佐藤愛子の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2023年2月号
NEW
1200円(税込)

作品一覧

2023/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 九十八歳。戦いやまず日は暮れず
    軽ーく読めて、爆笑する軽快、痛快エッセイ。98歳で今作を最後に書くのをやめられたのが惜しくて惜しくてたまらない。ここまで軽やかなエッセイは名人芸!ぜひ99歳のエッセイも読みたい!爆笑の中に、ご自身と周りの方のリアルな戦争体験、戦争で追い立てられるように結婚せねばならなかった女学生の悲哀も綴られており...続きを読む
  • 九十八歳。戦いやまず日は暮れず
    最初の方は愛子節に大笑いしながら読み進めました。
    特にお上品なk子さんとのやりとりはお腹を抱えて。

    しかし戦争中についての記述あたりは胸をつかれました。
    戦時中を生きた、生の声が聞ける貴重な作家ですね。


    これで本当に断筆されるとは寂しいです。
    過去の作品も色々読んでみたいと思いました。
  • 佐藤愛子の役に立たない人生相談
    愛のある叱咤激励とはまさにこういうこと、なんですね。
    ここしばらく悩みが耐えない日々が続いていたのですが、心の重荷がふっと軽くなりました。

    とくに「夫のブーメランパンツをやめさせたい。」の質問回答に大爆笑しました。

    すべての老若男女のみなさんにオススメです。
  • 人生は美しいことだけ憶えていればいい

    そう、そう、そうなのよ。

    人生、振りかえって、悲しかったこと、苦しかったことばっかり、ぐじぐじ考えてちゃダメなのよ。楽しかったこと、これから楽しくなることだけ、考えてたら良いのよ。そして、死ぬ前に、あ~~楽しかったと言って、死ぬ。そんな人生で、ありたいなぁ。
  • 孫と私のケッタイな年賀状

    わっはっはっ(大笑い)

    お腹を抱えて、笑った。涙が出るくらい大笑いした。阿川さんじゃないけれど、私も、佐藤家の孫に、産まれたかった。娘さんの歳だけど….….娘でも良いか….….とにかく、こんな年賀状作りに、関わりたかった。

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