするとき、多様性が加われば、さらに強い力を発揮で

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    2026年03月27日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングってなにをするものなのか?を理路整然と、素人にも分かりやすい表現で教えてくれた。
    例えもとても「しっくり」くるし、著者の誠実さが伝わる説明で興味深かった。

    作戦会議としてのカウンセリングと冒険としてのカウンセリング。後者はカウンセラーへの負荷も非常に大きく、仕事とはいえ、辛くないのだろうかと心配になる程だった。
    それでも「ついてきてくれる」存在がいることが勇気になる。

    人生の行き詰まりが全くないと言えば嘘になる。
    カウンセリングに頼るほどの状況ではなくても、この本で学んだことをヒントに自分の実存を見つめてみたいと思った。

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    2026年03月27日
  • いつもの言葉を哲学する

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    新書と呼ばれるものを初めて読んだけど、
    これはきっと読みやすい分類だろうなと思いましたし、エッセイのような本だなと思いました。

    ここ2年の私の目標は、「自分の言葉で話せる人になる」です。
    この本はそんな目標を達成するためのヒントをくれる本でした。

    そもそも「自分の言葉でないものの反対とは?」と思った時に、ありきたりな言葉=常套句があると思います。じゃあなぜ自分は常套句に惹かれないのかと思った時、その答えを持っていませんでした。
    しかし、この本にはその答えでもある
    常套句は自分で責任を持っていない言葉だ、と記されていました。
    私は自分の言葉で楽しみたい・笑いたい・対話したいと思っています。だ

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    2026年03月27日
  • 従順さのどこがいけないのか

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    世界中で「抵抗運動」が起きていることから始まり、従順であることで起こる問題点、自分が従うべきところをどこに置くのか、どのような抵抗のやり方があるのかを神話や映画、実際に起こった社会運動などを例にわかりやすく解説している名著。
    従順さの教育を受けている最中の学生に対して現状の見方を変えることを目的としている本だと思うが、いい大人の自分が反省して受け入れる意見が書かれており、自分の心の在り方に勇気を与えてくれる本でした。

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    2026年03月27日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    ナイキ創業者フィル・ナイト自身による自伝。リスク取りまくりのビジネススタイルは激アツ。スケールは違うけど、海外赴任時に似たようなことをやっていたので共感できる。日本と様々なご縁があったことに驚き。

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    2026年03月27日
  • EQリーダーシップ 新装版 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

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    リーダーとして必要なEQとはなにかを詳しく解説してくれてて、とてもためになります。みんなが楽しく仲良く働ける職場を作っていくために頑張りたいです

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    2026年03月27日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    面白かった。

    強い日本復活か?
    失われた30年を嘆き、これからの日本を憂う人には朗報。
    日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているそうです。

    こういう経済のプロの目から見ると、失われた30年の本質もよく理解できる。
    日本が負け組だったのは、その時代の『ルール』だっただけ。

    新自由主義が崩壊した後の世界はどうなるのか、ある意味楽しみ。

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    2026年03月27日
  • 嫌われる勇気

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    読んでいて、要所要所は理解できたものの、実践していくのは難しそうと感じた。「褒める」ことが自然と上下関係を作ることになるのは「いやいや、そんなことはない!」と思っていたけど、読み進めるうちに少し納得。これからは感謝の言葉を積極的に使っていきたい。「課題の分離」については、私の場合は一歩間違えると他人のせいにしてしまいそうな思考に陥りそうなので、慎重に考えていきたい。それから、イライラしやすい性格だから、「怒り」を主張のための道具として使わないように気を付けたい。

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    2026年03月27日
  • ゼロ

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    金言が一杯

    歳を重ねて思うのは、夢があるんだったら、夢を語っていないで、さっさと叶えるべきだということだ。時間というのは、余るほどあるわけではないし、ぼやぼやしていたら死んでしまうからだ。死なないまでも、体は確実に動かなくなる。
    そう思っていたせいか本書は、非常に共感できた。「時は金なり」ではなく、「時は生命だ」は、全くその通りだと思う。
    「お金とは『信用』を数値化したもの」も、また頷ける。オヤジ化とは思考停止のこと、というのも然り。
     とにかく本書は、あちらこちらに金言が詰まっていた。

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    2026年03月27日
  • 人新世の「資本論」

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    一事が万事偏った書き振り

    トウモロコシのエタノールは一単位のエネルギーを使って、一単位のエネルギーしか得られないなら、まったく意味がない。脱炭素社会に移行していく場合、エネルギー収支比の高い化石燃料は手放し、再生可能 エネルギーに切り替えていくしかない。そうなれば、エネルギー収支比の低下によって、 経済成長は困難になる。 人間が長時間、働く必要性が出てくる。 当然、労働時間の短縮にもブレーキがかかり、生産の減速にもつな がる。二酸化炭素排出量を削減するための生産の減速を、私たちは受け入れるしかない。 (本書より抜粋)

    こんな社会に住みたいか? 俺は嫌だね。

    古代の奴隷には、生存保障があっ

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    2026年03月27日
  • コロナとワクチンの全貌(小学館新書)

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    唾液の説明さらに読みたかった

    ウイルスの感染ルートとして、唾液はどう関係があるかをもう少し詳しく読みたかった。井上氏は、糞口感染を主張していて、口に入ったウイルスが白血球との戦場を乗り越えて口腔内の傷口から血管に入り込むと説明する。
     この時、しゃべったり、咳をしたりして、飛沫を飛ばしても、その中にはウイルスが入っていないのだろうか。飛沫のウイルスは増殖前で微量であり感染性が極小さいのか、あるいは唾液の白血球に殺された死骸の状態だから感染性がない、ということなのか。
     増殖後の感染性をもつウイルスが大量に唾液に含まれることはないのか。糞口感染は、飛沫よりももっと多くのウイルス量を口に入れる可

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    2026年03月27日