佐藤愛子の一覧

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文藝春秋2020年11月号

作品一覧

2020/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 九十歳。何がめでたい
    好きだなあ。
    とやっぱり思った。
    気がつけば終着駅ではじめて読んで面白くって、今回読んでやっぱり面白かった。
    恐れ多いのだけど、考え方でわかるわあって思う部分めっちゃ多い。いや、年齢差を考えるとほんと恐れ多いな。こういう考え方をずっと持ってたいなって思う感じ。自分が90歳になった時に、90歳の何がめ...続きを読む
  • 気がつけば、終着駅
    めっちゃ好き

    娘さんの結婚式にくる人豪華すぎて羨ましい

    この世には修行をするために生まれてきているっていう言葉めっちゃ好き。楽しむために生まれてはないと思う。楽しまなきゃいけないなんてやだ。我慢とかを目的にするんは絶対違うけど、自分が自分であるためにとか自分のために生きてたら、楽しまなくていいい...続きを読む
  • 九十歳。何がめでたい
    痛快で清々しく、佐藤愛子さんのお人柄がよく分かるエッセイだった。確かに文明の発展は良いことばかりじゃないな、と思った。デパートのトイレの話など思わず一人で笑ってしまう部分もあり面白かった。文字も大きめで、一つの話の区切りも程よく年配の方も読みやすいのではないかと思う。他の作品を読んだことがないが、読...続きを読む
  • 九十歳。何がめでたい
    私の祖母が90歳を越え、「昔は良かった…」と父母とともに語るのをよく聞いて育った今に生きる私は、今に生きることを申し訳なくすら思うのと同時に、「今に生きてしまったものは仕方ない、なぜ昔は良かったのか、なぜ今は良くないのかを徹底検証してやる!」と18歳の春、家を出て平和ボケに染まりながら生きた。
    あれ...続きを読む
  • 人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか ~女二人の手紙のやりとり~

    目から酢ダコが落ちる名著です

    人生論。酢ダコ。手紙のやりとり。こりゃ、ナンジャラホイ? と首を傾げつつも、思わず手に取らせたのは、なんといっても佐藤愛子と小島慶子の組み合わせの妙であろう。装丁からして真面目、というより面白さを狙った本であることは推察できるが、にしても、である。

    さてさて、年齢差が50歳もあるという二人がど...続きを読む