「佐藤愛子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年5月号

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2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 九十歳。何がめでたい
    めちゃくちゃ笑って元気をもらいました。
    泣ける話もあって、一冊で人生の重みをズシッと感じました。
    両親へのプレゼントにもおススメです。
  • 九十歳。何がめでたい
    以前、佐藤愛子さんの作品を読んでいたのは、おそらく愛子さんが四十代か五十代、まだまだ脂が乗りきっていた頃だと思う。いつも世の中に怒っていた気がする。

    それから数十年後、この本の評判を知って、ハードカバーはまだ手が出なかったので、試しに文庫を読んでみた。五十代から六十代の頃に書いたもの。以前読んでい...続きを読む
  • 九十歳。何がめでたい
    永く生きるってアタマとカラダが動いてなきゃ だな。
    そして佐藤さんからの言葉には進歩・進化したぽい現代に疑問を投げかけるような問いかけがあり在るべき姿が透けてみえてくる。
  • 九十歳。何がめでたい
    ハハハ!笑った~。
    やっぱり好きだわ~!佐藤愛子さん。

    歯に衣着せぬ語り口で、ズバズバと世間を斬っていくところは相変わらず素敵です。

    少年が、蹴ったサッカーボールで転倒した老人が1年後に肺炎で死亡した裁判(なんと1審で賠償責任になった!)に「おかしい!」と喝!
    人生相談でクヨクヨ悩むおばさんに喝...続きを読む
  • 九十歳。何がめでたい
    言いたい放題なのですが、日頃おかしいぞ、なんだかなぁと思うようなことをズバリと切ってくれるので、痛快です。
    笑わせようとしている意図はあるかないかわかりませんが、あんまりにど直球なツッコミに思わず大笑いすることもありました。

    昔の人って媚びないし、単純だしで、今どきの繊細な若者にとっては、これでも...続きを読む

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