きずな出版の検索結果
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14年間で1万人以上のキャリア相談に向き合ってきた著者が、転職活動のノウハウだけでなく、「自分にとっての幸せとは何か」という本質からキャリアを見つめ直すための一冊です。転職が当たり前になった時代において、多くの人が情報や周囲の声に振りまわされ、自分の本音を見失いがちです。本書では、うまくいかない人の共通点や実例をもとに、「気づく」「出会う」「選ぶ」というプロセスを通じて、自分の軸でキャリアを選ぶ力を育てていきます。また、内定後や入社後の行動、人間関係の築き方まで具体的に解説。転職をゴールとせず、その先の人生をよりよく生きるための視点を提示し、「自分を取り戻す」ための実践的な指針を提供する一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親が元気な今こそ始めたい、家族を困らせない相続・介護・終活の準備ガイドです。いざというとき、本当に家族を悩ませるのは、お金の不足以上に「何がどこにあり、本人が何を望んでいるのかわからない」こと。本書では、口座・保険・不動産など財産の確認方法、介護や医療の希望の聞き方、相続でもめないための備え、スマホやネット資産の整理まで、専門知識がなくても実践できるよう丁寧に解説します。さらに、親への自然な切り出し方、家族間での情報共有のコツ、すぐに使えるチェックリストや記入式ノートも収録。「確認→記録→共有→相談」の4ステップで、何から手をつければよいか迷う人でも無理なく準備を進められます。相続や終活は、どの家庭にも起こり得る身近な問題です。将来の不安を減らし、大切な家族への負担を軽くするために、今できる“思いやりの準備”を始める一冊です。
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好きで書いていたはずなのに、お金のことを考えた瞬間、言葉が出てこなくなる――そんな経験はありませんか。本書は、書くことの純度を大切にしながら、無理なく収入へとつなげていくための考え方と実践をまとめた一冊です。フォロワー数や特別な実績に頼らず、たった一人との信頼関係から始まる発信の育て方、有料記事やサポートが自然と選ばれる流れ、そして続けるための心の整え方まで丁寧に解説します。売り込まずとも「ありがとう」が巡る関係の中で、言葉が価値になっていく。そのやさしい循環を、自分のペースで育てていきたい人に向けた実践ガイドです。
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仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。
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「営業がつらい」「何を話せばいいかわからない」「提案しても響かない」「“検討します”で止まってしまう」――そんな悩みを抱える人へ。本書は、気合いや根性ではなく、「型」と「順番」で成果を出す新しい営業の教科書です。営業がうまくいかないのは、センスや性格の問題ではありません。相手との接点のつくり方、会話の順番、提案の伝え方、不安の整理の仕方など、“流れ”を整えることで、営業はもっとラクに、もっと自然に進むようになります。さらに本書では、ChatGPTをはじめとする生成AIを「営業アシスタント」として活用し、ヒアリング準備、提案整理、フォロー、見込み客探しまで効率化する方法も具体的に紹介。売り込む営業ではなく、「信頼され、選ばれる営業」へ。営業に苦手意識がある人ほど、最初に読んでほしい一冊です。
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「もし今、災害が起きたら――私はちゃんと子どもを守れるだろうか?」小さな子どもを育てていると、そんな不安を感じることがあるかもしれません。本書は、そんなママたちのための防災の本です。子どもがいる防災は、大人だけの防災とはまったく違います。抱っこやベビーカーで自由に動けない。子どもは思い通りに動かない。きょうだいで反応が違うこともある。だからこそママは、災害のその瞬間、「何を優先するか」を一瞬で判断しなければなりません。本書では、地震や水害、火事など、さまざまな災害を想定しながら、「どう備えるか」だけでなく、「その瞬間どう判断するか」をQ&A形式でわかりやすく解説しています。大切なのは、完璧に備えることではありません。「いざというとき、迷わないこと」です。子どもを守りたい――その想いを、“もしも”のときに動ける力へ変えていく。そんな一冊です。
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人にどう思われているだろう、嫌われることが怖い、老いからは逃げられない、孤独がつらい、何もかも失ってしまいそう…… 人生で誰もがぶつかる悩みを見つめながら、最後には吹き飛ばしてくれる箴言集です。きれいごとで励ますのではなく、迷いも弱さも引き受けたうえで、「それがどうした!」と言い切る言葉には強さがあります。小気味よく、思わず笑ってしまう。その一方で、逆境にあっても踏んばって道を開いてきた著者ならではの実感と深みがあります。老いや孤独を飾らず見つめる視点には、佐藤愛子先生ならではのユーモアと迫力が詰まっています。ふしぎと気持ちが軽くなる一冊です。
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一生懸命がんばっているのに満たされない。前向きでいようとするほど疲れ、本当はどうしたいのかもわからない――。それは弱さではなく、自分の内なる声や、目に見えないつながりから少し離れているだけかもしれません。本書は、幸せに関する本を1000冊以上読み、YouTube「ハッピー研究所」で自己啓発、心理学、スピリチュアル、お金、人間関係などを紹介してきたショウの初著書。感情、潜在意識、引き寄せ、波動、ご縁、運、時間、魂の本音。心と現実の関係を7つの「つながり」からやさしくひもときます。置き去りにしてきた自分の声に耳をすませ、安心や本音を受け取り直すための、心にあたたかな光を届ける“読むサプリ”です。
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AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。
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いまの社会に「どこかおかしい」と感じることはありませんか。デヴィ夫人は、自身の体験を通して、動物の命の問題や報道のあり方、制度の使われ方などについて、率直な言葉で問いかけます。難しい話ではありません。けれど、ふだん見過ごしてしまいがちなことに、そっと光を当ててくれる内容です。実際に起きた出来事をもとに語られるからこそ、その言葉には現実の重みがあります。また、命を守るために何ができるのか、具体的な提案も示されています。読んだあと、「自分はどう考えるだろう」と、自然に立ち止まる時間が生まれるはずです。この本は、何かを押しつけるものではありません。ただ、読む人が自身の考えを見つめるきっかけを、静かに差し出してくれる一冊です。
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多くの応募者が抱く「面接は評価される場」「正解を答える試験」という思い込みを覆し、面接とは企業と応募者が「一緒に働く未来」をすり合わせる対話の場であると位置づけます。本書では、採用がどのように決まるのかを、「期待」と「不安」のバランスや「安心の総量」といった独自の視点で解説。エントリーシートの役割、志望動機の深め方、伝わる話し方、二次・三次面接で問われる覚悟や相性まで、段階ごとに丁寧に紐解いていきます。また、「なぜ優秀でも落ちるのか」「なぜ会話が弾むと採用に近づくのか」といった、多くの人がつまずくポイントにも具体的に答えます。特徴は、テクニック偏重ではなく、「どうすれば相手に安心してもらえるか」という本質に一貫して焦点を当てている点です。表面的な対策ではなく、自分の経験や考えを自分の言葉で伝える力を養うことができます。
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やる気が出ない。不安が止まらない。甘いものがやめられない。眠れない。疲れが抜けない。それは、性格や気持ちの弱さではなく、「栄養不足」という“からだからのサイン”かもしれません。本書では、糖質・たんぱく質・鉄・腸内環境など、こころに深く関わる栄養の話を、専門知識がなくてもわかる言葉で丁寧に解説。「ゆで卵ひとつ」「飲むスープ」「コンビニごはんでも大丈夫」――そんな小さな工夫から始められる、回復のヒントを紹介します。読むだけで少し呼吸が深くなるような、冷えたこころに、そっと温かいスープを差し出すような一冊です。