記憶脳

記憶脳

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

記憶ポテンシャル、無限化。
“記憶の概念”が根底から変わる本。
脳の仕組みから精神科医がひもといた「新時代の記憶術」。

情報は「脳に蓄える」より、「外化(自分の外側に記録)」することで
記憶のポテンシャルは無限に広がる!
脳の仕組みを研究した精神科医が、
AI時代の新しい記憶術について伝授します。
試験勉強、うっかりミス、物忘れ、効率UP、「無限記憶」ですべて解決します!
記憶の入口の「インプット」と出口の「アウトプット」を上手に回して、
人間の脳とデシタル脳を一体化させた「記憶脳」を手に入れることができれば、
仕事や学びの効率は、10倍、いや100倍以上も変わってくるでしょう。
ぜひ、日々の学びや仕事、暮らしにお役立てください!

※本書は、2016年1月に小社より刊行された『覚えない記憶術』を加筆・再編集したものです。

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記憶脳 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本を読む前は、記憶は先天的なものであると認識していました。ある程度訓練すれば記憶力は上がるものの限界があるとも思っていました。

    記憶には4つのステップがあり、理解、整理、記憶、反復で構成されます。そして、記憶より理解、整理が大切で、丸暗記ではなく、理解をすることでより記憶に残りやすくなります。
    また、感情が動くと記憶に残りやすく、また、新しいことにチャレンジすることで記憶力を高める生活習慣になります。
    todoリストは紙に書き、終わったら消すという行為が重要です。

    なぐり書きで自分の記憶に留められるので、今後は書き出すということに気持ちを持っていこうと思っています。

    再読
    再読する前は記憶力がない自分にとってはどのように記憶力をつけていけばよいのか、それを教えてくれる本だと思っていた。
    記憶に残っていないことがあったからだ。例えば本を読んでも記憶に残っていないなどせっかくの努力が無駄になっていると強く感じたのだ。
    本書を読み進めていくと、とにかくアウトプットと復習が大切だとわかった。インプットとアウトプットの比率は3対7。話す、書く、行動するという樺沢先生の他の本でも書かれている基本を忠実に守っていくことが重要と再認識した。また、1日、3日、7日後に復習をすることで、1週間に3回触れることで記憶に定着させることも理解した。
    覚えるにも楽しみながら勉強することが重要であり、あまり勉強が好きではない自分にはまず長所伸展で楽しいと思うことでやる気が醸成することが早道であるとわかった。
    また、人を羨むのではなく、リスペクトの念を持つことで、そこから学ぶ姿勢が出てくるという考えが自然と湧いてくるというのも学びになった。
    今後はいかにアウトプットをしていくかが自分にとってはテーマになるなと思った。

    0
    2025年07月01日

    Posted by ブクログ

    案外自分のやってることが多くて読んでて楽しかった

    覚えることは正義!
    みたいな感覚だったけど
    記録することは武器になると教えてもらった

    記録するのが好きなのでこれからも続けたい

    あと、頭の中を邪魔しないように
    2分でできることは今やる、とか
    決断に時間をかけない、とか
    できてなかったこと、やってみたいって思った。

    0
    2025年05月03日

    購入済み

    感謝してます。役にたった!

    2分ルールは大変役にたった!整理整頓に活用します。簿記2級を復習したら、弟1問の「税効果会計」からつまずいてしまった。大人の勉強はカンニングしまくりなので、AI等を活用して脳に記憶させていきたい!ありがとう!

    #感動する #タメになる #共感する

    0
    2025年03月27日

    Posted by ブクログ


    ・AI時代、記憶力なんてもういらないと思ってない?けど結局検索かける時にそれに対する知識があるとないとでは知りたい情報に辿り着くのに時間の差が生じる→記憶活用スキルが試される。
    ・成長の螺旋階段理論はとってもしっくりくる。私も昔の私ならスッと入ってこない情報も、今ならすんなり理解できる。ということが増えてきた。要するにそれに対する多角的な情報が頭の片隅にあるからなんだと思う。螺旋階段上にレベルアップするには、インプットとアウトプットを繰り返してたんだろうなあ〜と実感
    ・攻殻機動隊、読んだことないけど、オープンAIのような話が出てくるの?本でチラッと出てきたことで興味湧いた。
    ・同じく「メメント」という映画も興味湧いた。
    ・自分の記憶力が悪いと感じるようになってきたというか、物忘れが多くなってきたなと感じることが多くなってきたので、今回こちらの方をセレクトしてみました。インプットと同じ位アウトプットを大事にされている。著者さんで確かに私は自分の意見だったら、自分の感想を言葉に出してアウトプットを繰り返すことが少なかったから、もしかしたら記憶の作品が不完全な状態だったことで、思い出したくても思い出せないと言う忘却のジレンマが生まれていたのかもしれないなと感じた。
    今後少しずつでも自分の考えだったり、自分の思いをなるべくメモに残したりだとか、人に話したりアウトプットを増やしていきたいなと思う。
    To Do リストの話では頭の中のメモリを最大限の活用できるようにどうでもインフォメーションはすぐ忘れられるようにしろっていうのはとっても共感すぐ終わらせられる。タスクは早めに終わらせたほうがいいとわかりつつも特にLINEの返信なんかをすぐに返したらこいついつもスマホ見てんのかなとかで友達に思われるのも何かなと思い一旦置いてしまう。自分がいるんだよなぁ。

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    記憶力の衰えがあるなと自覚し、読み始めた。やはり樺沢先生はインプット→アウトプット→フィードバックのサイクルを回していくことが大切だと言う。睡眠時間を削るのではなく疲れる前に休憩をとり集中力のある時間帯に集中して作業をすることが大切だと感じた。また、情報受信者ではなく、情報発信者になることを勧められていた。私もこうして少なからずアウトプットをしているので拙いながら続けていこうと感じました。

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    樺沢さんの本ではこの本に限らずだが、アウトプットの重要性について説かれている。確かに本を読んだり、ネット記事を見ても記憶に残らないことがほとんど。SNSで投稿すると、いいねやコメントが付くことで自分の投稿した内容を見返すために、復習効果が得られる、という考え方は興味深い。
    少し派生的な考え方だが、頭の良い人は話し上手、と思っていたが、順番は逆で沢山話す(アウトプットする)ことで賢くなるのでは、とふと思った。
    一朝一夕でレベルアップするわけではないと思うが、アウトプットの習慣を持つようにしたい。

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    記憶する時代は終わり、これからは記録する時代であるという言葉が印象的でした。
    インターネットやAIの発展により、自分で何かを記憶しておく必要性は薄れ、むしろ「記録してそれをいかに活用するか」が重要になってきていると感じました。

    勉強方法に関しても、これから資格勉強を進める上で非常に参考になりました。
    過去問を先に解き、参考書はその後に使うこと、まず全体を俯瞰してから細部を学ぶこと、そして勉強を「ゲーム化」して(対戦を記録したり、タイマーで時間を区切ったりして)楽しみながら取り組むこと。
    また、アウトプットを重視する姿勢も特に印象に残りました。

    0
    2025年10月27日

    Posted by ブクログ

    記憶にはアウトプットが最重要であるなど、定番的な手法も多いもののとても参考になります。試験勉強の際には「まず問題集をざっと読んでから参考書へ」という流れなど、個人的にまったく試したこともないので興味ありますね。面白かったです。

    0
    2025年09月09日

    Posted by ブクログ

    読書脳にも繋がる内容。タイトルは様々だがこの筆者の本のメッセージは一貫しており、とにかくアウトプットを心がけ、インプットの質も高めていくことが大事ということだと思う。

    0
    2025年09月08日

    Posted by ブクログ

    AI時代、検索全盛時代の今、「情報の内容そのもの」を記憶する必要性は少なくなってきて、求められるのは検索能力も含めて「保存された情報を上手に使う能力」とのこと。「記憶術」から「記憶(情報)活用術」へシフトして行っている中でアウトプットこそが究極の記憶術であり、究極の成功法則である。アウトプットにはSNSだって使う。

    0
    2025年08月05日

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