・メンタル疾患を予防、治療する生活習慣と「高血圧」「糖尿病」「がん」などの7大生活習慣病を予防する方法と、気力、体力、人間関係などすべてを充実した「絶好調」を目指す方法は、「睡眠」「運動」「食事」「禁煙」「節酒」「ストレス解消」の6つで全く同じ
・本書と「アウトプット大全」「インプット大全」と併せて実行することで、仕事力を決定的に改善することができる
睡眠
・最も死亡率が低いのは7時間睡眠
・寝る2時間前の「ブルーライト」「飲酒・食事」ゲームや映画、小説などの「興奮系娯楽」を避ける
・コーヒーは14時まで
・寝る前90分入浴
→寝る90分前までに入浴が終了している
→40度、15分が目安
・1週間に150分の運動を行うことで、睡眠の質が65%改善、日中の眠気が65%減少、日中の疲労感や集中力が45%も改善
→1日20分程度の運動(早歩きでも可)で睡眠の質が劇的に改善
→45~60分以上の中強度の運動を週2回以上行うと、成長ホルモンがたっぷり分泌
・寝る前はコミュニケーション、読書、瞑想、マインドフルネス、ストレッチ、3行ポジティブ日記がおすすめ
・体内時計をずらさないためには、いつもの起床時間とのずれを2時間以内にする必要がある
・1日30分前後の仮眠は、疲労回復、認知症予防、心臓病予防、糖尿病予防、身体の健康という観点からも、非常にいい
→できれば体を横に
→理想的には平らなところで眠るのがベスト
→60分の昼休みがあるなら、30分で食事をして、残りの時間を仮眠にあてる
運動
・運動は睡眠の改善、感情の安定、脳内物質の調整、ストレスホルモンが下がる、健康、頭が良くなる、仕事能力が上がる、人間関係が良くなる、外見が若返るといった人間が望むもの全てに効果がある
→幸福物質と呼ばれるドーパミンやセロトニンが分泌され幸福感に満たされる
→これほど簡単な成功法則もないし、幸福になる方法もない
→週2時間以上の運動量があれば効果的
→通勤を早歩きに変えるだけで運動不足から脱出
・筋トレを先、有酸素運動を後にすると、成長ホルモンの分泌を大きく増やし、脂肪燃焼効果や健康効果を何倍にも高めることが可能
・夕方から夜の時間帯に、45~60分の中強度かそれ以上の有酸素運動あるいは筋トレ+有酸素運動をすることで、脳が完全にリフレッシュする
・5分おきに30秒の全力疾走をはさむと、成長ホルモンの分泌が6倍になる
→成長ホルモンは脂肪の燃焼、筋肉をつくる、骨を強くする、美肌、アンチエイジング、免疫力アップ、疲労回復効果がある
・疲れた時ほど、運動→入浴→睡眠によって、完全回復できる
【朝散歩】
・朝散歩は毎日30分、起床後1時間以内に速歩きで行う
・朝の覚醒度を上げるには、朝シャワーを浴び、冷水シャワーを30秒浴びる
【生活習慣】
・解決できない悩みがある
→本・ネットで悩みの解決法を調べる
・他人と自分を比べてしまう
→他人ではなく過去の自分と比べる
・職場に嫌いな人がいる
→いいところを探す
・悪意を向けてくる人
→スルーし、適当に褒めておだてる
・職場の人間関係が悪い
→職場の人間関係は深める必要はない(家族やプライベートの人間関係で癒されればよい)、キーマンとの関係性だけに集中する、仕事で結果を出す(職場は人間性よりも仕事で評価される)
・不安が強い
→話す、書くで不安を吐き出す