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「スマホもゲームもやめられない」「市販薬を飲む量が増えてきた」「本当はリスカをやめたい」……誰もがなりうる「依存症」について、最前線で治療にあたる精神科医がやさしくひも解く。
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Posted by ブクログ
依存症――市販薬やリストカット、アルコールだけでなく、カフェインやタバコなども捉え、読者に優しい語り口で実際の患者さんのエピソードを説明してくれます。 自らの依存症に振り回される方、身近に依存症の人がいる方、どちらにも読んでほしい本です。 私自身、心理学はくわしくないのですが、寄り添ってくれるような...続きを読む著者の言葉が心にすっと馴染んできました。
内容がわかりやすいのもあるが、質問コーナーへの回答から著者の人徳(優しさ)が伝わる。既にあるかもだが、学校の図書室に置いておくべき本。ネットからの情報がダメとは言わないが、このような本を読む事も大切だと思う。
困った子は困っている子 この言葉がすごく印象的だった。 昔教室で悪さばっかりして先生も泣かしてた子、学童終わりにお母さんがその子をおうちに一緒に車で送っても、いつもその子の家は夜になっても誰もいなかったのがすごくこわかったのを思い出した。 あの子は転校して行ったけどそのあとどうなったんだろう、シン...続きを読むナー吸って歯がボロボロだった先輩はどうなったんだろう、あの子は本当は摂食障害だったのかな、色んなことを思い出して考え直した本だった。 依存はいつも私たちの人生にぴったりくっついてはいるんだろうと思う。依存性になるか、嗜好で終わらせられるか、私だって危なかった時がたくさんあった 誰にでも起こりうるからこそ敬遠しない、気を使いすぎない、特別に思わない、でもしんどかったよねいつでも話してねって言ってくれる人がいてくれるだけできっと一線を超えなくて済む いつも一緒に泣いてくれたり笑ってくれたり、黙ってご飯誘ってくれたり、話聞いてくれた友人たちに本当に感謝だ 頼れることは大きな財産だよなあ
依存症の項目がいくつかあったんですが、まあ数としてはやや足りませんが、依存症の本質という点においてば充分に読む価値があります。 私はリスカ組じゃなくて買い物依存なんですが、こうして読んでみるとリスカ組に近いメンタリティですね。 誰にも依存することが出来ずに生き残るために1人で戦ってきた人間、それが依...続きを読む存症患者の正体です。 ことに、自傷癖については自傷ノートをつけろという、なかなか有効そうなアイデアが書かれていて、実際効果はあったようです。 それは病院に行ければラッキーでしょうが、この種の苦しみの根本は、金を払えば治る,などという簡単なものではないです。 本質を知ることで、「あなたはこの世にあなたしかいない」という事実を受け止めて欲しいです。
依存症になる多くの人が人間関係の歪みを経験している。そして、ひとたび依存症となれば、周囲から差別や偏見を受け、ますます孤立を深めやすい。 筆者は社会のあり方について提案している。何に依存しているかということよりも、根本的な生きづらさに着目すること。世の中から依存はなくならないものとして、心の痛みに...続きを読む寄り添い、依存からの回復を迎え入れること。
依存症について、優しく書かれていて、とても読みやすかったです。依存症は人に頼れないことで生じる病であり、自立は上手にいろんな人に頼れるようになること、という言葉に深く頷きました。それだけ人を信頼する、信頼できる人間関係を作るのには時間がかかるし、大変ということなのかなと思いました。
依存症について勉強したいならまずは本書。 ほんとに「世界一やさしい依存症入門」の本だと思う。とにかく読みやすい。本書では、依存症とは何かに「ハマる」こととしている。現代ではハマる対象は豊富にあり、ハマるハードルは低い。そんな中、なんの知識ももたなければ、些細なきっかけで何かにハマるリスクは高い。中高...続きを読む生だけでなく、保護者や支援者にもおすすめしたい一冊。自分が文科大臣なら教科書に採用したい。 「依存症になりやすい人は、今が苦しくて、さびしくて、孤立している人」
中学生を想定して書かれているという本書。 「こんな大人であれたら」という姿を思い描きながら読みました。 物質依存、行為依存、どちらについても事例も用いながら紹介されています。 困っている子どもさんの姿が浮かび、内側で起きている苦しさも伝わってくるようです。 誰かを罰するのではなく、叱責するので...続きを読むもなく、その苦しさに思いを馳せ、寄り添うこと。 そのことの大切さが伝わってくる一冊でした。
依存症は 依存できない病。相談先があること、気軽に相談できる相手であること、今苦しみの中にいる人を頭ごなしに叱ったり遠ざける事なく話を聴ける体勢を整えておくこと。
依存症という言葉に引っ掛かりがあるなら、まず手に取るべき書籍。 動機としては自分自身依存していると自覚のある行為をやめたいモチベーションがあって、依存症について調べたかったのがきっかけ。 結局依存は治療するものではなく、いかに上手に人生のパートナーとして付き合っていくかということに尽きるなと思った...続きを読む。 一つの答えとして「別のものに依存する」こと。語弊があるかもしれないが、シンプルに言うとそういうことだと思った。 社会生活を営むのに支障が出るような依存には、医療の力を借りながら周囲の人間がチームで向き合っていくしかない。ゆえに孤独は一つ大きな障害になるのだなと思った。
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世界一やさしい依存症入門 やめられないのは誰かのせい?
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松本俊彦
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