ビジネス・実用の高評価レビュー
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・人から「ん?」と引っかかることを言われたとしたら、「どういう意味で言ったのかな?」と考えを巡らせる。
・「人は自分の考えていないことは口に出さない」
・人からの話や、実体験は熱をもらえる。
・最後にはありがとうで向こうも何も言いづらい。
・政治スポーツ宗教の話をするなというのは、前提として人と違うことはいけないという考え方が潜んでいる。
・優しさや気遣いは相手のことを思った行為だけれども、お節介や善意の押し付けは、「相手のことを思っていると見せかけて、実は自分のことしか考えていない」
・①笑顔で話しかける。
②相手がすぐに答えられることを聞く。
③自分の都合は押し付けない。
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「お前らは知識ばっかり教え込まれていて、自分で考える(飛ぶ)ことのできないグライダー人間だ!」と冒頭で突きつけられる。東大生とか京大生の秀才たちには効きそう。もしかしたら、彼らは既にそこを通り越した飛行機人間たちなのかもしれないけど。
我が身を振り返ると、考えるということが少なくなった自覚がある。特に最近、というか会社員になって以来。本を読んでいるばかりではいけない。ただ、考えるためには余裕が必要な気もする。ともかく、考えるという行為は、歩いたりランニングしたりする時にヘッドホンを着けるような行為とは真逆なのだろう。
知識を忘れることを恐れてはいけないというアドバイスは心強いが、なんだかベ -
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この本は、タイトルだけからは直接に想像できない、三島由紀夫や橋本徹(元大阪市長)の話しが登場して、「なぜ」と感じた部分があった。
読み進むうちに、著者は、三島由紀夫にかなり影響を受けたようであり、第3章では「三島由紀夫が死を賭して問うたもの」と題して特集している。三島由紀夫について細かく書かれている中で、彼が民兵組織である「楯の会」を主宰していたことは、この本を読んで初めて知った。また、三島由紀夫が日本国憲法の改正の必要性を訴えていたことも、この本を読んで初めて知った。
本のタイトルにある連合国戦勝史観がどんなものであるのかに興味を惹かれて手に取ったものであったが、読後は、三島由紀夫がどん -
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近年の必読論考といえる「不気味なもの」だけ、とりあえず読んでみました。
「抑圧した熟知したものの回帰」というテーゼは有名だけど、いざ読んでみるとなかなか面白かったです。何よりホフマンの『砂男』の読解が鮮やか。
ただ、後半(ドッペルゲンガー論、アニミズム的能力の残滓論など)は思ったりより複雑かつスッキリしない論考なので、2回読んでようやく大意がわかる感じでした。
結論としては、「ある印象によって抑圧された幼児期のコンプレックスがよみがえったとき、あるいは克服された原始的な確信があらためて確証されたようにみえるとき、不気味なものという経験が生まれる」ってことでした。(後半部分はあまり知られていませ -
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「ただこの国でああいう行為や、ああいう存在が普通だとみなされるのが嫌なだけだ。」どこの国にだってこの価値観はあると思う。それがどういったタイミングで色濃く反映されるのかはタイミング次第であるのかもしれない。
レッテルを貼られた人間も当然痛みを感じることがあり、感情を持っている。そのことを忘れてしまい集団で暴力を振るう。人間が人間を人間として認識しない様子に恐怖を感じた。
過去の絶望を決して忘れ去ることがないようにする、そのための文学が果たす重大な役割に改めて気づくことができた作品。
生涯を通して読み続けたい、そしてこの作品の提示するテーマを考え続けたい。 -
購入済み
敗者のゲームについて
さすがのチャーリー。
まだまだ面白く拝読させて頂きました。
天才っているんだなと、また思いました。
漫画ばかり読んでいますがたまには、この手の本も良いのでは。
オススメです。 -
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まず最初から最後まで目次通りに読み、次に古代イスラエルの歴史を意識しながら、ユダヤ人たちがどのようにアイデンティティを保持していたか理解するように読みました。その他にも、聖書の逸話の背景や、ヘブライ語聖書の成立、ユダヤ人が迫害されてきた理由なども併せて理解でました。
とても薄い本ですが、ユダヤ教やキリスト教に興味のある方なら読み応えは充分かと思います。
聖書に書いてあることが、その当時の他の国の文字資料に対してどうか?と言う点など、場合によってはちょっとショッキングに感じつつも、でもまぁ確かにそんな訳はないだろうし、それとこれとは話は別だよね。むしろ教えてくれてありがとう。と言う感じです。
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お金の不安は人と共有しにくい分野。
例えば老後2000万円問題など
お金の不安はメディアによる煽りの影響が大きいから
そこの問題も大いにあると思う。
2000万円あったとしても社会を支える人がいなければ
その費用は2倍にも3倍にも膨れる可能性があるから。
稼がなきゃ!貯めなきゃ!
投資しないと置いていかれる!
と、不安になる前に少し落ち着きなさい。と
考える事はそこじゃなくてええんやで。と
自分は何に安心したいのか。
誰と支え合って生きるのか。
どんな仕事なら長く続けられるのか。
お金以外に育てるべき資産は何か。
社会が変わる中で、自分はどう役に立てるのか。
そんなヒントを貰える本でした -