【感想・ネタバレ】入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶのレビュー

あらすじ

さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

実際にUbuntuをインストールして、手を動かしながら読みました。
語りかけてくるような易しい文体で、所々に初心者向けのQ&Aもあり、痒いところに手が届く感じが良かったです。
まずはコマンドを覚えるよりもやってみよう、体で覚えようというスタンスでお気軽な感じなので、とにかく楽しかったです。
これからLinuxを始めるという方にオススメしたい一冊です。

最後の方の画像から動画を作るところで躓いてしまいましたが、部分的にはできたのでヨシとしました(笑)

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

おすすめ

Linuxの基礎について網羅的に学べます。
特に、初心者が悩みがちな「Linuxがなぜそうなっているのか」についてのLinuxの気持ち、Linuxを支える文化や考え方が丁寧に解説されています。

Linuxの単純な使い方や文法だけならGoogle検索で解決できますが、「どういう目的をもって、どう使えば便利なように設計されたのか」は大抵わからないままです。
本書はそこも解決してくれます。

著者の技術に対する哲学(「良く枯れたソフト」という考え方など)も面白くて良かったです。

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2020年04月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトル通りの内容でとてもわかりやすかったです。
Mac、Linux系OSを使い始めたばかりの方におすすめです。

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2019年07月06日

Posted by ブクログ

経験者にはとても退屈な本。
まぁ入門者と書いてあるだけ
そりゃそうです。
ただ文字のおこし方とか
とても親近感が湧きました。
大学一年生の時に出会いたかったと
思える本でした。

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2021年07月16日

Posted by ブクログ

Linuxの考え方についても知ることができ、実際にコマンドを入力することで、それを実感することができる。
2016年の第一刷だったから(?)からか、一番面白そうな内容であるひまわり画像のダウンロードとシェルスクリプトを使ったYosemiteのウェブカメラ画像のダウンロードが上手く出来なかった。自分のUbuntu上で別のcronが動作しているのかcronを動かそうとすると、別のスクリプトが開かれるので、どうしていいか分からず、恥ずかしながらUbuntuを再インストールすることとなった。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

評価3.5

ざっくりLinuxがどのような存在であるかを学ぶことができたのと同時に、様々な基礎コマンドも知ることができた。
今後もLinuxに慣れるまでは、コマンドを参照する辞書代わりとして使っていきたい。

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2022年05月21日

Posted by ブクログ

タイトル通り、Linuxとはどういうものか、具体的なコマンドも挙げながら入門者向けに説明されています。
Linuxを使うことにはそれなりに慣れては来ましたが、本書で新たに学んだことも多く、また、既知のことも頭の中で整理できました。

とても読みやすく書かれています。
ただ、「ガチ」とか「がっつり」のような、砕けすぎというか、良い歳をした大人はあまり使わないような言葉も散見されました。もう少しどうにかできなかったのか、とやや残念に感じました。

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2020年07月22日

Posted by ブクログ

入門するときの最初の1冊としては良かったんじゃなかろうか。
適度に「ここは勉強する過程で調べてね」と、記号として流す部分も作っていたのが初心者にもとっつきやすいポイントだと思った。
ググり始めると沼にハマるってことが多い気がするので。

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2020年01月06日

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