ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    人はどうすればより良い人生を送れるのか?という人生の究極的テーマに対して、ブッダは2,500年前に「ほぼ答えなのでは?」というくらい的確に世界の真理に近づいてる。
    マジでブッダ何者なんだろうか。クールすぎるのでは…
    本書を読むと、ブッダの唱えた仏教は宗教というよりも、ほぼ哲学であり、しかも西洋哲学と比べてより実践的であることがよくわかる。
    特に、世界の価値観が容易に変化する現代社会においては、人がより良く生きるためのツールになり得ると強く感じた。

    本書の前に仏教「超」入門を読んでいたため、ある程度基礎の基礎を理解した上で、仏教哲学をどのように人生役立てるかという視点で読むことができて良かった

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    2026年01月02日
  • 現代語訳 論語と算盤

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    転職後、ずっとこの一歩は「前に進む一歩」なのか「逃げの一歩」なのか自分の中でモヤモヤしていたけど、この本を読んでスッキリした。

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    2026年01月02日
  • 新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88

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    主に日常の出来事と読書を結びつけて、読書のメリットをたくさん書いている。
    飛躍している内容もあったが、おおむね納得できる内容で、読書をするモチベーションが上がった。

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    2026年01月02日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    ネタバレ

    加害者意識も被害者意識も持たず、歴史として「あの戦争」を語るのはなんて難しいのだろうと思った。
    主語がコロコロ変わる日本の立場、まだ日本としての歴史認識が曖昧であること、だから今も曖昧な態度なんだとは思う。
    けれども、様々な立場を経験したからこそ、どの国よりも平和を叫ぶべきと思った。
    まだまだ勉強が必要だが。

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    2026年01月02日
  • 新訳 茶の本 ビギナーズ 日本の思想

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    茶の湯やそれを思想的に支える道教と禅の関係についても軽く読むには最適なのだが、芸術とは何かという彼の思想は時代を先取る素晴らしいものだった。その点においても、今の時代の殆どの人が彼に追いついていない。何にでも芸術という言葉が使われる時代だからこそ、芸術のことを根本的に問い直すことが必要で、この本はそれについて考えるいい機会を提供してくれる。
    傑作はわたしたち自身であり、わたしたち自身は傑作である ― これはこの書籍のなかの言葉だが、この考えは裏返せば人間の能力の限界を見つめつつ、その限界を超えることをわたしたち鑑賞者に要求する。それによってこそ作品は芸術作品となり最終的には傑作となるのだが、ま

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    2026年01月02日
  • 考察する若者たち

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    ネタバレ

    私自身まさに考察したがる体質なのでその紐解きができた感覚がすごくあった。

    考察されたいことの本質は「報われたい」。この感情はいろんな推し活、異世界転生、成長欲求、陰謀論、SNS、AI…あらゆる令和のヒットコンテンツに共通する感情に繋がる。
    考察→制作陣の提示する正解という「報われポイント」がある
    批評→正解がない

    推し→応援した分だけ報われる
    萌え→報われることを求めていない

    転生→転生後に身体が変わって報われやすい
    タイムリープ→なんどやってもなかなか上手くいかない報われなさ

    というような対比構造も面白い。
    今の若者は努力はしたくないのではなく、報われる努力をしたいというのが本質だと

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    2026年01月02日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    このような本を読むたびに「それは貴方が可能性や善や自由を好ましいと思っているだけではないか」という感想が浮かぶ。

    歪んで閉ざされた自己理解で大いに結構である。

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    2026年01月02日
  • うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食

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    離乳食の何が辛いか。
    私の場合は、栄養や与えてOK食材を見極めながら適切な時期に上げていくこと。
    というより、その日々の献立を考えることが何よりストレス。
    このうたまるごはんは、5ヶ月から毎日、何をあげればいいかが記載されている。
    2回食になっても毎日2回食分の献立が記載されている。
    あとはそれに従ってひたすら作り続け、ストックを生成すればいいだけ。
    それでかなりストレスが軽減された!
    あとはうたまるをベースに、子の好きな食材や食べる様子を見ながら適宜自分で調整する。そんな感じで使えばすごく便利。
    我が子がよく食べてくれるから、というのもあると思うけど。
    食べないお子さんの親御さんにはノルマみ

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    2026年01月02日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    習慣は自分自身のアイデンティティへの投票
    続けることがとても大事
    やる気が出ない日でも、一回でも腕立て伏せをしたなら
    運動家な自分へ1票を投じたことになる。
    どれだけケーキが食べたくてもグッと堪えてコーヒーだけにしたなら、ヘルシーな自分へ一票を投じたことになる
    習慣とは自分とはこういう人間だと証明することである

    節約したい時、コーヒーを買うのを我慢しても結果が目に見えず報酬として感じられないため、人はすぐ買ってしまう
    →買うのを我慢した金額株式に入れたら?目に見える報酬になるし、株式投資といういい習慣にも繋がる

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    2026年01月02日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    最高なメモの取り方本

    メモのやり方がとても簡単で、すぐにできるようになりました。
    質問が思いつかないときは、自分への質問集の本を買うのをオススメします。私は、メモの魔力の1000問の質問をこのやり方で答えています。

    読む前は、マーケティングの話かなと思っていたけれど、意外にもカウンセリングに近い内容でした。

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    2026年01月02日
  • 「欲望」と資本主義 終りなき拡張の論理

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    ・人間の欲望の拡張という観点から資本主義について述べた著作。学生時代の頃読んで衝撃を受けた思い出がある。
    ・株式会社制度によって巨大組織が登場し、経営者が実権を握る。これは19世紀的な抗争的市場経済でもないけれど、古典的な資本家が支配する資本主義でもない。ダーレンドルフはこれをポスト資本主義と呼んだ。
    ・ロビンズによれば、、経済学とは希少な資源の配分にかかわる学問である。
    ・社会主義経済の何が問題だったか。「消費」という観点に絞って言えば、生産されたものが人々の欲しがっているものに見合っているという保証がどこにもないことである。また、新たな技術を開発し、新たな製品を開発し、新たなマーケットを開

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    2026年01月02日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読書と人間関係の関係に強く共感した。
    その一方で、読んだものを説明できなければ、意味がないとも感じた。
    次はアウトプット関係の本を読みたい。

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    2026年01月02日
  • これからの「金融ルール」がわかる本 金融秩序のパラダイムシフトを読み解く

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    10年ほど前に書かれた本を読み返してみた。サブプライムローン問題を経て、日本は2009年以降
    ・金融はデレバレッジが進む
    ・自己資本規制が厳しくなる
    ・デフレは10年ほど続く
    みたいなことが書かれてあった。まさにそのとおりになっていたことがわかり、著者の先見の明に思わず驚いた。

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    2026年01月02日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングの基本的な考え方がわかりました。この仕事はなかなか大変ですね。とくに冒険としてのカウンセリングは、カウンセリングする側もかなり精神的に参るのではないかと思う。

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    2026年01月02日
  • 冷えた体に病気は宿る 体の芯を温めれば、みるみる健康になる!

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    藤川徳美先生の著書には2021年ごろ出会ってから全ての著書を読み、ブログも読み、分子栄養学療法を実践しています。それまでは、風邪をひきやすく、ひいたら副鼻腔炎。メンタルも暗く冷え性でしたが、徐々に改善されて、今はご機嫌元気になって、毎日ズンバ踊っちゃうくらいです。藤川徳美先生には本当に感謝しています。
    こちらの著作は体温を適度に保つ大切さについて特に書かれていました。陶板浴やマグネシウム風呂等。うちにはメンタル不調の家族がいます。陶板浴を試してみたいなぁー。

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    2026年01月02日
  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

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    裏打ちする膨大なデータやエビデンスの重要さと説得力の高さに圧倒される。
    日常に潜んだ性差に気付かされておもしろかった。

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    2026年01月02日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    これは真面目に読んだ方が良い本です。
    お金に対する印象や価値観が変わります。
    私はお金に苦労してきたので、ここに書かれていることは「そうそう‼︎」とほぼ納得。過去を再確認しながら読めました。若い頃に知っていたら苦労しなかったろうにと思いました。

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    2026年01月02日
  • BCGが読む経営の論点2026

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    たまにはこういう本も。
    ・AIにより情報共有がアジャイル型に(なんでも共有可能に。JCTだと情報共有はピラミッド型なのね。。。)→組織は透明性あがり、フラットにもなるかな
    ・AIファーストになれるか
    ・中国の環境問題対策、大きく進展
    ・DX主権回復(外注依存からの脱却)
    ・金利があがる世界。PL/BS管理の高度化。ハードルレート上昇、事業ポートフォリオへの影響
    ・同意なき買収対策(適切な社外取締役選任、フェアバリュー算定)、業界再編を見据える
    ・農業 担い手の高齢化(平均年齢69歳!)。異業種とのコラボ、スコープ3の排出量削減施策
    ・行政のデジタル化(国民全体のマインド変更が必要かな。それには

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    2026年01月02日
  • RTOCS 他人の立場に立つ発想術

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    大前研一氏が編み出した、思考の訓練。これを本当に繰り返しやり続ける事で、思考の筋トレと言っても良いくらい鍛えられたなという思いだったMBAの目玉授業でもあるRTOCSを公開するというのは、いささかどうなんだろうとは思うのだけど、一方でその本質はチームで議論し、考えて、自分としての答えをしっかり見つけて行く過程にある。静岡県知事だったら、とかセブンの社長だったらとか、財務大臣だったらなど、政治経済界のあるポジションを想定して、もしそうだったらどうするか、データと情報を集め、構成し、ロジックを組み上げていく。
    AIの時代、ChatGPTやGeminiを使って、対話しながら仕事して行くことは自然の流

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    2026年01月02日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の向き合い方、使い方を著した本だが、人生哲学に触れている気持ちにさせられる本であった。
    お金を稼ぐことが人生の成功ではなく、どのようにお金を使って彩りを豊かにしていくかが重要であることを考えさせられる一助になった。

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    2026年01月02日