ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
学校給食を作る管理栄養士の筆者。自ら「給食バカ」を自認し、学校給食で定められたルール、運用の苦労、そして情熱を熱く語る。
学校給食法及びそれを元にした各自治体での厳格なルールがあり、摂取すべき品目、栄養素、それに予算が決められている。献立作成用の便利なソフトがあるらしくそれをフル活用するが、「子どもたちに」「残さず食べてもらう」ための労力は相当なものだ。しかも毎日決まった時間に大量に、ジャストインタイムで安全に提供しなければならない。食品に関わる仕事をしている身から見ても、どれだけ大変なのかが伝わってくる。
学校給食に関する本は初めて読んだ。当事者からのリアルな実態が描かれていて、非常に楽 -
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アジャイルの勉強として本を読みました。
2013年の本なので、紹介されている具体例は付箋を使ったり、壁にチャートを張り出したりとアナログな方法が中心でしたが、アジャイルやスクラムの基本的な考え方は現在も大きく変わっていないと思いますので、勉強になりました。
私はたまたまこの本が会社にあったので読みましたが、2021年に第2版が出ているので、今から読む人はそちらを読んだ方が良いと思います。
【第1部】
アジャイルとスクラムの概要だけ知りたい方は、第1部だけ読めば十分そうです。
アジャイル関係の用語と、それぞれがどういう意味なのかを知ることができて良かったです。
・スプリント
一定期間(通 -
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とても実践的な、言語化の本。読み手に寄り添うように、例を出しながら説明してくれるのでめちゃめちゃわかりやすかった。とりあえず書き出すことなど、自分でも実践していることを書いてくれていると後押しになって嬉しい。
言語化のやり方のほかにも、言語化ができるようにるメリットとして様々なことに言及されていた。なるほど、自分を知ることにも繋がっていくんだ。
自分自身、「あるあるだな〜」「こんな傾向があるな」「これって、Y=f(X)の変数通りに動いているな〜」などとぼんやりと考えていたことに、実際に名前がついていて「ほら!やっぱそうじゃん!」って、なったことがこれまでに何度もある。先教えてくれよ、ってそ -
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非常に示唆深かった。
啓蒙思想の限界を指摘した上で、集団と時間を使ったバージョンアップを意図した著書だと理解したが、私は特に前半を興味深く読んだ。
近年日本では左翼的・リベラル的な思想や運動の価値が問われていると感じている。じっさい、多くの左翼的な主張は非現実的な理想論であることがおおく、どちらかというと左翼に同情的なわたしもうんざりすることが正直多いと感じている。
本書は左翼の衰退について主に問題としているが、私にとって、本書は、「じゃあ保守・右翼ばかりの社会でいいのか」ということを考えさせてくれた本だ。あきらかにそうではないだろう。断続的に左翼的・理想主義的・共和的思想は大きな変革をもたら -
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「ま、いいか」の力を知りたくて読書。
20代前半の頃、当時の師匠から僕向けにオートクチュールなアドバイスとしてもらったのが「ま、いいか」精神だった。それ以来、ずっと大切にしてきた心構えの1つである。
今回、本書を読んで、改めて今の自分にとって必要な心の姿勢だと思い出させてもらった。
本書からは、著者が他者に対する深い関心と興味をもって人生を重ねてきたことがひしひしと伝わってくる。
「おせっかい」に対する反省を交えつつも、自分がエネルギーを割いて与えることの効果が語られている。それを損得勘定抜きで、見返りを求めず相手主義でやることで、その効果はさらに大きくなるのだ。
特に「出会いは減ら -
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- カート
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試し読み
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『問いのデザイン』の共著者、安斎勇樹氏による「問いかけ」を主題にした本。
『問いのデザイン』が投げかける問いを精緻に組み立てるための理論的な基盤だとして、本書『問いかけの作法』は、実際に問いを投げかけて相手がそれに答えるまでの実践的なポイントを解説した方法論である。
安斎氏の著作は構造的にものすごくわかりやすくまとめられており、問いかけの作法は①見立てる、②組み立てる、③投げかける、の3つのサイクルから成る。
ワークショップやミーティングなどで場を取り仕切るファシリーテーターや司会役の人だけでなく、教師が授業の発問を組み立てるときにも使える汎用性の高いスキルである。
問いかけの作法の精 -
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