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全世界で6億人を超えるユーザーが登録しているFacebook。本書は、その最強のコミュニケーション・ツールであるFacebookをビジネスに利用し、最大効果を上げるための方法を書いたものです。人脈拡大術、情報収集術、イベント集客、ブランディング、Twitterとの相乗効果……。Facebookページにファンを1万5000人以上持つ著者が教える、こうやって使えばよかったのか! という驚きの方法が満載です。あなたもFacebookを使って、「情報を受け取る側」から「情報発信者」になれるはず!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
本のタイトルは「超仕事術」となっているが、実際は「自分ブランディング」の本というイメージ。
Twitter、Facebookのそれぞれの
メリットデメリットが整理されており、
この二つを相互補完的に使うことにより、
ツールとしてのそれぞれの短所をカバーし合うことができ、
効果的な「交流」、「情報発信」が可能になり、
「自分ブランディング」につながっていく。
これにFacebookページを加えれば、確かに仕事にもつながっていくかも。
また、コンテンツはリサイクルして、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガ
、セミナー講演、出版と昇華させていくという考え方も非常に参考になる。
改めて、自分自身、「情報発信」を意識して
Facebookを活用したいとと感じることができた。
Posted by ブクログ
Facebookというツールをビジネスに使うには、どうすべきか、という問いに対する、縦書きの、個人名による、回答である。
数多くのFacebook解説本が出ていたが、それらには手を出さず、この著者の解説本を待ちわびていた。
なぜなら、「Gmail仕事術」が凄かったから。
本書では、「Gmail」よりも思想に重点が置かれているため、操作法については別の書籍(もしくはWeb上)を参照した方が良いと思います。
ですが、ここには、Web上にはない、「個人」の「2011年現在」の、デジタルコミュニケーションの方法がありました。
[more]
(目次)
第1章 あなたがFacebookをビジネスに使うべき7つの理由
理由1「顔」 Face
理由2「名前」 Name
理由3「いいね!」 Like!
理由4「ファン」 Fan
理由5「ビジネス」 Business
理由6「広告」 Ads
理由7「英語」 English
第2章 Facebook7つの戦略でビシネスを加速させる〜個人ページ編〜
戦略1 スタートダッシュ戦略
戦略2 友達戦略
戦略3 交流戦略
戦略4 ウォール・ブランディング
第3章 Facebook7つの戦略でビシネスを加速させる〜Facebookページ編〜
戦略5 Facebookページ立ち上げ戦略
戦略6 Facebookページ運用戦略
戦略7 Facebookページ拡大戦
第4章 Facebook6つの仕事術でビジネスを深め、広げる
仕事術1 Facebook人脈拡大術
仕事術2 Facebook情報収集術
仕事術3 Facebook販売術
仕事術4 Facebookイベント術
仕事術5 Facebookグループ連携術
仕事術6 Facebookブランディング術
第5章 TwitterとFacebookの相乗効果でビジネスを爆発させる
相乗法1 「Twitterか? Facebookか?」
相乗法2 広げるTwitter、深めるFacebook
〜TwitterとFacebookの相違点
相乗法3 時間特性を意識して投稿内容を最適化する
相乗法4 投稿文字数を意識し投稿内容を最適化する
相乗法5 TwitterとFacebookの同時投稿の基準を設ける
相乗法6 Twitterの濃いファンをFacebookに収納する
第6章 複数メディア連携術で影響力を猛烈に拡大する
複数メディアに取り組まなければいけない理由
複数メディア拡大術をマスターする
コンテンツ・リサイクル術で究極に時間を短縮する
Facebookを複数メディアのハブ(軸)にする
動画活用術で自分の放送局を持つ
Posted by ブクログ
TwitterとFacebookの使い方の違いを書いてある印象。
今のUI仕様とはマッチしないところもありますが、基本は「Twitterが今を伝え、Facebookは後から見ても意味がある事を伝える」ですね。それぞれ賞味期限があるということ。文字数制限の違いからもその事は明白ですね。
Facebookの良いところは、リーチされた情報の把握が友達経由にできる事。つまり、自分に興味を持つ人から、伝達が広がる事ではないでしょうか。
また、今やmixiが匿名性が高くなってきたため、何らかの形で交流があった人と繋がるという使い方をするのはいいと思いました。
まあ、なんにしてもマメに発信、応答できないとダメですけどね。
この本では、しくみの解説と筆者の使い方、ダメな使い方を書いてあります。セルフブラディングの参考になると思います。
Posted by ブクログ
「Facebookに興味はある。登録もした。でも…,なんとなく使い勝手がよくわからない…。」きっと,このように感じている人は少なくないのではないだろうか。自分自身もそんな風に感じていた一人だ。そんな折,知人にご紹介を頂いたのがこの本。タイトルこそ,『Facebook仕事術』だが,単なるビジネス応用術だけではなく,「そんなこともできるの!?」と,目から鱗の活用法が満載。ビジネスに限らず,プライベートで使いたい人にも実用性の高い一冊。むしろ,ビジネスに必要な信頼性を育むことができるほとに,濃いやり取りが可能であるというFacebookの可能性を伝えている本と言える。
友達が多い人や良い評判をよく聞く人には,思いやりの深さや情報発信の濃さ,一緒にいるだけで楽しくなる雰囲気などの共通点が見られる。Facebookにおいてもこの点は同様である。友達に対して喜ばれたり役立ったりする情報を,自分の持つリソースからいかに楽しく伝えることができるか――これがFacebook活用のカギとなると,本書は強調しているように思う。
著者が運営するFacebookページのファン数が15,000を超えるということもあってだろうが,自身のことを引き合いに出す記述が多く,その書き方に対しては好き嫌いが分かれるかもしれない。しかし,内容はとても明快で実用的。これからFacebookを活用したいと思っている方には,ぜひおススメしたい一冊である。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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