【感想・ネタバレ】インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考のレビュー

あらすじ

日本人は悩むけど、インド人は悩まない! 日本を抜きGDP4位へ爆進中、14億人のインド式「悩まない」「考えすぎない」合理的思考を手に入れる一冊。「まずやってみる」DO文化、見た目重視のハッタリ文化、他人を使い倒す下請け文化…ひたすら自分のために人生を生きる習慣を紹介。皆、心にインド人を宿そう!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

人の目を気にしすぎな日本人と、正反対なインド人。
心の中にインド人を置いて置くと、悩みすぎずに済む。
時間はその人のものだから、もっと自分のために生きたらいいのではという問い。
過酷で過密な競争の中で生きている人たちがいるという事実を知り、自分の享受している環境は恵まれたものだと再認識できる。
また力強く生きていこうと思える本!

0
2026年02月22日

Posted by ブクログ

積読チャンネルより。
インド人の見習うべき点を述べつつ、全面肯定をしない塩梅が心地よかった。
笑いながら読める本でありつつ、自己啓発?ビジネス書?のような味もある。

自分は割と完璧主義で、自責に入ってしまう悪い癖がある。本書ではそれと正反対の人間がたくさん見れた。
弟が笑いながら「人生のコツは他責。何かミスがあったら、謝りながらそれを俺に任せたお前が悪いと思えば良い」みたいなことを言っていて感心したことがある。あいつはインド民だったのかもしれない。

疲れた時に読み返したくなる、良い本でした。

0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

インド駐在員がインド人を観察し、その結果得たインド人の考え方と、日本人が見習うべき点が書かれた本。インド礼賛というわけではなく、悪い点もバランスよく書かれている。著者によるとインドは人が有り余っており、また命の価値も小さいため、そこで生きていくには自分勝手に行動し、自分の利益を最大化するのが普通とのこと。自分のせいで悪いことが起こっても他人のせいにしたり、見た目だけ整えたり、英語をべらべら喋ったりしてはったりをかましたり(中身はどうでもよい。まずは外見で相手を圧倒する!)、家族という資産を上手く使ったりと、一般的な日本人は不得手なことを堂々とやってのけるインド人すごい!(笑)もちろん全てを真似することは出来ないが、ある程度はこういうメンタルを見習う必要がある。
本筋とは関係ないが、物乞いに水だけは施したり、ツケ払いを許容するインド人の様子も書かれていてちょっと面白い。

0
2026年02月14日

Posted by ブクログ

インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考。インド麦茶先生の著書。日本人は悩むけど、インド人は悩まない。日本人の常識はインド人の非常識。インド人の常識は日本人の非常識。日本人は他人から非常識人扱いされるのをことのほか嫌がるけれど常識と非常識の違いなんて気にするほうが非常識。非常識と呼ばれても気にしないこと。非常識呼ば割りする人が非常識。

0
2025年12月31日

Posted by ブクログ

インド人ってマイペースとか嘘つきとかそういう言説はちょこちょこいろんな本で読んできた。
でもその裏側に何があるのか、背景こみで解説してくれた本を初めて読んだ(いや、今までもそういう本はあったのかもしれない、探さなかっただけで)。
大変面白かったし、日本人である自分の考え方を相対化できるということだけでも、読む価値あると思う。

0
2025年11月23日

Posted by ブクログ

「軽くなる」
日本人は抱えすぎだよね、色々。
インド人みたいに気楽に生きられたら楽なのに。
まぁ和魂印才、良い言葉です。

0
2026年03月28日

Posted by ブクログ

インド人は悩まない
超・格差社会で、合理的に力強く生き抜く14億人
人口14億人、世界の約6人に1人が密集する
自分が生き残るための最適戦略
という表題や目次に興味がそそられて読み出し

人間はみな小さな塵という捉え方
自分を守れない人間は、大切な人達も守れないという考え方とともに
インドには、万人に共通な時間など存在しない。
無数の多様な時間が流れている。
という著者の実感も本書を読んで理解できた

また、日本人の素晴らしさも再認識
吉野家での効率的・省人化オペレーションや寿司職人の存在もたしかに言われてみたらその通り
究極の食品衛生管理水準が求められる「生の魚を手で扱い」「ネタの目利きから仕込み」「シャリ作り」板前での調理と接客対応といった一連のバリューチェーン全体を管理実行するこだわりが生み出す信頼感・安心感
水道水が飲める、空気や町の清潔さなどみんなのものを大事に扱う精神性・美意識も再認識

人様を気にし過ぎて、無駄に悩み、自分の人生を生きるための貴重な時間を使ってしまっていないかについて、改めて問い直す機会になった

0
2026年03月21日

Posted by ブクログ

インド人を参考にしながら、思いの外真っ当な考え方になっていると感じた。言い訳の類型とその対処法は日本人にも見受けられるものであり、とても参考になる。

0
2026年03月14日

Posted by ブクログ

面白かった。要するに、人の数が多すぎて、まずは自分を主張しなきゃいけないことから、インド人の自己アピールの凄さがあるのかと思った。

0
2026年02月24日

Posted by ブクログ

素直に自分の利益を追求するインド人のバックボーンと、日本人が自分の人生を生きるために取り入れたいインド民の思考・行動について知れる本。

インドの方と仕事で接する機会があり、インド人をもっとよく知りたくて手に取ったものの、綺麗ごとで眼をそむけがちな世の中の真理をたくさんあった。

周りの目を気にして他人のための人生を過ごすのではなく、自分のために人生を生きる”幸せな合理思考”を持ちたいと思った。

0
2026年02月23日

Posted by ブクログ

「えぇっ!?」と驚く内容もあるけれど、日本よりインドの方が人口が多い。多数決したら負けることを忘れてはならない。

0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

読んで良かった。
日本の会社で働いていても、この本に出てくるインド民のように言い訳の上手な人はいる。
彼らに惑わされず、冷静に対応できるようになりたい。

0
2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても興味深い内容。インドの捉え方(地域・民族・言葉・身分等がとにかく多様で、ひとつの国として捉えるよりは、ヨーロッパのように地域の集まりと捉える方が実態に近い)や、インド民と接する際のマインドが分かりやすく記載されている。
インドで働く前に再度読み直したい。

インド行き準備として、今の時点から行動に取り入れたい事柄をまとめる。

●取り入れたい事柄
・大卒以上の失業率は28.7%。人が余っている。
  (私見:気を抜くと失業するくらいの危機感を持つべき)
・ask文化
 日本人のguess文化 察する文化と、インド民のDo文化の中庸。
Askすることで悩みや悶々とした思いが消える。過度に推測して悶々とするより、一言聞けば良い。返事がネガティブなものでも、何食わぬ顔でいれば良い。

Guessし過ぎて聞きにくい場合は、Do文化のインド民の行動を思えばaskの心理的ハードル下がる。インド民はaskの返事がネガティブでも、交渉をしかけて有利な条件を得ようとするくらい自己中心的な行動を取ることもある。
それを思えばAskするくらいなんとも無くなる。
 →この考え方はぜひ実践したい。

・印象は大切
 大きく低く明瞭な声
 会議では内容よりもその場で長く話すことが必要
  (この人の話を聞かねばならないとの印象付け)
 筋肉質な肉体
 流暢な英語

  人の多いインドでは、中身勝負に行き着く前に、まず印象勝負で負けない工夫が必要。
 →大きく明瞭な声で、とにかく発言する習慣を付けたい。

0
2026年01月05日

Posted by ブクログ

自分のやりたいことをやりたいようにやりなさい。という本でした。
もちろん自己中は日本人である私たちにとっては容認しかねますが、過剰に自分の損を受け入れすぎて自分のしたいことを犠牲にして生きているからこそ誰も得しないギスギスした感じが「無駄に」発生してしまっているのが現代日本の勿体無いところかなぁとは思います。
心にインド人を「置く」というのはやってみる価値のある取り組みだと思いました。

0
2026年01月04日

Posted by ブクログ

考え方としてはいろんな意見があって面白いなと思ったけど、実際の現場はなかなかすごそうでびっくりした。笑

0
2025年12月15日

Posted by ブクログ

金曜日の3時からは、週末を楽しむ準備!
土曜日をチャレンジデー、日曜日をリフレッシュデーにする。
他人にあれこれ評価されない、プライベートな繋がりと自己効力感を大事にする時間。

0
2025年12月03日

Posted by ブクログ

「もっとインド人のように、自分中心生きていい」
この助言は、頑張りすぎてしまう日本人の心をやさしく解きほぐしてくれる、魔法の言葉ですね。

0
2026年04月05日

Posted by ブクログ

インドに住んでいるからこその実体験を交えたエピソードは面白かった。
てっきり、インドの人たちの成功思考が書いてるのかと思ったけれど、ちょっと違った。
参考にしたい思考もあるけど、だからこそ個々が成長しない要因、経済成長の滞りの要因に感じた。
一流ホテルのクリーニングには驚いた…。観光でも泊まりたくない。

0
2026年04月05日

Posted by ブクログ

積読チャンネルで紹介されていた,インド人マインドを教えてくれる一冊.
日本人から見たときにインド人は非常に勝手に見える.
それは人として劣っているからではなく,インド文化を反映しているだけである.あれだけ多くの人が人の命が軽視される中で丁寧な暮らしをすることは難しい.ある程度ずるがしこく,大胆に生きることが要求される.そんなバックグランドを知っておけば,インド人の無礼を少しは許すことができるかもしれない.
まとめは少し弱いと感じたが,エピソードとして面白い部分も多い.

0
2026年03月31日

Posted by ブクログ

とにかく合理的で抜け目ない。
悩むこと自体ムダという割り切りが清々しい。
考えすぎて疲れている時は気持ちが軽くなる。

0
2026年02月08日

「ビジネス・経済」ランキング