ビジネス・実用の高評価レビュー
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世界、特にアメリカやイギリスを中心とした非公開地域が幅広くまとめられている。中には誰もが知っているエリア51から、初めて聞くようなマイナーなものまで含まれる。
各スポットは二、三ページの紙幅なので、概要レベルではあるが、興味を惹かれるものも多い。法医人類学研究施設(死亡時間特定のため、人為的に人体の腐敗や分解を野外などで観察するための、別名「死体農場」と呼ばれる施設)などは、こんな施設がありえることが、自分の感覚では驚きだった。
非公開、という性質上、軍事的なものかつ、地下施設が多いが、日本には似た施設が、知る限りないあまりないことが気になった。
建前として軍隊がない関係上、隠されているだけで -
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サブタイトルにもある通り「ジャッジメントを手放す」ことについて言及されている。
内容が端的で情報に無駄がないが、話しかけてもらってるようにも感じられて、読み進めやすかった。
ジャッジメントを手放すと言われても何をしたらいいのか?と思いそうになるところを、著者は少し心が痛くなるケースも含めてわかりやすく書いており、医療に従事していない私でも「なるほど」と理解できた。
医療従事者で「患者に対してジャッジメントをして苦しくなっている」という言葉で何か解決の手がかりを見つけたい方には、何かのヒントになる本なのかなと思った。
また、普通に働いていて仕事でうつ病となり自分を騙し騙し働いていて、なぜか自 -
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ネタバレ最後は自分の意思で判断・決断する
・鳥肌が立つ方を選ぶ
・現状の少し上の目標設定では
「今持っているリソースをいかに効率良く使うか」という前提からスタートしてしまう
・現在地から離れていると
「目標達成のために何を変える必要があるか」
を考えるようになる
・本当にどうなりたいか
を問いかけることが大
・コツを掴むために練習する
・悲観的に計画し、楽観的に行動する
・良い人材よりも合う人材
・良い練習よりも合う練習
N=1の世界で行きたいいる
・未完了リストを書き出す
・夢は応援してくれる人にだけ話す
・ビルゲイツ ThinkWeek
・映画 セッション コーチカーター
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人間の欲望から辿る経営の歴史。
オランダの重商主義から、そのまま資本主義の文脈にも乗ってきて、GAFAに囚われた我々一般人が監獄から抜けるには?という問いにて着地。
けっこうびっくりしたのは、欲望がファッションやブランドとかのそのまま目に見える形になったのって結構最近じゃんということ。考えてみたら食べるのにも困る時代が長かったのでそりゃそうかという感じでもあるけど。あと産業革命時のイギリスの鬼畜さはやばい笑。
モノが溢れる時代において、やっぱり人からどう見られるか、すごいと思われるか、力があるように見えるモノには価値があるんだなということを、企業や国の対比を通した歴史的背景を学ぶことで深く理 -
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2冊同じ著者の本を読んだ。うまく理解できてよかったと思う。また今度やってみたい。
人はどんどん進化しているが、
進化というのは単に変化であって、よくなること悪くなることもある。進化とは向上することではないし、生きることにも崇高な目的があるわけでもない。生物にとって生きること自体が目的であって、それは人も大腸菌も同じである。
自然淘汰が増やす形質は、子供をより多く残せる形質である。
間違えやすいが爬虫類から哺乳類が進化したわけではない。
かつては直立二足歩行は草原で進化したと考えられていた。木の上で二足歩行が進化したが正しい。
チンパンジーは年子がいない。1度子供を産むと出産できるまで -
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この本を読んで中高時代なぜ眠いのかよくわかった。
中高時代毎日6時起き、これが眠さの原因で
授業中眠くなるのも当然だと思った。
高校卒業後、24時ぐらい就寝→7時起きの生活になり、
とても自分に心地よいと感じた。
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本書の中でも朝練や0時限の授業などをする学校の取り組みが話されているが、こうした政策は時代遅れになってほしい。
しかし、小1の壁対策などで小学校の開門時間を7時からするなど、逆行した流れになっているのがとても気になる。
朝早く子どもを起こすのには
・大人が早く仕事に行かなくてはいけないから
という問題があるが、ここを改善するとともに
・子どもの始業時 -
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ネタバレ1. 世界の姿は、自分の「解釈」が決めている
• 世界はシンプル: 世界が複雑なのではなく、自分が主観的なフィルターを通して複雑にしているだけ。
• 目的論の視点: 過去の「原因」が今を決めるのではない。自分が「どうありたいか」という今の「目的」のために、過去や現状を利用しているに過ぎない。
• 変われない理由: 変わることへの恐怖から、不自由であっても「今のまま(現状維持)」でいることを自ら選択している。「幸せになる勇気」が足りていないだけである。
2. 劣等感は「理想」のためにある
• 主観的な思い込み: 焦燥感や劣等感は、客観的な事実ではなく、自分が勝手に作り出した解釈。
• 健全な劣等
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