「佐藤愛子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年11月号

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2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 九十歳。何がめでたい
    2017/8/1

    「人間というものはつくづく難儀にできているものなんですねえ」

    年齢の離れた人はだいたい「おじいさん」「おばあさん」「あかちゃん」といった人種として括ってしまっていたけど、違うんだよなあ、各個人の性格があって年齢差があれど気が合うことも共感することもあるんだなあ、としみじみ思った...続きを読む
  • 九十歳。何がめでたい
    78歳の母に読んで貰いたくて買ったが、私の方がはまってしまった
    とても楽しく読みました
    犬のハナのお話はウルウルしてしまいました。
    サバサバとした物言いの奥に優しさがにじみ出る感じで、とても素敵です。
  • 冥途のお客
    友だちに勧められて購読。
    『私の遺言』を読んでいたので、もろもろ納得しながら読めた。遠藤周作氏とのやりとりがおもしろい。
    この著者、最近はベストセラーを頻発させているけれど、この本は初出が2003年ということで、こっち系(?)の本の最新作を読んでみたいと思った。
    なぜか字が大きい。
  • こんなふうに死にたい
    「90才なにがめでたい」を読んで佐藤愛子さんの本が読みたくなった。
    ネットで佐藤愛子さんと小児科医の方との対談が載っていてこの本がきっかけで美輪明宏さんとも知り合う事になったと聞いて読む事にしました。面白く読みました。別荘を買った経緯や心霊現象などとの取り組み方が佐藤愛子さんらしくて、外野で何を言わ...続きを読む
  • 九十歳。何がめでたい
    あ~面白い!
    90歳を超えても、人はこんなに
    ユーモアたっぷり かつ、切れ味鋭く生きられるものなのね。
    『日本人総アホ時代』って・・・(爆)
    自分の言葉で闘い、自分の人生を切り拓いてきた愛子さんには
    今の軟弱な日本人の姿は歯がゆくてたまらないのだろう。
    愛子さんの容赦ないけど愛のある苦言を
    もっとも...続きを読む

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