ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    これはおもしろかった。論理は明確で非常にわかりやすい。世界がつながり、名前がついていく感覚。あれこれと発想が繋がって、自分の脳みそがてつがくのうみそにグニグニと変化していくような感覚。ほんとうはもう少し注や原典にあたったり批判的に読まないといけないんだろうけど。
    人間は本来的に遊動する生き物だから片付けとトイレが苦手だ、とか面白いよね。ハイデガーの環世界批判を痛烈に批判してるけど、著者もちょっと都合よく使ってない?とは思った。環世界はソフトウェアの話でなくて、ハードウェアの話なんじゃないかな。ノミのハードは単純だから3つくらいしかアプリが入らないけど、人間のハードはもう少し上等だからいろんなア

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    2026年05月28日
  • もしアドラーが上司だったら

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    4月から5年ぶりに就職し先輩との関係に悩んでいる時に本屋さんでこの本を見つけました。
    表紙を見て、先輩とはこうあるべきだと非難したいがためにこの本を買いました。
    しかし想像していた内容とは違い、自分自身の考え方を変え、在り方を教えてくれる本でした。
    自分が仕事や、夫婦関係、子育て、友達関係で悩んでいたことが、この本を読んで自分が進化したように感じます。

    まとめるのは難しいですが、読みやすくて今の私にぴったりな本でした。
    小倉広さんの本をほかにも読んでみようと思います

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    2026年05月28日
  • 空海と鎌倉仏教

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    空海の密教が鎌倉仏教に与えた影響について書かれた書だが、一遍と日蓮に関しては確かに空海の影響を受けたと言える内容だったと思うけど、法然親鸞栄西道元については密教との共通点、類似点があるという事に留まっているように思えた。まあ日本の密教自体が空海ありきと言えるのでそれで問題ないのかもしれないが。それよりも文献引用とともにさらりと語られる仏教に関する知識がわかりやすく、仏教全体や密教及び鎌倉仏教に関する知識が深まった。

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    2026年05月28日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    「成功のパラドックス」に囚われたビジネスパーソン必読。単なる時間術を超えた、真の成果を出すための内省の書。

    本書で提示される「優秀な人ほど成功のパラドックスに陥りやすい」という指摘は、まさに現代の多くのビジネスパーソン、そして私自身の痛いところを正確に突いています。

    真面目に成果を出し、周囲から「頼れる人」という評判を得るほど、皮肉にも仕事が増えて時間とエネルギーが枯渇していく――。この第3段階、第4段階の罠(image.pngより)は、多くの人が無意識に嵌っているのではないでしょうか。

    私自身、良かれと思って「他人の問題を横取り」してしまったり、何でもこなせるオールマイティを目指してし

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    2026年05月28日
  • 薬のいらない体は、酵素がつくる! 医者にかかる前に「食習慣」を変えなさい

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    薬を常用することの弊害、酵素の素晴らしさ、取り方、断食のやり方など。とてもわかりやすく書いてある。590円で購入できるなんて安すぎる内容。

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    2026年05月28日
  • 子どもへのまなざし

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    子供にとってどうするのが正解なのか迷うことがたくさんある、その答えになる言葉に力をもらえた。完璧にはできなくても大切なことほ何か知ることができたし、また悩んだとき読み返したい。

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    2026年05月28日
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    「問題」に悩むのをやめ、「課題」に向けて動くための処方箋

    適応障害や強いストレスに直面したとき、私たちはどうしても「原因となっている目の前の問題」そのものをどうにかしようと躍起になり、泥沼にはまってしまいがちです。本書は、そうした悪循環から抜け出すための本質的な視点を与えてくれました。

    特に腑に落ちたのは、適応障害の本質を「居場所を失い、プライドを傷つけられ、心が折れかかった状態」であり、多分に「社会心理学的な問題」であると定義している点です。原因となる対人関係のコンフリクト(衝突)を直接解決することは、現実的には容易ではありません。だからこそ、アプローチを変える必要があります。

    本書を

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    2026年05月28日
  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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    【※本稿はPodcast番組「地方経営者読白」の内容をもとに、AIによって生成した感想文です】

     スタートアップのバイブル『ゼロ・トゥ・ワン』。著者のピーター・ティールが語る「べき論」の強さに、長野県上田市で地方経営を営む身としては、読みながら自分を保つのが大変なほど揺さぶられました。
     特に「競争するな、独占しろ」「賛成する人がほとんどいない大切な真実は何か」という問いにはハッとさせられます。大手とのコンペに四苦八苦している状態自体がイケてないのだと。また、「物事への新しい取り組み方はすべてテクノロジーだ」という定義にも救われました。地域の食品流通やカタログギフトを扱う我が社でも、自分たち

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    2026年05月28日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    アルコール依存症の専門医による禁酒・減酒の非常にわかりやすい解説書。
    「飲む引き金」を知ると成功率が格段に上がるとのこと。「何のためにお酒を飲むのか?」「どんなとき飲みたくなったり、飲みすぎたりするのか?引き金は?」ということを考え、明確に認識するということ。これは一番刺さった。
    お酒と真剣に向き合うことができるに越したことはない。

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    2026年05月28日
  • 農家はもっと減っていい~農業の「常識」はウソだらけ~

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    【※本稿はPodcast番組「地方経営者読白」の内容をもとに、AIによって生成した感想文です】

     久松達夫氏の『農家はもっと減っていい』を拝読。実家が農家であり、現在は流通の分野から地域に関わる経営者として、これほど胸を抉られる本はありませんでした。
     特に「ニッチ戦略はなんとなく隙間を狙うことではない」という言葉や、周辺ビジネスが農業を安易な演出として使い尽くしているという指摘は、過去の自分へ痛烈なカウンターとして突き刺さります。自らのあり方を売りにしつつも、生産という本流にフルベットしてこなかった後ろめたさを改めて痛感させられました。
     しかし、規模拡大を追わず「惨めな範囲」でファンと生

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    2026年05月28日
  • 農山村は消滅しない

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    増田レポートへの批判と、現在取り組まれている地方自治体での取り組みが記述されている。確かにあんな数の農山村が跡形もなく消え失せるという論調は流石に無理があると思うし、増田レポートはその不安と失望感を助長させてしまった面があるのは理解できるが、筆者の論調もそれはそれで楽観的な視点な気がしてならない。
    本で取り上げられているような地方自治体の事例は希望的ではあるし興味深いものがあるけど、じゃあその政策ができる地方自治体がこの日本にいくらあるかと考えると…。

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    2026年05月28日
  • 売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)

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    【※本稿はPodcast番組「地方経営者読白」の内容をもとに、AIによって生成した感想文です】

    中村朱美さんの『売上を減らそう!』を読みました。1日100食限定というコンセプト自体は知っていましたが、その仕組みがもたらす「職場の空気感」のリアルさにとても惹かれました。

    特に印象的だったのが、毎日90食を超えたあたりからスタッフ全員でカウントダウンが始まり、最後の100食を売り切った瞬間に「今日もいけたね」と称え合うというエピソードです。売上の達成と、現場の爽快感や一体感がダイレクトにリンクしているメカニズムは、一経営者として本当に素晴らしいなと嫉妬するほどでした。

    また、夜の営業をやめて

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    2026年05月28日
  • サイゼリヤ革命 世界中どこにもない“本物”のレストランチェーン誕生秘話

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    【※本稿はPodcast番組「地方経営者読白」の内容をもとに、AIによって生成した感想文です】

    家族5人で佐久平イオンの2階にある店舗によく行くのですが、私にとってサイゼリヤはもはや社会インフラ。その強さの原点を知りたくて本書を開きました。

    驚いたのは、イタリア料理に本当に合うレタスを育てるために、福島に広大な山を買い、6000万円もするストーンクラッシャーという重機を投入して自ら開墾を始めたというエピソード。安く仕入れるためではなく、「狙った味」を実現するための凄まじい執着心に圧倒されます。また、他社の価格など一切気にせず、客が絶対に買いたくなる価格を直感で決め、理系の生産性で利益をひね

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    2026年05月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    自分と子どもとの関係だけでなく、自分と親、自分と夫とのコミュニケーションについても考えさせられる本で、時に苦しくもすごくためになった。
    特に一章は、親との人間関係を振り返るという意味で、子供がいない人が読んでも響くと思う。

    子どもの頃に与えられた経験から、子どもに対して嫉妬を覚え、ネガティブな行動をしてしまうというのは怖いけど、すごくありそう。
    母は別に毒親ではないと思うが、本書を読みながら母にこれをされて嫌だった、という思い出がいくつも蘇り、まさに「自分の親に読んでほしかった本」だなあと思う。
    ただ母だって、母の母からの悪影響を断ち切って私に接してくれたり、いいことだってたくさんしてくれた

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    2026年05月28日
  • 「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

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    ジャーナリングをはじめて半年が経過し、バレットジャーナルを初めて知って、タスク管理の思想整理の一環として本を手にした。
    基本的なバレットジャーナルの方法から、実践するノートの様子、アレンジ編や働くママならではの工夫や実例があって、とても役に立った。
     特に、タクスが毎度翌日に持ち越される場合は、①不要か②タクスの容量が多いことがほとんどで、②の場合は、10-15分で収まるようなタクスに細分化して考える、とあり、いつもできないタスクが溜まっていく解決策がありがたかった。
    著者が使用しているノートとペンを購入したので、早速明日から実践して、未来を変えていこうと思う。

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    2026年05月28日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    マスへの露出こそ正義と思っていたが、
    大切にすべきは目の前の顧客1人だった。
    これまでのマーケティングが覆る教科書

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    2026年05月28日
  • Conflict(コンフリクト)――関係性の4つのフェーズを見極め、あらゆる対立の場に変容をもたらす

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    本書の中核となる理論
    (ジェミニ要約)
    フェーズ1:楽しむ(日常・対立の回避)
    人々が互いに仲良くし、日常を楽しんでいる状態です。調和を保つために無意識のうちに違いや不満は抑圧され、対立を直視しないようにしています。一見平和ですが、水面下で次なる対立のエネルギーが蓄積されている時期でもあります。

    フェーズ2:緊張と対立(二極化と衝突)
    抑えきれなくなった「違い」が表面化し、「正しい vs 間違っている」「私たち vs 彼ら」といった二元論的な対立や激しい議論が起こります。一般的な紛争解決はここを急いで鎮めようとしますが、プロセスワークでは「対立の炎にとどまり、双方の背後にある感情や声を最後ま

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    2026年05月28日
  • SHO-TIME 大谷翔平 メジャー120年の歴史を変えた男

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    近代野球の常識を覆した漢、大谷翔平の少年時代から2021年までを綴っています。
    記録は当然すごいですし、二刀流という分野を確立したこともすごいと思うのですが、本当にすごいのは、大谷選手の考え方や努力の方法、そしてメンタル力。
    素晴らしい選手ですし、応援したくなる選手だなと改めて認識し直しました。
    来年も活躍を期待しています。

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    2026年05月28日
  • まるごとぜんぶ町田の本

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    地元町田を紹介している本の最新版です。
    町田が地元でも意外と知らない場所やお店があったりして、地元に対して今一度見直しが必要だと思いました。

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    2026年05月28日
  • 法華経 上 全三冊

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    2026.5.28
    白文読みながらだったから時間かかったけどめちゃくちゃ面白かった。辞書とかで言葉の意味を知るより、原典からその意味を理解することの重要さに改めて気付かされた。

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    2026年05月28日