長村禎庸の作品一覧
「長村禎庸」の「急成長を導くマネージャーの型~地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
マネジメントについて言語化するため再読。
あらすじに書いてある通り、マネジメントとは感覚で行うものではなく仕組みであることを書いた本。理論的裏付けがあるとかではないが、逆にその分読みやすく普遍的で立ち返りやすい本だと思う。
チームマネジメントにおける役割として、1.成果を出す、2.リソースの活用、3. 育成、4. 他ステークホルダーとの調整をあげており、これは並列だと書いていたのだが、チームマネジメントにおいて成果を出すということは重要なことではあるが、成果を出すために育成するとかではなく、成果が出る仕組みを作った先に成果がある状態が理想というところを見て並列という表現の腹落ちはした。