ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
健康のために大切なんだということはわかっているけど…それでも私は甘いものがやめられない、ダイエットが続かない、原因不明の不調が続く
そんな人に読んでほしい本だった。
とある方がYouTubeで紹介していて読んでみた。
健康について「体内イメージ」という具体的に体の中ではこういったことが起きてるんだということをイラストやわかりやすい言葉で紹介している。
それをイメージするとなかなか衝撃的なものもある。「血管をヤスリで削られている」などこれはやばいなと思わせてくる。
しかし対策も書かれていて、章も短く読みやすい。
食事、運動、睡眠、ストレス様々な視点で明日からこうしようと思わせてくれた。 -
Posted by ブクログ
映画を見て原作が気になり読んでみました。
この本に出会えたことに感謝したくなる、
素晴らしい一冊でした!
人類学者の磯野真穂さんと
哲学者の宮野真生子さんの往復書簡。
宮野さんはガンを患っていて、
“急に具合が悪くなるかもしれない”と医師に告げられる。
2人の書簡から導き出されるのは、
病を患うのは不運ではあるが不幸ではない、ということ。
がんになることは必然ではない、偶然である。
急に具合が悪くなる“かもしれない”という確率論の話だ。
父は「遺伝子のせいで申し訳ない」と言うし、
未来の可能性が狭められたと思うことで悲観的になる。
そういう偶然に起きたことの前後に脈絡をつけることで、単なる -
Posted by ブクログ
ネタバレ他の本にも書いてあることが多くあった気がするけど、誰が言うかって大切だよなと改めて思った。習慣化という仁がついてるので、エピソードがすらすら入ってきた。
色々、振り返ると良さそうな話とワード。
人間は1日に約6万回思考すると言われており、そのうちの 95%は昨日と同じ内容 の繰り返しだとする研究があります。さらに、その思考の約80%がネガティブな傾向にあるとされています。脳がエネルギーを節約するための自然な働きですが、意識的に新しい行動を取り入れることでこのパターンを変えることができます。
フィットネスジム利用者の継続率は1年後、わずか4%未満。
ゴルフクラブをはじめて手にした人がいきな -
Posted by ブクログ
私は経営学研究科の博士後期課程に在籍している。修士論文も、あるいは、これから書こうとする、博士後期課程での論文も、「新制度派組織論」という理論をベースに論文を書こうとしている。本書は、新制度派組織論の中の、「制度複雑性」という概念を中心概念に書かれた書籍である。
新制度派組織論とはどういうものか、ということを書き始めると長くなるので、この感想文では書かない(今後、他の新制度派組織論に関する書籍を読んだ際に書いてみようと思う)が、私の修士論文は、これまでの理論ではうまく説明できなかった現象が、新制度派組織論を使って分析すると、うまく説明できるという内容のものであり、その現象、というか、対象として -
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●課題の分離
夫がわたしを大切にするにはどうしたら良い?愛してくれるには?上司がわたしを評価するには?これらは全て自分と他人の課題の分離ができていないから苦しむ。そこまで自分が責任を負って悩み苦しむ必要はない。最後愛するか、評価するか、それを決める最終責任者は相手。自分は自分のできることをやるだけ、他人が自分をどう思うかまで自分は介入できない。課題を切り分ける、精一杯自分がすべきことをやり切って、落ち込む必要もない。
●競争社会から降り、周囲は敵でなく味方、優しくて安心な世界と理解する
同様に、他人の目を気にすることも無意味。他人が自分をどう思うかも相手の課題。わたしは相手の、相手はわたしのた -
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ストア派哲学に少し触れたいと思い読んでみたのですが、人生や人間関係の悩みへの対処方法を学ぶことができ、思いのほか有用な読書体験でした。
所詮、他人の意思は他人の意思、他人の評価は他人の評価。他人は変えられないのだから、悩むよりも自分ができることを励みなさい、とこの本は説きます。
確かにその通りですが、実際に理不尽な目にあったり納得できない目にあったりした際は、中々その境地に至らないのも人間というもので・・・。
とはいえ、だからこそエピクテトスの提唱する考え方が2000年以上も語り継がれいるのでしょう。
負の感情がたまった時にはこの本を読み返し、自分を取り戻したいと思います。 -
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interestingの方で面白かった。読む前は自己啓発本というか自分の低迷した道が晴れるような一冊になるかと思っていたが、どちらかというと読書方法について書かれた本だった。
蜘蛛の巣電流流しができるように私もたくさんの本を精読し、知識を自分のものにしていこうと思った。レジュメって簡潔にその本の内容をまとめるいわば要約文みたいなものだと思っていたのに場合によっては3万字以上書くって書いてあって衝撃を受けた。高校で書いた卒論より長い。恐怖で慄いた。私は簡潔型にしようと思う。それと私は一度自分が信じてしまったら絶対的に正しいと信じて疑わず、信念補強型の読書をする傾向にあると思う。だからもしも似たよ -
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めちゃくちゃ面白かった。
西洋人であるオイデン・ヘイゲルが、禅や日本文化を理解しようとして書いた本を、逆に東洋人の自分が読んで禅を理解しようとしているというのは、なんだか少し皮肉な感じもする苦笑
ただ、そこが面白いところでもある。禅を体現しているような人ほど、言葉で説明するのが苦手なのだと思う。「それ」としか言えないような、かなり感覚的な世界。
弓道自体にはそこまで興味は湧かなかったが、この本と鈴木大拙の『禅と日本文化』を読んだことがきっかけで近所の座禅会に参加するようになり、気づけば半年以上経った。
……とはいえ、まだ全然よくわからない(笑)。
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Posted by ブクログ
ランニングを続けている身として、とても心に刺さる本でした。
自分が心から良いと思うこと、楽しいと思うことを突き詰めることの苦しさや面白さを追体験したようです。
当然本には書かれない苦労や葛藤などもたくさんあったかと思いますが、おそらくそれも乗り越えたくなるだけの「自分がやりたい」という強い熱量があったと思います。
そしてその熱量が、多くの人の心を動かたのかと思いますし、「結果として」ビジネスとしても成功に導かれたのではないかと思いました。
こんな仕事をしたい、こんな熱中することを見つけたい、自分の今行っていることも見つめ直したいと思いました。