ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ何故こんなにも考察が流行ってるのかがわかるかな?と思って軽い気持ちで読み始めました。
そしたら自分の思った以上に面白かった。
報われたいという気持ち。
正解が欲しいという気持ち。
それらが根幹にあるというのは新しい視点でした。
でも思い返すとなるほどなぁということばかりです。
途中色々な話に派生して行ってちょっとついていくのが大変ですが終章はいつもの三宅さん節のようなものが炸裂で是非若者にこそ読んで欲しいなあと思いました。もちろん自分にも響きました。
自分もどちらかというと批評推進派だと思っているので、AIにお勧めされたものは参考程度にしていて、本や映画を見た時の感情もまずは自分なりに言葉にし -
Posted by ブクログ
20260716
めちゃくちゃ面白かった!
感情の取り扱いについてと、感情においての認知の仕方について学べました。
人は間違った判断をするのではない。
「感情が先に働き、その感情を正当化するように思考が組み立てられる」ということ。
人は「事実」を見て判断しているのではなく、「感情が意味づけた世界」を見て判断している。だから、良い判断とは知識を増やすことではなく、自分の感情と思考を一歩引いて観察し、事実・解釈・本質を整理し直す力である
・認知的不協和 p58
酸っぱい葡萄とは、「手に入らない現実」を受け入れる苦しさを減らすために、「本当は欲しかったものの価値を下げて考える」という認知的不 -
Posted by ブクログ
人や組織に変化を促すとき、説得しようと「押す」のではなく、障壁を取り除く「触媒(カタリスト)」として動くことが大事。
変化を阻む"慣性の力"を打破する「REDUCE」の5要素。
①心理的リアクタンス:指示せず質問やメニュー(選択肢)を提示し、自主的に選択させる。
②保有効果:現状維持の執着を崩すため、「行動しないことのコスト」を意識させる。
③心理的距離:拒絶を防ぐため、許容範囲内の「小さなお願い」から段階的にアプローチする。
④不確実性:お試し期間や返品保証などで、挑戦に伴う心理的ハードルを下げる。
⑤補強証拠:複数の多様な情報源から一気に証拠を提示し、信頼性を高める。
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Posted by ブクログ
「仕事・人生が上手くいく!最強の自己分析法」と銘打っても遜色ない内容であり、書籍のタイトルから予想したチルタイムの過ごし方以上の収穫があった。
でもまあ、ビジネス寄りのタイトルだったらダサかったかも。
本書では、自身の価値観、そして価値観の源泉である信念を明らかにすることの大切さを説く。
実際に、価値観を書き出し、自分史を振り返り、信念を探ってみた。
まだ解像度の荒い信念であるものの、さまざまな行動や感情の辻褄が合い、自分の行動原理が明らかになったようで驚いた。
本書を実践することで、ソーシャルノイズにまみれた世の中でも、自分の道を見つけることができる。 -
Posted by ブクログ
人身事故で電車のダイヤが乱れる度、寝たきり高齢者の医療費が財政を逼迫しているというニュースを聞く度、日本でも安楽死が認められればいいのではないかと、心のどこかで思ってしまっていた。
しかし本書を通して、日本で安楽死を承認することの危うさを理解することができた。
みんな自分の生活がギリギリだから、心に余裕がなくなって、社会の問題を安楽死で解決しようという短絡的な考えに至ってしまっている。
死にたいほど苦しいと感じる状況を変えるための方法を探すことを諦めてはいけない。
"死なせてあげる"よりも手前のところでできること、すべきことを考えなければならない。
安楽死自体を承認する -
Posted by ブクログ
BSよしもとのマンモスコンテンツ「営業-1グランプリ」に連動した書籍。番組自体全部見てるし、大好きなんだけど、本もめっちゃ面白い。
48歳の時にレギュラー番組が全て終わり、不安に押しつぶされそうになっていた八木さん。それ以降、吉本興業の営業部が、営業の仕事をたくさん入れるようになる。その中で培われたノウハウや思いがこれでもかというくらい盛り込まれていた。コロナ禍には事務所の営業仕事が全てなくなる中でオンライン営業という新たな試みを行い、その延長上で営業マニュアルを作ろうという話になり、営業-1グランプリに繋がっていく。
事前の打ち合わせと現場が大違い、ステージと客席が異様に離れている、観客 -
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