ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人生の結論

    Posted by ブクログ

    題名の通り「人生の結論」でした。
    とてもためになる言葉たちで読み返したくなります。というかつまずいた時は、読み返すべき。

    自己実現は全部良かった。

    日めくりカレンダーとかにしたらとても良さそうと思いました。

    0
    2026年07月16日
  • 考察する若者たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何故こんなにも考察が流行ってるのかがわかるかな?と思って軽い気持ちで読み始めました。
    そしたら自分の思った以上に面白かった。
    報われたいという気持ち。
    正解が欲しいという気持ち。
    それらが根幹にあるというのは新しい視点でした。
    でも思い返すとなるほどなぁということばかりです。
    途中色々な話に派生して行ってちょっとついていくのが大変ですが終章はいつもの三宅さん節のようなものが炸裂で是非若者にこそ読んで欲しいなあと思いました。もちろん自分にも響きました。
    自分もどちらかというと批評推進派だと思っているので、AIにお勧めされたものは参考程度にしていて、本や映画を見た時の感情もまずは自分なりに言葉にし

    0
    2026年07月16日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    久しぶりに再読。

    簡単にSNSなどで繋がってしまう現代だからこそ人の目を気にしながら、嫌われないようにしながら生きるのが当たり前になってしまった時に再読すると、私は自由じゃなかったのかもしれない。そもそも全ての人に嫌われないなんて無理なのだから大切にしたい人を大切にする。そんな生き方をこれからも続けたいと思った。

    0
    2026年07月16日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ

    20260716
    めちゃくちゃ面白かった!
    感情の取り扱いについてと、感情においての認知の仕方について学べました。

    人は間違った判断をするのではない。

    「感情が先に働き、その感情を正当化するように思考が組み立てられる」ということ。

    人は「事実」を見て判断しているのではなく、「感情が意味づけた世界」を見て判断している。だから、良い判断とは知識を増やすことではなく、自分の感情と思考を一歩引いて観察し、事実・解釈・本質を整理し直す力である

    ・認知的不協和 p58
    酸っぱい葡萄とは、「手に入らない現実」を受け入れる苦しさを減らすために、「本当は欲しかったものの価値を下げて考える」という認知的不

    0
    2026年07月16日
  • 林修の仕事原論

    Posted by ブクログ

    自分が今まで甘んじていたり、できていなかったりするところがいくつも出てきて耳が痛い…。納得するところも多く、「あの時うまくいかなかったのはこれが原因なのか」というのもあった。

    0
    2026年07月16日
  • THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術

    Posted by ブクログ

    人や組織に変化を促すとき、説得しようと「押す」のではなく、障壁を取り除く「触媒(カタリスト)」として動くことが大事。
    変化を阻む"慣性の力"を打破する「REDUCE」の5要素。
    ①心理的リアクタンス:指示せず質問やメニュー(選択肢)を提示し、自主的に選択させる。
    ②保有効果:現状維持の執着を崩すため、「行動しないことのコスト」を意識させる。
    ③心理的距離:拒絶を防ぐため、許容範囲内の「小さなお願い」から段階的にアプローチする。
    ④不確実性:お試し期間や返品保証などで、挑戦に伴う心理的ハードルを下げる。
    ⑤補強証拠:複数の多様な情報源から一気に証拠を提示し、信頼性を高める。

    0
    2026年07月16日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

    Posted by ブクログ

    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。


    0
    2026年07月16日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

    Posted by ブクログ

    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。

    0
    2026年07月16日
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

    Posted by ブクログ

    全部真似はできないけど、本に対して記者になる読み方、参考にしようと思った!
    この本は繰り返し読んで取り入れたい本上位にはいるな!面白かった!おすすめの本も紹介されてて良い

    0
    2026年07月16日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

    Posted by ブクログ

    読書脳でオススメされていた本ということもあり、非常に良かった。専門家に相談するまでではないが思い悩んだ経験はこれまでにも多くあり、その時に知っていれば良かったなと思う助言が多く紹介されている。

    0
    2026年07月16日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    生きることに迷っていた時に出会った本。
    なんとなく、自分って何だろう。どう生きることが正解なのだろう。と考え始めて
    この本に辿り着いた。

    読み終えたばかりだが、不思議と自分の全てを肯定してくれたような、そんな感覚に陥っている。

    まだ、言語化が難しいが、明日からの人生で
    きっとこの本で得た感覚を体感できる日が来るのかもしれないと、その日が楽しみだなと思えるようになった。

    0
    2026年07月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    作者の自虐エッセイとイラストで面白く楽しく読めました。
    国は違うけれど悩みは同じなんだなと思いました。期待せず、ありのままの自分を受け入れて毎日を過ごしたいと思います。

    0
    2026年07月15日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

    Posted by ブクログ

    川邊健太郎氏の著作なら、面白くないはずがない(絶対に面白い)と確信し、迷わず購入しました。
    インターネットの黎明期から現在の生成AI誕生に至るまでの流れが、とてもよく理解できました。
    自分が学生の頃の話もあり、懐かしいな、と思う話ばかり。
    日本の企業が躓き、主導権をGAFAMに握られてしまった要因も、ストンと腹に落ちました。
    自分もヘビーユーザーだったあのサービスの成功が…。

    当時を知らない若者にも、ぜひ読んで欲しい一冊です。

    0
    2026年07月15日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

    Posted by ブクログ

    体調を崩すたびにここに戻ってくる。小麦はやめられているが、植物油と甘いものはやめられない。体調が悪くなるのがこれのせいとわかると納得

    0
    2026年07月15日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

    Posted by ブクログ

    「仕事・人生が上手くいく!最強の自己分析法」と銘打っても遜色ない内容であり、書籍のタイトルから予想したチルタイムの過ごし方以上の収穫があった。

    でもまあ、ビジネス寄りのタイトルだったらダサかったかも。

    本書では、自身の価値観、そして価値観の源泉である信念を明らかにすることの大切さを説く。

    実際に、価値観を書き出し、自分史を振り返り、信念を探ってみた。

    まだ解像度の荒い信念であるものの、さまざまな行動や感情の辻褄が合い、自分の行動原理が明らかになったようで驚いた。

    本書を実践することで、ソーシャルノイズにまみれた世の中でも、自分の道を見つけることができる。

    0
    2026年07月15日
  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録

    Posted by ブクログ

    JAL再生の裏側を綴ったノンフィクション
    会社更生法という制度は何のために存在するのか、目的論的解釈からその趣旨を最大限実現しようとする姿勢に法に携わる者たちの矜持を感じた

    やり直すための仕組みがあるのに、再挑戦を認めずカタルシスに溺れて敗者に石を投げ続ける そんな日本社会はいつになったら変わるのだろう

    0
    2026年07月15日
  • 安楽死が合法の国で起こっていること

    Posted by ブクログ

    人身事故で電車のダイヤが乱れる度、寝たきり高齢者の医療費が財政を逼迫しているというニュースを聞く度、日本でも安楽死が認められればいいのではないかと、心のどこかで思ってしまっていた。
    しかし本書を通して、日本で安楽死を承認することの危うさを理解することができた。

    みんな自分の生活がギリギリだから、心に余裕がなくなって、社会の問題を安楽死で解決しようという短絡的な考えに至ってしまっている。
    死にたいほど苦しいと感じる状況を変えるための方法を探すことを諦めてはいけない。
    "死なせてあげる"よりも手前のところでできること、すべきことを考えなければならない。

    安楽死自体を承認する

    0
    2026年07月15日
  • ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書

    Posted by ブクログ

    BSよしもとのマンモスコンテンツ「営業-1グランプリ」に連動した書籍。番組自体全部見てるし、大好きなんだけど、本もめっちゃ面白い。

    48歳の時にレギュラー番組が全て終わり、不安に押しつぶされそうになっていた八木さん。それ以降、吉本興業の営業部が、営業の仕事をたくさん入れるようになる。その中で培われたノウハウや思いがこれでもかというくらい盛り込まれていた。コロナ禍には事務所の営業仕事が全てなくなる中でオンライン営業という新たな試みを行い、その延長上で営業マニュアルを作ろうという話になり、営業-1グランプリに繋がっていく。

    事前の打ち合わせと現場が大違い、ステージと客席が異様に離れている、観客

    0
    2026年07月15日
  • 大谷翔平のバッティング解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    大谷選手のバッティングを、イラストを使って日ハム時代と現在を比較してわかりやすく解説しています。
    より遠くに運ぶための工夫がよく理解できました。本人の努力の賜物なのでしょう。

    0
    2026年07月15日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

    Posted by ブクログ

    経営戦略と純正戦略を掛け合わせると、これほどまでに深い内容になるのかと非常に関心をした。
    端的な目標でビジネス、人生戦略をするのではなく、長いスバンでどういう成長していくか、どういう衰えがあるのかを考慮して人生設計をするかでは、だいぶ見え方が変わってくる。自分の生き方、そのものを見直すタイミングでいい内容でした。

    0
    2026年07月15日