ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 万物の黎明~人類史を根本からくつがえす~

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    重厚長大で読み応えのある本だった。何年かかったかわからないくらいちょっとずつ読んだから全体的にはあやふやだがとにかく人類史は凄いということは感じられた。

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    2026年05月10日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    同じことをしても、同じようなことを言っても捉え方で結果が異なる、たしかに。
    どんな環境か、どんな文脈か、そもそもどんな人間関係かでリーダーの影響力が決まる。世界のリーダーはもとより、日頃のひとつひとつの出来事でも当てはまる。
    流れを読む力、そして環境をつくっていく力が大事だなと示唆に富む内容でした、、

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    2026年05月10日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    ネタバレ

    読書の目的を思考か情報収集か明確にし、それに合わせて読み方を変える。目次に目を通し、著者の主張が詰まった図表やまとめを優先して、目的に合わない本は潔く中断する勇気が必要です。

    以前は全ページ読まなければ頭に入らないと思っていましたが、事前に目的を明確にすれば必要な箇所だけで十分だという視点は、目から鱗でした。これは本に限らず、動画や会議でも不要な要素を削ぎ落とす本質的な姿勢だと感じます。

    何かに触れる際は、まず「自分は何を得たいのか」という問いを立て、必要な情報だけを能動的に取捨選択する習慣を身につけていきたいです。

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    2026年05月10日
  • 考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)

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    考えと思考は違う。
    現実ではなく「思考がつくった認識」を生きている。
    思考し過ぎるのが自分を追い込んでるということに気付くことが大事だとわかった。

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    2026年05月10日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    「資本主義」について、ちゃんと考えたことはなかったが、
    本書を読むことにより、考えることができた。
    注釈を手がかりに深掘りしたくなる。

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    2026年05月10日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    本書を通じて、具体と抽象を行き来する視点を持つことができたと同時に、その汎用性の高さに驚かされた。「知識量×抽象化」や「抽象と具体の階層」を表現した正三角形の図解は理解しやすかった。

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    2026年05月10日
  • 絶対に行けない世界の非公開区域99 コンパクト版 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで

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    世界、特にアメリカやイギリスを中心とした非公開地域が幅広くまとめられている。中には誰もが知っているエリア51から、初めて聞くようなマイナーなものまで含まれる。
    各スポットは二、三ページの紙幅なので、概要レベルではあるが、興味を惹かれるものも多い。法医人類学研究施設(死亡時間特定のため、人為的に人体の腐敗や分解を野外などで観察するための、別名「死体農場」と呼ばれる施設)などは、こんな施設がありえることが、自分の感覚では驚きだった。
    非公開、という性質上、軍事的なものかつ、地下施設が多いが、日本には似た施設が、知る限りないあまりないことが気になった。
    建前として軍隊がない関係上、隠されているだけで

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    2026年05月10日
  • 新装版 トラウマの現実に向き合う ジャッジメントを手放すということ

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    サブタイトルにもある通り「ジャッジメントを手放す」ことについて言及されている。
    内容が端的で情報に無駄がないが、話しかけてもらってるようにも感じられて、読み進めやすかった。

    ジャッジメントを手放すと言われても何をしたらいいのか?と思いそうになるところを、著者は少し心が痛くなるケースも含めてわかりやすく書いており、医療に従事していない私でも「なるほど」と理解できた。

    医療従事者で「患者に対してジャッジメントをして苦しくなっている」という言葉で何か解決の手がかりを見つけたい方には、何かのヒントになる本なのかなと思った。
    また、普通に働いていて仕事でうつ病となり自分を騙し騙し働いていて、なぜか自

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    2026年05月10日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    ネタバレ

    最後は自分の意思で判断・決断する
    ・鳥肌が立つ方を選ぶ
    ・現状の少し上の目標設定では
    「今持っているリソースをいかに効率良く使うか」という前提からスタートしてしまう

    ・現在地から離れていると
    「目標達成のために何を変える必要があるか」
    を考えるようになる

    ・本当にどうなりたいか
    を問いかけることが大

    ・コツを掴むために練習する

    ・悲観的に計画し、楽観的に行動する

    ・良い人材よりも合う人材
    ・良い練習よりも合う練習
    N=1の世界で行きたいいる

    ・未完了リストを書き出す

    ・夢は応援してくれる人にだけ話す

    ・ビルゲイツ ThinkWeek

    ・映画 セッション コーチカーター
       

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    2026年05月10日
  • 贅沢と欲望の経営史~あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか~

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    人間の欲望から辿る経営の歴史。
    オランダの重商主義から、そのまま資本主義の文脈にも乗ってきて、GAFAに囚われた我々一般人が監獄から抜けるには?という問いにて着地。

    けっこうびっくりしたのは、欲望がファッションやブランドとかのそのまま目に見える形になったのって結構最近じゃんということ。考えてみたら食べるのにも困る時代が長かったのでそりゃそうかという感じでもあるけど。あと産業革命時のイギリスの鬼畜さはやばい笑。
    モノが溢れる時代において、やっぱり人からどう見られるか、すごいと思われるか、力があるように見えるモノには価値があるんだなということを、企業や国の対比を通した歴史的背景を学ぶことで深く理

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    2026年05月10日
  • 会社を変えるということ―――社員と企業が成長し続けるシンプルな本質

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    理念浸透を目的に読み始めたが、それ以上に学びの多い一冊であった。

    本書は著者である福士元副社長の経験をもとに綴られている。低迷する味の素の復興に向けて、変革するまでの軌跡が主な構成だ。
    全体の印象としては、特定の企業ではなく「多くの企業に通ずる組織変革のノウハウ」だと感じた。

    日本企業で勤めている経営者、組織長、人事の方にはおすすめの一冊です。

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    2026年05月10日
  • 命の燃やし方

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    自分自身を知ることの重要さを感じた。
    得意不得意、向いてる向いてないは誰しもある中で、自分が1番活躍できる環境や領域に身を置くことが成功するための1つの術である。
    そしてこの本にも質より量であることは明確と書いてあった。量をこなした先にコツが見つかるというのはすごく腑に落ちた。

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    2026年05月10日
  • 残酷な進化論 なぜ私たちは「不完全」なのか

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    2冊同じ著者の本を読んだ。うまく理解できてよかったと思う。また今度やってみたい。

    人はどんどん進化しているが、
    進化というのは単に変化であって、よくなること悪くなることもある。進化とは向上することではないし、生きることにも崇高な目的があるわけでもない。生物にとって生きること自体が目的であって、それは人も大腸菌も同じである。

    自然淘汰が増やす形質は、子供をより多く残せる形質である。

    間違えやすいが爬虫類から哺乳類が進化したわけではない。

    かつては直立二足歩行は草原で進化したと考えられていた。木の上で二足歩行が進化したが正しい。

    チンパンジーは年子がいない。1度子供を産むと出産できるまで

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    2026年05月10日
  • 寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実

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    この本を読んで中高時代なぜ眠いのかよくわかった。

    中高時代毎日6時起き、これが眠さの原因で
    授業中眠くなるのも当然だと思った。


    高校卒業後、24時ぐらい就寝→7時起きの生活になり、
    とても自分に心地よいと感じた。


    ****

    本書の中でも朝練や0時限の授業などをする学校の取り組みが話されているが、こうした政策は時代遅れになってほしい。


    しかし、小1の壁対策などで小学校の開門時間を7時からするなど、逆行した流れになっているのがとても気になる。


    朝早く子どもを起こすのには
    ・大人が早く仕事に行かなくてはいけないから

    という問題があるが、ここを改善するとともに
    ・子どもの始業時

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    2026年05月10日
  • 日本語界隈

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    言葉という、かくも曖昧なもの。
    言葉を研究する言語学者と、言葉を大事にする芸人の対談。
    こんなに線を引きまくった本はない程、何度も膝を打ちながら本を読む経験は珍しい。
    むちゃくちゃ面白かった。今年ベスト本に絶対入れる。

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    2026年05月10日
  • ザ・メンタルモデル 第2版

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    脳科学の先生からオススメされた本。メンタルモデルについてワークショップではさらっとしか触れなかったので、改めて自分がどのメンタルモデルを持っているのかを考えながら読むことができました。

    また、本の中で出てくる塾生さんで、最後まで話がかみ合わなかった方が、今どうなっているのか気になっていますw

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    2026年05月10日
  • こころのおそうじ。

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    ありのままの自分、今の自分の状況に
    誰かと比べてモヤモヤするんじゃなくて
    受け入れて認めて、自分自身でもっと大切にする。

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    2026年05月10日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    1. 世界の姿は、自分の「解釈」が決めている
    • 世界はシンプル: 世界が複雑なのではなく、自分が主観的なフィルターを通して複雑にしているだけ。
    • 目的論の視点: 過去の「原因」が今を決めるのではない。自分が「どうありたいか」という今の「目的」のために、過去や現状を利用しているに過ぎない。
    • 変われない理由: 変わることへの恐怖から、不自由であっても「今のまま(現状維持)」でいることを自ら選択している。「幸せになる勇気」が足りていないだけである。
    2. 劣等感は「理想」のためにある
    • 主観的な思い込み: 焦燥感や劣等感は、客観的な事実ではなく、自分が勝手に作り出した解釈。
    • 健全な劣等

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    2026年05月10日
  • 失敗の科学

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    なぜ失敗することが重要なのか?を集約した本。

    なのだが、、、
    事例として登場する失敗は、憤りを感じる医療事故や航空機事故など、胸が痛くなるものが大変多い。

    これらの事例に登場する当事者たちの葛藤は、読んでいて本当に苦しく辛い。ただ、それでも。ここから生まれた失敗への対策が、未来への再発防止に活きているという事実に胸を打たれる思いがある。

    私たちは皆、過去の失敗の先にある未来を生きている。だからこそ、私たちも失敗を恐れてはいけないのだと思う。

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    2026年05月10日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    お金の知識がない私でも分かりやすく端的に説明されていて、感謝の一冊。まずはNISAと生活防衛資金確保!

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    2026年05月10日