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2016/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント
    素晴らしい本だった。
    当事者は勿論、当事者と関わる人々にも読んで欲しい一冊。

    自傷が持つ一般的なイメージではなく、自傷の本当の意味を文字にしてくれている。
    そして、それを否定することなく、柔らかい口調で対処法等を綴ってくれている。

    自傷で悩む人々にとって、救いの一冊となると感じた。
  • 自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント
    自分を傷つけてしまう、ご本人に向けて書かれた本。

    自傷の現実、その傷の意味、リスクなどを、決して責めることなく、教えてくださっています。

    自傷をしている方の、まわりにいる方々にも紹介したくなる一冊です。
  • 自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント
    ・自傷行為をする人は、自身が生き残るために自傷している。自傷がエスカレートし死ぬことはあるが、死は目的としていない。
    ・自傷行為をやめるコツは、自傷に代わる行為を見つけ、何日続くかわからなくても、代わる行為でしのいでみること。数日しかつづかなくても、やろうとしたことはなかったことにはならないから、今...続きを読む
  • 自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント
     自傷とは、リストカット、アームカット、オーバードーズのことだけを言うのではない。自分を殴る、煙草を押し付ける、自身の体を噛む・かじる、皮膚をむしる、かさぶたを剥がす、……。
     自殺と違い、ただちに生命に危険が及ばない行為。それを自傷と称する。
     自殺でよく用いられるのは縊首(いしゅ・首吊りのこと)...続きを読む
  • 自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント
    非常に興味深かった。自傷と自殺の本質的な違い、自傷と過食拒食の関連性、自傷の傷の部位による本人の深層心理の違いなど、臨床から得られたことが書かれていて、なおかつ、それが自傷者本人と周囲援助者に向けて書かれている本でほかにない本ではないかと感触を感じた。