ビジネス・実用の高評価レビュー
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図解入門
よくわかる 最新PMBOK第6版の基本
著:鈴木 安而
出版社:秀和システム
2021年PMBOK第7版がでているのでご注意を
PMBOKとは、米プロジェクトマネジメント協会(PMI)が展開する、プロジェクト管理の規格のことです
そしてその資格試験のことを、PMPといいます
PMBOKとは、プロジェクト管理に関するデファクトスタンダードです
5つのガイドから、10の知識エリアを定義して、49のプロセスに展開する
そして、それを、5つのプロセス群に適用して、各プロセスで、インプット⇒処理⇒アウトプットを決めていく
というのが、PMBOKのアプローチです
気になったのは、以下です。 -
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凄まじい挑戦者たちの実録。
一見不可能なことに果敢にチャレンジする際に求められることは、「高い戦略性」と「胆力」。困難にぶち当たった時にそれを乗り越える言動力は、「目的の正しさ」と「戦い抜いた事実」。
最初は小さくても一歩踏み出してみることで、やれることが増える。するとやりたいことが増える。自分の可能性が広がると人生は豊かになる。
「あなたの人生はそれでいいのか?」と問われているようで胸が痛かったが、失敗を恐れず一歩踏み出してみようという勇気をもらうには十分すぎる本だった。
ジャングリアは今苦戦していると聞くけれど、きっとまた森岡さんの凄まじい胆力で乗り越えていくのだろうな思う。とても -
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Podcastで龍源さんを知って以来いつか読もうと決めていた本。仏教に少し興味を持っていた時期に著者の話を聞いて心にズバズバ刺さるものがあった。本の前半はPodcastで聞いた内容を文章で再確認した感覚。現代の事象を仏教思考で分析している。仏教は哲学であり論理的であることが分かる。
個人的には後半の、仏教の歴史(インドから中国、そして日本に辿り着く流れ)や上座部と大乗の違い、西洋哲学との比較、などが著者の視点で滑らかに書かれている部分が素晴らしかった。普段はしないノートにまとめる、なんて作業をしてしまうほど。仏教思考をもっと知りたくなる一冊。 -
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今回の国家試験で先生が一押しされていた本なので
とりあえず読んでみた
1番刺さったページ
自分にはこれができる、これが好きだ、逆にこれは向いていないからやめておけ。もうした内側から沸き上がってくる感覚というのは、自分が生まれ持っている遺伝をもとに、環境が出会ったときに生じるのだと私は考えています。そういう内なる感覚に導かれて、人は間かに専念し、そこにリソースを集中的に投入することで才能が発現していくのではないでしょうか。
えーそうなのと驚きのページ
人間は年齢とともに経験を重ねていくわけですから、環境の影響が大きくなっていきそうなものですが、実際は逆なのです。
つまり、人間は年齢を重ねて -
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【狂気】
私の大好きな言葉の一つである()
って話は置いておいて、さて...
人間は精神疾患を患える唯一無二の存在であり、とりわけ狂気だけは人間に限定すべきもの...なのだろうか
なぜ人間はこのような何の得にもならない物事においてさえ自らを動物界の外に位置付けたがるのだろう
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獣医精神科医を独立した認定資格として発足
動物行動医学を専門とするフランスの獣医師クロード・ベアタによる「猫の狂気」についての書
物凄く面白かった!
ヘマをする猫、次から次へと物へ飛び移るやんちゃ坊主な猫、時には植木鉢をひっくり返す事もしばしば
そんな活発クレイジーなお猫様達を我々愚民の人間は拙い -
Posted by ブクログ
何を期待していたのか、読みはじめてすぐそう思った。歩くという哲学なんだから、歩くことがテーマでありその通り…のような内容。
少し進むとなるほど、哲学者の歩いた日々を著者がピックアップしたものだ。
哲学の本は読んだけど、ランボーは知らなかった。そこでCopilotとの会話でランボーは映画のランボーじゃなかったと伝えたらCopilotに面白いと言われた。
ランボーは知らない人だったけど、歩くという運命がたくさんのシーンで見られた。そして理解者にも恵まれたが、歩くことに突き動かされるように義足を使ってでも歩くことを望んだようだ。普通の人なら義足なら外に出ることも長く歩くことも難しいと諦めてしまうん