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★没頭できる「遊び」や「趣味」を持っている人は、すべてうまくいく! ★日本初の「科学的に正しい“遊び方”の教科書」 ・クリエイティビティが育まれ、来たるべきAI時代で活躍できる人材になる ・より効率的に仕事をこなせるようになる ・脳が刺激されて、頭が良くなる ・新しいことに積極的にチャレンジできるメンタルが身につく ・日常的なストレスが軽減される ・心も体も健康になる ・新しい人間関係が生まれ、孤独が解消される ・幸せになる 本書では、「日本一、毎日を楽しんでいる精神科医」であり、ベストセラー作家でもある著者が、脳科学や心理学的なアプローチから「遊ぶこと」「楽しむこと」のメリットを分析し、 ・自己成長につながる遊び方 ・脳を強化する遊び方 ・日常的なストレスを取り除く遊び方 などの具体的な手段について徹底的に解説します。
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Posted by ブクログ
「楽しく」生きることをもっと意識しようと思った!
遊びに貪欲に!工夫して、日常にプチ楽しい・プチ贅沢を取り入れもっと楽しいこと、おもしろいことを増やす努力を!
たくさん遊ぶと、仕事の質や脳にもよい影響もある。
今までは、家事・子育て・仕事が終わって、残りの時間で自分の好きなことに時間をあてていたけど、そうじゃない。
遊びこそ予定をあらかじめ決めて、遊びファーストに!
【特にやりたいこと】
・文章を書くことを継続したい!
遊んだ(食べ物、本や英会話教材など)
→感想を書く
→論理的思考・言語化・説明能力向上アップ
(できる人は上位10%なのだとか)
良いこと日記も始めたい。
※私が特に苦手としていること、コツコツ続けて改善できたらなあ、
わくわくしながら読めて、すごく楽しかったです。
Posted by ブクログ
「毎日を楽しめる人」って、どんな考え方をしているんだろう?
そんなことが気になって、樺沢紫苑さんの本なら読みやすそうだと思い、手に取ってみた。
内容には少し極端に感じる部分もあったけれど、「仕事を無理に楽しもうとしなくていい」「仕事の人間関係に期待しすぎなくていい」「嫌いなものや苦手なものを無理に好きになろうとしなくていい」というメッセージは、とても印象に残った。
「今は我慢しよう。耐えた先には、きっと楽になる。」
そんなふうに考えることって、よくある。
でも、ふと思った。
「本当にそうなのかな?」
もし“今”を楽しめていないなら、将来も同じことを繰り返すだけなんじゃないか。
最近は、そんなふうに思うようになった。
実際、自分自身も仕事が終わったあとの通勤時間に本を読んだり、休日は仕事を忘れて思い切り遊んだりするようになってから、以前より落ち込むことが少なくなった気がしている。
どんなことでも、少しの「あそび心」があるだけで、楽しめる余地は生まれるのかもしれない。
もちろん、仕事は真剣に、一生懸命取り組む。
でも同じくらい、意識的に力を抜く時間をつくったり、自分なりの楽しみを持ったりすることも大切なんだと思う。
張るところと緩めるところ。そのメリハリがあるからこそ、心にも余裕が生まれ、結果的に仕事の成果にもつながる。
そんなことを改めて考えさせてもらえた一冊だった。
Posted by ブクログ
遊びが上手い人ほど仕事もできるとなんとなく感じていた。会社に新卒で入ってすぐのときに、先輩の中でも休日によくキャンプに行く人がいて、その人は他の人より仕事の成績が良かった。仕事と遊びの相関関係は何となくあるんだろうなと思っていたが、この本でなぜ遊べる人が仕事もできるのかが分かった。創造性を鍛える、好奇心、コミュニケーションなどが伸びる。遊びでチャレンジできる人は仕事でもチャレンジしやすいなど遊びをもとに仕事に生きてくるものだと理解した。遊びのチャレンジはノーリスク、確かにそのとおりだ。
この本を通じて良い遊びを実践できればと思う。具体的には、楽しい、リラックス、リフレッシュ(ストレス発散)、脳の活性化の4つである。
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