ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2023/9発行なので状況としては若干古いけれど(そこからさらに2年半経ってもまだ集結していない)、その当時のこと、そもそもの話、ロシアの未来など、いろいろとためになることを知った。一番ショックだったのは、プーチンが失脚してもまた新たにリーダーが出てくるだろうし、今よりもマシに振る舞えるリーダーかどうか保証がない(つまりプーチンはロシアのリーダーとしてマシな方かもしれない)という点。昔、ソ連やロシアの本を読んだときにもそんなこと書いてあったな。やっぱりロシアは大きすぎてかなり強力なリーダーでないと一つにまとめることができないのだよね。比較として中国のリーダー像にも触れられていてなるほどと思う。
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Posted by ブクログ
思春期の学校で感じていた、推しの話でひっきりなしだった時に周りに感じていた疑問が解消された気がする。
〜のreactionとか海外の人たちがこぞってあげているのもどうなのかも。
自分の考えをどこかで確かめたい、正解が欲しい、という気持ちを、AIとの会話や考察動画を見ることで満たされると考えられていて、まぁまぁ納得した。
私は三宅さんほど考えが回らないけれど、世の中そうなっているんだと実感した。現に自分もAIが生活に入り込んでいるし、映画やアニメの考察動画を見て、自分の答えが、どこが間違っているのか合っているのかを確かめたい欲があったからだ。(〜のあのシーンはこう言う意味があった、こう言う -
Posted by ブクログ
社内政治に関する最新の先行研究を踏まえつつ、実務家にもわかりやすく紹介された良書です。
合理的なようで、まったく合理的でない組織の実態を「社内政治」という観点で解き明かしています。
改めて「限定合理性」を唱えたサイモンの偉大さも感じました。
【メモ】
・社内政治=利害の不一致や対立があるときに、
・組織は公式の制度やルール、合理的な意思決定だけで
は説明しきれない「別の力学」によって動いている
・誰が影響力を持っているのか。誰の言葉が信用されるのか。誰が誰と手を組んで話を前に進めたのか。こうした非公式な行動や人間関係が、組織の現実を動かしている。
・社内政治はなくせるものではなく、 -
匿名
購入済み中断後の再開スピードが段違い!
チェックリスト機能でタスクリストを作成して、早速試してみました。
中断後の再開スピードが段違いで、ストレスが大幅に軽減されました。
まだ慣れておらず仕事の処理量が増えた実感はありませんが、仕事量も適切に把握できるようになりそうなので継続します。 -
Posted by ブクログ
とても面白かった。
これから将来を考えていく人、現状にぼんやりと不満や「これじゃない感」を抱いている人全員に読んでほしい。
刺激的なタイトルだが、哲学者の考えの引用に留まらず、
「衝動をみつけるために自己分析しろ!」や「バックキャスティングでキャリアデザインしろ!」といった内容のハウツーでもない。
驚きや不思議のない人生に陥らないために、哲学的考え方から日常のアクションの実装方法まで明らかにしてくれている。
本当に読みやすく、突飛でなく地に足ついた道筋を示してくれている。
読んだだけではイマイチ自分の衝動が見つけられなかったので、これからプログマティックにいろんな営みに手を出したい。
ひと -
Posted by ブクログ
ネタバレお金の使い方の指南書かと思いきや、幸福に生きるための、
正しく生きるための指針でした。
アメリカ人でもこのような考えをしている人がいることを知り、
新鮮な気持ちになりました。
珠玉の言葉がありすぎて、一言ではまとめられない読後感です。
以下、心に響いた文章を抜粋します。
何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。
唯一の「正しい方法」などない。どうすれば幸せになり、充実感が得られるかは
自分自身で見つけ出す必要がある。
人が派手な物を誇示したいのは、それが尊敬や称賛を得るための
「残された最後の」、あるいは「唯一の」手段だから
本当に幸せな気分になれること -
Posted by ブクログ
幸せに素直になれる本
はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
* セルフイメージを高める
* あることにフォーカスする
* セルフイメージを高めて何をしたいのかにフォーカスする
* 失敗しても、失敗した自分最高って思う
* 人は長所で尊敬され短所で愛される
* 自分で自分を褒める。他の人からも大事にされる
* 人間にはフィルターがある。変えるのは難しいけど、ピカピカにしておくとよい。愛を感じることができる。
* ファーブル昆虫記のようにただただ観察する。こうする方が良いなどの自分の価値観を当てはめて見ずに、この人はこうする人なんだとそのまま観察する
* ハートが開くと -
Posted by ブクログ
マネジメントについて言語化するため再読。
あらすじに書いてある通り、マネジメントとは感覚で行うものではなく仕組みであることを書いた本。理論的裏付けがあるとかではないが、逆にその分読みやすく普遍的で立ち返りやすい本だと思う。
チームマネジメントにおける役割として、1.成果を出す、2.リソースの活用、3. 育成、4. 他ステークホルダーとの調整をあげており、これは並列だと書いていたのだが、チームマネジメントにおいて成果を出すということは重要なことではあるが、成果を出すために育成するとかではなく、成果が出る仕組みを作った先に成果がある状態が理想というところを見て並列という表現の腹落ちはした。 -
Posted by ブクログ
インド駐在員がインド人を観察し、その結果得たインド人の考え方と、日本人が見習うべき点が書かれた本。インド礼賛というわけではなく、悪い点もバランスよく書かれている。著者によるとインドは人が有り余っており、また命の価値も小さいため、そこで生きていくには自分勝手に行動し、自分の利益を最大化するのが普通とのこと。自分のせいで悪いことが起こっても他人のせいにしたり、見た目だけ整えたり、英語をべらべら喋ったりしてはったりをかましたり(中身はどうでもよい。まずは外見で相手を圧倒する!)、家族という資産を上手く使ったりと、一般的な日本人は不得手なことを堂々とやってのけるインド人すごい!(笑)もちろん全てを真似
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