佐藤愛子の作品一覧

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作品一覧

2024/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 思い出の屑籠
    佐藤愛子さんといえばエッセイだ。
    この作品は、愛子さんの幼少期の思い出をエッセイにしたもの。
    ご家族やご近所、時代的風景が浮かんでくる。
    まだ凛とした激は飛んでこないものの、愛子さんらしい筋は感じられる。
  • 思い出の屑籠
    佐藤愛子が幼少の頃の記憶をしっかりと覚えているのにはビックリさせられる。沢山の逸話満載で面白い。小生より更に一回り以上年齢を生きていて良き家に生まれ幸せに又ホンワカと心温まるお話で心癒されました。
  • 楽天道
    執筆され始めたころと同年代、
    椅子に座り読み終えて、膝腰に痛みが出ないようゆっくりと立ち上がる身にとって、
    先導となる著者の言葉。
    手元に置いておき、時々見返して
    私の細い道を強く固めて欲しい。
  • 何がおかしい 新装版
    「花は花、人は人だ。

     花は人間にみられるために咲くのではない。

     ふと見たら、そこに咲いていた・・・。

     それが造物主が望まれる花と人との

     あり方なのに違いない。」

    30年前の愛子節が新装版になって帰ってきた。
    面白くて、ためになる一冊。
  • 増補版 九十歳。何がめでたい
    小説家のエッセイって何でこんなに面白いんだろう。怒っているのにユーモアがあって、言葉のチョイスがとても秀逸(言葉の専門家に失礼!)。

    真面目な人が真剣に怒る=面白い、これはお笑いの基本法でもあるし、何より90歳を越えたばあさんがエッセイのタイトルに『人生相談回答者失格』『来るか?日本人総アホ時代』...続きを読む

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