【感想・ネタバレ】夫が「家で死ぬ」と決めた日 ~すい臓がんで「余命6か月」の夫を自宅で看取るまで~のレビュー

あらすじ

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

住み慣れた家で“幸せな最期”を叶える方法。

「今、病院内で死に場所を探してる」

その日、入院中の夫からかかってきた1本の電話。何があったのかと驚く妻──すい臓がんで「余命6か月」と宣告されていた映画プロデューサーの叶井俊太郎さんは、このときの出来事がきっかけで、「家で死にたい」と妻に告げる。倉田真由美さんは、自宅で支えることを心に決めた。
自宅での640日間──夫はジャンクフードなど好きな物を好きなだけ食べるなど、食事制限はなし。仕事も遊びも継続。旅行に出かけ、ファッションにこだわり、寝たきりになることなく、妻に見守られながら住み慣れた自宅で息を引き取った。

最期の瞬間まで自分らしく生きた夫。妻はどう支えたのか? 自宅で“幸せな最期”を迎えるために家族は何をすべきか? “くらたま”が綴った在宅看取りの全記録。

◆2000人以上を看取った在宅緩和ケア医・萬田緑平氏による「在宅ケア&看取り」の解説付き

・在宅医療の病院を選ぶ時の決め手「看取り率」とは?
・「医療用麻薬」があれば痛みに苦しまなくていい
・最期まで自分の足で歩くための「歩き方」etc.

最期を自宅で迎えるために準備しておきたい「37のチェックリスト」収録

※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。

(底本 2025年9月発売作品)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

旦那さんを看取った本は前回も読んでいたので内容はほぼ変わりなく。でも、改めて感じたのは自宅で亡くなりたいだな。そして延命治療は望まないかな。家族には迷惑かけるのかもしれませんが。

0
2026年01月28日

「学術・語学」ランキング