ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
人はどうすればより良い人生を送れるのか?という人生の究極的テーマに対して、ブッダは2,500年前に「ほぼ答えなのでは?」というくらい的確に世界の真理に近づいてる。
マジでブッダ何者なんだろうか。クールすぎるのでは…
本書を読むと、ブッダの唱えた仏教は宗教というよりも、ほぼ哲学であり、しかも西洋哲学と比べてより実践的であることがよくわかる。
特に、世界の価値観が容易に変化する現代社会においては、人がより良く生きるためのツールになり得ると強く感じた。
本書の前に仏教「超」入門を読んでいたため、ある程度基礎の基礎を理解した上で、仏教哲学をどのように人生役立てるかという視点で読むことができて良かった -
Posted by ブクログ
茶の湯やそれを思想的に支える道教と禅の関係についても軽く読むには最適なのだが、芸術とは何かという彼の思想は時代を先取る素晴らしいものだった。その点においても、今の時代の殆どの人が彼に追いついていない。何にでも芸術という言葉が使われる時代だからこそ、芸術のことを根本的に問い直すことが必要で、この本はそれについて考えるいい機会を提供してくれる。
傑作はわたしたち自身であり、わたしたち自身は傑作である ― これはこの書籍のなかの言葉だが、この考えは裏返せば人間の能力の限界を見つめつつ、その限界を超えることをわたしたち鑑賞者に要求する。それによってこそ作品は芸術作品となり最終的には傑作となるのだが、ま -
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ネタバレ私自身まさに考察したがる体質なのでその紐解きができた感覚がすごくあった。
考察されたいことの本質は「報われたい」。この感情はいろんな推し活、異世界転生、成長欲求、陰謀論、SNS、AI…あらゆる令和のヒットコンテンツに共通する感情に繋がる。
考察→制作陣の提示する正解という「報われポイント」がある
批評→正解がない
推し→応援した分だけ報われる
萌え→報われることを求めていない
転生→転生後に身体が変わって報われやすい
タイムリープ→なんどやってもなかなか上手くいかない報われなさ
というような対比構造も面白い。
今の若者は努力はしたくないのではなく、報われる努力をしたいというのが本質だと -
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離乳食の何が辛いか。
私の場合は、栄養や与えてOK食材を見極めながら適切な時期に上げていくこと。
というより、その日々の献立を考えることが何よりストレス。
このうたまるごはんは、5ヶ月から毎日、何をあげればいいかが記載されている。
2回食になっても毎日2回食分の献立が記載されている。
あとはそれに従ってひたすら作り続け、ストックを生成すればいいだけ。
それでかなりストレスが軽減された!
あとはうたまるをベースに、子の好きな食材や食べる様子を見ながら適宜自分で調整する。そんな感じで使えばすごく便利。
我が子がよく食べてくれるから、というのもあると思うけど。
食べないお子さんの親御さんにはノルマみ -
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・人間の欲望の拡張という観点から資本主義について述べた著作。学生時代の頃読んで衝撃を受けた思い出がある。
・株式会社制度によって巨大組織が登場し、経営者が実権を握る。これは19世紀的な抗争的市場経済でもないけれど、古典的な資本家が支配する資本主義でもない。ダーレンドルフはこれをポスト資本主義と呼んだ。
・ロビンズによれば、、経済学とは希少な資源の配分にかかわる学問である。
・社会主義経済の何が問題だったか。「消費」という観点に絞って言えば、生産されたものが人々の欲しがっているものに見合っているという保証がどこにもないことである。また、新たな技術を開発し、新たな製品を開発し、新たなマーケットを開 -
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たまにはこういう本も。
・AIにより情報共有がアジャイル型に(なんでも共有可能に。JCTだと情報共有はピラミッド型なのね。。。)→組織は透明性あがり、フラットにもなるかな
・AIファーストになれるか
・中国の環境問題対策、大きく進展
・DX主権回復(外注依存からの脱却)
・金利があがる世界。PL/BS管理の高度化。ハードルレート上昇、事業ポートフォリオへの影響
・同意なき買収対策(適切な社外取締役選任、フェアバリュー算定)、業界再編を見据える
・農業 担い手の高齢化(平均年齢69歳!)。異業種とのコラボ、スコープ3の排出量削減施策
・行政のデジタル化(国民全体のマインド変更が必要かな。それには -
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大前研一氏が編み出した、思考の訓練。これを本当に繰り返しやり続ける事で、思考の筋トレと言っても良いくらい鍛えられたなという思いだったMBAの目玉授業でもあるRTOCSを公開するというのは、いささかどうなんだろうとは思うのだけど、一方でその本質はチームで議論し、考えて、自分としての答えをしっかり見つけて行く過程にある。静岡県知事だったら、とかセブンの社長だったらとか、財務大臣だったらなど、政治経済界のあるポジションを想定して、もしそうだったらどうするか、データと情報を集め、構成し、ロジックを組み上げていく。
AIの時代、ChatGPTやGeminiを使って、対話しながら仕事して行くことは自然の流
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