ジュリエットのいない夜

ジュリエットのいない夜

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

人生の達人・鴻上尚史が贈る、最新小説! 世界一有名なカップル「ロミジュリ」が現代を舞台に甦る。劇的なことすべてに見放されたあなたは現代を生きるロミオとジュリエット。ロミオになるはずだった男たちと、ジュリエットになれなかった女たちが繰り広げる、欲望と嫉妬、裏切りと絶望のドラマ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
200ページ
電子版発売日
2017年05月12日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ジュリエットのいない夜 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    普通に面白かった。
    鴻上さんだからと過剰に身構えて過剰な期待をする必要はないだろう。
    結果として連作短編週だが、独立した物語としてどちらも面白い。特に2話目は切なすぎる。
    切ない系をお求めな方はぜひ。

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    Posted by ブクログ 2018年03月20日

    演出家は舞台の間、俳優を愛さなくてはならない、たとえ好きになれない人間であっても的な表現が印象に残った。

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    Posted by ブクログ 2017年06月14日

    舞台の演出家が主人公の中編2編を収録。
    いずれも『ロミオとジュリエット』がらみの芝居を通して繰り広げられる、恋愛物。

    最近は舞台から遠ざかっている作者だが、本業の脚本、演出家の経験を生かした、リアルな舞台づくりの事情がうかがえる。
    中味はタイトルのとおりジュリエット喪失の話で、2編とも主人公の身勝...続きを読む

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