鴻上尚史の一覧

「鴻上尚史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 親の期待に応えなくていい(小学館YouthBooks)
    中高生向きの本なのでとても読みやすかったです。親世代も読むべき一冊。
    アメリカ、中国、韓国、日本の4カ国の中で、日本の高校生は一番親からの期待にプレッシャーを感じていないのに、4カ国で一番プライバシーを干渉されたくないと感じていて、一番親に叱られ、一番親に褒められ、そして一番親を尊敬していないという...続きを読む
  • 何とかならない時代の幸福論
    日本とイギリス。それぞれ生活する国の実情を語りながら、感じる違和感、あるべき未来、その道筋を探り合う。濃厚な対談本。

    特に印象的だったのは、「教育」こそ、他者との関わり方(シンパシーとエンパシー、世間と社会)、政治との関わり方(シチズンシップ教育)を形作っていく場であるということ。ブレイディさんが...続きを読む
  • 学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか
    麹町中に子どもを通わせたいなぁと工藤校長の教育方針にとても興味があり(麹町中にはもういらっしゃらないので残念)、
    たまたま最近、鴻上尚史さんの物語も読んでいたので、どんな内容かとても楽しみでしたが、本当にためになりました。

    他の方の感想にもありますが、「対話」をすることの重要さを改めて感じ、ついお...続きを読む
  • 何とかならない時代の幸福論
    「人間は人を罰するのが大好き」
    この言葉は、イギリスに住むみかこさんの息子さんが中学生〜高校生の時に感じて、母親であるみかこさんに発した言葉です。
    この言葉から、芸能人の離婚のニュースや、不倫、不正の問題がてんこ盛りのネットニュースに引き込まれがちな自分がいることに気が付きました。
  • 学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか
    人との違いを受け入れ、対話を重ねる。
    そして、誰ひとり取り残さない。

    人はみんな違って当たり前という事を、改めて気付かされる一冊。

    学校をテーマにしているが、会社などあらゆる場所で通用する普遍的な考え方が本書に記されている。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!