ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 構築された仏教思想 龍樹 あるように見えても「空」という

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    本書でも言及されているが、龍樹の論法は詭弁のように見えるなど不可解なイメージが拭えないでいた。そこのところを正面から扱い、決して詭弁ではないし、ブッダの論から外れるものでないことを、やさしい言葉でわかりやすく説明してくれている。また、龍樹の人柄や彼にとっての「慈悲」のあり方など、龍樹について語られるときあまり触れられることのないことがらについてもきちんと説明されており、勉強になった。

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    2026年06月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    面白かった

    仕事をするのってあたりまえじゃん
    ひとをひととおもわないほうがひとのためである

    何度も読み返したい

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    2026年06月18日
  • 人生がときめく片づけの魔法2 改訂版

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    とても良い本だった。
    1より先に2を読んでしまったが、参考になる内容ばかりだった。

    ●実践したいこと
    ・ときめく洋服のたたみ方
    ・花のある暮らし
    ・キッチンはシンプルを目指さない

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    2026年06月18日
  • ヒトラーとUFO

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    タイトルだけ見ると胡散臭いオカルト本だが、現地と歴史を知る人物を訪ね、丁寧な取材でドイツ都市伝説を追う好著だ。話題は時折日本の杉沢村伝説にも及び筆者の興味の範囲が面白い。質実剛健なイメージのドイツだが豊かな噂や都市伝説があると知り妙に親近感を覚えた。

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    2026年06月18日
  • マンガでわかる!発達障害とグレーゾーンの人が見ている世界大全

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    当事者の例を漫画形式で紹介しており、状況がわかりやすかった。周囲の定型発達の方からの見え方と、当事者の視点と、双方が描かれており非常に勉強になった。

    特に印象に残ったのは「タスク管理」のところ。読み始めた目的とは異なるが、定型発達でも参考にできる部分があると思う。

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    2026年06月18日
  • まだある。 今でも買える“懐かしの昭和”カタログ ~駄菓子編 改訂版~

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    子供時代に誰もが目にして、食べる事自体が娯楽の一つであった駄菓子。今も愛されるロングセラー駄菓子のパッケージにエッセイを添えたカタログ。

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    2026年06月18日
  • バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年

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    娘がバレエを習い始めて早7年。
    そろそろ成り立ちから学んでもいいだろうと手に取った1冊です。
    新書で通史をざっと読めるのはありがたい!以前、美術検定の勉強をしたことがあったのでヨーロッパの歴史は概ね把握している。アートもバレエも歴史の産物なんだなと思った。紆余曲折のドラマがあり洗練されたり崩されたりしていくところが面白い。
    そして「誰が保護するのか」も重要な視点だけど、良いものは権力者が変わったとしても引き続き愛される、絶対王政で育まれたバレエが革命後に抹殺されるのではなく、むしろもっと愛して変革していったという流れに人間の強かさを感じた。
    バレエに限らず文化事業に携わっている人は読んだらヒン

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    2026年06月18日
  • せかいのスズメ

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    私たちにとって最も身近な鳥はスズメとカラスで間違いないだろう。本書では愛らしい仕草や生態、世界各地の様々なスズメたちを美しい写真と共に紹介する。株式会社カンゼンは数多くのスズメビジュアル本を手掛けておりこの本もその一冊となる。

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    2026年06月18日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    私は朝ドラの感想を毎回SNSで投稿している。
    だから本書で言及されていた、他の人の意見に引っ張られないコツには激しく同意したい。ちょっと参考に他の人の投稿を見てから書こうと思うと自分の中で生まれた「感想」が他の人の声と混ざってしまう、危険。
    YouTubeでお話しされている三宅さんの声が聞こえてくるような生き生きとした1冊でした。そして書評って面白いですね。うっかりオースティンの『説得』を読んでみたくなっちゃいました。

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    2026年06月18日
  • トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件

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    トンデモ学説はなぜトンデモなのか、比較言語学の視点から一刀両断する。様々な学説に見られる間違った前提や論の展開を丁寧に切り、説得力ある擬態を見抜く視点が身につく。専門性の高い箇所もあるが最後に分かりやすくまとめている。

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    2026年06月18日
  • もしもペットと話せたら

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    ペット語を読み解く本かと思いきや、ペットから人生や人付き合いの教訓を得る本でした。ペットの言葉になるほどと勉強になったり、共感できたりして、より人間性が深まり、自分を見つめることができたきがします。なかでも、ウサギの「守りたいだれかがいるって一番幸せなことかもしれないわね」という言葉に感動しました。

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    2026年06月18日
  • 日本一わかりやすい宇宙ビジネス――ネクストフロンティアを切り拓く人びと

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    スペースXが上場するやロケットの打ち上げ成功など最近話題の宇宙分野。
    なぜ、宇宙分野が盛り上がっているのか理由を知りたくてこの本を読みました。

    内容は、法律、宇宙開発状況、日本の民間企業の取組をわかりやすい言葉でまとめられているものです。
    なぜ、宇宙事業に乗り出す企業が増えているのかも理解できました。

    私個人的には、マンガ宇宙兄弟で見たものが、実用化されているのがわかり、とてもワクワクしました。

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    2026年06月18日
  • 曖昧な弱者の時代

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    「曖昧な弱者」をキーワードにして、右派と左派の対立から「オールドな彼ら」と「ニューなわれわれ」という対立軸に持ち込んで勝利していく自民党と新興政党伸長の説明は、極めて明晰で分かりやすく、伊藤氏の慧眼に感銘を受けた。なるほど、昨今の政治情勢にかかわる謎の多くが説明されている。リベラル派の主張は理想主義的かつ高邁な「文化政治」に傾きすぎていて、もはや多数派となった日々の暮らしに汲々とするロウアーミドルの人々には響かない。手取りを増やす、社会保障の負担を減らす、というような即物的「経済政治」を訴える党が伸長するのもむべなるかな。本来は結託すべき「明白な弱者」と「曖昧な弱者」に分断をもたらし、政治的に

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    2026年06月18日
  • ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資

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    今時副業の一つや二つみんなやってるんだろうなーと思い、色んな稼ぎ方の本を買ったりしていましたがなかなか最後まで読めず断念してました。
    しかし!!
    今回はスラスラ読んでしまい株の知識ゼロの私でも詰まることなく読みきれました。

    ちょる子さんと重なる部分があり、こんなにも頑張って前を向いてるかっこいい女性が居てるのかとパワーを貰えます。

    私もチャレンジ精神で2026年過ごしてきましたが、また一つ皮を剥くため精進していきます

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    2026年06月18日
  • 宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力

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    仕事を進めていくときの対人関係について紹介されていて、納得することばかりでした。

    多様性を大切にするということはどういうことか、本書から多くを学ぶことができました。

    私自身、「多様性の尊重」って難しい、と感じることが多いのでとても参考になりました。本当の意味での「チームワーク」が自分のいる場所で浸透していくにはあとどれくらいかかるのかなと考え、少し気が遠くなりました。

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    2026年06月18日
  • 子どもを事故から守る本(2刷)

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    ネタバレ

    子どもを迎える人、子どもと関わる機会がある人には必ず手元に置いて欲しい本です。
    未婚/子なし/25歳女性の自分は、子どもに関する残念なニュースを目にする度、お恥ずかしながら『どうして親は目を離すのだろう?』と思っていましたが、この本を通して「常に見張っているのは不可能」「いくら大人が予防線を張っても、子どもは大人の想像を超えた行動をする」ことが痛いほど理解出来ました。自分が元気で今生きていられるのはあまりに奇跡で、紛れもなく両親の努力あってこそなのだなと今更痛感しています。
    特に衝撃的だったのは「お母さんの手伝いをしたくて鍋に触れ、熱湯を被り火傷をする」「ヒーローを見て、自分も空を飛べると思い

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    2026年06月18日
  • 本とは何か(新潮新書)

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    楽しい読書でした。

    言わゆる読書術みたいなものではなく、本書で論じられる概念を利用して自分の読書の可能性を開拓するというような手触りの本。

    「趣味は?」と聞かれて3番目くらいまでに「読書」が出てくるような人が読むと、特に実りがあると思う。とは言え本書は、読書に興味がある人に広く開かれている。

    以下、自分の理解による概略(つまり面白かったポイント)です。

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    本書では読書をパフォーマンスと位置づけ、少し距離を置いて考察できるように整える。

    これによって、①自分が1冊1冊の本をどのように楽しんでいるかを反省的に観察できる、②パフォーマンスの巧拙を

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    2026年06月17日
  • 国産RPGクロニクル ゲームはどう物語を描いてきたのか

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    元スクエニ社員による歴代ドラクエとFFのお話。

    ドラクエ1が発売前からジャンプ誌上でプロモーションしてたとか、FF13のファブラ・ノヴァ・クリスタリスとは何だったのかとか、知らなかった話がたくさん載ってて面白かった!
    これを読んだら、途中で積んでるFF15をやりたくなって来た!

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    2026年06月17日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    すごく新鮮な驚きはないけど、絶妙に言語化されていて、ちょっと未来の話が、分かったようで、分かってない感覚。

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    2026年06月17日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップのシップは関係性

    えぐいて、、この本。
    全部言語化してくるやん。

    山口さんの、現代の課題になっていそうなことを、理論や歴史も引用しながら、言語化していく、納得×アハ体験を叩きつけてくるこの文章なんなん、、 そんなん普通できひんやん。

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    2026年06月17日