ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
既読の『キリンの解剖』と『ゾウが教えてくれたこと』は、どちらも女性研究者だった。本書のクジラも女性、これっれ偶然? そしたら、本書のコラムのテーマが「女性研究者は大きいものに萌える?」
2021年刊。著者は科博の先生。海生哺乳類が専門。動物の種類も広範囲だが、仕事の内容も、調査研究から標本の保存や展示までと、多岐にわたる。本書は、その仕事の魅力(あるいは3K度)をわかりやすく紹介。解剖や骨格標本の作製にいくらかかるか、「突撃!カネオくん」ふうの記述もある。
どっかの浜辺にクジラやイルカが漂着したとなれば、さっそく駆けつけて解剖。でも、野次馬の方々も集まって来る。解説しながら、仕事をする、いわば -
Posted by ブクログ
特にスタートアップを念頭に、顧客の理解〜収益の算定〜製品設計〜事業の拡大までを、24のステップに細分化して説明した書籍。
足がかり市場でやるべきことを、ステップ毎に説明してくれているので流れのイメージがつきやすい。
説明されているのは、実用最小限のビジネス製品(MVBP)の検証までの流れなので、新規ビジネスの最初のステップについて重点的に説明してくれている。
自分が所属しているのはJTCなので、スタートアップのやり方や流れとは異なる(その通りに実践しにくい)部分も現実的にはありそうだが、所属母体と関係なく全てに共通する考え方なので、できるだけその通りに実践していきたい。
巻末で書かれてい -
購入済み
面白かった
お酒が飲めない人向けの飲み物の本を探していたけれどなかなかなく、この本にたどり着きました。
ティードリンクの理論がわかりやすく書かれており、写真もおしゃれで読んでいてとても楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
「指導計画の作成に時間がかかる」「子どもの行動にどうアプローチすればよいかわからない」という悩みをすっきりと解消してくれる、非常に実践的で頼もしい一冊です。
難解に思われがちなABA(応用行動分析)の理論が、現場でそのまま使えるレベルまでわかりやすく噛み砕かれて記述されています。具体的な行動の捉え方や目標設定の手順が明確なため、読んですぐに個別の指導計画(IEP)へ落とし込める構成が圧巻です。
根拠に基づいたポジティブな行動支援の視点は、子どもの「できた!」を増やすだけでなく、指導者や保護者の迷いを安心感に変えてくれます。計画作成の手間を劇的に減らしつつ、指導の質をぐっと高めてくれる、特別支援 -
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Posted by ブクログ
心が痛くてなかなか先に読み進めることが出来なかったです。
「プリズンサークル」で語り合った犯罪の遠因は皆子ども時代にあったんですよね。
自分の力になってくれなかった親や環境に文句を言い、幼児の自分を労わってあげることで自分の心が解放され人間らしく生きていけるようになるんですよね。
我が子も生きづらさを抱えています。
私自身の幼少期を振り返ることはまだ出来ていませんが、幼き日の我が子に与えたダメージに気づき、申し訳なくてたまりません。
これが遺作とあとがきで知りとても残念に思いました。
遡って先生の本を読んで勉強します。
「そんなことしていると牢屋に入れられるよ」という脅しを連想させるこの本のタ -
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日本とユダヤの古代史&世界史 田中英道X茂木誠 ワニブックス
新説の連続
武人埴輪と呼ばれてきたここでユダヤ人する埴輪が千葉の古墳等から大量に出土
秦の始皇帝はユダヤ人だったのか?
日本に渡来したユダヤ人が五度にわたって入植し日本に同化
第一波 紀元前13世紀〜 出エジプト 縄文時代日高見国 スサノウ
第二波 紀元前722以降 失われた10支族 日本建国
第三波 紀元前3世紀〜 徐福と三千人 秦氏
第4波 3世紀〜 弓月国から秦氏2万人 応仁天皇受入れ
第五波 531年以降 エフェソス公会議 ネストリウス派 蘇我氏(天皇等を暗殺で自滅)
元来日本の神社には宮はなく太陽信仰に始まり岩 -
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ネタバレ不明瞭で複雑ですぐには消化できない大切さ
インスタントな刺激に満ちた 社会の中で複雑な問題も単純化した枠組みで答えを見いだそうとしてしまう それはもったいない
スッキリ↔モヤモヤ
モヤモヤが苦労させ、成長させる
常時接続で失われたもの
孤立 一つのことに集中
孤独 自分自身と対話する力
Isolate Solitude Lonliness
孤立は孤独とそれに伴う自己対話のための必要条件
なぜ孤独が大事か?
悲哀、苦痛を伴う体験をなかったことにしている
喪の作業=衝撃から問や謎を汲み上げ、生活を意味付け直すこと
これを怠ることになる
「自分のあり方が動揺しているとき、肝心の感覚を圧し殺さない -
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Posted by ブクログ
東洋と西洋の宗教観をなぞっての「人が死ぬとどうなると考えられているのか」を解説する一章を経た後、二章で語られるのは「魂とはどのようなもので、どこからどこへ向かうのか」という哲学的な問いかけ。
結局のところ、「いまこの瞬間にここに生きている自分」だけが確かな事実であり、それ以外のことはわからない。人と人との結びつきの中にその人の生きた証、魂が残るのだと言うこと以外は。
「わからないのはなぜか」問い続けることを楽しむ哲学という分野の面白さを堪能させてくれる。
大学の先生と生徒が対話を重ねていく、という会話形式に則って進み、極力専門的な難解な用語を避けられているため、内容は難しくともとっつきやすく
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