ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

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    部下を持つようになり、日々の所作・言動を見直すために読んだ。学びは「何かをやる」ことではなく「やらない方がいいことを削る」こと。そして決めること、判断すること、機嫌良くいること。特に上司の機嫌こそが職場のコンテキストを作るという点は、山口周のコンテキストリーダーシップともつながった。自分の状態が部下への環境そのものになる。

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    2026年07月15日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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     美術初心者にもわかりやすかった。どこを見ればいいのか、どういったストーリーがあるのか、思いを馳せながら楽しむことができた。
    同じシーンでも画家によって違った描き方になっていて、見比べるのが面白かった。

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    2026年07月15日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    あの戦争はなんだったのか

    歴史は現代からの回想でしかない。

    では、どこから回想を始めるのか。
    あの戦争を語るには、一国だけでは語れない。
    その関係性が生まれた時まで遡れば、開国の時にまで行き着く。
    そこまで遡らなければ、本当は語れないのかもしれない。
    小林秀雄はこう言ったという。
    大事変が終わると必ず「もし○○だったら起こらなかった」という議論が起こる。
    「必然という名の人間の儚い復讐だ」と。
    一部の人間の無知と野心さえなければ起こらなかったのか――そんなおめでたい歴史観は持てない、と。
    歴史とは無数の要因が絡み合って展開するものであり、ここを変えればああはならなかったと簡単に語れるほど単

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    2026年07月15日
  • なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか

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    この本は2021年に第2刷を発行しているのだが、その時の後書きに作者(ロバート・ホワイティング)が大谷選手へのシーズンMVPを祝福するとともに、真剣に移籍を考えることをおすすめしています。
    それも大きな市場を持つ球団へ行くことでサイ・ヤング賞の受賞のチャンスやワールドシリーズの優勝もあるだろうと言ってるんです。
    そしてそれがエンゼルスではないとはっきり言い切っています。
    今となってはすごく予言めいていますね。
    驚きました‼️

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    2026年07月15日
  • スマホは心を操る

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    スマホやSNSの批判やそれらの断つ為のハウツーというわけでなく、なぜ我々は依存してしまうのかという視点から理解を深めていく、とても興味深い内容でした

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    2026年07月15日
  • 霊学

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    霊について網羅されていて総括のような本でした。
    読んでよかったです。最後の昌清霊との交信が重く、政治に興味がなくちいさなコミュニティーで生きてきた私にとって、無関心は罪深いなと反省させられました。ともあれ、今をしっかり生きていきたいという思いは強まり、気が引き締まる一冊でした。

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    2026年07月15日
  • 暮らしに活かしてからだを守る 薬草活用図鑑

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    薬草研究家の著者による、11年間にわたる活動の集大成です。
    薬酒=チンキ剤、浸剤、冷浸剤、煎剤、料理、などの項目に分けて、作り方と使い方を解説しています。
    すぐに活用できる実践的な一冊です。
    身近な薬草や薬木を取り上げており、個人的には盆栽として育てている梔子と椿も薬木として活用したいと思いました。
    薬草講師(本職は司書)として大変役立つ内容でした。

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    2026年07月15日
  • 予測不能な時代に確実に成功へ導く プロジェクトマネジメント

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    当たりだった。

    哲学はプロジェクトマネジメントの普遍的な本質
    現代において、プロジェクトマネジメントの技術や方法論は急速に進化しています。プロジェクトマネージャーは新しい知識やノウハウを常に取り入れる必要がありますが、それらは時代の流れとともに陳腐化することも少なくありません。そこで重要となるのが「プロジェクトマネジメント哲学」です。
    この哲学は、人間の本質が変わらない限り、どの時代でも活用できる普遍的な考え方であり、その価値は変わりません。例えばプロジェクトがどんなに複雑であっても、根底にあるのは人と人との倍頼や協力関係であり、また、限られた資源や時間をどう活用して目標を達成するかという点

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    2026年07月15日
  • 自由民主主義とは何か

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    とても分かりやすい名著でした。
    自由民主主義が普遍的な原理なのかどうか、その問題意識を元に、自由主義と民主主義の歴史を紐解いていく本書です。
    歴史を振り返ると、うまく行かなくなる度に修正を繰り返してきた自由民主主義の原理ですが、今の格差問題や分断を背景に、まさに今見直しが迫られているタイミングですね。
    市場に対してより強い国家と、国家間の協調、市民同士の公共的な討議等が無ければ、自由民主主義は生き残れないとの事。その通りだと思います。

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    2026年07月15日
  • 日本のものづくり哲学(増補版)

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    モノ作りは転写という表現はしっくりくる。
    インテグラルとモジュールの概念からみる製品という視点も普遍的なものの見え方だと思う。
    重量級PMのようなまるでゲーム開発のような開発を自動車でも行っているのは初耳で興味深い。

    それと彼は動詞を大切にしていると思う。彼?或いはトヨタ?
    工場は機械、工程表、人などの名詞ではなくすべて動詞で記述したほうがいいのではないかと思いました。プログラムのオブジェクト指向も実は名詞で説明されることが多いが匣と動詞の組み合わせではないかと思うことがある。

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    2026年07月15日
  • 嫌われる勇気

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    とても面白かった。
    課題の分離は難しそうだけど心がけていこうと思った。
    私は縦の関係で見ている事に気づかされたので横の関係で見ていくように心がけて対人関係をいい方へしていこうと思った。

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    2026年07月15日
  • 「がんばれない」 心で何が起きているか

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    普通の環境で、きちんと頑張って生きてきた人には刺さる本かと思います。私の努力は日々生きること、それくらいハードルが低いことしかこなせません。過去のトラウマや病気、特性による「がんばれない」を抱えている人には向かないかなと思いました。

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    2026年07月15日
  • 言語学に消えそうなことばを守れるのか

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    これまでの著書では、冷静と情熱の混ざったブラックユーモアだったが、今回は冒頭からずいぶんと熱い攻撃態勢だったので、少し心配した。
    しかし「言語学者だからって多言語じゃべるわけねーだろ」からのオチなどは、やはりいつも通りだった。
    最後まで読んでみて、これだけのブラックユーモアの裏にある、最大限に他者を尊重する温かさを改めて感じた。吉岡先生は、確かにわかりにくい。でも吉岡先生は、すべての人に対して、分かろうとする温かさを向けてくれている。

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    2026年07月15日
  • Difyではじめる 業務効率化AIアプリ開発 AIを会社に根付かせる実践ガイド

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    Difyを使用した効率化の方法について体系的にまとまっている本。
    個人であればDifyクラウドを使用して簡単に利用できるが、企業利用の場合セキュリティや権限が問題になるためセルフホスト型やEnterprise版の利用が必須となり手軽とはいかなくなり、他のサービスの選択肢も出てくる。
    とはいえ、Taviliyを使用したりRAGチューニングや検索パラメータ指定が簡単にできるようになっているため、検索に重点を置きたい場合はDifyを使用すると精度が上がる可能性がある。

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    2026年07月15日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングの枠組みを超え、「生きるとは何か」を深く考えさせてくれる一冊。

    特に「自己-心-世界モデル」や、生存(作戦会議)と実存(冒険)、科学的変化と文学的変化といった対比構造が非常に明快で腹に落ちる。心の非常時にいる相手を心理学的に理解し、まずは生存を確保するための「作戦会議」を行い、その後に「冒険」へと送り出す。この一連のプロセスは、自分や身近な他者の状況に合わせて、よりよく生きていくための実践的な羅針盤になる。

    「聴いてもらうことが勇気を生み出す」という言葉は、小さくても破局に直面したときに、そっと心に携えておきたいお守りのようなメッセージと感じた。

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    2026年07月15日
  • 人はどう老いるのか

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    著者は本書を出版した当時68歳とのこと、今の私より一歳若い。写真を見る限り、髪の毛では私の勝ちですw丁重に老いを説明していて、これから老いるための予習としてはとて勉強になったのではないかと思いました。

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    2026年07月15日
  • 新装版 産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK

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    授乳に関する情報がエビデンスと共に説明されている本。
    混合育児を進めている中で完全母乳になれる可能性はあるのか?完全ミルクにした方が良いのか?と悩んでいる生後1〜2か月頃に、著者の宋美玄さんのYouTubeで紹介されているのをキッカケに読みました。
    授乳について知識を得ようと思っても助産師さんの経験による情報が多く(それはもちろん得難い情報なのですが)、かつ、母乳とミルクについての考え方がどうしてもその助産師さんの考え方が反映されてしまいがちだと感じていたので、どっちが良いとかではなく、事実が知りたいと考えていた時に出会った本でした。
    本の形式としてはQ&Aで疑問について回答しています

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    2026年07月15日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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    やりたいことが見つからない人には是非読んで欲しい1冊!!
    やりたいことの言語化ができてとてもよかった。

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    2026年07月15日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    - 核兵器が過去80年使用されなかったのは、努力と幸運の賜物。核の恐怖が人類に認識されていることもその要因と思う。
    - 一方でASIによる人類絶滅は広く認識されている脅威ではない。
    - 本書でも述べられているように、開発競争が行われているなかで、立ち止まる企業・国家はなく、いずれASIは誕生する可能性が高く、そうなれば本書の結論が実現する可能性も高い。
    - AI開発の全面禁止が現実的とは思えない現状を考えると、「AI自身にASIアライメント問題を解決させる」ことが唯一の希望か。
    - 【目次】
    第1部 非人間的な知性
    1章 人間の特殊能力
    2章 つくられるのではなく育てられる
    3章 

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    2026年07月15日
  • 校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール ~定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた~

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    理想的な学校!
    子供がやりたいと言った時に、そのタイミングでやらせるって大切なのか…。自分はやらせてあげていただろうか?

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    2026年07月15日