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Posted by ブクログ
いつも時間に追われている。やる事が多すぎて何から手をつけていいかわからないなど、仕事やプライベートに焦って心が落ち着かない人にお勧めです。
精読しながら、紙とペンを近くに置き、実践しながら二週間かけて読みました。
何か目標を立てる時、大きな目標を立てがちですが実は、小さな成功体験を積み重ねる事が大事らしいです。
とりあえず実行しました。
例→食器を棚にしまう。ペンを片付ける。散歩ついでにバナナを買いに行く。
(本当に小さくていいらしいです)
とノートに書いたら、他のタスクも達成しました。実に不思議です。
ロールレタリングという方法はまだ試してないですが興味深いです。3年後の自分に相談の手紙を出し、3年後の自分になったつもりでアドバイスの手紙を返信するという手法。いつか本当に困ったら試してみたいです。
たくさんの手法が書かれていますが
自分がどれにも当てはまらなくても、知識として認知しておくと、誰かの手助けになる本だと思いました。
Posted by ブクログ
◆時間感覚が人によって違い、各々の時間タイプ別の時間管理方法を提案してくれる点が他の本と違い面白かった!!
◆時間とは?
◎人間は時間をどうやって把握しているのか?
↓出来事が変化する確率に、「時間」という概念をあとから当てはめている
◎時間を効率よく使う"とはいかなる行為なのか?
↓抱く予期と想起を、目的に沿って調整すること
◆時間タイプ
ちなみに私は、
・未来の捉え方→【浪費家】(予期が薄い×多い)
※目先の簡単な作業をして、重要なタスク後回し
・過去の捉え方→【楽天家】(想起の誤り×肯定的)
※作業の所要時間を短く見積り、期限破りがち
(時間管理方法)
・【予期】タイムボクシング×sscエクササイズ
・【想起】タイムログ
◆効率化から解き放たれる。
・産業革命以降、時間管理の概念が生まれた。
・現代は、利益のために読書し、オフィスで優秀な成績を収めるために休息のダイパを求める。
(時間に余裕を持つ方法)
・文学に親しむ
・他人のために時間を使う
Posted by ブクログ
よくある時間術やテクニックが「効く人」と「効かない人」に分かれるのは、そもそも“時間感覚のタイプ”が違うから。この本ではそのことを科学的データに基づいて説明してくれていて、かなり納得感があった。
実際にいくつか取り組んでみて、「あ、これは自分に合ってる」と感じるものもあったし、網羅的に片っ端から試すのではなく、納得のいくものからスタートできるので、自分にとって効果があるかないかの見極めがしやすい。特に私は、何かを行う時の時間の見積もりが甘いという特徴があり、それが改善しつつあることで、スケジュールが立てやすくなった。
とはいえ、すべての人に必ず全てが当てはまるわけではない。だからこそ、仮説→検証という流れで試していく「科学者マインド」の重要性を改めて感じた。ちなみに、自分のタイプ的には合わないはずのToDoリストが一番ハマっているのも面白い発見だった。
状況によってタイプが変わることもあるという話もあり、結局は試してみることが大切なんだと思う。
時間の概念そのものについての考察も含まれていて、単なる時間管理術にとどまらない良書。時間術を学んできた人にも、初めての人にもおすすめできる一冊。
Posted by ブクログ
時間管理を説いた本なのだが、のっけから言う。
①時間術を駆使しても仕事のパフォーマンスはさほど上がらない
②時間効率を気にするほど、作業効率は下がってしまう
③時間をマネジメントするという発想の根本に無理がある
「限りある時間の使い方」を読んでいると、この3点は既知のことで驚かない。まずこれをわかっていたら、これから紹介されることは、「小手先」のテクなんだけど、自分がどういう状況の時、時間を無駄に過ごしているかを把握し、それを改善したいと思うなら、一定の効果がありそうだ。
私は、A容量超過xG悲観主義。当たってるかもな?
いつも時間に追われてミスが多い私は、テクニックを使ったところで時間の使い方がうまくなるわけではないが、ミスは減るような気がする。
無駄な時間分類。対策をプラニング化する。例、スマホチェックしたくなったら、一旦立ち止まってよく考える、と紙に書き出しておく。これは良いかも。
一方で、著者は言う、スマホいじる時間、ダラダラする時間の全てが悪い訳じゃない、休息になるなら、意味はある。気づいたら、その言葉を思い浮かべて、スマホいじってる。いかん!何て意志が弱い自分!
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