ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質

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    上位の認識能力は知性、下位は感性
    エステティカを美学と訳したのは中江兆民

    美学は私の中の他者を扱う学問

    法律や道徳の力でなく、感性の力によって、魅力あるものとして受け入れられること

    醜による他者化
    美による差別化

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    2026年07月19日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

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    今まで読んだ脚本術の本の中で一番わかりやすかったです。
    それだけでなく、かなり実用的でした。
    特に「シーンの描き方」はなるほどなと思いました。

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    2026年07月19日
  • わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか

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    健康のために大切なんだということはわかっているけど…それでも私は甘いものがやめられない、ダイエットが続かない、原因不明の不調が続く
    そんな人に読んでほしい本だった。
    とある方がYouTubeで紹介していて読んでみた。
    健康について「体内イメージ」という具体的に体の中ではこういったことが起きてるんだということをイラストやわかりやすい言葉で紹介している。
    それをイメージするとなかなか衝撃的なものもある。「血管をヤスリで削られている」などこれはやばいなと思わせてくる。
    しかし対策も書かれていて、章も短く読みやすい。
    食事、運動、睡眠、ストレス様々な視点で明日からこうしようと思わせてくれた。

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    2026年07月19日
  • 精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方(きずな出版)

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    「今日1日を楽しめる人が幸せ」
    この言葉はとても腑に落ちました。仕事が大変で帰宅後は食事、入浴、睡眠のみ。そんな生活でも満足はしていたが、遊びをもっと楽しんでいいんだと思える内容。
    そしてこの本から読書後のアウトプットの大切さも学び、今感想を書いている。
    具体的な行動や思考方法などが書かれていて読みやすかった。
    また読み返したいと思う。

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    2026年07月19日
  • 痛みが消える 自力整体

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    年相応で筋肉量も減り、硬くなりすぐにあちこち痛くなる。膝、背中、頭、等など。鍼灸やマッサージに行くがすぐには改善しない。日常、自分の不調は自分で治せるはずと、この本を手に取った。健康でずっと元気にいる為にこの一冊は手放せません

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    2026年07月19日
  • 急に具合が悪くなる

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    映画を見て原作が気になり読んでみました。
    この本に出会えたことに感謝したくなる、
    素晴らしい一冊でした!

    人類学者の磯野真穂さんと
    哲学者の宮野真生子さんの往復書簡。
    宮野さんはガンを患っていて、
    “急に具合が悪くなるかもしれない”と医師に告げられる。

    2人の書簡から導き出されるのは、
    病を患うのは不運ではあるが不幸ではない、ということ。
    がんになることは必然ではない、偶然である。
    急に具合が悪くなる“かもしれない”という確率論の話だ。
    父は「遺伝子のせいで申し訳ない」と言うし、
    未来の可能性が狭められたと思うことで悲観的になる。
    そういう偶然に起きたことの前後に脈絡をつけることで、単なる

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    2026年07月19日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    銀座のクラブの女の子と喋っていた話が色々出てきて、銀座の女の子達はこれをナチュラルに学んでいるのでは….?と思ったし、これをやっていれば売れるんだろうなと思った。承認欲求を満たす側に回れなんて正に笑

    ホリエモンが電話反対を言っていて、賛同していたんだけど、何故反対なのか言語化されていて腑に落ちた。コミュニケーションコスト万歳!!!

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    2026年07月19日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    ネタバレ

    他の本にも書いてあることが多くあった気がするけど、誰が言うかって大切だよなと改めて思った。習慣化という仁がついてるので、エピソードがすらすら入ってきた。

    色々、振り返ると良さそうな話とワード。
    人間は1日に約6万回思考すると言われており、そのうちの 95%は昨日と同じ内容 の繰り返しだとする研究があります。さらに、その思考の約80%がネガティブな傾向にあるとされています。脳がエネルギーを節約するための自然な働きですが、意識的に新しい行動を取り入れることでこのパターンを変えることができます。

    フィットネスジム利用者の継続率は1年後、わずか4%未満。

    ゴルフクラブをはじめて手にした人がいきな

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    2026年07月19日
  • 制度複雑性のマネジメント 論理の錯綜と組織の対応

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    私は経営学研究科の博士後期課程に在籍している。修士論文も、あるいは、これから書こうとする、博士後期課程での論文も、「新制度派組織論」という理論をベースに論文を書こうとしている。本書は、新制度派組織論の中の、「制度複雑性」という概念を中心概念に書かれた書籍である。
    新制度派組織論とはどういうものか、ということを書き始めると長くなるので、この感想文では書かない(今後、他の新制度派組織論に関する書籍を読んだ際に書いてみようと思う)が、私の修士論文は、これまでの理論ではうまく説明できなかった現象が、新制度派組織論を使って分析すると、うまく説明できるという内容のものであり、その現象、というか、対象として

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    2026年07月19日
  • マンガでよくわかる1on1大全

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    1on1はただの業務報告の場ではなく、中長期的な成果を生むために部下一人一人の成長支援を目的として行うべきものである、という理念の元に書かれた本。そのための具体的なフレームワークや働きかけ方を提示している。これまで雰囲気で1on1をやっていた身として、納得感ある指針が提示されありがたいと感じた一冊。
    血肉化するには実践が必要な内容のため、今後本書の内容を意識して1on1に取り組んでいきたい。

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    2026年07月19日
  • 嫌われる勇気

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    ●課題の分離
    夫がわたしを大切にするにはどうしたら良い?愛してくれるには?上司がわたしを評価するには?これらは全て自分と他人の課題の分離ができていないから苦しむ。そこまで自分が責任を負って悩み苦しむ必要はない。最後愛するか、評価するか、それを決める最終責任者は相手。自分は自分のできることをやるだけ、他人が自分をどう思うかまで自分は介入できない。課題を切り分ける、精一杯自分がすべきことをやり切って、落ち込む必要もない。
    ●競争社会から降り、周囲は敵でなく味方、優しくて安心な世界と理解する
    同様に、他人の目を気にすることも無意味。他人が自分をどう思うかも相手の課題。わたしは相手の、相手はわたしのた

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    2026年07月19日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    ストア派哲学に少し触れたいと思い読んでみたのですが、人生や人間関係の悩みへの対処方法を学ぶことができ、思いのほか有用な読書体験でした。

    所詮、他人の意思は他人の意思、他人の評価は他人の評価。他人は変えられないのだから、悩むよりも自分ができることを励みなさい、とこの本は説きます。

    確かにその通りですが、実際に理不尽な目にあったり納得できない目にあったりした際は、中々その境地に至らないのも人間というもので・・・。

    とはいえ、だからこそエピクテトスの提唱する考え方が2000年以上も語り継がれいるのでしょう。

    負の感情がたまった時にはこの本を読み返し、自分を取り戻したいと思います。

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    2026年07月19日
  • 面白くて眠れなくなる地学

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    高校理科では、物理、化学、生物を学ぶことが多く、地学はあまり馴染みのない科目だと思います。実際、大学受験用の地学の参考書はほとんどありません。
    でも地学は、地球内部のこと、宇宙のことなど、とても興味深い学問です。
    誰にでも理解しやすく解説しているので、大人の学び直しにとても良いと思います。

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    2026年07月19日
  • 未来のきみを変える読書術 ──なぜ本を読むのか?

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    interestingの方で面白かった。読む前は自己啓発本というか自分の低迷した道が晴れるような一冊になるかと思っていたが、どちらかというと読書方法について書かれた本だった。
    蜘蛛の巣電流流しができるように私もたくさんの本を精読し、知識を自分のものにしていこうと思った。レジュメって簡潔にその本の内容をまとめるいわば要約文みたいなものだと思っていたのに場合によっては3万字以上書くって書いてあって衝撃を受けた。高校で書いた卒論より長い。恐怖で慄いた。私は簡潔型にしようと思う。それと私は一度自分が信じてしまったら絶対的に正しいと信じて疑わず、信念補強型の読書をする傾向にあると思う。だからもしも似たよ

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    2026年07月19日
  • 新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想

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    めちゃくちゃ面白かった。
    西洋人であるオイデン・ヘイゲルが、禅や日本文化を理解しようとして書いた本を、逆に東洋人の自分が読んで禅を理解しようとしているというのは、なんだか少し皮肉な感じもする苦笑

    ただ、そこが面白いところでもある。禅を体現しているような人ほど、言葉で説明するのが苦手なのだと思う。「それ」としか言えないような、かなり感覚的な世界。

    弓道自体にはそこまで興味は湧かなかったが、この本と鈴木大拙の『禅と日本文化』を読んだことがきっかけで近所の座禅会に参加するようになり、気づけば半年以上経った。

    ……とはいえ、まだ全然よくわからない(笑)。

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    2026年07月19日
  • 寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実

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    睡眠の話。夜起きてるのが得意な「夜型の人」と早起きが得意な「朝型の人」がいることは、知っていたけど(もちろん、個人差は大いにアリ)、それが年齢に応じて変化するとは、驚き。
    特に、思春期世代は、24時に寝て、9時に起きるリズムが最もその年齢にあったリズムだとのこと!
    外国では、学校の開始時間を遅らせて、生徒の健康状態も成績も向上した例もあり。
    いやー、驚き。
    日本の学校の開始時間は変わらないだろうから、せめて夜20時を過ぎたら、出来るだけ室内を暗くして、メラトニンの分泌を促してあげようと思った。

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    2026年07月19日
  • なぜ、Onを履くと心にポッと火が灯るのか?

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    ランニングを続けている身として、とても心に刺さる本でした。

    自分が心から良いと思うこと、楽しいと思うことを突き詰めることの苦しさや面白さを追体験したようです。
    当然本には書かれない苦労や葛藤などもたくさんあったかと思いますが、おそらくそれも乗り越えたくなるだけの「自分がやりたい」という強い熱量があったと思います。
    そしてその熱量が、多くの人の心を動かたのかと思いますし、「結果として」ビジネスとしても成功に導かれたのではないかと思いました。

    こんな仕事をしたい、こんな熱中することを見つけたい、自分の今行っていることも見つめ直したいと思いました。

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    2026年07月19日
  • 歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床――在日コリアンに対する実態調査と臨床実践

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    心理臨床の現場に即して書かれたものですが、教員の児童生徒理解においても共通する課題、特にマジョリティ性の強い教員がマイノリティ性のある子どもの訴えを適切に受け止める、子どもや保護者の言動に影響を及ぼす社会の問題に目を向けつつ、対応することの大切さと、その際の留意点を学べる本だと思いました。カウンセラーはもとより、教員も必読。

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    2026年07月19日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    ものすごく良かった。
    私がこれまでずっと書き続けてきたのは、「読まれるため」ではなく、「ほんとうのことが書くため」だったのだと、気付かされる。

    文章を書くことの根源的な欲求を、言語化してもらった。
    書くことへの向き合い方が、がらっと変わる一冊だと思う。

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    2026年07月19日
  • 働くということ 「能力主義」を超えて

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    「人と働く」ことが、やさしい世界線で語られている。
    能力で測られる社会から、共に支え合う社会へ。
    読んでいて、ホッとする一冊。

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    2026年07月19日