ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 病気じゃないからほっといて

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    病識がないというのは否認ではなく病態失認かもと捉えると、向かい合える感じがしてくる
    LEAPという技法も参考になったが、筆者の裏付けある考え方が自分に新しい視点を与えてくれました

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    2026年02月13日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

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    はじめに
    著者は大学教授であるが、大学内外の事務的な作業に追われ、自由に研究できる時間は、少なくとも日中にはほとんど取れていないと書かれていました。忙しい日々の生活の中で、自分のメンタルの弱さと向き合いながら、いかに集中力を持続させるかに悩んだ結果、「18分だけ集中する方法」を考案したと述べられていました。
    大学教授であっても、雑務に追われて集中できない点は、私のようなサラリーマンと同じなのだと感じました。私も、この本を通じて集中力の持続方法を学びたいと思いました。

    序章 今日も一日無駄にした!
    著者は、「自分が『こうしよう』と思ったことを、そのとおりにきちんと実行に移せる意思が欲しい」と

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    2026年02月13日
  • 参政党の研究

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    参政党がなぜこれだけ躍進したのか
    単に擁護や批判ではなく腹落ちした内容であった。
    この本が書かれている時点では石破政権で
    自民党が少数与党に甘んじていたのだか、
    それから僅か半年も経たずに高市政権となり
    その後行われた衆院選挙では自民党が歴史的圧勝となった。
    それはなぜなのか
    そこの解説もぜひ書いてほしい。

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    2026年02月13日
  • 夫が「家で死ぬ」と決めた日 ~すい臓がんで「余命6か月」の夫を自宅で看取るまで~

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    読んでいて心がギュッとなる箇所がいくつもあったけど、タルタルのファミチキを食べさせてあげられなかったことをずっと後悔しているという話に思わず泣きそうになりました。
    余命宣告を受けていても、それを体調の波とともに何度も越えてきていた叶井さんになら「明日がある」とくらたまさんが思うのもわかるし、自分もその状況ならきっとそう思っただろう、いや、信じただろうな…そんなことを考えて胸が詰まりました。

    終盤、くらたまさんが「『夫の余命はそんなに長くない』ということに向き合いきれませんでした」と述べられていましたが、向き合いきれたと言える人なんて滅多にいないのではと思うと同時に「そもそも”向き合う”ってど

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    2026年02月13日
  • 自己責任の時代――その先に構想する、支えあう福祉国家

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    責任を、懲罰的なものではなく、個人が主体的に生きていくための肯定的な概念ととらえるのは、自己責任の時代を生きてきた自分にとって新鮮な気づきであった。

    自己責任論のカウンターとしての責任否定論も、結局は程度の違いでしかなく、責任に対して相応の報いを与えるという根本思想は変わらない。
    そうではなく、責任は責任としてとらえたうえで、失敗した人や愚かな選択をした人とどのように暮らしていきたいのか、という規範的な考慮をしていく必要がある。
    制度設計をその目的から考えるというのは、忘れがちだけど根本的かつ重要な話。
    社会福祉制度の目的は、すべての市民が、対等な立場で社会に参加できる状態を作ることなのだか

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    2026年02月13日
  • こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」

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    "仕事は人生の最高のエンターテイメント"

    仕事をするにあたり...をベースにした
    自己啓発本。読みやすかった。

    億万長者になって仕事をしない!という
    選択をしたい人が多いと思うけど、
    私はやっぱり仕事をしてこそ
    人生が彩りあるものになると思う。

    だからこそ、私も仕事を"仕事"と思うのではなく、自分の人生をさらに潤すツールだと
    思えるようになりたい。

    自分の仕事が天職だなと思うけど、
    気になることもある。
    でも他責ではなくて、自責になって、
    より仕事にやりがいを見出すために
    もっともっと自分の仕事に誇りを持てるように
    お客さんの気持ちを考えて、

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    2026年02月13日
  • 東京藝大ものがたり

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    泣ける、努力だけじゃ受からない藝大、やっぱすげぇ。
    このかたの苦労が垣間見えて、本当にすごい。合格した時の紙袋が欲しかった…なにこれ悲しい。
    面白かった!

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    2026年02月13日
  • 半うつ

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    転職して数ヶ月、心身ともに不調になり休職中です。
    適応障害の病名がつき、お休みしている中、手に取った本です。
    うつまでいかないけど、その手前の症状について平易に解説してくれる本です。さらっと読みやすいので、すぐ読み終えました。

    半うつ状態から少しずつ回復するために、
    どういった食べ物を食べ、こういう行動をしていこうね、とわかりやすく教えてくれるので、実践しやすいです。
    自分の弱さのせいにしがちだけど、情報社会や効率優先の社会のせいなんだ!と思えるとなんだか救われる気持ちになりました。
    誰にでも起こりうる身近な「半うつ」。
    自分を大事に扱おう、と改めて思いました。
    著者のそっと寄り添ってくれる

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    2026年02月13日
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! エクセル超入門[Office 2024/Microsoft 365 両対応]

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    めちゃ分かりやすい。本当にエクセルを使えるようになった❗️エクセルを初めて使う人でもOK。これは素晴らしい‼️

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    2026年02月13日
  • 考察する若者たち

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    考察はすごく好きでよく考察動画をジャンル問わずに見てしまうのだが、決して正解を求めたことはないな、と最初に感じた。他人の意見や見解を見るのが興味深いと思う程度で作者が正解不正解を出してくるのは二の次だよな…なんて考えていた。
    しかし、本書を読んでいる期間中に好きなアニメの劇場版総集編があり映画館に見に行ったのだが、パンフレットの監督インタビューにて、自分の感じたことと同じことを監督も述べていて「だよね!!よっしゃ!!」と思ってしまった。無意識のうちに正解を探していたようで頭の中で感じていた自分の作品の味わい方と、実際の思考にギャップがあると感じれたことが驚きだ。
    レコメンドされる動画に影響され

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    2026年02月13日
  • 日本的霊性 完全版

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    『死者と霊性』を読んでいる際に複数回参照されていたため、手に取る。
    鈴木大拙による日本的霊性についての書籍。霊性とは何かについて、「もののあはれ」から鎌倉武士、親鸞について触れながら語られていく。

    非常に難解な内容だった。読んでいくためには、ある程度の仏教の知識、平安、鎌倉時代の歴史知識が求められるように思う。
    霊性について理解を深めたかったため、主な該当部分である2章まで読み進めた。
    また、戦前、戦中に書かれた内容ということで、大日本帝国時代の精神構造を批判的に捉える内容も出てくる。この辺りは、時代背景を踏まえていないとやや突飛に感じる。

    霊性とは、精神の中にあり、あるものをありのままに

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    2026年02月13日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    これもいわゆるハウツー本になるのかもしれないが、鉛筆と手帳を持って美術館に行くということはいままで書いた人はいなかったかもしれない。またすこしではあるが、美術で論文を書くための参考になることも書いている。

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    2026年02月13日
  • 一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典

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    私は空(写真はとくに!!)がだいすき♡♡

    お好きなぺージを楽しんで
    という作者さまの言葉に甘えて
    進んでは戻り、戻っては進んで…(笑)

    あぁ〜美しい(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡

    とくに好きな空は薄明(はくめい)
    日の出のやや前、あるいは日の入りのやや後の、やや明るい空のこと
    英語だとトワイライト
    トワイライトの意味も今回はじめて知りました(;´∀`)
    きらきらな世界の意味だと思っていた、私はおバカです♡

    写真をみていくと、『幻日』、『尾流雲』、『光環』…。
    日本語の美しさにも惚れ惚れしました
    日本語の美しさって本当に奥深い…小説のタイトルに起用されるのも納得です

    この本の武田康男

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    2026年02月13日
  • 超約 中国の歴史

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    本書は、古代から現代まで五千年にわたる中国史を、簡潔かつ鮮やかに描き出す一冊である。神話的王朝・夏から始まり、殷・周を経て、春秋戦国時代には諸子百家が思想を競い合う。儒家や法家の思想は後の国家体制に深く影響を与えた。

    紀元前221年、秦の始皇帝が中国を初めて統一し、中央集権国家の原型を築く。続く漢王朝は官僚制度を整え、儒教を国家理念とし、シルクロードを通じて西方と交流した。その後も三国、隋、唐、宋、元、明、清と王朝が興亡を繰り返すが、中国史の特徴は「分裂と統一の循環」にある。異民族王朝(元・清)も中国文明を継承し、独自の発展を遂げた。

    19世紀になると西欧列強の侵略と内乱が清朝を揺るがし、

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    2026年02月13日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    タイトルの感情労働の未来については、最後に少し書いてあるだけだったので、拍子抜けな感じはしたが、書いてある脳科学の話についてはついては、非常に面白くて、たくさん付箋をつけた。脳って面白い!

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    2026年02月13日
  • 新しい経営学

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    三谷 宏治
    (みたに こうじ、1964年3月8日 - )は、K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学虎ノ門キャンパス)教授[1]、早稲田大学ビジネススクール客員教授、女子栄養大学客員教授。永平寺ふるさと大使、NPO法人 アフタースクール理事[2]、NPO法人3keys理事[3]、Linkers株式会社アドバイザー[4]。前職は経営コンサルタント。福井県出身。[5]大阪府生まれ、福井県育ち[6]。1982年 福井県立藤島高等学校卒業。1987年 東京大学理学部物理学科卒業[6]。
    1992年 INSEAD MBA修了(フランスフォンテーヌブロー校)[7]。1987年 - 1996年 ボストンコンサ

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    2026年02月13日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    聞くことと聞いてもらうことはぐるぐると回っている…。聞く人の後ろにはその人の話を聞いている人がいてその後ろにはその人の話を…エンドレスの様な循環が世界を支えている繋がりなのかも。

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    2026年02月13日
  • ポケットTestosterone

    匿名

    購入済み

    幸せを掴みにいく本

    素直にtestosteroneを受け入れらる器の人ならお勧め。
    何かと水を差す事言う人、カスハラ気質の人達はその性格を変えたい人ならお勧め。鬱で元気が出ない、または予備軍の人はすぐ読みましょう。

    #ハッピー #アガる

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    2026年02月13日
  • 50代、家のことで困ってます。

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    家のことをあらゆる方面から書いて下さり、参考になりました。
    普通そんなとこまで調べないよと思うこともふむふむと納得しました。
    家も小さければいいわけではなく、ある程度の大きさがあった方が落ち着くのですね。

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    2026年02月13日
  • スタンフォード式 最高の休み方

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    休息を戦略的投資と捉える考え方が斬新でした。
    人生の生産性を高めるため、休む時間を意図的に作りたいと思いました。

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    2026年02月13日