だらしない夫じゃなくて依存症でした

だらしない夫じゃなくて依存症でした

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

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「お役所による依存症啓発マンガ」なのに、夢中で読んで泣いてしまう。
―能町みね子

あなたが病気だと知ってよかった。
だって、私たちは家族だから。

WEBで話題沸騰!
あの依存症啓発漫画が待望の書籍化!

アルコール依存症の夫と、その妻。
苦悩と葛藤の日々、
回復への道のりをすべて描いた
感動の長編コミック。


アルコール、薬物、ギャンブル。
依存症は誰もが経験しうる病気であり、
そして回復できる病気です。
もしも大切な人が依存症になったら、
あなたはどんな言葉をかけますか?

◎書籍化特典
【著者渾身の描き下ろし50p超!】
WEB版では描き切れなかった「家族の対応」「スリップ時の対処法」等を盛り込み、
描き下ろし総ページ数は50p超!

【全国の依存症相談窓口/自助グループのご紹介】
全国の依存症相談窓口/自助グループの連絡先を収載しています。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 学習・知育
  • 出版社
    :
    時事通信社
  • タイトル
    :
    だらしない夫じゃなくて依存症でした
  • タイトルID
    :
    1150685
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    112MB

閲覧環境

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だらしない夫じゃなくて依存症でした のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    当事者、家族それぞれの心情がよくわかった。依存症は本人の気持ちの問題だと思われがちだが、そうではなく脳の病気であるということが繰り返し説明されている。支援する側の対応もスマートでよかった。

    1
    2020年05月29日

    Posted by ブクログ

    依存症当事者と家族の心情を軸に、どう対処したら良いかが示されてるいる。

    圧巻の全編フルカラーだが優しい色合いでくどくなく読みやすい。

    制作秘話が思わぬところに隠してあったりと遊び心もある。

    巻末の依存症相談窓口一覧や参考文献は貴重な資料だ、困っている人には大いに力になるだろう。

    何度読んでも涙があふれてくる。背景の細かいところまで工夫して描き込んであるので繰り返し読んでも飽きない。

    これはオススメの良書である。

    1
    2020年03月04日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読み返しました。依存症の人の家族をケアするにはどうしたらと思って。
    ちらりと見て内容思い出そうどしたんだけども、ぐんぐん引き込まれて最後まで読みました。
    当事者も家族も苦しくて、でも一日一日を積み重ねていく。涙しながら味わいました。

    0
    2025年10月16日

    Posted by ブクログ

    心の穴は依存物で塞がらない 依存症やうつ病家族がいるので、忘れないための家に置いてる。自助グループの利用はしてないけど。やめ続けてる。
    イネイブラーにならないように。線引きもわかりやすい1冊。

    0
    2025年12月02日

    Posted by ブクログ

    依存症の目線 家族の目線

    友達や同僚の目線

    さらには巻末には 作者自身の

    依存の経験まで載っています



    改めて 依存症を書いたものを読んで

    確かに依存する人間には

    自分に空いた穴を埋めるために

    依存症になっていたという確信
    それを支えたいと思った家族の

    心の穴を 依存症の家族が開けてしまう

    という 非常に厳しい真実に気が付きます

    芋づる式に 苦しみを広げてしまう

    恐ろしいです

    0
    2021年08月24日

    Posted by ブクログ

    いい本だった。最後はグッと来てしまいました。漫画としてはコマ割りが少し細かいかなと思いましたが、患者さん本人にもご家族にも勧めようと思える内容。ということで3冊買っておきました。

    0
    2020年09月01日

    Posted by ブクログ

    厚労省の依存症啓発事業で企画された漫画。Web版でも少し読んでいたが、書籍化して一気読み。アルコールだけでなく、サラリとギャンブル、薬物にも触れているあたりがかゆいところに手が届く感じ。また押し付けがましくなく、家族や本人の気持ちの変化や心のありようについて描かれているところも好感。番外編の「心の穴を埋める旅」が一番良かった。

    1
    2020年04月12日

    Posted by ブクログ

    漫画なので読みやすかった
    絵も変な癖がなくて読みやすい

    コンセプトとしては、支援者が支援しすぎるとダメ。イネイブラといいます。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    ステキな物語であった。それでいて依存症に対する学びにもなった。私はカフェイン依存症だが治す気はない。

    0
    2025年03月18日

    Posted by ブクログ

    お酒をやめても現実のしんどさは変わらない 
    ~自分の人生に向き合うために酒をやめる~
     
    酒は薬物であり、現実逃避のツールである。暴言やイラつきは家族を嫌な気分にさせ、場合によっては離婚に至らしめる。時間、精神的、肉体的、金銭的にも費用対効果が非常に低いものである。
     報酬系の仕組みにより、離脱症状によりキレたり暴言を吐き家族を傷つけるが、病気であるので自分のせいではない。ただ、そのまま改善することなく飲み続けることは、人生の多くを無駄にすることになる。人生に真正面から向き合うことなく、逃げて暮らすことになる。そんな自分は嫌だ。依存症であれば、保健所で相談するなど、他者の力や外部に頼ることも必須だと感じた。
     飲むことに囚われて酒(薬物)に人生を支配されるのではなく、自分の意志でこれからの人生を歩んでいきたい。本書で最後に主人公が感じた、まず自分のために、次に誰かのためにという考え方のバランスをとり両立させることで、酒を介さず、充実した人生を送りたいと思う。

    0
    2024年03月02日

だらしない夫じゃなくて依存症でした の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 学習・知育
  • 出版社
    :
    時事通信社
  • タイトル
    :
    だらしない夫じゃなくて依存症でした
  • タイトルID
    :
    1150685
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    112MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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