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Posted by ブクログ
マネジメントについて言語化するため再読。
あらすじに書いてある通り、マネジメントとは感覚で行うものではなく仕組みであることを書いた本。理論的裏付けがあるとかではないが、逆にその分読みやすく普遍的で立ち返りやすい本だと思う。
チームマネジメントにおける役割として、1.成果を出す、2.リソースの活用、3. 育成、4. 他ステークホルダーとの調整をあげており、これは並列だと書いていたのだが、チームマネジメントにおいて成果を出すということは重要なことではあるが、成果を出すために育成するとかではなく、成果が出る仕組みを作った先に成果がある状態が理想というところを見て並列という表現の腹落ちはした。
Posted by ブクログ
仕事で管理職を担っている。
数字、品質、エンゲージメント等々、考えなければならないことが多い、
そして答えがないと日々思っている中で、
上司から成果確認の際「マネージメントとして、記録に残せることは多いはず」
、「型にはめて取り組めるはす」という指摘をいただいた。
この言葉を受けて「管理職になったら読む本」をいろいろと探して出会ったのがこの本。
ベンチャーのマネージメントと謳われているが、ベンチャーに限らず、マネージメントの型が整理されていて、とても参考になった。
上述の上司もこの本を読んでいるのではなかろうか。
組織編成、組織の目標設定、1on1、フィードバックなどこの本を読みなおして、その都度活かしていきたいと思える本である。
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