ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 体調は血流が9割 「魔法の背骨ほぐし」で疲れ・冷え・老化が改善!

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    なるほど!なるほど!分かりやすくてすぐに実践してます。
    身近な大切な人に教えてあげたいと思っている。

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    2026年04月17日
  • 心の深層をのぞいてみる図鑑

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    ▼所感
    ただの哲学の解説じゃなくて、「どう生きるか」を真正面から突きつけられる一冊。
    知識として理解するより、「自分は今どう在っているか?」を問い続けられる感覚が残った。
    読んで終わりじゃなく、日常の意思決定に持ち込みたくなる内容だった。

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    ▼メモしたくなった4点
    ■(1)不知の自覚(ソクラテス)
     ・自らを俯瞰し、不知に自覚的になる。いつも謙虚に、知を追い求める。そんな心の在り方こそが、あなたを真の知へと導いてくれる。

    ■(2)死への存在(ハイデガー)
     ・いずれ訪れる死を自覚することにより、自分自身の人生を生きる覚悟がで

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    2026年04月17日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    『わからない』

    20代後半〜30代前半。結婚して子供が出来た。
    幸せな気持ちの一方、20代前半に友人達と築いてきた自分と別人になった気がした。
    「結婚して変わった」「つまらない」冗談まじりの言葉に笑ってごまかす自分が嫌になった。自分が分からなくなった。
    20代も後半になって自分を見失ったことがショックだった。
    本当の自分という幻想を取りはらうのに少し時間がかかった。
    その時々で出会う人や環境との分人(それぞれの自分)の集合体が自分、その比率によって変わっていくのが当たり前。その時々の自分を認めていきたい。そう思った。

    『私とは何か「個人」から「分人」へ』 平野啓一郎 を読んで。

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    2026年04月17日
  • 防衛産業の地政学 これからの世界情勢を読み解くための必須教養

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     各国の国防支出から防衛産業の現状まで、かなりわかりやすく解説されている。各国ごとに代表的な企業と製品の説明があるので、ゼロ知識からでも入れる良著だと感じた。
     個人的に面白かった話として、欧州の共同開発と自国産業の育成がせめぎ合っている状況についてだ。防衛装備品の商売になると我田引水となるほか、仕様のすり合わせや開発分担の割合などで揉めやすいらしい。これは今、戦闘機の国際共同開発を行なっている日本に対しても注意せねばならない話であり、すり合わせによってなんとか完遂して欲しいと願っている。

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    2026年04月17日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

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    だいぶ玄人向けではある。学術的な話もあり、実践もあり、サンプルや図表、たとえはとても分かりやすい。有用だと思います

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    2026年04月17日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

    購入済み

    何度も読みたい本

    子育てには百人百通りのやり方があると思います。
    わたしはこの本がとても良かった。
    「まず先に大人が変わりましょう」「まず大人が先に我慢しましょう」といったことが書かれていますが、文脈からは責められてる感じが全くなく、心にスッと入ってきました。
    本で買って読んでいたのですが、あまりに気に入ったので、いつでも読めるように電子書籍でも書いました。おすすめです。

    #ハッピー #感動する #タメになる

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    2026年04月17日
  • 君たちはどう生きるか

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    コペルの成長や葛藤に触れながら、自分の弱さや誠実さと向き合うことの大切さを感じた。人は迷いながらもどう生きるかを問い続ける存在だと思った。

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    2026年04月17日
  • 古代ギリシアの民主政

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    古代ギリシアの民主制と言えば我々が現代に続く民主的な政治体制を思い浮かべる時、それが世界史上初めて確立されたものとして、世界史で習った記憶を思い浮かべるだろう。現にこれまでの歴史研究に於いて、古代ギリシア、特にアテナイ(アテネ)では紀元前5世紀頃には、民主政(デモクラシー)が確立された。若干今と違うのは、それが全男性市民が参加する直接民会であり、参加者全員が投票並びに審議する(権利を持つと言うよりはそれが当たり前にされている状態)直接民主制であった。現代でいう議長、進行役などの様々な役割・役職は抽選によって選ばれており、それこそ運のみが左右する、誰にでも平等に支配と被支配の関係が生まれる制度で

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    2026年04月17日
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論

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    トラックマンほか野球界のデータ分析の著しい進歩の中、新時代の理想の監督像を探る。13人のプロ野球監督の采配を通じた屈指のマネジメント論。

    川上哲治、広岡達朗、野村克也、プロ野球の監督のマネジメントは実業界にも大きな影響を与えてきた。
    令和の今日、データ分析の発展の中、監督のマネジメントはどのように変わったか、豊富な事例を基に検証していく。
    決して一つの理想の監督像を求めるのでなく、その時のチーム事情などから最善の采配を見出す個々の監督のよい点を評価していく。

    イチロー、原辰徳などのデータ時代だからこその感性重視の姿勢が特に印象に残る。

    筆者はプロウトと呼ばれるアマチュアからの評論家。その

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    2026年04月17日
  • note副業の教科書

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    noteは、革命的なITプラットフォームだ。いろは
    から知ろうと決意して、藁にもすがる思いで本書を手に取った。


    本書は、活用することによって未来をも切り拓く可能性のあるnoteのメリットやnoteで副業を始める方法等について余すことなく紹介している。

    筆者は、自分の心の底から湧いてくる感情を乗せて書くことが、note記事には重要であると力説する。さらに、一次情報さえあれば投稿可能であり、ナンバーワンにも、オンリーワンにもなる必要がないとも主張する。

    現時点では60点のクオリティーであっても、投稿を優先する姿勢には激しく同感する。

    参考までに、以下に種々の文章における目安となる文字数を

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    2026年04月17日
  • 食べ過ぎをなおして自然にやせる! あすけん公式 7日間で適量が身につくレシピ

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    更年期以降に増えてしまった体重を下げたくて体調管理もこめてアスケンを登録しています。メニューの工夫、たんぱく質のとり方、減らすべき物、とらなければいけない栄養素など分かりやすく掲載されている。品目を少なくしたり食べなかったりと何回も挑戦しながら挫折ばかりのダイエットチャレンジでしたが、始めてから1ヶ月で0.7体重が下がってきました。1日1食はオートミールをとるようになりました。
    体調が良くなりました。

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    2026年04月17日
  • 映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~

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    ネタバレ

    おおむね筆者の論と同意見。
    自分も倍速で映画をみるのは不思議というか、そんな発想すらなかったから受け入れられるかというと疑問。けれど、時間もお金もなくて忙しい日本人、特に大学生くらいの方たちは色々と時代も環境も違うなかで生きているから、そうなってくるのも必然かも。理解は一応できたし、そういう人もいる、と知れたのは大きい。

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    2026年04月17日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    哲也おすすめ
    企業の戦略わかる。
    戦略の立て方わかる。優れた戦略もわかる。
    どう機能してるかもわかる。

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    2026年04月17日
  • 視覚化する味覚 食を彩る資本主義

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    「感覚史入門」の内容をより食産業に特化した形で、変わらずビジネス・テクノロジー・文化史という関心の巻き込み方が楽しくもあり、学ぶべき内容も担保されている。食の文化史などはライター的な書籍はままあるが、こういったものも数少ないながら同様に楽しめる。

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    2026年04月17日
  • 中小企業の「銀行交渉と資金繰り」完全マニュアル

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    著者の別の会計本を読んで興味を持ち、この本も読んだ。

    この一冊は銀行交渉だけに特化したわけではなく、会社の決算書の読み方についても詳しく書かれており、更に会社として問題になる従業員の待遇の点なども書かれていた。

    自己資本比率や、売上高支払利息率の指標についても書かれており、これまでの勉強から一歩も二歩も踏み込んだ内容が書かれていた。

    また、銀行がどういった考えを持ち、どういった視点で会社を見ているのかがよく分かった。
    保証付き融資とプロパー融資をどのように使い分けていくのか、複数の金融機関との付き合い方など、リアルな経営改善支援の現場に必要な情報も書かれており、非常に参考になった。

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    2026年04月17日
  • 裁判官が見た人間の本性

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    タイトルからすると、裁判官として現場での経験から得た人間観のようなものが想定されるが、読み味としては一職業人の経験を踏まえたよしなしごとのエッセイ。個人的に筆者への関心がより深まったといえるが、実際のところ法廷での観察を普遍的な定理のように語ろうとするとどこか胡散臭くもあろうし、これくらいでいいと思うものの期待と違うと思う人もいそう。

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    2026年04月17日
  • 火星の決算日はいつになる?―地球人のための会計入門

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    どんな中身か全く紹介も見ずに読みましたが、いい意味で期待を裏切られたというか、ちゃんとタイトル通り地球人のための会計入門だった。あとがきもよかった。

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    2026年04月17日
  • 「科学的に正しい」の罠

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    「科学的に正しい」とは、正確な表現ではない。

    科学は常に更新されるし、科学的事実と価値観とは別物だが、両者を切り離すことはできない。
    だからこそ、価値観を明らかにした上で(つまり立ち位置をはっきりさせて)議論しなければならない。

    生物多様性の保全現場での、科学のあり方や、進化学にまつわる歴史とその登場人物など、かなり専門的に語られており、私のための本かと思うほど。

    耳読ではなく、ちゃんと読むべきだった。

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    2026年04月17日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    ネタバレ

    世界の国々の中で影響力が最も高いとされる、アメリカ・ロシア・中国を中心に解説されている本書。
    特に昨今のウクライナについて、なぜロシアはそこまでウクライナにこだわっているのかというのが知識のない人間にも分かりやすく噛み砕いて説明しているため、納得できると共に、ロシア視点で見る面白さも感じた。
    アメリカなど世の中が楽観主義の中、ロシアは内陸国としてそこまで割り切れず、緩衝材となる隣接国がNATO加盟国になることで脅威を感じるという。
    アメリカもアメリカで、なぜ圧倒的な力があるのに日頃から他の国々へ積極的に介入しているのかというのも、距離的にユーラシア大陸へ挑むのが難しいので、ユーラシア大陸で筆頭

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    2026年04月17日
  • 受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―(新潮新書)

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    共学より男女別の学校の方が東大進学率が高いと言うことに驚き。性差によって最適な学び方が異なるという。

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    2026年04月17日