「鴻上尚史」おすすめ作品一覧

「鴻上尚史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/11/06更新

ユーザーレビュー

  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    特攻を命令した側の語る物語と命令された側の実態の乖離
    命令した側の責任逃れと命令された側の命の尊さの混同
    命令した側への批判を命令された側への批判と混同して怒る当事者以外の存在
    集団的自我の形成されやすい豊かな自然と度重なる自然災害
    夏の高校野球を命令する側と命令される側
    自衛隊南スーダン駆け付け警...続きを読む
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    年に1冊は「戦争」関係の本を読もうと思っているのですが、この夏は読み損ねてしまいました。ようやく読んだのがこの本です。圧倒的な不条理、まだまだ読まなくてはならない本、知らなくてはならない事実が山のようにあります。
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    陸軍の第一回特攻を命じられながら生還し、有効な爆撃に成功しながら毎度生還し、2016年まで生きた特攻兵の記録。
    先行書を元に、本人へインタビューを重ね、特攻を命じた側と命じられた側を通して起きていたことを推測する主張には、説得力があった。
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    特攻出撃命令を9度出され9度とも生きて帰ってきた飛行兵が日本にいた。
    佐々木友次さんという飛行兵で、彼は初期の特攻隊員に選ばれ出撃するが爆弾を落として戦果を上げて生きて帰ってくる。
    日本では神風特攻隊として戦艦に突っ込み撃沈し死んだと故郷にも新聞や天皇にまで報告がされていた。
    その後も何度も出撃する...続きを読む
  • そんなとき隣に詩がいます
    演出家の鴻上尚史さんが、谷川俊太郎さんの詩をテーマごとに紹介していく一冊。

    詩は本当は私たちの身近にあるもので、日々の言葉にならない思いをお腹の底にストンと落としてくれるもの。

    そういう観点から、鴻上さんが谷川医院の受付として、心の症状にあわせて薬という名の詩を処方してくれる本。家庭薬局、民間医...続きを読む